2008年07月29日

久保田劇場と人は言う… (祝・阿部初ホールド)

苦手ヤクルトに破れ連敗致しました。

決して立ち上がりが良くなかった村中から2点しか取れず、上園は巨人戦から進歩のない内容であっさり逆転を許し、打撃陣も同点までが精一杯でした。

浅井のゲッツー飛び出しが痛かった…


そして、同点での久保田の登場!⇒エラーも絡んでの決勝点献上

昨日の場合それほどでもないかもしれませんが、人はこう呼びます、
「久保田劇場」と…


確かに、印象深いところでよく打たれます。
抑えてもピンチを作っていたりします。
去年の印象が強すぎるのかもしれません。


しかし、久保田はそんなに打たれているのでしょうか?

今シーズン成績
51試合 5勝3敗28H0S 63.2回 自責点19 防御率2.69

そんなに悪くないような気が…

では対戦相手別に見てみましょう

巨人 7試 1勝1敗1H 9回 失2自2 防2.00 被安7 被本1
ヤクルト 7試 0勝2敗2H 10回 失11自8 防7.20 被安11 被本3
横浜 6試 0勝0敗6H 6.1回 失1自1 防1.42 被安7 被本1
中日 10試 0勝0敗8H 14回 失3自3 防1.93 被安10 被本0
広島 7試 1勝0敗4H 8回 失2自2 防2.25 被安8 被本1

誰がどう見てもヤクルト戦の成績が悪すぎます。久保田が喫している3敗のうち2敗がヤクルト、10回投げて被安打11、被本塁打3、おまけに四死球も6を数えます。ヤクルトベンチに久保田対策の何かがあるような気さえしてきます。

JFKの一角なので、これからも久保田は球団関係なしに登板していくのでしょうが、もう少し対策を立ててもらいたいです…





話は変わりますが…


昨日同点の場面で登板していたことで阿部に“H”がつきました。

意外かもしれませんが、これまでほとんどビハインドの場面で投げていたので、勝・負け・ホールド・セーブなどを記録したのは初めてです。
本当は、サクッと逆転してもらって初勝利と行ってほしかったのですが、負けがつくよりいいでしょう。

7/10から失点も記録していませんし、上園がふがいない投球を続けましたので先発のチャンスがあるかもしれません。

ビハインドでの登板が多いのでチャンスは少ないですが、とにかくまずは移籍初勝利を目指してがんばってもらいたいです。

posted by lovenpb |11:19 | プロ野球(阪神) | コメント(12) | トラックバック(0)
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