2008年07月25日
前半戦(オールスター前)の巨人戦の日程をすべて終えました。結果は阪神の8勝6敗でした。最後の3連戦で負け越しましたので対巨人貯金2という形になりました。
以前、阪神投手陣の対巨人戦の成績を出していましたので、巨人投手陣の対阪神戦の成績を見てみたいと思います。
巨人投手陣・対阪神戦成績
先発総合 5勝6敗 70.2回 30自責点 防御率3.82
高橋尚 2試合 0勝2敗 8.1回 10自責点 防御率10.80
グライシンガー 2試合 1勝1敗 13.1回 3自責点 防御率2.03
木佐貫 4試合 3勝0敗 22.1回 6自責点 防御率2.42
上原 1試合 0勝1敗 4.1回 5自責点 防御率10.38 (先発成績)
内海 3試合 1勝1敗 15.2回 1自責点 防御率0.57
栂野 1試合 0勝0敗 3回 1自責点 防御率3.00 (先発成績)
バーンサイド 1試合 0勝1敗 3.2回 4自責点 防御率9,82
リリーフ総合 1勝2敗12H3S 51.2回 14自責点 防御率2.44
上原 3試合 0勝0敗2H 3.1回 0自責点 防御率0.00 (リリーフ成績)
栂野 1試合 0勝0敗 1回 1自責点 防御率9.00 (リリーフ成績)
吉武 1試合 0勝0敗 1回 0自責点 防御率0.00
越智 6試合 0勝0敗1H 6.1回 3自責点 防御率4.26
藤田 10試合 0勝0敗2H 8.1回 4自責点 防御率4.32
山口 8試合 1勝1敗4H 9回 2自責点 防御率2.00
西村健 4試合 0勝0敗 5.2回 0自責点 防御率0.00
門倉 3試合 0勝0敗2H 3.2回 1自責点 防御率2.45
クルーン 5試合 0勝1敗3S 4.2回 2自責点 防御率3.86
野間口 1試合 0勝0敗 2回 0自責点 防御率0.00
東野 2試合 0勝0敗 2回 1自責点 防御率4.50
会田 1試合 0勝0敗 2回 0自責点 防御率0.00
豊田 3試合 0勝0敗1H 2.2回 0自責点 防御率0.00
ちなみに、この3連戦の成績を加えた阪神投手陣の成績は以下の通りです。
先発総合 5勝5敗 84.1回 40自責点 防御率4.27
リリーフ総合 3勝1敗6H3S 39.2回 12自責点 防御率2.72
先発の防御率もリリーフの防御率も負けていることになります。しかし、8勝6敗という成績になっているというのが面白いところですが…
で、ちょっと注目したい点が一つあります。
巨人 70.2回 平均5.01 51.2回 平均3.66
阪神 84.1回 平均6.01 39.2回 平均2.80
上記の数字は先発の平均回数です。巨人の先発が5回しかもっていないのに対し、阪神の先発は平均6回を放っています。当然のことながら、巨人のリリーフ陣は残りの3~4回をカバーしなければならなくなっています。一試合あたりに使うリリーフ投手の数も巨人3.42人に対し阪神2.57人という数字が出ました。
JFKが印象的な阪神はリリーフ陣の登板過多が問題視されていますが、1試合平均1人よけいにリリーフ陣を使用している巨人の投手陣は夏以降のスタミナが課題となってくるのではないでしょうか?阪神は去年明らかな登板過多で、12ゲーム差をひっくり返したところで力尽きてしまいました。
今のセ・リーグの中で1番勢いがあるのは巨人だと思います。その原動力は復調気味の打撃陣もさることながら常にフル回転のリリーフ陣によるところが大きいと思います。阪神にも同じことが言えるますが、先発がどこまで投げれるかというのがカギになってくると思います。
posted by lovenpb |11:11 |
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2008年07月24日
7月のヤマ場であった9連戦が終了しました。
阪神の対戦成績は4勝5敗。ヤクルト・巨人に負け越し、中日にはどうにか勝ち越すという内容でした。
この9連戦に合わせるかのように、3番新井・5番林が怪我離脱。飛車角抜きで5割程度ならよしとするかとも思いますが、できれば勝ち越してほしかった…
林がいなくなってから13試合、新井がいなくなってから8試合を消化しました。
ここ4試合は3番鳥谷・5番関本で固定されていましたが、3番は3人、5番は5人が代役を務めています。
3番
関本 3-1 .333 0点
浅井 3-0 .000 0点
鳥谷 27-7 .259 5点
+++++++++++++++++++++++++
新井 318-100 .314 58点
5番
葛城 15-2 .133 0点
浅井 2-1 .500 0点
関本 16-4 .250 0点
高橋光 6-2 .333 0点
フォード 4-1 .250 1点
+++++++++++++++++++++++++
林 58-18 .310 3点
数字だけを見ていると、代役しっかり務められている人はいないですね…やっぱり。
3割を打っていた二人なので、簡単には務まらないとは思いますが、5番の5人があわせて1打点というのもさみしいものがあります。
オールスターまで残り5試合。中日とヤクルトが対戦相手です。中日はこの間のリベンジを目指してくるでしょうし、ヤクルト戦は対戦成績が5分と他4球団に比べ若干苦手です。新井が戻ってくるということなので、ここらでスカっと勝って前半戦を終えてもらいたいです。
この間、「オヘイダはどうなったの?」と書きました。
育成枠でバルヒロシとともに入団したオヘイダですが、解雇されることとなりました。
6月に痛めた手首痛の影響でここ1か月投げていなかったみたいです。
もうちょっと長いスパンで見ていくのかと思っていたのですが、7月の期限までに判断をくだしたみたいです。ちょっと楽しみにしていたんですが、残念です。
posted by lovenpb |14:21 |
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2008年07月22日
まずは、フォードが降格しました。
中日戦後、監督にボロクソ言われていましたし、打撃内容をみてもまぁ仕方がないことでしょう。
長いシーズン、どんなチームでも主力が抜け苦しい時はやってきます。
今こそ踏ん張り時でしょう。
おそらく、今日の先発は上園。去年の新人王の底力を見せてください!
次に、阪神は7月の期限前に新外人を獲得しました。
クリス・リーソップ(Chris Resop)投手。
2001年のドラフト4位でマーリンズに外野手として入団。
メジャー通算3勝3敗 5.61
マイナー通算11勝7敗39S 3.39
上記の成績だけではわかりませんが…
カタログスペックでは150キロ台の後半が出るということらしいです。「○○キロを超える直球」というのはあまりあてにならない言葉の代表ですが、まぁ期待してみましょう。
来月、北京オリンピックに代表を3人以上出す関係で、外人枠が4人から5人に増えます。
今でもジェフ・ボーグルソン・バルディリスの3人しか使っていないので意味があるのかないのかいまいちわかりませんが…
フォード・アッチソンのどちらかを上げるのでしょうか?
う~ん…
…
…
あと、オヘイダはどうなったのでしょうか?
posted by lovenpb |11:18 |
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2008年07月21日
あと一歩届きませんでした。
吉見もやっつけました。
中田もどうにかこうにかミソをつけました。
岩瀬のお尻にも火をつけました。
…でも、9回の火付け役だったフォード自ら消火して終了!
そういえば、吉見をノックアウトした後のチャンスの火を消したのもフォードでした。
素人の私は、「よく1点差まで行ったなぁ」、「吉見も中田も岩瀬も打ったし良しとするか」という感想だったんですが…
岡田監督談(By 主にデイリー)
「(9回に逆転した横浜戦を)知らんヤツがおるからな。最後のバッターが。」
「四回の1-2からの1球で終わりよ。そこやん最後は。1-2からのあのボール球を振って負けよ(結果:三振)。」
「最後、惜しかったじゃない。いつも言うように“打ちたい”はいらん。」
「あそこで決められるならファームに落ちていない。上がってきてチームに何をできるか考えなアカン。まして負けている展開やのに。」
ボロクソでした…
打撃練習で調子がよさげだったので、とりあえず使っていたらしいコメントがありましたが、チームプレーというか、後につなごうという姿勢みたいなものを見れなかったことにお冠だったみたいです。
フォードにとっては新井の離脱で回ってきたチャンスだったんですが、ちょっとつらいかもしれません。
石川、今日も無難に抑えました。一度先発で見てみたいです。
posted by lovenpb |00:17 |
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2008年07月19日
なんとか勝ちました。
昨日のブログで、
「阪神打撃陣は今瀕死?状態ですので、これからしばらくはこの3連戦のような試合が続くと思われます。
とにかく “がんばれ先発陣!” そうしないと試合になりません…」
と書きましたが、まさにその通りの試合展開でした。
昨日NHKをつけたら、
6回裏 1死 走者:1,3塁 打者:森野
聞くところによると、3塁ランナーは鳥谷のエラーでのランナー…
「下さん踏ん張れ!」と思いながらも嫌な予感…
案の定、バットを折りながらもというか、打ちとったにもかかわらずというか、ボールは無情にもセンター前にポトリ…
6回裏 1死 走者:1,2塁 打者:ウッズ
続くこのピンチはなぜか嫌な予感はしませんでした。
結果、ゲッツーにてチェンジ!
そして!
7回表 無死 走者:なし 打者:金本
「この息苦しさを代えてくれるのはアニキしかいない!」と思っていると…
驚きの同点ホームラン!!
結局中日のリードは10分持たずに振り出しにもどりましたとさ。
その後、夕飯を食べる⇒子供を風呂に入れるなどなどしていましたら試合は終わっておりました。
試合結果
D1-2T
今はこんな勝ち方しかできません。
小さなことからコツコツと、頑張っていきましょう!
岡田監督
「中途半端は、せんようにな。1点やから勝ち負けの勝負。同点にされて引き分けは考えてない。(藤川で)打たれたら、しゃあないよ。」
まさに、その通り。
落合監督
「見どころは9回だけだったな。お互いに。9回だけ見てりゃ、お客さんはおもしろかったっていう試合だった」
アニキのホームランもあったけど、その通り。私、見れなかったですけど…
posted by lovenpb |11:14 |
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2008年07月18日
いや~
・・・
・・・
見事にやられました。
もう、久保田がどうのこうのではなく、この3連戦でヤクルトの自責点は“1”です。
こと先発に限れば自責“0”。まぁ、得点もエラーとゲッツー崩れの2点だけですからね…
よく1勝2敗で終えれたというべきでしょう。
はやり、新井&林の離脱の影響がもろに出ているような感じです。
はぁ…
ヤクルト投手陣・対阪神成績
先発総合 5勝5敗 88回 28自責点 防御率2.86
リオス 2試合 0勝1敗 10回 5自責点 防御率4.50
村中 3試合 1勝1敗 17回 8自責点 防御率4.24
増渕 2試合 0勝1敗 12回 4自責点 防御率3.00
石川 4試合 2勝2敗 29回 7自責点 防御率2.17
館山 2試合 1勝0敗 12回 4自責点 防御率3.00
川島亮 1試合 1勝0敗 8回 0自責点 防御率0.00
リリーフ総合 2勝1敗4H5S 33回 13自責点 防御率3.55
佐藤 5試合 0勝0敗 2.2回 2自責点 防御率6.75
松岡 5試合 1勝1敗1H 7回 1自責点 防御率1.29
鎌田 2試合 0勝0敗 5回 3自責点 防御率5.40
押本 4試合 1勝0敗3H 4回 0自責点 防御率0.00
林昌勇 6試合 0勝0敗5S 6回 0自責点 防御率0.00
花田 1試合 0勝0敗 0.1回 0自責点 防御率0.00
五十嵐 3試合 0勝0敗 3回 2自責点 防御率6.00
萩原 3試合 0勝0敗 2.1回 3自責点 防御率11.57
上原 1試合 0勝0敗 1回 0自責点 防御率0.00
丸山 2試合 0勝0敗 0.1回 1自責点 防御率27.00
高木 1試合 0勝0敗 0.1回 0自責点 防御率0.00
先発陣には2.86と抑えられていますが、リリーフ陣は3.55とそこまでやられていないような感じがします。しかし、勝パターンの押本・林は0.00と完璧に抑え込まれています。
以前にも阪神投手陣の対ヤクルト戦の投手陣の成績をだしましたが、それにこの3連戦の成績を加えると以下のようになります。
先発・防御率3.06 リリーフ・防御率2.38
先発の防御率が3点台となっていますので、先発勝負では負けているということになります。その結果、強力なリリーフ陣が登場→捻られているということでしょう。
阪神打撃陣は今瀕死?状態ですので、これからしばらくはこの3連戦のような試合が続くと思われます。
とにかく
がんばれ先発陣!
そうしないと試合になりません…
posted by lovenpb |11:36 |
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2008年07月17日
ついに新井の名前がスタメンから消えました。
腰の状態が思わしくなく、ここ20打数で1安打・打率0.50というところで、本人と監督が決断したようです。
聞けば(新聞を読めば)交流戦の途中からおもわしくなかったようで、そういえば最後の方は練習休んだりしてました。
この間から関本の起用法について、あーだ、こーだ書いてきましたが、ここにきてそんなことも言ってられなくなってきました。
1 中堅 赤星
2 右翼 平野
3 二塁 関本
4 左翼 金本
5 一塁 高橋光
6 遊撃 鳥谷
7 捕手 野口
8 三塁 バルディリス
9 投手 上園
この間は、“お試しスタメン”と書きましたが、これは“どうしようもなくなったスタメン”となってしまいました。でも、個人的には今いるメンバーでやっていく中でBESTな打順ではないかと思います。
赤星・平野の両1番が出塁して、平野・関本の両2番が進めるといった感じのことができれば面白いと思います。
高校野球みたいですけどね。関本の得点圏打率も高いですし、あまり深く考えずやってもらえると案外はまるかもしれません。大きいのはいりませんので…
ここにきて、5番林・3番新井とクリーンアップがかけるという非常事態。旭川で中日が巨人に勝ったことで点灯した優勝マジック「52」もあっさり消灯してしまいました。この9連戦、はっきり言って正念場だと思います。状況的にどうしても投手陣に頼ることが多くなるとは思いますが、先発のコマはそろっているので、踏ん張ってもらいたいです。
しかし、新井・林が離脱してよくよく思います。
「金本はすごいなぁ」
盗塁とかしてるし…
posted by lovenpb |11:28 |
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2008年07月15日
今日から9連戦が始まります。
交流戦が終わってから、○●○○○○○○○中●○●○と負け越しなしで来ることができました。各5球団回りましたが、交流戦前と比べ巨人・広島には苦戦した印象です(ヤクルトはもともと苦戦してますので…)。
ということで、ヤクルト・中日・横浜・巨人に続き広島戦の投手成績です。
広島戦全試合成績
4/1 広島 C3-5T ○アッチソン H渡辺,久保田 S藤川
4/2 広島 C2-4T ○下柳 H久保田 S藤川
4/3 広島 C4-2T ●杉山
4/15 甲子園 T5-0C ○アッチソン H渡辺,久保田
4/16 甲子園 T5-1T ○下柳
4/17 甲子園 T - T 雨天中止
5/13 富山 C3-9T ●アッチソン
5/14 金沢 C2-4T ○下柳 H久保田,ウィリアムス S藤川
5/15 福井 C2-5T ○ボーグルソン H渡辺,ウィリアムス S藤川
7/11 甲子園 T2-1T H藤川,ウィリアムス ○江草
7/12 甲子園 T0-1T ●安藤
7/13 甲子園 T5-2T ○久保田 S藤川
各投手・対広島成績
先発総合 6勝3敗 69回 16自責点 防御率2.09
アッチソン 3試合 2勝1敗 16回 5自責点 防御率2.81
下柳 3試合 3勝0敗 22回 3自責点 防御率1.23
ボーグルソン 2試合 1勝0敗 12回 2自責点 防御率1.50
杉山 1試合 0勝1敗 6回 4自責点 防御率6.00 (先発成績)
安藤 1試合 0勝1敗 7回 1自責点 防御率1.29
金村暁 1試合 0勝0敗 6回 1自責点 防御率1.50
リリーフ総合 2勝0敗11H5S 30回 6自責点 防御率1.80
江草 3試合 1勝0敗 2.1回 0自責点 防御率0.00
渡辺 5試合 0勝0敗3H 4.2回 0自責点 防御率0.00
久保田 7試合 1勝0敗4H 8回 2自責点 防御率2.25
藤川 6試合 0勝0敗1H5S 6回 0自責点 防御率0.00
阿部 2試合 0勝0敗 4回 0自責点 防御率0.00
ウィリアムス 3試合 0勝0敗3H 3回 0自責点 防御率0.00
杉山 1試合 0勝0敗 2回 4自責点 防御率18.00 (リリーフ成績)
ちなみに
杉山 2試合 0勝1敗 8回 8自責点 防御率9.00
先発2.09、リリーフ1.80とほぼ完璧に抑え込んでいます。先発の平均投球回数も6を超えていますし、久保投手コーチはニンマリしているのではないでしょうか。特にリリーフ陣は2軍降格のテスト登板だった先発要員の杉山の成績を外せば、「28回 2自責点 防御率0.64」と驚異的な数字を残しています。
この間の3連戦でもそうでしたが、広島のリリーフ陣が充実してきたとはいえ、ここまで抑え込んでいると6回以降同点以上ならほぼ勝ちという図式が見えてきます。相性の問題なのかもしれませんが、“疲れが見える阪神リリーフ陣”とよくいわれているのでこの数字にはさすがに驚きました。
こんどは、各チーム投手陣の対阪神の成績を調べてみようと思います。いつUPできるかわかりませんが…
昨日のブログにたくさんのコメントありがとうございました。
セキと平野の使い方はやはり難しいですね。
関本への桧山の代打については、私的にはあの場面は仕方がないと思います。が、たびたびそういう場面が回ってくることが予想される5番での起用はもったいないと思っいます。セキの次の打席が見たいので…
「リ~ン」 カムバック~~~
posted by lovenpb |11:07 |
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2008年07月14日
広島3連戦。なんとか勝ち越すことができました。
前田健・コズロースキー・高橋建と先発が安定していることが大きいですね。
開幕当初は、大竹・ルイス・高橋建・長谷川・宮崎で回していたローテですが、安定感のない長谷川・宮崎の代わりに生きのいい前田健が出てきたことが大きいです。
大竹(は微妙?)・ルイス・高橋建・前田健の4人はある程度計算が立つので中継ぎ陣にも好影響を出しているのだと思います。
ブラウン監督の話だと中継ぎ陣全体に疲れが出てきているという話なので、7・8月は踏ん張りどころでしょう。
話を阪神に戻します。
林が抜け、平野が戻ってきました。
ここで問題が一つあります。
“2番と5番を誰が務めるのか?”
昨日は左投手ということもありましたし、お試し的なスタメンだったのではないかと思います。
1 センター 赤星
2 ライト 平野
3 ファースト 新井
4 レフト 金本
5 セカンド 関本
6 ショート 鳥谷
7 キャッチャー 野口
8 サード ヒロシ
私個人的にいえば、2番は関本の方がいいと思います。
平野 .266 17死四球 5盗塁 犠打22
関本 .290 16死四球 0盗塁 犠打32
確かに足があって盗塁もできる平野は2番に向いていると思います。赤星とのダブルスチールなんてのもありましたし、そういった野球は見ていても楽しいですからいいとは思うのですが、犠打の確実性が関本に比べると低いような気がします。
関本は、もともと大きいのが打てるバッターだったので、古いファンの中にはそれを期待している人たちも多いと思います。ガタイもいいですし、それもあって5番という意見があるのもわかるのですが、関本が、2番以外でよい成績を残しているイメージがないんですよね…私の記憶違いかもしれませんが…
彼が、ホームランを捨てて(と言ったら言い過ぎかもしれませんが)、バント・右打ちを中心とした“つなぎ”のポジションを目指しているのは、本人のコメントからも明らかですし、それも含めて2番だと思います。
今、新井の調子がかなり悪いので点につながっていませんが、確実にスコアリングポジションにランナーを送り続けています。5番だと昨日のように代打でひっこむことも多くなるだろうし、ラッキーボーイ的な活躍をしている彼をやむなく下げるのはもったいないのではないかとも思います。
これにはいろいろな意見をお持ちの方がいらっしゃると思いますので、コメントいただければ幸いだと思います。
「林」がいれば5番の心配はないんですけどね…
posted by lovenpb |12:01 |
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2008年07月12日
昨日はやっとこさの勝利でした。
11回裏、もはや伏兵とはいえない関本が決めてくれました。
やはり、セキには赤星の後の2番が一番しっくりきています。彼が1軍定着するきっかけとなったシーズンも赤星の後の2番だったと記憶しています。いろいろ他の打順も経験していますが、やはり2番が一番良いのではないでしょうか。
以前このブログでも紹介しましたが、もともとホームランバッターであった彼がこのポジションを狙うには(プライドを捨てる)勇気と鍛練が必要だったに違いありません。さらに今までの藤本より、今年の平野との争いが彼に火をつけたのでしょうか?今の活躍を見るともう外せないでしょう。
そのフジモンも.283と開幕当初の「ボールがバットの上っ面に当たる病」から脱しています。彼が3割を打った2003年も下位(8番)でしたし、彼のベスト打順もこの辺りなのではないかと思います。
トリも依然好調をキープしています。1番とかやってドツボにはまりかけましたが、今年の6番鳥谷は打線のキーポイントになっています。ただ、彼はセキやフジモンと違って将来クリーンアップを期待されているはず(3番がベストなのですが…)。6番に甘んじてほしくはないですね、やっぱり。今年は6番でしっかり3割をキープし、来年のステップにしてもらいたいです。
今日はコズロースキーと安藤ですかね。ルイスを下げてまで上がってきた?ピッチャーですので苦戦をするかもしれません。とりあえず、今日も勝ってとっととマジックを点灯してしまいましょう!
あと石川が上がってきました。彼が登板するということは負けているということなので、見れない方がいいのかもしれませんが、一度見てみたいですね。(ボロ勝ちなら登板あるかぁ…)
昨日のひとこと…
二岡騒動について
「(プロ野球選手が)9800円のところに行くのは、いかんわな」(王監督・夕刊フジ)
「9800円て、出張とかで泊まるホテルより高いやろ」(岡田監督・デイリー)
両監督、値段が気になるご様子です。
posted by lovenpb |11:17 |
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