2008年07月17日

新井の離脱

ついに新井の名前がスタメンから消えました。

腰の状態が思わしくなく、ここ20打数で1安打・打率0.50というところで、本人と監督が決断したようです。

聞けば(新聞を読めば)交流戦の途中からおもわしくなかったようで、そういえば最後の方は練習休んだりしてました。


この間から関本の起用法について、あーだ、こーだ書いてきましたが、ここにきてそんなことも言ってられなくなってきました。

1 中堅 赤星
2 右翼 平野
3 二塁 関本
4 左翼 金本
5 一塁 高橋光
6 遊撃 鳥谷
7 捕手 野口
8 三塁 バルディリス
9 投手 上園

この間は、“お試しスタメン”と書きましたが、これは“どうしようもなくなったスタメン”となってしまいました。でも、個人的には今いるメンバーでやっていく中でBESTな打順ではないかと思います。

赤星・平野の両1番が出塁して、平野・関本の両2番が進めるといった感じのことができれば面白いと思います。
高校野球みたいですけどね。関本の得点圏打率も高いですし、あまり深く考えずやってもらえると案外はまるかもしれません。大きいのはいりませんので…


ここにきて、5番林・3番新井とクリーンアップがかけるという非常事態。旭川で中日が巨人に勝ったことで点灯した優勝マジック「52」もあっさり消灯してしまいました。この9連戦、はっきり言って正念場だと思います。状況的にどうしても投手陣に頼ることが多くなるとは思いますが、先発のコマはそろっているので、踏ん張ってもらいたいです。


しかし、新井・林が離脱してよくよく思います。
「金本はすごいなぁ」
盗塁とかしてるし…

posted by lovenpb |11:28 | プロ野球(阪神) | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年07月15日

現在8勝3敗 ~去年はやられましたが、今年は…~

今日から9連戦が始まります。

交流戦が終わってから、○●○○○○○○○中●○●○と負け越しなしで来ることができました。各5球団回りましたが、交流戦前と比べ巨人・広島には苦戦した印象です(ヤクルトはもともと苦戦してますので…)。

ということで、ヤクルト中日横浜巨人に続き広島戦の投手成績です。


広島戦全試合成績

4/1 広島 C3-5T ○アッチソン H渡辺,久保田 S藤川
4/2 広島 C2-4T ○下柳 H久保田 S藤川
4/3 広島 C4-2T ●杉山
4/15 甲子園 T5-0C ○アッチソン H渡辺,久保田
4/16 甲子園 T5-1T ○下柳
4/17 甲子園 T - T 雨天中止
5/13 富山 C3-9T ●アッチソン
5/14 金沢 C2-4T ○下柳 H久保田,ウィリアムス S藤川
5/15 福井 C2-5T ○ボーグルソン H渡辺,ウィリアムス S藤川
7/11 甲子園 T2-1T H藤川,ウィリアムス ○江草
7/12 甲子園 T0-1T ●安藤
7/13 甲子園 T5-2T ○久保田 S藤川


各投手・対広島成績

先発総合 6勝3敗 69回 16自責点 防御率2.09

アッチソン 3試合 2勝1敗 16回 5自責点 防御率2.81
下柳 3試合 3勝0敗 22回 3自責点 防御率1.23
ボーグルソン 2試合 1勝0敗 12回 2自責点 防御率1.50
杉山 1試合 0勝1敗 6回 4自責点 防御率6.00 (先発成績)
安藤 1試合 0勝1敗 7回 1自責点 防御率1.29
金村暁 1試合 0勝0敗 6回 1自責点 防御率1.50

リリーフ総合 2勝0敗11H5S 30回 6自責点 防御率1.80

江草 3試合 1勝0敗 2.1回 0自責点 防御率0.00
渡辺 5試合 0勝0敗3H 4.2回 0自責点 防御率0.00
久保田 7試合 1勝0敗4H 8回 2自責点 防御率2.25
藤川 6試合 0勝0敗1H5S 6回 0自責点 防御率0.00
阿部 2試合 0勝0敗 4回 0自責点 防御率0.00
ウィリアムス 3試合 0勝0敗3H 3回 0自責点 防御率0.00
杉山 1試合 0勝0敗 2回 4自責点 防御率18.00 (リリーフ成績)

ちなみに
杉山 2試合 0勝1敗 8回 8自責点 防御率9.00


先発2.09、リリーフ1.80とほぼ完璧に抑え込んでいます。先発の平均投球回数も6を超えていますし、久保投手コーチはニンマリしているのではないでしょうか。特にリリーフ陣は2軍降格のテスト登板だった先発要員の杉山の成績を外せば、「28回 2自責点 防御率0.64」と驚異的な数字を残しています。

この間の3連戦でもそうでしたが、広島のリリーフ陣が充実してきたとはいえ、ここまで抑え込んでいると6回以降同点以上ならほぼ勝ちという図式が見えてきます。相性の問題なのかもしれませんが、“疲れが見える阪神リリーフ陣”とよくいわれているのでこの数字にはさすがに驚きました。

こんどは、各チーム投手陣の対阪神の成績を調べてみようと思います。いつUPできるかわかりませんが…






昨日のブログにたくさんのコメントありがとうございました。
セキと平野の使い方はやはり難しいですね。

関本への桧山の代打については、私的にはあの場面は仕方がないと思います。が、たびたびそういう場面が回ってくることが予想される5番での起用はもったいないと思っいます。セキの次の打席が見たいので…


「リ~ン」 カムバック~~~



posted by lovenpb |11:07 | プロ野球(阪神) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月14日

平野と関本

広島3連戦。なんとか勝ち越すことができました。

前田健・コズロースキー・高橋建と先発が安定していることが大きいですね。

開幕当初は、大竹・ルイス・高橋建・長谷川・宮崎で回していたローテですが、安定感のない長谷川・宮崎の代わりに生きのいい前田健が出てきたことが大きいです。

大竹(は微妙?)・ルイス・高橋建・前田健の4人はある程度計算が立つので中継ぎ陣にも好影響を出しているのだと思います。

ブラウン監督の話だと中継ぎ陣全体に疲れが出てきているという話なので、7・8月は踏ん張りどころでしょう。


話を阪神に戻します。

林が抜け、平野が戻ってきました。
ここで問題が一つあります。

“2番と5番を誰が務めるのか?”

昨日は左投手ということもありましたし、お試し的なスタメンだったのではないかと思います。

1 センター 赤星
2 ライト 平野
3 ファースト 新井
4 レフト 金本
5 セカンド 関本
6 ショート 鳥谷
7 キャッチャー 野口
8 サード ヒロシ

私個人的にいえば、2番は関本の方がいいと思います。

平野 .266 17死四球 5盗塁 犠打22
関本 .290 16死四球 0盗塁 犠打32

確かに足があって盗塁もできる平野は2番に向いていると思います。赤星とのダブルスチールなんてのもありましたし、そういった野球は見ていても楽しいですからいいとは思うのですが、犠打の確実性が関本に比べると低いような気がします。

関本は、もともと大きいのが打てるバッターだったので、古いファンの中にはそれを期待している人たちも多いと思います。ガタイもいいですし、それもあって5番という意見があるのもわかるのですが、関本が、2番以外でよい成績を残しているイメージがないんですよね…私の記憶違いかもしれませんが…

彼が、ホームランを捨てて(と言ったら言い過ぎかもしれませんが)、バント・右打ちを中心とした“つなぎ”のポジションを目指しているのは、本人のコメントからも明らかですし、それも含めて2番だと思います。

今、新井の調子がかなり悪いので点につながっていませんが、確実にスコアリングポジションにランナーを送り続けています。5番だと昨日のように代打でひっこむことも多くなるだろうし、ラッキーボーイ的な活躍をしている彼をやむなく下げるのはもったいないのではないかとも思います。


これにはいろいろな意見をお持ちの方がいらっしゃると思いますので、コメントいただければ幸いだと思います。


「林」がいれば5番の心配はないんですけどね…



posted by lovenpb |12:01 | プロ野球(阪神) | コメント(13) | トラックバック(0)
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2008年07月12日

関本~!!

昨日はやっとこさの勝利でした。

11回裏、もはや伏兵とはいえない関本が決めてくれました。

やはり、セキには赤星の後の2番が一番しっくりきています。彼が1軍定着するきっかけとなったシーズンも赤星の後の2番だったと記憶しています。いろいろ他の打順も経験していますが、やはり2番が一番良いのではないでしょうか。

以前このブログでも紹介しましたが、もともとホームランバッターであった彼がこのポジションを狙うには(プライドを捨てる)勇気と鍛練が必要だったに違いありません。さらに今までの藤本より、今年の平野との争いが彼に火をつけたのでしょうか?今の活躍を見るともう外せないでしょう。

そのフジモンも.283と開幕当初の「ボールがバットの上っ面に当たる病」から脱しています。彼が3割を打った2003年も下位(8番)でしたし、彼のベスト打順もこの辺りなのではないかと思います。

トリも依然好調をキープしています。1番とかやってドツボにはまりかけましたが、今年の6番鳥谷は打線のキーポイントになっています。ただ、彼はセキやフジモンと違って将来クリーンアップを期待されているはず(3番がベストなのですが…)。6番に甘んじてほしくはないですね、やっぱり。今年は6番でしっかり3割をキープし、来年のステップにしてもらいたいです。


今日はコズロースキーと安藤ですかね。ルイスを下げてまで上がってきた?ピッチャーですので苦戦をするかもしれません。とりあえず、今日も勝ってとっととマジックを点灯してしまいましょう!

あと石川が上がってきました。彼が登板するということは負けているということなので、見れない方がいいのかもしれませんが、一度見てみたいですね。(ボロ勝ちなら登板あるかぁ…)











昨日のひとこと…


二岡騒動について

「(プロ野球選手が)9800円のところに行くのは、いかんわな」(王監督・夕刊フジ)

「9800円て、出張とかで泊まるホテルより高いやろ」(岡田監督・デイリー)

両監督、値段が気になるご様子です。

posted by lovenpb |11:17 | プロ野球(阪神) | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年07月11日

7勝4敗となりましたが… ~巨人には結構打たれています~

昨日の先発は立ち上がりが課題の下さん。

が、立ち上がりに見事に炎上し結局はそのまま負けました。
さすがに内海に3点あげると抑えてきますね…


対ヤクルト対中日対横浜の投手成績を載せましたので、次は巨人です。


対巨人全成績

4/4 東京ドーム G1-6T ○安藤
4/5 東京ドーム G1-3T ○岩田 S藤川
4/6 東京ドーム G9-1T ●福原
4/25 甲子園 T1-3G ●安藤 
4/26 甲子園 T6-2G ○岩田
4/27 甲子園 T4-3G ○久保田
5/6 東京ドーム G4-8T ○アッチソン
5/7 東京ドーム G4-5T ○江草 S藤川
5/8 東京ドーム G6-5T H江草,渡辺 ●久保田
7/8 甲子園 T5-3G ○岩田
7/9 甲子園 T - G 雨天中止
7/10 甲子園 T3-8G ●下柳


各投手・対巨人成績

先発総合 5勝3敗 70.1回 31自責点 防御率3.97

安藤 2試合 1勝1敗 14回 4自責点 防御率2.57
岩田 3試合 3勝0敗 23回 3自責点 防御率1.17
下柳 2試合 0勝1敗 12回 6自責点 防御率4.50
福原 1試合 0勝1敗 4回 7自責点 防御率15.57
杉山 1試合 0勝0敗 7回 3自責点 防御率3.86
アッチソン 1試合 1勝0敗 5回 4自責点 防御率7.20
ボーグルソン 1試合 0勝0敗 5.1回 4自責点 防御率6.75

リリーフ総合 2勝1敗3H2S 26.2回 11自責点 防御率3.71

江草 5試合 1勝0敗1H 4.2回 3自責点 防御率5.79
久保田 5試合 1勝1敗 6回 2自責点 防御率3.00
藤川 3試合 0勝0敗2S 3回 1自責点 防御率3.00
阿部 3試合 0勝0敗 3.2回 1自責点 防御率2.45
筒井 1試合 0勝0敗 2回 1自責点 防御率4.50
能見 3試合 0勝0敗 2.1回 2自責点 防御率7.71
渡辺 3試合 0勝0敗2H 3回 0自責点 防御率0.00
ウィリアムス 1試合 0勝0敗 1回 0自責点 防御率0.00
太陽 1試合 0勝0敗 1回 1自責点 防御率9.00


これを見て思って事は、案外というか結構巨人打線には打たれています。先発陣は3.97、自慢?のリリーフも3.71と4点台に近い数字しか残せていません。実際4点以上取れなかった試合は1勝3敗です。これは今まで見てきた他球団(対ヤクルト3.25/2.70、対中日2.33/2.25、対横浜1.80/2.89)と比べても飛びぬけて悪い数字になっています。

岩田が3戦3勝と1人気を吐いており、その影響で先発の平均登板回数も6を越えています。しかし、渡辺・藤川は3試合の登板にとどまり、逆に阿部・筒井・太陽・能見が全員登板しているところを見ても苦戦が伝わってきます。

今年は2003年以来の独走でクライマックスマジックも点灯しましたし、優勝マジックも目前です。自力優勝が残るのも広島のみとなりました。目の前の1つ1つを確実に勝っていってもらいたいです。

posted by lovenpb |11:26 | プロ野球(阪神) | コメント(4) | トラックバック(1)
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2008年07月10日

J.K.F.W.E以外のリリーフ  

この間、阿部と太陽について少し触れてみました。

今年はとにかく負け試合が少ないので負けパターンの投手が登板する機会がとても少なくなっています。特に岡田監督は、勝試合・負試合できっちりと投手を使い分けている(パターンを大事にしている)のでその傾向が顕著になっています。

勝ちパターン
12 渡辺亮 36試合 5勝1敗18H 1.93
22 藤川球児 38試合 3勝1敗1H27S 0.96
26 江草仁貴 29試合 1勝1敗6H 1.67
30 久保田智之 42試合 4勝1敗26H 3.20
54 ウィリアムス 25試合 3勝3敗13H 2.45

それ以外
14 能見篤史 6試合 0勝0敗 6.43
15 太陽 5試合 0勝0敗 3.60 
19 筒井和也 3試合 0勝0敗 2.25
34 橋本健太郎 3試合 0勝0敗
56 阿部健太 14試合 0勝0敗 3.28


中継ぎで使用しているピッチャーは今のところ以上10人です。

それ以外の中のピッチャーの中では阿部がやはり便利に使われていますが、それなりに投げていると思います。

開幕一軍だった筒井は5/9にジェフと入れ替わりでファームに落ちました。
約一ヵ月間の間に3試合(4回)投げただけです。2.25とソコソコ抑えてはいたんですが、目を見張るものがなかったということでしょう。

2003年の自由枠の筒井。同じ2003年自由枠の鳥谷とはだいぶ差が開いてしまいました。フォームをサイドにしたりスリークォーター気味にしたりと、入団の経緯から現在までの推移といい太陽によく似ています。ただ、そろそろ正念場というのも同じことなので少ないチャンスをものにしてもらいたいです。



posted by lovenpb |12:03 | プロ野球(阪神) | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年07月08日

ハマスタでの記憶 〜昔は横浜のお客さんでした…〜

今日から巨人3連戦(甲子園)です。7月に入り6連勝とこれ以上ない形で試合を消化してきました。かつては全く逆の立場だった横浜と阪神。三浦・佐々木・谷繁あたりに、甲子園でもハマスタでもちょんけちょんにやられたのを思い出してしまいます。

交流戦が終わり、ヤクルト戦中日戦で投手陣のデータを出していましたので横浜戦のデータも出してみました。


横浜戦全成績

3/28 京セラドーム T4-2Bs ○安藤 H渡辺,久保田,ウィリアムス S藤川
3/29 京セラドーム T4-3Bs ○岩田 H渡辺,久保田 S藤川
3/30 京セラドーム T7-0Bs ○福原
4/11 横浜 Bs2-1T ●安藤
4/12 横浜 Bs3-7T ○渡辺 H久保田 S藤川
4/13 横浜 Bs1-3T ○福原 H久保田 S藤川
5/9 甲子園 T2-6Bs ●安藤
5/10 甲子園 T - Bs 雨天中止
5/11 甲子園 T3-1B ○岩田 H渡辺,久保田,ウィリアムス S藤川
7/4 横浜 Bs0-7T ○下柳 H渡辺
7/5 横浜 Bs4-9T ○安藤
7/6 横浜 Bs7-8T H久保田 ○ウィリアムス S藤川


各投手・対横浜成績

先発総合 7勝2敗 70回 14自責点 防御率1.80

安藤 4試合 2勝2敗 26回 8自責点 防御率2.77
岩田 3試合 2勝0敗 16回 3自責点 防御率1.69
福原 2試合 2勝0敗 16回 1自責点 防御率0.56
下柳 1試合 1勝0敗 7回 0自責点 防御率0.00
上園 1試合 0勝0敗 5回 2自責点 防御率3.60

リリーフ総合 2勝0敗12H6S 28回 9自責点 防御率2.89

渡辺 6試合 1勝0敗4H 6.2回 2自責点 防御率3.00
久保田 6試合 0勝0敗6H 6.1回 0自責点 防御率0.00
ウィリアムス 3試合 1勝0敗2H 3回 3自責点 防御率9.00
藤川 6試合 0勝0敗6S 6回 0自責点 防御率0.00
阿部 2試合 0勝0敗 3.2回 2自責点 防御率4.91
能見 1試合 0勝0敗 0.1回 1自責点 防御率27.00
太陽 1試合 0勝0敗 2回 1自責点 防御率4.50


対横浜で目を引くのは先発陣の防御率1.80。先発がしっかりおさえてしっかり勝つという野球ができていることが、3タテ2回につながっていると思います。対横浜の2敗はいずれも三浦にやられたもので、三浦が1軍にいない今、ある意味当然の結果だったのかもしれません。

リリーフ陣も久保田と藤川には失点がなく、ジェフと渡辺の失点は一昨日のものです。横浜の先発相手に2点取れば勝っていたという状況が続いていたことになります。今年は絶不調の横浜の状態もこんなところからもわかるような気がします。



全然話が変わりますが、この間久保田が300試合登板を記録しました。
私は横浜スタジアムに1回しか行ったことがないのですが、その1回が久保田の初登板の時でした。
たしか、先発がムーアで楽勝ペースで試合がすすみ、9回の1イニングを放っていました。
入団した時、プチトルネードで話題を呼んでいたので、「おっ、久保田が出てきた。ラッキー。どんな投げかたするんやろ。」と思った記憶があります。
300試合登板と聞いてそんなことを思い出しました。

ファン投票でオールスターに選ばれ、オリンピックの最終候補にも挙がっています。
不安定な部分も多々見せますが、やはり“JFK”は今の阪神の看板なので頑張ってもらいたいです。

(まぁ。あくまで私は“久保田先発論者”ですけどね…) 

posted by lovenpb |11:29 | プロ野球(阪神) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月07日

渡辺・ジェフ被痛打!金本逆転弾!若竹ノーヒットノーラン!

7/6 vs横浜 13:00 横浜スタジアム

昨日はいろんなことがありました。


まずは、まさかの野口のホームラン

阪神移籍後、野口がホームランを打った試合は全部黒星と、逆神話を続けていたのですが、奇跡の逆転で終止符を打ちました。


次にバルひろしの初ホームラン

甲子園では少し力不足な打球、フェンス手前で失速するシーンをみかけたので狭い球場ならと思っていましたが、ついに打ってくれました。


渡辺の乱調

先頭に四球を出したとき、「鶴が先発のロッテ戦で奇跡的に追いついた後、渡辺が先頭打者を歩かせ、結局サヨナラされたなぁ」等とおもっていたら、見事にやられてしまいました。少々疲れがあるかもしれませんが、近い将来藤川の後釜は彼だと思っているのでいろんな経験をして頑張ってもらいていです。


ジェフが3失点

最近よく見かけるような…(T_T)。ストレートが痛打されている印象です。スピードは出ているみたいなのであとは球質の部分でしょうか…


そして、「あと1球」コールからの大逆転

ジェフが3失点して、携帯や1球速報を閉じた人も多いと思います。でもあきらめの悪い阪神ファン。負けの確認のためもう一度開きなおした人も同じくらいいるのではないでしょうか。私もそのクチです。携帯速報を再起動すると…


横 7 - 4 神 2死1塁 打者:関本  おっ、ランナーがいる。んっ、なんや2死か…

更新

横 7 - 5 神 2死2塁 打者:新井  おおっ、セキ打ったんや。2塁にいるし新井打ったら面白いなぁ。

更新

横 7 - 6 神 2死2塁 打者:金本  まだ変わったないか…んっ、バッター金本になってる。おっ、1点差や。まさかホームランとかあるんとちゃうやろか。

更新

横 7 - 8 神 2死無走者 打者:林  おおおおぉ!!ホンマに打ちよった!


…てな感じでした。こういう試合だと9回裏も荒れるかなと思ったんですが、そこはさすがに球児。しっかりとしめてくれました。


結局、阪神にとっては奇跡、横浜にとっては悪夢の試合でした。試合後の横浜ベンチの写真がスポーツ新聞に載っていましたが、頭をかかえる村田(だったと思います)の姿が印象的でした。



7/6 vs中日 甲子園

1軍が奇跡の試合をやっている間、甲子園では事件が起きていました。


なんと、若竹がノーヒットノーラン

はまればとんでもない投球をする若竹。6回辺りまではパーフェクトだったみたいです。阪神では太田貴以来だそうです(ちょっと微妙ですが)。

太田、懐かしい名前ですね。暗黒時代の1軍半ピッチャー(←失礼ですね)。たしか1軍では1勝だった記憶がありますが…。まぁ、あの時代は打撃陣も点とってくれませんでしたからね。

岩田・上園に続く先発要員の台頭に期待です!

posted by lovenpb |11:34 | プロ野球(阪神) | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年07月06日

阿部と太陽

阿部と太陽。

昨日は5回無失点の安藤がバテ始めたのを受けて、楽勝ムードだったこともありこの2人が残り4イニングを投げました。今年復活をかける2人です。

近鉄時代、高卒新人で2勝をあげ期待の若手だった阿部もオリックスとの合併騒動や怪我の影響も受け6年目のシーズンを迎えました。今年は開幕から1軍帯同し主に敗戦処理として14試合に登板しています。

昨日のような展開の時に勝ち試合でも投げているのかと思ったら、勝ち試合での登板は昨日が初めて。モチベーションの上がりずらいポジションで腐らずに投げ続けています。


阿部健太

登板日	回	自責	被弾
4.3	2	0	-
4.6	2	1	1
4.19	1	0	-
4.22	1	2	-
4.25	1	0	-
4.29	2	0	-
5.1	1	0	-
5.9	1.2	1	-
5.13	2	0	-
5.18	2	0	-
6.3	2	2	-
6.12	2	1	1
6.14	3	1	1
7.5	2	1	1

14試合 24.2回 9自責点 4被本塁打 防御率3.28

ここ4試合連続で失点(自責点)を記録し、3試合連続でホームランを食らっています。もったいない感じがする失点が多いような気がするので気を抜かず(抜いているわけではないんでしょうけど…)投げ切ってほしいですね。先発が崩れた後に試合を壊さず後ろにつなげたりと結構いい働きをしているので、一度先発で見てみたいです。


昨日は最後を締めた太陽。2000年のドラ1?もはや8年目を迎えてしまいました。争奪戦の末、珍しく阪神が獲得できたピッチャーだったんですが、泣かず飛ばず年数だけを重ねていっています。サイドにしたり、スリークォーターにしたりといろいろ試しているようですがさすがに今年がだめだと…って感じになってきてしまいました。

5月に1軍に登録してから、阿部と同じく負け試合の敗戦処理として5試合に投げています。内容と言えば、5試合中3試合に失点(自責点)を記録するなどあまり芳しいものではありません。


藤田太陽

登板日	回	自責	被弾
5.23	2	1	-
6.3	2	2	-
6.14	3	0	-
6.15	1	0	-
7.5	2	1	1

5試合 10回 4自責点 1被本塁打 防御率3.60

昨日も新井のエラーでの失点だったので自責にはなりませんでした。その後もバリディリスのファインプレーで事なきを得ていますが、抑えきった感じはあまりないような気がします。


敗戦処理ということもあって複数回投げることも多く、特に太陽は5試合中3試合失点という響きの割に防御率は3.60とソコソコです。阿部は0で抑えている試合も多いので少しでもJFK+渡辺・江草の負担を軽くできるよう、それどころかとってかわれる存在になってくるとうれしいのですが…


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2008年07月05日

エースの意地

昨日、私の地方では唯一の野球中継であった D vs G をのんびりと見ていました。

いや~、川上憲伸からビシビシとエースの意地のようなものを感じました。


「連敗していたし、そう簡単に点はあげれない。必死でした。」(ケンシン談)

「投手王国と呼ばれながら、誰がどう見ても先発が良くなかった。この先を考えても、これ以上はアカンなっていう気持ちになった。」(ケンシン談)


投手陣を引っ張ってゆくエースとして、そのほかの先発陣の叱咤も忘れない、素晴らしい投球&コメントだったと思います。


「こういうのを止めるのがエース。ほかに誰が止めるの。そういう宿命なんだよ。」(落合監督談)

落合監督も言葉からもエース・川上の存在の大きさを感じます。

3日の阪神戦に登板させなかったことに対し結構批判も巻き起こっていますが、これで無理なく18日・25日の阪神戦に中6日で回すことができます。阪神としては、カード1戦目のケンシンはやはり驚異ですねぇ。気を引き締めないと。


それに引き替え、巨人の若きエース内海。中村紀・ウッズに逃げ腰?の四球。そして、四球の後の初球を教科書通り見事にジャストミートされてジ・エンドでした。終盤まで続くのかと思われた投手戦はあっさりと決着がついてしまいました。

9回、4点差でセーブがつかない場面でしたが岩瀬の登場。この辺りでTV中継は終了しました。サクっと終わったんだと思っていたら2失点していたんですね。今年の岩瀬はチョコッチョコ失点しているので、野球ファンとしてはちょっと心配です(阪神ファンとしては1点差ならどうにかと思って見てしまいますが…)。



7/4 vs横浜 18:00 横浜スタジアム

不惑のFA残留戦士下柳に代表されるAround40sの活躍!

下柳・矢野・金本・桧山あたりが、バンバン活躍するのが良いことか、悪い事かイマイチわかりませんが、それ以外の選手が活躍していないわけではないので良いことなんでしょう。

とりあえず、いま阪神のエースは下柳になるんでしょうが、川上とは違う形で横浜打線を牛耳りました。その投球術は若手投手陣も見習うところはたくさんあると思います。

何よりも、久保田・藤川は投球練習もしていなかったらしいので、リリーフ陣の休養という意味でも大きかったと思います。

できれば、岩田・上園あたりに長いイニングをお願いしたいのですが…

posted by lovenpb |10:59 | プロ野球(他球団) | コメント(0) | トラックバック(0)
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