2008年11月23日

戦力外・自由契約選手の状況 (続・戦力外の季節)

更新が、約一ヶ月滞ってしまいました。まぁ、いろいろと原因はあるのですが、改めて毎日更新するのは時間的にも、体力的?にも、ネタ的にも難しいなぁと思う今日この頃です。


さて、11月も半ばになってストーブリーグも過熱しまじめました。ここらで、今シーズン悪い言葉ですが"クビ"を切られた選手たちの状況をまとめてみました。

(正確には違うかもしれませんが、ブルペン捕手や打撃投手になった人たちも引退と表記させていただきました。)


巨人
姜建銘
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
野口茂樹
 ⇒楽天トライアウト→不合格
 ⇒未定
加登脇卓真
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
梅田浩
 ⇒合同トライアウト1
 →楽天が興味 <11/12サンスポ>
 ⇒未定
深沢和帆
 ⇒未定
深町亮介
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
吉武真太郎
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
鈴木誠
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
三木均
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
川口容資
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
佐藤弘祐
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
山本光将
 ⇒合同トライアウト1
 →楽天が興味 <11/12サンスポ>
 ⇒未定
村田善則
 ⇒引退

阪神
正田樹
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
伊代野貴照
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
山田真介
 ⇒引退? <コメント情報>

中日
高江洲拓哉
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
小山良男
 ⇒引退
森岡良介
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒ヤクルト
普久原淳一
 ⇒引退
上田佳範
 ⇒引退

広島
丸木唯
 ⇒引退
金城宰之左
 ⇒未定
大須賀允
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
甲斐雅人
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定

ヤクルト
遠藤政隆
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
伊藤秀範
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
大原秉秀
 ⇒合同トライアウト1
 →韓国LGからオファー <11/15報知>
 ⇒未定
上原厚治郎
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒西武テスト→合格
 ⇒西武
真中満
 ⇒引退
渡会博文
 ⇒引退
河端龍
 ⇒引退
小野公誠
 ⇒引退

横浜
染田賢作
 ⇒引退
土肥義弘
 ⇒西武
入来祐作
 ⇒引退
橋本太郎
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
河野友軌
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒引退
小関竜也
 ⇒未定
西崎伸洋
 ⇒引退
石井琢朗
 ⇒広島
鈴木尚
 ⇒引退
川村丈夫
 ⇒引退

西武
東和政
 ⇒未定
西川純司
 ⇒未定
種田仁
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
貝塚政秀
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
田原晃司
 ⇒引退
高木浩之
 ⇒引退
藤原虹気
 ⇒引退

オリックス
吉川勝成
 ⇒引退
筧裕次郎
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
平下晃司
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
吉良俊則
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
田中祐貴
 ⇒未定
牧田勝吾
 ⇒引退
加藤康介
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒横浜
清原和博
 ⇒引退

日本ハム
歌藤達夫
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒巨人トライアウト→合格
 ⇒巨人
中村泰広
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒巨人トライアウト→不合格
 ⇒阪神(育成枠)  <11/22ニッカン>
金沢健人
 ⇒オリックストライアウト→合格
 ⇒オリックス
内山雄介
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
小山桂司
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒中日
駒居鉄平
 ⇒引退
三木肇
 ⇒引退

ロッテ
浅間敬太
 ⇒未定
三島輝史
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
木興拓哉
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
末永仁志
 ⇒渡米 <コメント情報>
田中良平
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
柳田将利
 ⇒未定
代田建紀
 ⇒引退

楽天
佐藤宏志
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
戸部浩
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
木村考壱朗
 ⇒未定
吉岡雄二
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
沖原佳典
 ⇒未定
森谷昭仁
 ⇒未定
鷹野史寿
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
高波文一
 ⇒オリックス <11/18スポニチ>
山下勝充
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
小倉恒
 ⇒引退

ソフトバンク
山田秋親
 ⇒未定
星野順治
 ⇒引退
川頭秀人
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
大西正樹
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
山村路直
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
竹岡和宏
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
加藤領健
 ⇒引退
吉本亮
 ⇒合同トライアウト1
 ⇒未定
的山哲也
 ⇒引退


以上のような近況です。1日1日状況は変わってきますし、もう一度合同トライアウトがあります。もし、間違いや新情報などがあればコメントください。修正・更新していこうと思っています。

なんだかんだ言ってFA市場も賑わいを見せ始めました。有名選手のトレードも盛んに行われております。FA・トレードも後日追っていこうと思っています。


基本的には正式に球団発表があったもの以外はあくまでも参考程度です。今回の更新で個人的に不確かそうと思うものも新聞記事になったものは載せました。間違いがありましたら、即修正しますのでコメントお願いします。(11/23 16:30 更新)




(12:30 修正)
(19:10 更新)
(11/18 11:00 更新)
(11/23 16:30 更新)

posted by lovenpb |16:30 | プロ野球 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年11月21日

パの今季の助っ人?たち

昨日セの方を見ましたので(ボロボロでしたが…)、本日はパの方を見てみようと思います。


西武
23  許銘傑 5.12 1W3L3H0S
40  キニー 4.48 2W4L0H0S
42  ブラゼル .234 27本87点
54  グラマン 1.42 3W3L4H31S
55  ボカチカ .251 20本47点

オリックス
6   デイビー 登板なし
12  コロンカ 6.75 0W1L0H0S
30  ラロッカ .169 1本9点
42  カブレラ .315 36本104点
50  オルティズ 5.82 4W7L0H0S
91  ヤング 6.97 0W1L0H0S

日本ハム
10  スレッジ .289 16本69点
14  グリン 3.64 7W14L0H0S
15  ジョーンズ .111 0本0点
39  ボッツ .254 5本16点
42  スウィーニー 3.48 12W5L0H0S

ロッテ
4   オーティズ .288 11本37点
42  ズレータ .216 8本33点
43  アブレイユ 3.32 1W2L6H0S
46  呉偲佑 2.25 0W0L0H0S
49  シコースキー 2.23 5W1L13H1S
50  ベニー .283 5本42点

楽天
5   セギノール .324 13本40点
17  フェルナンデス .301 18本99点
29  林恩宇 登板なし
42  グウィン 3.86 1W1L0H3S
49  インチェ 5.23 0W2L0H0S
50  ドミンゴ 3.87 2W7L0H0S
55  リック .332 12本71点

ソフトバンク
00  ホールトン 4.27 4W7L0H6S
20  スタンドリッジ 7.62 0W2L0H0S
35  ニコースキー 4.64 2W4L7H2S
42  レストビッチ .223 3本17点
43  ガトームソン 4.05 5W7L0H0S
49  パウエル 5.29 2W6L0H0S
91  陽耀勲 17.18 1W2L0H0S



昨日同様、この人は外国人枠ではないよとか、この人が抜けているとか、成績等間違えがありましたらコメントください。





ところで…
昨日、「助っ人ではなく、育成目的の選手も混じっていますが・・・」とコメント頂きました。そのことは本文にもそのことは明記していましたし、タイトルの助っ人の横の“?”の意味は「助っ人だけではないかな?」という意味だったのですが、伝わり辛かったみたいです。改めて、自分の思っているニュアンスを伝えるのは難しいなと思った次第です。


posted by lovenpb |11:49 | プロ野球 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年11月20日

セの今季の助っ人?たち

セリーグの選手ばかり7人がFA宣言をし、新聞紙上を賑わせています。誰がどこのーチムへだとか、どこどこが興味を示すだとか、本当かガセかわからない情報が飛びまわっておりますが、少したてば沈静化し、来期の各チームの陣容も明らかになってくるものと思います。


本日は、助っ人(古いかっ)としてやってきた外人枠選手達の成績を見ていこうと思います。


巨人
5   ラミレス .319 45本125点
17  姜建銘 登板なし
25  李承ヨプ .248 8本27点
29  グライシンガー 3.06 17W9L0H0S
31  バーンサイド 3.48 5W3L0H0S
42  クルーン 2.21 1W4L3H41S
49  ゴンザレス .307 2本17点
91  オビスポ 登板なし
106 林イー豪 登板なし
107 李イー鴻 登板なし

阪神
4   ボーグルソン 3.99 3W4L0H0S
27  アッチソン 7W6L18H0S
52  バルディリス .227 3本16点
54  ウィリアムス 3.09 5W4L25H5S
55  フォード .225 3本11点
69  リーソップ 6.75 0W2L1H0S
122 オヘイダ 登板なし

中日
7   李炳圭 .254 16本65点
21  チェン 2.90 7W6L14H2S
42  クルス 登板なし
44  ウッズ .276 35本77点
49  ネルソン 3.00 0W0L0H0S
57  デラロサ .243 7本22点

広島
11  ルイス 2.68 15W8L0H0S
25  シーボル .273 15本53点
34  コズロースキー 4.74 2W1L1H0S
43  アレックス .306 15本76点
70  シュルツ 3.23 3W4L21H0S
90  ブラウワー 3.98 0W2L12H0S
93  マルテ 13.50 0W0L0H0S

ヤクルト
2   リグス .202 3本11点
5   ガイエル .200 11本35点
12  林昌勇 3.00 1W5L3H33S
34  リオス 5.46 2W7L0H0S
45  ウィルソン .256 1本8点
69  ダグラス 3.94 2W2L0H0S
78  ゴンザレス 4.30 1W5L0H0S

横浜
3   ジェイジェイ .157 2本5点
6   ビグビー .255 8本29点
10  ウッド 4.69 3W12L0H0S
42  ヒューズ 4.91 1W1L2H1S
48  ウィリアムス 4.26 2W2L0H0S
64  マットホワイト 7.71 1W0LH2S


最近は育成目的の外国人も多いので助っ人という表現は正しくないかもしれません。今年新しく来た選手で活躍したのは広島・ルイスとヤクルト・イムでしょうか。なかなか新規発掘は難しいものがあります。

巨人に移籍した3選手は間違いなく大逆転に貢献したと思いますので、日本で実績のある外人の獲得という最近の流れは仕方のないことだと思います。問題は契約がこじれるとすぐリスクのないFA状態になる外国人制度でしょう。選手会は自分たちのFAのことばかりではなく、NPB機構ともにこの問題も見なおしていってもらいたいと思います。


(この人は外人枠ではないよとか、この人を忘れているとか、選手の成績等間違いがありましたらコメントお願いします。)








(14:10 修正)
(11/21 11:45 更新)

posted by lovenpb |14:13 | プロ野球 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年11月19日

FA有資格者・現在の状況

昨日は久し振りに更新したのですが、なんと「46463」のアクセス!! ありがとうございました。アクセスランキングも初めて1位となりました。重ね重ねありがとうございました。

戦力外・自由契約選手の状況は更新して行こうと思っています。新しい情報があればどんどんこちらへコメントをお願いしますm(_ _)m。


今日は今年のFA有資格者の現在の状況をリストにしてみました。結構たくさんの人が資格を持っていますが、ほとんどが残留ということになっています。


巨人
吉武真太郎…戦力外
高橋尚成…残留
上原浩治…宣言
藤田宗一…残留
古城茂幸…残留
二岡智宏…トレード
小坂誠…トレード
大道典嘉…残留
木村拓也…残留
谷佳知…残留
高橋由伸…残留
ラミレス…残留

阪神
福原忍…残留
金村暁…残留
野口寿浩…宣言
秀太…残留
今岡誠…残留
桧山進次郎…残留

中日
山本昌広…残留
平井正史…残留
岩瀬仁紀…残留
川上憲伸…宣言
清水将海…残留
立浪和義…残留
荒木雅博…残留
中村紀洋…宣言
井端弘和…残留
森野将彦…残留
上田佳範…引退
井上一樹…残留

広島
高橋建…宣言
東出輝裕…残留
緒方孝市…残留
前田智徳…残留
森笠繁…トレード

ヤクルト
五十嵐亮太…残留
宮本慎也…残留
城石憲之…残留
度会博文…引退
福地寿樹…残留

横浜
工藤公康…残留
川村丈夫…引退
三浦大輔…宣言
土肥義弘…戦力外⇒西武
相川亮二…宣言
石井琢朗…戦力外⇒広島
佐伯貴弘…残留
鈴木尚…引退
金城龍彦…残留
小関竜也…戦力外

西武
西口文也…残留
種田仁…戦力外
江藤智…残留
平尾博嗣…残留

オリックス
川越英隆…残留
北川博敏…残留
タフィー・ローズ…残留
村松有人…トレード

日本ハム
建山義紀…残留
中嶋聡…残留
金子誠…残留
稲葉篤紀…残留
坪井智哉…残留

ロッテ
高木晃次…残留
小宮山悟…残留
小野晋吾…残留
清水直行…残留
橋本将…残留
堀幸一…残留
福浦和也…残留
サブロー…残留
大塚明…残留

楽天
小倉恒…引退
吉岡雄二…戦力外
山崎武司…残留
礒部公一…残留
憲史…残留
高波文一…戦力外

ソフトバンク
松中信彦…残留
本間満…残留
柴原洋…残留
多村仁…残留
大村直之…トレード


こんな感じです。これも日々変化していくと思いますのでそのつど更新していこうと思っています。新しい情報があればコメントをお願いします。

結局7人が宣言したようです。(11/19 18:30)




(18:35 更新)
(11/19 18:30 更新)

posted by lovenpb |18:30 | プロ野球 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年11月18日

現在のトレード状況

まずは戦力外・自由契約選手を更新しました。
ヤクルトの上原厚治郎投手が西武のテストに合格した模様です。

引き続き新しい情報がありましたら→こちらへコメントください。

昨日・一昨日で戦力外・自由契約選手の状況、FA選手の状況と見てきましたので、昨日までに発表されたトレードを一覧にしようと思います。



ソフトバンク 大村直之
 ↑ 10.31
 ↓ 交換
オリックス 村松有人


巨人 小坂誠
 ↑ 11.11
 ↓ 金銭
楽天


巨人 二岡智宏・林昌範
 ↑ 11.14
 ↓ 交換
日本ハム マイケル中村・工藤隆人


巨人 清水隆行
 ↑ 11.15
 ↓ 金銭
西武


広島 森笠繁
 ↑ 11.17
 ↓ 金銭
横浜


以上5組のトレードが成立しています。例年11月の末〜12月の頭くらいまではトレードが行われますのでもう少しあるかもしれません。新しい情報がありましたらコメント頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。





新情報がありましたらコメントをよろしくお願いします。

戦力外・自由契約選手の情報…こちら
FA有資格者の情報…こちら
トレードの情報…この記事






(13:02 修正)

posted by lovenpb |13:05 | プロ野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年10月20日

中日 3 vs 7 阪神

負けると即終了というところまで追い込まれた岡田阪神。昨日は意地を見せてくれました。


とにかく!

1回の表を無難に抑えてください!!

と叫び続けていたのですが、昨日ようやくそれが叶いました。




試合開始は仕事中の 18:00。

ふと時計を見てみると 18:07 になっていました。


いそいで携帯を取り出し、速報を見ると…

「1回裏」

この時間で1回裏になっているということは、とりあえず鬼門の1回の攻撃を乗り切ったということ。

1回の表の攻撃をチェックしてみると下さん3凡に抑えておりました。

まだ、仕事中。1回の裏をチェックせずに仕事に戻りました。

…

18:30 になりもう一度携帯をチェック。

すると 「神4-0中」 の表示が…

見間違いかと思いじっくりと携帯を眺め、改めて1回裏の攻撃をチャックするとトリがホームランを打った模様。

若干の安堵感ととも携帯を閉じました。


次にチェックしたのは "神4-1中 3回表 無死一塁" の場面。

先頭の投手・チェンを出し、何やら不穏な空気が伝わってきました。

しかし、

ビョン⇒三振 荒木⇒ゲッツー

この時点でこの日の勝利を確信しました。



結局、いろいろあってそれ以降携帯もTVも見れませんでした。

結果は…

神 7 - 3 中

完勝でした。




昨日の勝因はランナーを出しながらも乗り切った下さんのピッチング…、何よりも1回を抑えたことにあると思います。もともと「立ち上がり難」のあるピッチャーなので、安藤以上にそれが心配でした。

前々回のブログでも書いていますが、立ち上がりさえ乗り切れば、あとは投手の交代時期を見誤らなければ高い確率で勝てると思っていました。

その交代時期も間違うことなく、"A""J""K""F"とつなぎ完勝。ある意味阪神らしい勝ち方だったと思います。



泣いても笑ってもCS第一シリーズは今日で終了です。

今日は岩田でしょう。前々回に"岩田はどうのこうの"と書いていますが、その予想を裏切る見事なピッチングに期待です。

そして…今日も言うことは同じです。

とにかく

1回表を無難 に抑えてください

全てはそこから始まります!!









なんだかんだで、やはり阪神を応援していますが、第2シリーズで巨人に勝てるのは中日のような気がしてなりません。選手の調子を見ても、今年終盤の相性を見ても…

それでも勝ってほしいと願いながら見てしまうのですけどね…(-o-)









(16:30 修正)

posted by lovenpb |11:22 | プロ野球(阪神) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月19日

阪神 0 vs 2 中日

昨日のブログに書いたのですが…

1回表を無難に抑えてください

と…







それができずに、見事に中日の術中にはまりました。

たぶん中日としては1回の表に全力を向けていたはずです。一昨日のTV番組の谷繁・矢野のインタビューでくしくも2人は同じことを言っていました(編集されただけかもしれませんが…)。


「1,2番を抑える」


1回の攻防でこれができた中日と阪神の差ということでしょう。





レギュラーシーズンに比べ、特に3戦しかないCS第1シリーズの先取点はかなり重要なものとなります。特に反発力のない阪神打線としては選手点は非常に重いいものとなることはわかっていたはずです。去年のCSでも1回に失点を繰り返しコテンパンにやっつけられていますから…





安藤は5回1失点。4安打ですし、悪かったわけではないと思います。昨日私が思った通りの内容でした…が、1回の表に簡単にビョンをだした安藤がすべて悪いと私は思います。

厳しいように思いますが、あれですべての雰囲気が悪くなりました。無失点を信じて見守りましたが、ウッズにおっつけられて1失点。

たかが1失点ですが、非常に重たい1失点でした。


安藤が、イメージ的に絶対的エースになりきれないのはこんなところかもしれません。






たぶん今日は下柳でしょう。

あえてもう一度書きます。


1回の表を無難に
抑えてください

心からお願いします。






基本的にあまり批判的記事は書かないように心掛けているのですが、それほど昨日の1回表は残念でなりませんでした。そして、改めて中日というチームの力を感じました…



ん〜〜おまけだと思っていても、やはり負けると悔しいですねぇ〜

posted by lovenpb |11:51 | プロ野球(阪神) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年10月18日

さあCS!!

さぁ、今日からCSです。


もともとCS賛成派ではないのであくまでもおまけ的な印象ですが、これでも(ルール上)日本一の可能性がある以上応援してしまいます。

しかし、2005年の日本シリーズといい、去年のCSといい、去年・今年の終盤の戦い方といい、短期決戦での勝負弱さ(監督も含め)が軽いトラウマにになっているので、心配でなりません。



ここからはごくごく個人的な去年のCSの回想です…

去年は12ゲーム差を追い上げ、一時は首位に立ち、終盤疲れての3着でした。もう去年のことなので忘れがちですが、その3位も今年の広島のごとく横浜に結構追い上げられての3位だったと記憶しています。

その影響か、先発ピッチャーがいませんでした。規定投球回数に届かなかった2桁投手・勝頭の下柳と、若手のホープ上園、3戦目があれば渡辺が先発予定でした。

1戦目、7時にTVをつけると試合が終わっていました(T_T)。中日の選手たちがのびのびとダイアモンドを走りまわる展開。終わってみれば7-0。一応最後まで見ましたが、ため息以外出るものがありませんでした…

2戦目。この日は中日ファンの友人とTV観戦をする予定でした。私の仕事は7時まで。せめて友人の家にたどり着くまでは期待を持てる状態でいてほしかったのですが、7:15に到着した時には5-0。見事に終了しておりましたとさ…





それでは、今年はどうか?

先発投手

去年 先発不足 下柳・上園・渡辺
今年 一応10勝 安藤・下柳・岩田

安藤はある程度試合を作るような気がします。4回降板でも、7回くらいまで投げても2失点くらいではないかと。あまり調子のよくない後ろに任せるくらいなら安藤を引っ張ってもらいたいですが…

下柳。一番読みずらいところです。まずは立ち上がりに難。そこを乗り切れば6,7回にもう一度ヤマ場が訪れます。後ろのヤマ場は交代時期さえ間違わなければ良いですが、立ち上がりが気がかりです。

岩田。正直しんどいような気がします。前半は対戦回数の少なさと勢いで抑えられていました。巨人戦がいい例ですが、前半戦と後半戦の成績の違いが顕著です。「慣れられた」と思いますので…

先発投手陣は去年よりましだと思います。まがりなりにも10勝ピッチャーが3人いますので。あとは終盤崩れ後ろがいかに抑えられるかといった感じでしょう。


打線のキー1,2,3番

去年 鳥谷・赤星・シーツ
今年 赤星・関本・新井

今思うと鳥谷が1番やっていたんですね。気の迷いとしか思えません。関本もヤクルト戦での死球の影響が終盤大事なところで出ていたみたいですが、それが癒えていればこの1,2番は中日にとって脅威なのではないでしょうか。そして腰の具合がどうなのか?新井の復調度合も気になるところです。

打線に関しても去年より上でしょう。9月以降の調子が低レベルなのであまり破壊力を感じませんが、それでも去年よりかは数段上打と思います。






とにかく今日からの3連戦(できれば2つ)…

1回表を無難に抑えてください。

7時から期待を持ってTVを見たいので…

posted by lovenpb |11:17 | プロ野球(阪神) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月16日

ポストシーズンで勝率が良い監督は… <WBC監督の話題>

直球のタイトルを書いてしまいました。前回のブログで岡田監督、並びに現役監督の成績を調べたついでに調べてみました。ポストシーズン?(プレーオフ&日本シリーズ・ワールドシリーズ)の経験者の成績を一気に羅列します。

小西得郎(故人) 2勝4敗 勝率.333
湯浅禎夫(故人) 4勝2敗 勝率.667
水原茂<円裕>(故人) 25勝26敗 勝率.490
鶴岡<山本>一人(故人) 20勝31敗 勝率.392
天知俊一(故人) 4勝2敗 勝率.667
三原脩(故人) 18勝9敗 勝率.667
西本幸雄(88) 23勝38敗 勝率.378
川上哲治(88) 44勝17敗 勝率.721
藤本定義(故人) 5勝8敗 勝率.385
中西太(75) 3勝4敗 勝率.429
濃人渉(故人) 1勝4敗 勝率.200
野村克也(73) 19勝15敗 勝率.559
与那嶺要(83) 2勝4敗 勝率.333
金田正一(75) 9勝5敗 勝率.643
古葉竹識(72) 12勝13敗 勝率.480
上田利治(71) 24勝18敗 勝率.571
長嶋茂雄(72) 13勝16敗 勝率.448
広岡達朗(76) 17勝13敗 勝率.567
藤田元司(故人) 15勝14敗 勝率.517
大沢啓二(76) 6勝8敗 勝率.429
近藤貞夫(故人) 2勝4敗 勝率.333
吉田義男(75) 4勝2敗 勝率.667
阿南準郎(71) 3勝4敗 勝率.429
森祇晶(71) 29勝20敗 勝率.592
王貞治(68) 19勝23敗 勝率.452
星野仙一(61) 5勝12敗 勝率.294
仰木彬(故人) 8勝9敗 勝率.471
山本浩二(62) 3勝4敗 勝率.429
東尾修(58) 3勝8敗 勝率.273
権藤博(70) 4勝2敗 勝率.667
若松勉(61) 4勝1敗 勝率.800
梨田昌孝(55) 1勝4敗 勝率.200 今年の成績は含まず
原辰徳(50) 4勝3敗 勝率.571
伊原春樹(59) 0勝4敗 勝率.000
落合博満(55) 13勝9敗 勝率.591
伊東勤(46) 10勝10敗 勝率.500
岡田彰布(51) 0勝6敗 勝率.000
バレンタイン(58) 21勝12敗 勝率.636
ヒルマン(45) 11勝9敗 勝率.550
梶本陸夫(故人) 0勝3敗 勝率.000
山内一弘(76) 1勝6敗 勝率.143

※一応しっかりと調べたつもりですが、年齢(2008-生年)や故人(が故人でないまたはその逆)の表記に誤りがありましたら、コメントにてご指摘ください。修正します。

ということでした。年齢と場数だけでいえば落合監督かバレンタインが勝率がよさそうです。タイプは違いますが、何となく勝てそうな雰囲気のある両監督です。それに引き替え、星野・岡田ラインの勝率はあまりにも…(T_T)。現役監督でないとすれば…といってもあまり場数を踏んでいる人がいません。伊東元西武監督くらいですか…。個人的には伊東ジャパンは結構ありだと思うのですが…(-。-)y-゜゜゜

私は星野監督は嫌いではありませんが、短期決戦となると疑問符がついてしまいます。彼の選手に対する思い入れを持った采配が短期決戦に向いていないことは2003年の日本シリーズで痛感していました。同じことを中日ファンの友人も言っていました。岡田監督にしてもそうですが、ペナントレース用の采配と短期決戦用の采配を分けられる人を強く望みます。



ちなみにおまけ程度のデータですが、アジアシリーズの勝率と(国際大会)北京・プレ北京・アテネ・WBCでの勝率も列記します。

アジアシリーズ

落合博満(55) 3勝1敗 勝率.750
バレンタイン(58) 4勝0敗 勝率1.000
ヒルマン(45) 4勝0敗 勝率1.000

国際大会

長嶋茂雄(72) 3勝0敗 勝率1.000
王貞治(68) 5勝3敗 勝率.625
星野仙一(61) 12勝5敗 勝率.706
中畑清(54) 7勝2敗 勝率.778

posted by lovenpb |11:21 | プロ野球(阪神) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年10月14日

岡田監督

岡田監督の辞任(の意志)報道から少し時がたちました。次の監督の人選や、辞任に対する賛否両論でいろいろ盛り上がっていますが、ここで一度岡田監督の成績を見てみたいと思います。

まずは今シーズンのセリーグの勝敗表です。

Team 勝 負 分 勝率
巨人 84 57 03 .596
阪神 82 59 03 .582
中日 71 68 05 .511
広島 69 70 05 .496
ヤクルト 66 74 04 .471
横浜 48 94 02 .338

最終戦に勝ち、結局82勝フィニッシュとなりました。単純に勝敗表だけを見れば、この成績でやめる監督はいないと思います。


次に2004年に星野監督から引き継いでからの年度別の成績を見てみましょう。

年度 勝 負 分 勝率
2004 66 70 02 .485
2005 87 54 05 .617 リーグ優勝
2006 84 58 04 .592
2007 74 66 04 .529
2008 82 59 03 .582

試合数が増えたり減ったりしていますので単純比較はできませんが、5年間でAクラス4回(うち優勝1回)、80勝以上3回は優秀な成績なのではないでしょうか。


今年、各チームを率いていた各監督の監督としての通算成績も調べてみました。(これも強いチームや弱いチームなど引き継いだ条件が違うので単純比較はできませんが…)

巨人 原辰徳監督
5年 714試合 386勝 317敗 11分 勝率.549
阪神 岡田彰布監督
5年 718試合 393勝 307敗 18分 勝率.5614
中日 落合博満監督
5年 718試合 394勝 308敗 16分 勝率.5613
広島 ブラウン監督
3年 434試合 191勝 231敗 12分 勝率.453
ヤクルト 高田繁監督
5年 664試合 301勝 329敗 34分 勝率.478
横浜 大矢明彦監督
4年 553試合 246勝 304敗 3分 勝率.447
西武 渡辺久信監督
1年 144試合 76勝 64敗 4分 勝率..543
オリックス 大石大二郎監督
1年 95試合 54勝 40敗 1分 勝率.575
日ハム 梨田昌孝監督
6年 823試合 417勝 402敗 12分 勝率.509
ロッテ バレンタイン監督
6年 823試合 432勝 373敗 18分 勝率.537
楽天 野村克也監督
23年 3060試合 1488勝 1497敗 75分 勝率.499
ソフトバンク 王貞治監督
19年 2508試合 1315勝 1119敗 74分 勝率.540

ということでした。WBCがらみのニュースで現役監督の中で一番勝率がいい監督がどうのこうのと話題にあがっていたので少し気にはなっていたのですが、1毛差で岡田監督が落合監督を差し切りました(最終戦の勝利が大きかったということかな…。あと大石監督は除いて話をしてしまっています。)。ポストシーズンの勝率が".000"の監督なので、明らかに短期決戦のWBCには向いてないとは思いますが。


さらに、阪神の歴代監督の勝率も調べてみました。これも強い時期と弱い時期があるので単純比較は難しいかもしれません。(250試合以上)

1位 藤村富美男 1955〜1957 監督代理含む
3年 357試合 207勝 144敗 6分 勝率.590
2位 松木謙治郎 1950〜1954
5年 636試合 355勝 272敗 9分 勝率.566
3位 岡田彰布 2004〜2008
5年 718試合 393勝 307敗 18分 勝率.561 優勝1回
4位 星野仙一 2002〜2003
2年 280試合 153勝 121敗 6分 勝率.558 優勝1回
5位 藤本定義 1961〜1968 監督代理含む
9年 988試合 524勝 440敗 24分 勝率.544 優勝2回

ってな感じでした。星野・岡田ライン以外はもう歴史の中の人物です(失礼かもしれませんが)。長い暗黒時代の間の監督は少し損をしているかもしれませんが、強かったチームを弱くしてしまった人も中にはいますので、そう考えるとやはり立派な成績だったと思います。



何日か前の中日スポーツの杉下さんのコラムで、阪神の監督時代にフロントともめて首を切られたと書かれていました。昔と今でフロントと現場の関係も変わってきていると思いますので、状況は違うかもしれませんが、関西系マスコミも含め外野のうるさい阪神の監督を長く務めるのは大変なことだったのだと思います。

今回のことに賛否両論ありますが、私は"きれいな状態での去り際"ではなかったかと思います。なんだかんだ言って6割近い勝率での2位ですし、チームを弱くしてしまったわけではありません。現役の監督と比較しても、過去の阪神の監督と比較しても遜色があるわけではありません。そう遠くない将来に再登板もある事かと思います。それまで気力・体力を整えていてもらいていと思います。

posted by lovenpb |10:50 | プロ野球(阪神) | コメント(4) | トラックバック(0)
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