2008年08月16日
後半戦・2勝6敗 その内訳は…
得意のはずの三浦以外の横浜戦…完敗いたしました。 先発ウィリアムスから再三チャンスを作るもあと1本が出ず、下柳がこらえ切れず、リーソップ・渡辺が試合を粉々に粉砕し終わってしまいました。 オランダ戦を余裕を持ってTV観戦しながら、携帯で横浜線をチェックしていたのですが、序盤のチャンスを逃し続けているのを見て、何となく嫌な感じがしていたのは私だけではないと思います。この決定力のなさが負けが込んでいる原因の一つでしょう。 もうひとつは、投手陣、特に中継ぎ陣のふがいなさ。ここ数年、阪神を支えてきているのは間違いなく中継ぎを中心とした投手力打と思いますが、ここまで脆いのは久しぶりに見るような気がします。 <8月の各投手成績> 先発 1勝6敗 46.2回 19自責点 防御率3.66 安藤 2試合 1勝1敗 12回 3自責点 防御率2.25 金村暁 1試合 1敗 4.2回 5自責点 防御率9.64 岩田 2試合 1敗 13回 3自責点 防御率2.08 ボーグルソン 1試合 4回 2自責点6.75 下柳 2試合 2敗 13回 6自責点4.15 リリーフ 1勝1敗1S 24.1回 19自責点 防御率7.03 阿部 4試合 4.1回 2自責点 防御率4.15 橋本健 4試合 4回 0自責点 防御率0.00 江草 3試合 2.2回 2自責点 防御率6.75 渡辺 5試合 3.1回 4自責点 防御率10.80 久保田 2試合 1.1回 4自責点 防御率27.00 アッチソン 2試合 1勝 4回 0自責点 防御率0.00 リーソップ 2試合 1敗 2.1回 6自責点 防御率23.14 ウィリアムス 2試合 1S 2.1回 1自責点 防御率3.86 以上です。防御率的に安定している2人が先発した試合でひとつづつ白星をゲットしているだけで、残りの投手、特にリリーフ陣はほぼ全滅です。 先発からリリーフに配置転換されたアッチソンが辛うじて安定していますが、去年から今年にかけて安定していた渡辺がここにきて崩れかけているのが痛いところです。実質2年目ですので疲れ等もあるとは思いますが、彼自身も踏ん張りどころでしょう。頑張ってもらいたいです。 よく言われますが、五輪で藤川が抜けた影響があるとは思いません。なにせそんな展開になっている試合が一つもありませんから…(T_T)。それ以前の問題でしょう。 とにかく “ボギー”、“杉山”ふんばってください!!
posted by lovenpb |10:51 |
プロ野球(阪神) |
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