2008年07月31日
前半戦が終了しました。今日・明日とオールスター、明後日にフレッシュオールスターを開催し、オリンピック組は離脱、一般組は後半戦に向かいます。
これまで3球団の前半戦の投手陣対阪神戦成績を載せました(ヤクルトは28・29日の成績含まず)。
ヤクルト投手陣・対阪神戦成績(28・29日含まず)…18日掲載
巨人投手陣・対阪神戦成績…25日掲載
中日投手陣・対阪神戦成績…28日掲載
残りの2球団を今日、明日でアップしようと思います。
とりあえず今日は、中日とともに阪神独走の原因となっている横浜です。
横浜投手陣・対阪神戦成績
先発総合 2勝8敗 56回 31自責点 防御率4.98
寺原 2試合 0勝2敗 10.2回 8自責点 防御率6.75 (先発成績)
ウッド 2試合 0勝2敗 12.2回 5自責点 防御率3.55
高崎 1試合 0勝1敗 3回 3自責点 防御率9.00
三浦 2試合 2勝0敗 14回 1自責点 防御率0.64
ウィリアムス 1試合 0勝1敗 3回 3自責点 防御率9.00
小林 1試合 0勝1敗 4.2回 2自責点 防御率3.86 (先発成績)
那須野 1試合 0勝1敗 3回 5自責点 防御率15.00 (先発成績)
吉見 1試合 0勝0敗 5回 4自責点 防御率7.20
リリーフ総合 0勝1敗3H1S 39回 21自責点 防御率4.85
寺原 2試合 0勝1敗 2回 4自責点 防御率18.00 (リリーフ成績)
小林 2試合 0勝0敗 4回 1自責点 防御率2.25 (リリーフ成績)
那須野 1試合 0勝0敗 1回 0自責点 防御率0.00 (リリーフ成績)
吉見 1試合 0勝0敗 1回 0自責点 防御率0.00 (リリーフ成績)
入来 2試合 0勝0敗 3.1回 4自責点 防御率10.80
三橋 3試合 0勝0敗 2.1回 1自責点 防御率3.86
山北 6試合 0勝0敗 5回 1自責点 防御率1.80
木塚 4試合 0勝0敗 1.2回 1自責点 防御率5.40
加藤 1試合 0勝0敗 0.1回 0自責点 防御率0.00
ヒューズ 3試合 0勝0敗1H 3回 0自責点 防御率0.00
マットホワイト 4試合 0勝0敗1S 3回 5自責点 防御率15.00
桑原謙 3試合 0勝0敗 2.1回 0自責点 防御率0.00
横山 2試合 0勝0敗1H 2回 1自責点 防御率4.50
真田 2試合 0勝0敗 2.1回 0自責点 防御率0.00
石井裕 1試合 0勝0敗 1.2回 0自責点 防御率0.00
小山田 2試合 0勝0敗 2回 3自責点 防御率13.50
吉原 1試合 0勝0敗1H 2回 0自責点 防御率0.00
以上です。他球団に比べたくさんのメンツを使っています。そこでも苦しい台所事情がうかがえます。先発が平均5.1回を投げて4.98、残りの4回をリリーフが投げ4.85となっています。さすがにこれではしんどいですね…
さらに勝ちがついているのは三浦のみ。阪神キラーの三浦は防御率も0.56、14回を投げ自責点は1点のみと抜群ですが、彼が怪我離脱していたことがもろに響いた形となりました。
対する阪神投手陣の横浜戦の成績は、
先発総合 69回 14自責点 防御率1.83
リリーフ総合 29回 11自責点 防御率3.41
となっています。
リリーフ陣が案外打たれていますが、負けはついていないのでリードがある場面で打たれているということでしょう(9回表に大逆転でジェフの負けを消した試合もありましたが…)。
三浦が復帰してきましたので、阪神にあえてぶつけてくることも考えられます。横浜自体もこのままズルズルいくこともないと思います。が、巨人が勢いを取り戻した今、表現は悪いですがお得意さんからの取りこぼしはなくして、しっかりと勝っていってもらいたいです。
posted by lovenpb |11:39 |
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2008年07月29日
苦手ヤクルトに破れ連敗致しました。
決して立ち上がりが良くなかった村中から2点しか取れず、上園は巨人戦から進歩のない内容であっさり逆転を許し、打撃陣も同点までが精一杯でした。
浅井のゲッツー飛び出しが痛かった…
そして、同点での久保田の登場!⇒エラーも絡んでの決勝点献上
昨日の場合それほどでもないかもしれませんが、人はこう呼びます、
「久保田劇場」と…
確かに、印象深いところでよく打たれます。
抑えてもピンチを作っていたりします。
去年の印象が強すぎるのかもしれません。
しかし、久保田はそんなに打たれているのでしょうか?
今シーズン成績
51試合 5勝3敗28H0S 63.2回 自責点19 防御率2.69
そんなに悪くないような気が…
では対戦相手別に見てみましょう
巨人 7試 1勝1敗1H 9回 失2自2 防2.00 被安7 被本1
ヤクルト 7試 0勝2敗2H 10回 失11自8 防7.20 被安11 被本3
横浜 6試 0勝0敗6H 6.1回 失1自1 防1.42 被安7 被本1
中日 10試 0勝0敗8H 14回 失3自3 防1.93 被安10 被本0
広島 7試 1勝0敗4H 8回 失2自2 防2.25 被安8 被本1
誰がどう見てもヤクルト戦の成績が悪すぎます。久保田が喫している3敗のうち2敗がヤクルト、10回投げて被安打11、被本塁打3、おまけに四死球も6を数えます。ヤクルトベンチに久保田対策の何かがあるような気さえしてきます。
JFKの一角なので、これからも久保田は球団関係なしに登板していくのでしょうが、もう少し対策を立ててもらいたいです…
話は変わりますが…
昨日同点の場面で登板していたことで阿部に“H”がつきました。
意外かもしれませんが、これまでほとんどビハインドの場面で投げていたので、勝・負け・ホールド・セーブなどを記録したのは初めてです。
本当は、サクッと逆転してもらって初勝利と行ってほしかったのですが、負けがつくよりいいでしょう。
7/10から失点も記録していませんし、上園がふがいない投球を続けましたので先発のチャンスがあるかもしれません。
ビハインドでの登板が多いのでチャンスは少ないですが、とにかくまずは移籍初勝利を目指してがんばってもらいたいです。
posted by lovenpb |11:19 |
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2008年07月28日
前半最後の中日3連戦が終了しました。
7月は中日戦9試合、巨人戦6試合とヤマ場が続いたのですが、結果は…
中日戦 ○○○○○●○○● 7勝2敗
巨人戦 ○中●●○● 2勝3敗
巨人戦もできれば勝ち越してほしかったですが、林・新井のクリーンアップの2人が離脱した状況でこの成績ならよしとするべきかもしれません。
中日・巨人と連戦が続く中、やっぱり思ったのは巨人の勢いと、中日の勢いのなさですね。ペナントレースの成績にも現れていますが、団子状態だった2位~5位の争いから一歩抜け出したのもわかります。いまいちだった時のスタメンで頑張っていた選手たちが力をつけ、そこに主力が戻ってきたことでがぜん勢いを増しています。あとは中継ぎ陣がガス欠するかどうかでしょう。
逆に中日にはぎくしゃく感が漂います。阪神戦を見ていてもミスが多いですし、打撃陣にも怖さがあまりありません。とりあえず主軸が返すことができていません。まぁ、打撃は水ものですので、本来の姿を取り戻せば、投手のコマは多いので怖い存在ではありますが…
中日投手陣・対阪神戦成績
先発総合 2勝8敗 93.1回 41自責点 防御率3.95
中田 5試合 1勝3敗 29回 13自責点 防御率4.03 (先発成績)
チェン 2試合 0勝1敗 10回 3自責点 防御率2.70 (先発成績)
川井 1試合 0勝1敗 7回 2自責点 防御率2.57
小笠原 2試合 0勝2敗 10回 11自責点 防御率9.90
吉見 2試合 0勝0敗 10.1回 4自責点 防御率3.48 (先発成績)
山本昌 2試合 1勝0敗 9回 2自責点 防御率2.00
朝倉 1試合 0勝0敗 5回 1自責点 防御率1.80
川上 2試合 0勝1敗 13回 5自責点 防御率3.46 (先発成績)
リリーフ総合 1勝4敗9H3S 57.1回 22自責点 防御率3.45
中田 1試合 1勝0敗 5回 3自責点 防御率5.40 (リリーフ成績)
チェン 3試合 0勝1敗1H1S 3.1回 2自責点 防御率5.40 (リリーフ成績)
吉見 2試合 0勝1敗1H 2.2回 0自責点 防御率0.00 (リリーフ成績)
小林 6試合 0勝1敗1H 4.1回 2自責点 防御率4.15
中里 2試合 0勝0敗 1.1回 0自責点 防御率0.00
平井 3試合 0勝0敗1H 3.1回 3自責点 防御率8.10
山井 1試合 0勝0敗 2回 0自責点 防御率0.00
高橋 9試合 0勝0敗2H 12回 5自責点 防御率3.75
川上 2試合 0勝0敗 2回 1自責点 防御率4.50 (リリーフ成績)
岩瀬 5試合 0勝1敗2H2S 4.2回 2自責点 防御率3.86
金剛 3試合 0勝0敗 6回 2自責点 防御率3.00
長峰 2試合 0勝0敗 3回 2自責点 防御率6.00
浅尾 3試合 0勝0敗1H 4回 0自責点 防御率0.00
清水昭 1試合 0勝0敗 0.2回 0自責点 防御率0.00
ネルソン 1試合 0勝0敗 1回 0自責点 防御率0.00
山内 1試合 0勝0敗 2回 0自責点 防御率0.00
ということでした。前回(7月頭の3連戦後)に阪神の中日戦のデータを載せましたが、それに今月残りの6試合の成績を加えたものが、下になります。
先発総合 8勝2敗 102.2回 25自責点 防御率2.19
リリーフ総合 4勝2敗13H6S 52回 12自責点 防御率2.08
先発は4点台近く、リリーフも3点台半ばの中日投手陣に比べ、先発・リリーフともに2点台の前半に抑えている阪神が今シーズンの勝ち越しを決めたのは当然の流れともいえます。
前半にミスが多いと書きましたが、エラーの絡んだ失点は防御率には基本的には影響しませんので、3.95という成績を見てみるとやはり打ち込まれているということになります。確かに先発が6回までで4点失ってしまうと厳しいかもしれません。
ただ、投手陣のコマは豊富です。若手のピッチャーもどんどん使っていますし、成績を残し始めている選手もいます。打撃陣が調子を取り戻してしまうと、やはり中日は怖い存在だと思います。阪神ファンとしてはこのまま眠っていてほしいとも思いますが、勢いづいた巨人を止めるため頑張ってほしいとも思ってしまったり…ん~
リーソップが投げましたね。156km/hを出してました。
どこまで本物かわかりませんが、何か期待の持てるデビューでした。
昨日のひとこと
(2安打した金本がひとこと)
「ただではおわらんよ」
ニュアンスも状況も違いますが、なんかシャアみたいで…
posted by lovenpb |12:28 |
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2008年07月26日
7/25 vs中日 18:00 甲子園
たいたい毎日18:00になると携帯をチェックするのですが(仕事中です)、昨日は気がついたときには19:00少し前。あわてて、携帯サイトを起こしました。
4回裏 T2-0D
おっ、勝ってる。ピッチャーは川上vs安藤かぁ…
19:00に仕事を終え、車に乗り込みました。途中のドラックストアの駐車場でナビのTVで野球中継を映したのは19:30前頃でした。
5回裏 T2-0D 1死1,2塁 打者:鳥谷
チャンス!金本いまいちだしトリで決めてくれないかなぁ…
5回裏 T2-0D 1死1,2塁 打者:鳥谷⇒右方向への内野ゴロ。ランナー進塁。
とりあえず進塁打。最低限の仕事。アニキに期待かな。勝負するかな?
5回裏 T2-0D 2死2,3塁 打者:金本⇒敬遠気味のフォアボール。
歩かされた。ここはセキに期待!
5回裏 T2-0D 2死満塁 打者:関本 2ナッシング
外のボールで簡単に追い込まれた。2球目はきびしかったなぁ。
5回裏 T2-0D 2死満塁 打者:関本 2-3
2-0からよく粘ってフルカウント。抜ければ金本まで帰ってこれる。押し出しもあるかな。
5回裏 T2-0D 2死満塁 打者:関本⇒驚きのホームラン
「あっ!!」
その後葛城の三振を見届け家に向かいました。家のTVで戦況を確認。
6回表 T6-0D
ここで、嫁から「ごはん」のコール。風呂に入ったりいろいろしてから携帯をチェックした時には9回表でした。
9回表 T7-1D
3凡で終了。
いろいろなところで言われていますが、ウッズのゲッツーとセキの満塁ホームランがすべての試合だったようです。
5回裏、1死1,2塁で鳥谷が決め切れず、2死2,3塁になりました。バッターは不調気味の金本。5番の関本との比較だったのでしょうが、中日バッテリーは関本を選びました。調子からすると金本勝負でも良かったんでしょうけど、この間のドームでのホームランの印象が大きかったのでしょうか?1球目外に外れたことで完全に歩かせる形となりました。
そして、関本。1球目、2球目は外角のいいところに決まりました。特に2球目は文句なし。関本も手が出ませんでした。ここから、中日バッテリーは外1本勝負。しかし、まっすぐもスライダーも決まりません。関本も2球ファールで逃れました。
そして運命の8球目、抜けた逆球がインコースへ…短く持ったバットで打ったその球はレフトポールへ消えていきました。「2ナッシングになった所から谷繁なら違ったリードをしたかな」と頭の片隅で思いましたが、それは結果論。打った関本を褒めるべきだと思います。
林がファームで打って・守って・走るのフルメニューで練習をこなしたそうです。台湾代表を辞退した(どんでん返しがあるかもしれませんが…)ので、後半戦の頭くらいからは復帰できるかもしれません。そのころには新井はオリンピックにいているので、このまま鳥谷が3番を打つか、関本が3番に回るかわかりませんが、桧山のアドバイス通り「普通にやって」ほしいです。
posted by lovenpb |11:23 |
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2008年07月25日
前半戦(オールスター前)の巨人戦の日程をすべて終えました。結果は阪神の8勝6敗でした。最後の3連戦で負け越しましたので対巨人貯金2という形になりました。
以前、阪神投手陣の対巨人戦の成績を出していましたので、巨人投手陣の対阪神戦の成績を見てみたいと思います。
巨人投手陣・対阪神戦成績
先発総合 5勝6敗 70.2回 30自責点 防御率3.82
高橋尚 2試合 0勝2敗 8.1回 10自責点 防御率10.80
グライシンガー 2試合 1勝1敗 13.1回 3自責点 防御率2.03
木佐貫 4試合 3勝0敗 22.1回 6自責点 防御率2.42
上原 1試合 0勝1敗 4.1回 5自責点 防御率10.38 (先発成績)
内海 3試合 1勝1敗 15.2回 1自責点 防御率0.57
栂野 1試合 0勝0敗 3回 1自責点 防御率3.00 (先発成績)
バーンサイド 1試合 0勝1敗 3.2回 4自責点 防御率9,82
リリーフ総合 1勝2敗12H3S 51.2回 14自責点 防御率2.44
上原 3試合 0勝0敗2H 3.1回 0自責点 防御率0.00 (リリーフ成績)
栂野 1試合 0勝0敗 1回 1自責点 防御率9.00 (リリーフ成績)
吉武 1試合 0勝0敗 1回 0自責点 防御率0.00
越智 6試合 0勝0敗1H 6.1回 3自責点 防御率4.26
藤田 10試合 0勝0敗2H 8.1回 4自責点 防御率4.32
山口 8試合 1勝1敗4H 9回 2自責点 防御率2.00
西村健 4試合 0勝0敗 5.2回 0自責点 防御率0.00
門倉 3試合 0勝0敗2H 3.2回 1自責点 防御率2.45
クルーン 5試合 0勝1敗3S 4.2回 2自責点 防御率3.86
野間口 1試合 0勝0敗 2回 0自責点 防御率0.00
東野 2試合 0勝0敗 2回 1自責点 防御率4.50
会田 1試合 0勝0敗 2回 0自責点 防御率0.00
豊田 3試合 0勝0敗1H 2.2回 0自責点 防御率0.00
ちなみに、この3連戦の成績を加えた阪神投手陣の成績は以下の通りです。
先発総合 5勝5敗 84.1回 40自責点 防御率4.27
リリーフ総合 3勝1敗6H3S 39.2回 12自責点 防御率2.72
先発の防御率もリリーフの防御率も負けていることになります。しかし、8勝6敗という成績になっているというのが面白いところですが…
で、ちょっと注目したい点が一つあります。
巨人 70.2回 平均5.01 51.2回 平均3.66
阪神 84.1回 平均6.01 39.2回 平均2.80
上記の数字は先発の平均回数です。巨人の先発が5回しかもっていないのに対し、阪神の先発は平均6回を放っています。当然のことながら、巨人のリリーフ陣は残りの3~4回をカバーしなければならなくなっています。一試合あたりに使うリリーフ投手の数も巨人3.42人に対し阪神2.57人という数字が出ました。
JFKが印象的な阪神はリリーフ陣の登板過多が問題視されていますが、1試合平均1人よけいにリリーフ陣を使用している巨人の投手陣は夏以降のスタミナが課題となってくるのではないでしょうか?阪神は去年明らかな登板過多で、12ゲーム差をひっくり返したところで力尽きてしまいました。
今のセ・リーグの中で1番勢いがあるのは巨人だと思います。その原動力は復調気味の打撃陣もさることながら常にフル回転のリリーフ陣によるところが大きいと思います。阪神にも同じことが言えるますが、先発がどこまで投げれるかというのがカギになってくると思います。
posted by lovenpb |11:11 |
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2008年07月24日
7月のヤマ場であった9連戦が終了しました。
阪神の対戦成績は4勝5敗。ヤクルト・巨人に負け越し、中日にはどうにか勝ち越すという内容でした。
この9連戦に合わせるかのように、3番新井・5番林が怪我離脱。飛車角抜きで5割程度ならよしとするかとも思いますが、できれば勝ち越してほしかった…
林がいなくなってから13試合、新井がいなくなってから8試合を消化しました。
ここ4試合は3番鳥谷・5番関本で固定されていましたが、3番は3人、5番は5人が代役を務めています。
3番
関本 3-1 .333 0点
浅井 3-0 .000 0点
鳥谷 27-7 .259 5点
+++++++++++++++++++++++++
新井 318-100 .314 58点
5番
葛城 15-2 .133 0点
浅井 2-1 .500 0点
関本 16-4 .250 0点
高橋光 6-2 .333 0点
フォード 4-1 .250 1点
+++++++++++++++++++++++++
林 58-18 .310 3点
数字だけを見ていると、代役しっかり務められている人はいないですね…やっぱり。
3割を打っていた二人なので、簡単には務まらないとは思いますが、5番の5人があわせて1打点というのもさみしいものがあります。
オールスターまで残り5試合。中日とヤクルトが対戦相手です。中日はこの間のリベンジを目指してくるでしょうし、ヤクルト戦は対戦成績が5分と他4球団に比べ若干苦手です。新井が戻ってくるということなので、ここらでスカっと勝って前半戦を終えてもらいたいです。
この間、「オヘイダはどうなったの?」と書きました。
育成枠でバルヒロシとともに入団したオヘイダですが、解雇されることとなりました。
6月に痛めた手首痛の影響でここ1か月投げていなかったみたいです。
もうちょっと長いスパンで見ていくのかと思っていたのですが、7月の期限までに判断をくだしたみたいです。ちょっと楽しみにしていたんですが、残念です。
posted by lovenpb |14:21 |
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2008年07月22日
まずは、フォードが降格しました。
中日戦後、監督にボロクソ言われていましたし、打撃内容をみてもまぁ仕方がないことでしょう。
長いシーズン、どんなチームでも主力が抜け苦しい時はやってきます。
今こそ踏ん張り時でしょう。
おそらく、今日の先発は上園。去年の新人王の底力を見せてください!
次に、阪神は7月の期限前に新外人を獲得しました。
クリス・リーソップ(Chris Resop)投手。
2001年のドラフト4位でマーリンズに外野手として入団。
メジャー通算3勝3敗 5.61
マイナー通算11勝7敗39S 3.39
上記の成績だけではわかりませんが…
カタログスペックでは150キロ台の後半が出るということらしいです。「○○キロを超える直球」というのはあまりあてにならない言葉の代表ですが、まぁ期待してみましょう。
来月、北京オリンピックに代表を3人以上出す関係で、外人枠が4人から5人に増えます。
今でもジェフ・ボーグルソン・バルディリスの3人しか使っていないので意味があるのかないのかいまいちわかりませんが…
フォード・アッチソンのどちらかを上げるのでしょうか?
う~ん…
…
…
あと、オヘイダはどうなったのでしょうか?
posted by lovenpb |11:18 |
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2008年07月21日
あと一歩届きませんでした。
吉見もやっつけました。
中田もどうにかこうにかミソをつけました。
岩瀬のお尻にも火をつけました。
…でも、9回の火付け役だったフォード自ら消火して終了!
そういえば、吉見をノックアウトした後のチャンスの火を消したのもフォードでした。
素人の私は、「よく1点差まで行ったなぁ」、「吉見も中田も岩瀬も打ったし良しとするか」という感想だったんですが…
岡田監督談(By 主にデイリー)
「(9回に逆転した横浜戦を)知らんヤツがおるからな。最後のバッターが。」
「四回の1-2からの1球で終わりよ。そこやん最後は。1-2からのあのボール球を振って負けよ(結果:三振)。」
「最後、惜しかったじゃない。いつも言うように“打ちたい”はいらん。」
「あそこで決められるならファームに落ちていない。上がってきてチームに何をできるか考えなアカン。まして負けている展開やのに。」
ボロクソでした…
打撃練習で調子がよさげだったので、とりあえず使っていたらしいコメントがありましたが、チームプレーというか、後につなごうという姿勢みたいなものを見れなかったことにお冠だったみたいです。
フォードにとっては新井の離脱で回ってきたチャンスだったんですが、ちょっとつらいかもしれません。
石川、今日も無難に抑えました。一度先発で見てみたいです。
posted by lovenpb |00:17 |
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2008年07月19日
なんとか勝ちました。
昨日のブログで、
「阪神打撃陣は今瀕死?状態ですので、これからしばらくはこの3連戦のような試合が続くと思われます。
とにかく “がんばれ先発陣!” そうしないと試合になりません…」
と書きましたが、まさにその通りの試合展開でした。
昨日NHKをつけたら、
6回裏 1死 走者:1,3塁 打者:森野
聞くところによると、3塁ランナーは鳥谷のエラーでのランナー…
「下さん踏ん張れ!」と思いながらも嫌な予感…
案の定、バットを折りながらもというか、打ちとったにもかかわらずというか、ボールは無情にもセンター前にポトリ…
6回裏 1死 走者:1,2塁 打者:ウッズ
続くこのピンチはなぜか嫌な予感はしませんでした。
結果、ゲッツーにてチェンジ!
そして!
7回表 無死 走者:なし 打者:金本
「この息苦しさを代えてくれるのはアニキしかいない!」と思っていると…
驚きの同点ホームラン!!
結局中日のリードは10分持たずに振り出しにもどりましたとさ。
その後、夕飯を食べる⇒子供を風呂に入れるなどなどしていましたら試合は終わっておりました。
試合結果
D1-2T
今はこんな勝ち方しかできません。
小さなことからコツコツと、頑張っていきましょう!
岡田監督
「中途半端は、せんようにな。1点やから勝ち負けの勝負。同点にされて引き分けは考えてない。(藤川で)打たれたら、しゃあないよ。」
まさに、その通り。
落合監督
「見どころは9回だけだったな。お互いに。9回だけ見てりゃ、お客さんはおもしろかったっていう試合だった」
アニキのホームランもあったけど、その通り。私、見れなかったですけど…
posted by lovenpb |11:14 |
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2008年07月18日
いや~
・・・
・・・
見事にやられました。
もう、久保田がどうのこうのではなく、この3連戦でヤクルトの自責点は“1”です。
こと先発に限れば自責“0”。まぁ、得点もエラーとゲッツー崩れの2点だけですからね…
よく1勝2敗で終えれたというべきでしょう。
はやり、新井&林の離脱の影響がもろに出ているような感じです。
はぁ…
ヤクルト投手陣・対阪神成績
先発総合 5勝5敗 88回 28自責点 防御率2.86
リオス 2試合 0勝1敗 10回 5自責点 防御率4.50
村中 3試合 1勝1敗 17回 8自責点 防御率4.24
増渕 2試合 0勝1敗 12回 4自責点 防御率3.00
石川 4試合 2勝2敗 29回 7自責点 防御率2.17
館山 2試合 1勝0敗 12回 4自責点 防御率3.00
川島亮 1試合 1勝0敗 8回 0自責点 防御率0.00
リリーフ総合 2勝1敗4H5S 33回 13自責点 防御率3.55
佐藤 5試合 0勝0敗 2.2回 2自責点 防御率6.75
松岡 5試合 1勝1敗1H 7回 1自責点 防御率1.29
鎌田 2試合 0勝0敗 5回 3自責点 防御率5.40
押本 4試合 1勝0敗3H 4回 0自責点 防御率0.00
林昌勇 6試合 0勝0敗5S 6回 0自責点 防御率0.00
花田 1試合 0勝0敗 0.1回 0自責点 防御率0.00
五十嵐 3試合 0勝0敗 3回 2自責点 防御率6.00
萩原 3試合 0勝0敗 2.1回 3自責点 防御率11.57
上原 1試合 0勝0敗 1回 0自責点 防御率0.00
丸山 2試合 0勝0敗 0.1回 1自責点 防御率27.00
高木 1試合 0勝0敗 0.1回 0自責点 防御率0.00
先発陣には2.86と抑えられていますが、リリーフ陣は3.55とそこまでやられていないような感じがします。しかし、勝パターンの押本・林は0.00と完璧に抑え込まれています。
以前にも阪神投手陣の対ヤクルト戦の投手陣の成績をだしましたが、それにこの3連戦の成績を加えると以下のようになります。
先発・防御率3.06 リリーフ・防御率2.38
先発の防御率が3点台となっていますので、先発勝負では負けているということになります。その結果、強力なリリーフ陣が登場→捻られているということでしょう。
阪神打撃陣は今瀕死?状態ですので、これからしばらくはこの3連戦のような試合が続くと思われます。
とにかく
がんばれ先発陣!
そうしないと試合になりません…
posted by lovenpb |11:36 |
プロ野球(阪神) |
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