2008年10月20日

中日 3 vs 7 阪神

負けると即終了というところまで追い込まれた岡田阪神。昨日は意地を見せてくれました。


とにかく!

1回の表を無難に抑えてください!!

と叫び続けていたのですが、昨日ようやくそれが叶いました。




試合開始は仕事中の 18:00。

ふと時計を見てみると 18:07 になっていました。


いそいで携帯を取り出し、速報を見ると…

「1回裏」

この時間で1回裏になっているということは、とりあえず鬼門の1回の攻撃を乗り切ったということ。

1回の表の攻撃をチェックしてみると下さん3凡に抑えておりました。

まだ、仕事中。1回の裏をチェックせずに仕事に戻りました。

…

18:30 になりもう一度携帯をチェック。

すると 「神4-0中」 の表示が…

見間違いかと思いじっくりと携帯を眺め、改めて1回裏の攻撃をチャックするとトリがホームランを打った模様。

若干の安堵感ととも携帯を閉じました。


次にチェックしたのは "神4-1中 3回表 無死一塁" の場面。

先頭の投手・チェンを出し、何やら不穏な空気が伝わってきました。

しかし、

ビョン⇒三振 荒木⇒ゲッツー

この時点でこの日の勝利を確信しました。



結局、いろいろあってそれ以降携帯もTVも見れませんでした。

結果は…

神 7 - 3 中

完勝でした。




昨日の勝因はランナーを出しながらも乗り切った下さんのピッチング…、何よりも1回を抑えたことにあると思います。もともと「立ち上がり難」のあるピッチャーなので、安藤以上にそれが心配でした。

前々回のブログでも書いていますが、立ち上がりさえ乗り切れば、あとは投手の交代時期を見誤らなければ高い確率で勝てると思っていました。

その交代時期も間違うことなく、"A""J""K""F"とつなぎ完勝。ある意味阪神らしい勝ち方だったと思います。



泣いても笑ってもCS第一シリーズは今日で終了です。

今日は岩田でしょう。前々回に"岩田はどうのこうの"と書いていますが、その予想を裏切る見事なピッチングに期待です。

そして…今日も言うことは同じです。

とにかく

1回表を無難 に抑えてください

全てはそこから始まります!!









なんだかんだで、やはり阪神を応援していますが、第2シリーズで巨人に勝てるのは中日のような気がしてなりません。選手の調子を見ても、今年終盤の相性を見ても…

それでも勝ってほしいと願いながら見てしまうのですけどね…(-o-)









(16:30 修正)

posted by lovenpb |11:22 | プロ野球(阪神) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月19日

阪神 0 vs 2 中日

昨日のブログに書いたのですが…

1回表を無難に抑えてください

と…







それができずに、見事に中日の術中にはまりました。

たぶん中日としては1回の表に全力を向けていたはずです。一昨日のTV番組の谷繁・矢野のインタビューでくしくも2人は同じことを言っていました(編集されただけかもしれませんが…)。


「1,2番を抑える」


1回の攻防でこれができた中日と阪神の差ということでしょう。





レギュラーシーズンに比べ、特に3戦しかないCS第1シリーズの先取点はかなり重要なものとなります。特に反発力のない阪神打線としては選手点は非常に重いいものとなることはわかっていたはずです。去年のCSでも1回に失点を繰り返しコテンパンにやっつけられていますから…





安藤は5回1失点。4安打ですし、悪かったわけではないと思います。昨日私が思った通りの内容でした…が、1回の表に簡単にビョンをだした安藤がすべて悪いと私は思います。

厳しいように思いますが、あれですべての雰囲気が悪くなりました。無失点を信じて見守りましたが、ウッズにおっつけられて1失点。

たかが1失点ですが、非常に重たい1失点でした。


安藤が、イメージ的に絶対的エースになりきれないのはこんなところかもしれません。






たぶん今日は下柳でしょう。

あえてもう一度書きます。


1回の表を無難に
抑えてください

心からお願いします。






基本的にあまり批判的記事は書かないように心掛けているのですが、それほど昨日の1回表は残念でなりませんでした。そして、改めて中日というチームの力を感じました…



ん〜〜おまけだと思っていても、やはり負けると悔しいですねぇ〜

posted by lovenpb |11:51 | プロ野球(阪神) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年10月18日

さあCS!!

さぁ、今日からCSです。


もともとCS賛成派ではないのであくまでもおまけ的な印象ですが、これでも(ルール上)日本一の可能性がある以上応援してしまいます。

しかし、2005年の日本シリーズといい、去年のCSといい、去年・今年の終盤の戦い方といい、短期決戦での勝負弱さ(監督も含め)が軽いトラウマにになっているので、心配でなりません。



ここからはごくごく個人的な去年のCSの回想です…

去年は12ゲーム差を追い上げ、一時は首位に立ち、終盤疲れての3着でした。もう去年のことなので忘れがちですが、その3位も今年の広島のごとく横浜に結構追い上げられての3位だったと記憶しています。

その影響か、先発ピッチャーがいませんでした。規定投球回数に届かなかった2桁投手・勝頭の下柳と、若手のホープ上園、3戦目があれば渡辺が先発予定でした。

1戦目、7時にTVをつけると試合が終わっていました(T_T)。中日の選手たちがのびのびとダイアモンドを走りまわる展開。終わってみれば7-0。一応最後まで見ましたが、ため息以外出るものがありませんでした…

2戦目。この日は中日ファンの友人とTV観戦をする予定でした。私の仕事は7時まで。せめて友人の家にたどり着くまでは期待を持てる状態でいてほしかったのですが、7:15に到着した時には5-0。見事に終了しておりましたとさ…





それでは、今年はどうか?

先発投手

去年 先発不足 下柳・上園・渡辺
今年 一応10勝 安藤・下柳・岩田

安藤はある程度試合を作るような気がします。4回降板でも、7回くらいまで投げても2失点くらいではないかと。あまり調子のよくない後ろに任せるくらいなら安藤を引っ張ってもらいたいですが…

下柳。一番読みずらいところです。まずは立ち上がりに難。そこを乗り切れば6,7回にもう一度ヤマ場が訪れます。後ろのヤマ場は交代時期さえ間違わなければ良いですが、立ち上がりが気がかりです。

岩田。正直しんどいような気がします。前半は対戦回数の少なさと勢いで抑えられていました。巨人戦がいい例ですが、前半戦と後半戦の成績の違いが顕著です。「慣れられた」と思いますので…

先発投手陣は去年よりましだと思います。まがりなりにも10勝ピッチャーが3人いますので。あとは終盤崩れ後ろがいかに抑えられるかといった感じでしょう。


打線のキー1,2,3番

去年 鳥谷・赤星・シーツ
今年 赤星・関本・新井

今思うと鳥谷が1番やっていたんですね。気の迷いとしか思えません。関本もヤクルト戦での死球の影響が終盤大事なところで出ていたみたいですが、それが癒えていればこの1,2番は中日にとって脅威なのではないでしょうか。そして腰の具合がどうなのか?新井の復調度合も気になるところです。

打線に関しても去年より上でしょう。9月以降の調子が低レベルなのであまり破壊力を感じませんが、それでも去年よりかは数段上打と思います。






とにかく今日からの3連戦(できれば2つ)…

1回表を無難に抑えてください。

7時から期待を持ってTVを見たいので…

posted by lovenpb |11:17 | プロ野球(阪神) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月16日

ポストシーズンで勝率が良い監督は… <WBC監督の話題>

直球のタイトルを書いてしまいました。前回のブログで岡田監督、並びに現役監督の成績を調べたついでに調べてみました。ポストシーズン?(プレーオフ&日本シリーズ・ワールドシリーズ)の経験者の成績を一気に羅列します。

小西得郎(故人) 2勝4敗 勝率.333
湯浅禎夫(故人) 4勝2敗 勝率.667
水原茂<円裕>(故人) 25勝26敗 勝率.490
鶴岡<山本>一人(故人) 20勝31敗 勝率.392
天知俊一(故人) 4勝2敗 勝率.667
三原脩(故人) 18勝9敗 勝率.667
西本幸雄(88) 23勝38敗 勝率.378
川上哲治(88) 44勝17敗 勝率.721
藤本定義(故人) 5勝8敗 勝率.385
中西太(75) 3勝4敗 勝率.429
濃人渉(故人) 1勝4敗 勝率.200
野村克也(73) 19勝15敗 勝率.559
与那嶺要(83) 2勝4敗 勝率.333
金田正一(75) 9勝5敗 勝率.643
古葉竹識(72) 12勝13敗 勝率.480
上田利治(71) 24勝18敗 勝率.571
長嶋茂雄(72) 13勝16敗 勝率.448
広岡達朗(76) 17勝13敗 勝率.567
藤田元司(故人) 15勝14敗 勝率.517
大沢啓二(76) 6勝8敗 勝率.429
近藤貞夫(故人) 2勝4敗 勝率.333
吉田義男(75) 4勝2敗 勝率.667
阿南準郎(71) 3勝4敗 勝率.429
森祇晶(71) 29勝20敗 勝率.592
王貞治(68) 19勝23敗 勝率.452
星野仙一(61) 5勝12敗 勝率.294
仰木彬(故人) 8勝9敗 勝率.471
山本浩二(62) 3勝4敗 勝率.429
東尾修(58) 3勝8敗 勝率.273
権藤博(70) 4勝2敗 勝率.667
若松勉(61) 4勝1敗 勝率.800
梨田昌孝(55) 1勝4敗 勝率.200 今年の成績は含まず
原辰徳(50) 4勝3敗 勝率.571
伊原春樹(59) 0勝4敗 勝率.000
落合博満(55) 13勝9敗 勝率.591
伊東勤(46) 10勝10敗 勝率.500
岡田彰布(51) 0勝6敗 勝率.000
バレンタイン(58) 21勝12敗 勝率.636
ヒルマン(45) 11勝9敗 勝率.550
梶本陸夫(故人) 0勝3敗 勝率.000
山内一弘(76) 1勝6敗 勝率.143

※一応しっかりと調べたつもりですが、年齢(2008-生年)や故人(が故人でないまたはその逆)の表記に誤りがありましたら、コメントにてご指摘ください。修正します。

ということでした。年齢と場数だけでいえば落合監督かバレンタインが勝率がよさそうです。タイプは違いますが、何となく勝てそうな雰囲気のある両監督です。それに引き替え、星野・岡田ラインの勝率はあまりにも…(T_T)。現役監督でないとすれば…といってもあまり場数を踏んでいる人がいません。伊東元西武監督くらいですか…。個人的には伊東ジャパンは結構ありだと思うのですが…(-。-)y-゜゜゜

私は星野監督は嫌いではありませんが、短期決戦となると疑問符がついてしまいます。彼の選手に対する思い入れを持った采配が短期決戦に向いていないことは2003年の日本シリーズで痛感していました。同じことを中日ファンの友人も言っていました。岡田監督にしてもそうですが、ペナントレース用の采配と短期決戦用の采配を分けられる人を強く望みます。



ちなみにおまけ程度のデータですが、アジアシリーズの勝率と(国際大会)北京・プレ北京・アテネ・WBCでの勝率も列記します。

アジアシリーズ

落合博満(55) 3勝1敗 勝率.750
バレンタイン(58) 4勝0敗 勝率1.000
ヒルマン(45) 4勝0敗 勝率1.000

国際大会

長嶋茂雄(72) 3勝0敗 勝率1.000
王貞治(68) 5勝3敗 勝率.625
星野仙一(61) 12勝5敗 勝率.706
中畑清(54) 7勝2敗 勝率.778

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2008年10月14日

岡田監督

岡田監督の辞任(の意志)報道から少し時がたちました。次の監督の人選や、辞任に対する賛否両論でいろいろ盛り上がっていますが、ここで一度岡田監督の成績を見てみたいと思います。

まずは今シーズンのセリーグの勝敗表です。

Team 勝 負 分 勝率
巨人 84 57 03 .596
阪神 82 59 03 .582
中日 71 68 05 .511
広島 69 70 05 .496
ヤクルト 66 74 04 .471
横浜 48 94 02 .338

最終戦に勝ち、結局82勝フィニッシュとなりました。単純に勝敗表だけを見れば、この成績でやめる監督はいないと思います。


次に2004年に星野監督から引き継いでからの年度別の成績を見てみましょう。

年度 勝 負 分 勝率
2004 66 70 02 .485
2005 87 54 05 .617 リーグ優勝
2006 84 58 04 .592
2007 74 66 04 .529
2008 82 59 03 .582

試合数が増えたり減ったりしていますので単純比較はできませんが、5年間でAクラス4回(うち優勝1回)、80勝以上3回は優秀な成績なのではないでしょうか。


今年、各チームを率いていた各監督の監督としての通算成績も調べてみました。(これも強いチームや弱いチームなど引き継いだ条件が違うので単純比較はできませんが…)

巨人 原辰徳監督
5年 714試合 386勝 317敗 11分 勝率.549
阪神 岡田彰布監督
5年 718試合 393勝 307敗 18分 勝率.5614
中日 落合博満監督
5年 718試合 394勝 308敗 16分 勝率.5613
広島 ブラウン監督
3年 434試合 191勝 231敗 12分 勝率.453
ヤクルト 高田繁監督
5年 664試合 301勝 329敗 34分 勝率.478
横浜 大矢明彦監督
4年 553試合 246勝 304敗 3分 勝率.447
西武 渡辺久信監督
1年 144試合 76勝 64敗 4分 勝率..543
オリックス 大石大二郎監督
1年 95試合 54勝 40敗 1分 勝率.575
日ハム 梨田昌孝監督
6年 823試合 417勝 402敗 12分 勝率.509
ロッテ バレンタイン監督
6年 823試合 432勝 373敗 18分 勝率.537
楽天 野村克也監督
23年 3060試合 1488勝 1497敗 75分 勝率.499
ソフトバンク 王貞治監督
19年 2508試合 1315勝 1119敗 74分 勝率.540

ということでした。WBCがらみのニュースで現役監督の中で一番勝率がいい監督がどうのこうのと話題にあがっていたので少し気にはなっていたのですが、1毛差で岡田監督が落合監督を差し切りました(最終戦の勝利が大きかったということかな…。あと大石監督は除いて話をしてしまっています。)。ポストシーズンの勝率が".000"の監督なので、明らかに短期決戦のWBCには向いてないとは思いますが。


さらに、阪神の歴代監督の勝率も調べてみました。これも強い時期と弱い時期があるので単純比較は難しいかもしれません。(250試合以上)

1位 藤村富美男 1955〜1957 監督代理含む
3年 357試合 207勝 144敗 6分 勝率.590
2位 松木謙治郎 1950〜1954
5年 636試合 355勝 272敗 9分 勝率.566
3位 岡田彰布 2004〜2008
5年 718試合 393勝 307敗 18分 勝率.561 優勝1回
4位 星野仙一 2002〜2003
2年 280試合 153勝 121敗 6分 勝率.558 優勝1回
5位 藤本定義 1961〜1968 監督代理含む
9年 988試合 524勝 440敗 24分 勝率.544 優勝2回

ってな感じでした。星野・岡田ライン以外はもう歴史の中の人物です(失礼かもしれませんが)。長い暗黒時代の間の監督は少し損をしているかもしれませんが、強かったチームを弱くしてしまった人も中にはいますので、そう考えるとやはり立派な成績だったと思います。



何日か前の中日スポーツの杉下さんのコラムで、阪神の監督時代にフロントともめて首を切られたと書かれていました。昔と今でフロントと現場の関係も変わってきていると思いますので、状況は違うかもしれませんが、関西系マスコミも含め外野のうるさい阪神の監督を長く務めるのは大変なことだったのだと思います。

今回のことに賛否両論ありますが、私は"きれいな状態での去り際"ではなかったかと思います。なんだかんだ言って6割近い勝率での2位ですし、チームを弱くしてしまったわけではありません。現役の監督と比較しても、過去の阪神の監督と比較しても遜色があるわけではありません。そう遠くない将来に再登板もある事かと思います。それまで気力・体力を整えていてもらいていと思います。

posted by lovenpb |10:50 | プロ野球(阪神) | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年10月11日

戦力外の季節… part2

昨日は見事に今期後半を象徴するような野球で逆転負け…。巨人の優勝をアシストしてしまいました。せめて「勝ったけど、巨人も勝って終戦であってほしかった…」と昨日はTVを一切つけず眠りにつきました(笑)。

原因はいろいろあるでしょう。あの選手がどうのこうのとか8月の国際イベントがどうのこうのとかあると思いますが、全ては結果論。後半の巨人の勢いは本物でしたし、当然シーズンが始まるまでは、巨人の強さを疑う人はいなかったはずだと思いますので、"13差をひっくり返されたという歴史的な珍事?"を除いてみれば、1位巨人・2位阪神・3位中日というのは順当な結果だったのではないでしょうか。

さて、3日のブログでも紹介しましたが、続々と戦力外が発表されています。3日から10日までの選手を並べてみました。

1日から3日までの発表分はこちら


<スポーツナビ10月3日付>

オリックス
エリック・ヤング 投手
吉川勝成 投手
裕次郎(筧裕次郎) 内野手
平下晃司 外野手
吉良俊則 外野手

<スポーツナビ10月7日付>

横浜
鈴木尚 外野手

ヤクルト
遠藤政隆 投手
伊藤秀範 投手
大原秉秀 内野手

<スポーツナビ10月10日付>

広島
丸木唯 投手
金城宰之左 投手
大須賀允 内野手
甲斐雅人 内野手



大物(失礼な表現かな?)は鈴木尚ですかね。この間(といっても10年くらい経つのかな)横浜が優勝した時の看板打者です。横浜の成績が低下するのとシンクロするように成績が悪くなっていきました。石井琢も戦力外とされましたし、横浜はV戦士が少なくなってきました。某チームの暗黒時代を見ているかの如くです。

今日までの発表では阪神がらみの選手は1人だけなのです。その唯一の該当者がオリックスの平下。確か"F1セブン"のメンバーだったと思います。楽天の沖原・高波に続き今年F1セブン3人目の戦力外となってしまいました。思い出としては星野政権の1年目に8月の5連敗を止めたタイムリーが印象的でした。

中日とソフトバンクが第一弾の発表をまだしていません。中日はセの日程が終わってからか、CSが終わってからか…いずれにしても発表があると思われます。


話題は一気にCSへと移ることとなりました。ただ、もう"精"も"魂"も尽き果てているような気がするのですが…まぁ、奇跡?の日本シリーズ進出を祈りましょう…(T_T)






(14:45 訂正)

posted by lovenpb |11:41 | プロ野球(阪神) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月10日

阪神のこり3試合、巨人のこり2試合

仕事の都合でブログをお休みしている間に入れ替わってしまいました。“ついに”というか“やっぱり”でしたね。9月に入ってからの勢いの差が歴然でしたから…

110.8の天王山終了時点で両チームのこり3試合となっていました。日程は以下の通りです(でした)。

日 T G
09 - B
10 B S
11 B S
12 D  

てな感じです。マジック2が点灯し、いよいよセリーグも終戦に近付いてきました。

昨日は横浜の反撃にあいマジックがへらなかったことで阪神にもわずかに希望が残りますが、下手をすれば今日にも決まってしまうことには違いありません。


万が一、巨人●、阪神○ってなことになると一層面白くなるのですが…。

頑張れヤクルト!!開幕3連戦の気概をここでもう一度!!


もう、他力に頼るしかありませんので…


posted by lovenpb |11:14 | プロ野球(阪神) | コメント(6) | トラックバック(1)
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2008年10月06日

昼・巨人○、夜・阪神○

一昨日は巨人●、阪神△と一歩も譲らず?昨日は巨人○、阪神○という結果になりました。巨人は8日の阪神戦まで試合がありません。阪神は今日はヤクルト、明日は横浜との試合を経て巨人戦を迎えます。

昨日の試合も疲労感いっぱいの試合でした。ここ2ヵ月間同じような展開ですね。なかなかとどめがさせません。アッチソンも「雨 ×」・「セットポジション ×」っぷりをいかんなく発揮していますし、先発が6回まで投げているにもかかわらず、なぜか中継ぎ総動員でしか勝てません…マイナス要素を書き出せばきりがないので、今日はポジティブシンキングで行こうと思います。

まずは…

新人“石川”2勝目!!

石川の登場は結果として大きかったと思います。先発初登板の横浜戦といい、昨日といい負けられない試合に登板し好投してくれています。直接見たわけではないので新聞等の記事だよりですが、ピンチになったときの球の力・キレはかなりのものみたいです。注文があるとすれば、ピンチになるまでの投球がアバウトということ(らしいです)。

お試しリリーフは3試合無失点でしたし、先発3戦はすべて勝ちの権利を持ってマウンドを降りています。昨日は6回途中までノーノーだったみたいですし、来年どうなるか楽しみです。現在19イニング投げているので、もう1試合投げたとしても来年の新人王の権利はのこります。ポストシーズンでも投げる機会はあるのではないでしょうか?


つないで一気に5点!!

リリーフに負担をかける展開は相変わらず(といっても最近はリリーフ陣が自爆している傾向ですが…)ですが、今までと違うのはある程度点が取れるようになったことです。昨日も一気に5点とビッグインイングをつくりだしました。やはり打線に新井が戻ったことでつながるようになったようです。


今年は元気な球児!!

これについては綱渡り感がありますが…。去年チームが息切れした時に球児も打ち込まれていました。その悔しさをばねにこの時期にばてないようにトレーニングし続けていたようです。球児のコメントを見てもアッチ程の切羽詰まった感じはないですし、その点では安心感があります(紙一重かもしれませんが…)。




結構無理やり?にポジティブシンキングしてみました。なんだかんだいっても残り試合はあと5つ。すべて勝てば文句なしに優勝です。とりあえず1.5ゲーム差で巨人戦を迎えましょう!!





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2008年10月05日

阪神・巨人<おつきあいで両チーム勝てず…>

昨日はデーゲームで巨人が中日に敗れれば、ナイトゲームで阪神は負けに等しい引き分けとなりました。ここにきての1敗1分はしんどいですねぇ…どちらか勝てていれば有利だったのですが…


両チームの勝敗

阪神 80勝 55敗 3分 残り試合6 隠れマジック「6」
巨人 80勝 56敗 3分 残り試合5 隠れマジック「5」

両チームの直接対決が残されているために両チームとも自力優勝が残っています。マジックの性質上対戦相手の自力優勝が消えていないため点灯しませんが、阪神は「6」、巨人は「5」となりました。これを見ても一昨日の1敗はきつかったですね…

ちなみに巨人5連勝の場合、阪神が残りを全部勝てば勝敗分ともに並び同率首位となりますが、直接対決の勝敗が現時点で阪神が負け越しが決定しているために規定により巨人の優勝となるみたいです。交流戦の時もそうでしたが、同率首位時点での順位決定方法が負の要因にりますね今年は…。しかし、直接対決5連敗が不利になった原因ですし、ルールである以上それに従うほかありません。


両チーム残りの日程

日  T   G
05  S   D
06  S
07  B
08  G   T
09      B
10  B   S
11      S
12  D


日程的にもとりあえず巨人戦まではすべて勝ち続けてプレッシャーをかけて直接対決に流れ込みたいところです。そして、今日の中日・巨人。昨日CS進出が決まってしまって気が抜けてしまうかもしれませんが、チェンにはこの間の快投をもう一度期待したく思います。頑張れ中日!そして、今日で2桁勝利を決めてください。ガンバレ岩田!







オリックスでも戦力外が発表されました。後はセでは広島・中日、パではソフトバンクがまだ未発表です。たぶん近日中に第一弾が出そろうことともいます。イロイロ水面下での動きも新聞紙上に出始めています。FAも含め今年は何人が移籍し新天地に行くことになるのでしょうか…その動きにも注目したいところです。










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2008年10月03日

戦力外の季節…

西武の優勝、阪神・巨人のV争い、オリックス・日ハムのCS進出、中日・広島のCS争いとそこそこ盛り上がっているプロ野球界にあって、ついにこの季節がやってきました。

戦力外通告…

詳しいことは知りませんが、戦力外の通告は10月1日という解禁日が決められていたそうで、一斉に発表されました。

<スポーツナビ10月1日付>

巨人
姜建銘 投手
野口茂樹 投手
加登脇卓真 投手
梅田浩 外野手

横浜
染田賢作 投手
土肥義弘 投手
入来祐作 投手
橋本太郎 投手
河野友軌 外野手
小関竜也 外野手
西崎伸洋 外野手

西武
東和政 投手
西川純司 投手
種田仁 内野手
貝塚政秀 外野手

ロッテ
浅間敬太 投手
三島輝史 投手
木興拓哉 投手
末永仁志 投手
田中良平 投手
柳田将利 内野手

楽天
佐藤宏志 投手
戸部浩 投手
木村考壱朗 捕手
吉岡雄二 内野手
沖原佳典 内野手
森谷昭仁 外野手
鷹野史寿 外野手
高波文一 外野手

<スポーツナビ10月2日付>

阪神
正田樹 投手
伊代野貴照 投手
山田真介 外野手

日本ハム
歌藤達夫 投手
中村泰広 投手
金沢健人 投手
内山雄介 投手
小山桂司 捕手
駒居鉄平 捕手

<スポーツナビ10月3日付>

横浜
石井琢朗 内野手


巨人・野口や横浜・石井等有名どころの名前も交じっています。


阪神がらみでいくと、まずは伊代野。ローソン3人衆の生き残りだったと思います。2003年に敗戦処理で登板し、マサカの大逆転でプロ初勝利を飾ったということくらいしか記憶にありません。

次に山田。たしか何年か前に赤星が怪我をしたシーズン。緊急避難的に走れる外野手を補強するために、ファームの大砲だった喜田と交換トレードした選手だったと記憶しています。結局1軍に呼ばれたのか呼ばれていないのかわからないくらいでした…。

最後に正田。金沢との交換トレードで阪神入りした投手だったと思います。キャンプでは騒がれていましたがそこまででした。トレード相手の金沢も戦力外を受けているところに運命を感じます。


阪神から出ていった選手では、先ほどの金沢と同じく日ハムに行った中村泰広。「いいスライダーを持っているんですけどね」といつも書いていた記憶があります。交換相手の金村暁はさすがに今シーズンでクビということはなさそうですが、成績はさっぱりなのでトレードとしては五分五分だったのではないかと…(T_T)。いいスラーダーを持っていますので、怪我などでなければ他のチームでやってもらいたい投手です。

楽天・沖原&高波。「F1セブン」のメンバーもついにこの日がやってきました。沖原は入団が遅かったので仕方がないかもしれません。結構好きな選手だったので残念です。


まだ発表されていないチームもありますし、CS終了後にも発表が待っていると思います。引退する人もいるでしょうし、他のチームに行って現役を続けることのできる選手もいると思います。しかし、注目していた選手や応援していた選手が戦力外となるとちょっと悲しいものがありますね…やっぱり。

posted by lovenpb |12:23 | プロ野球 | コメント(7) | トラックバック(3)
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