2008年07月14日

平野と関本

広島3連戦。なんとか勝ち越すことができました。

前田健・コズロースキー・高橋建と先発が安定していることが大きいですね。

開幕当初は、大竹・ルイス・高橋建・長谷川・宮崎で回していたローテですが、安定感のない長谷川・宮崎の代わりに生きのいい前田健が出てきたことが大きいです。

大竹(は微妙?)・ルイス・高橋建・前田健の4人はある程度計算が立つので中継ぎ陣にも好影響を出しているのだと思います。

ブラウン監督の話だと中継ぎ陣全体に疲れが出てきているという話なので、7・8月は踏ん張りどころでしょう。


話を阪神に戻します。

林が抜け、平野が戻ってきました。
ここで問題が一つあります。

“2番と5番を誰が務めるのか?”

昨日は左投手ということもありましたし、お試し的なスタメンだったのではないかと思います。

1 センター 赤星
2 ライト 平野
3 ファースト 新井
4 レフト 金本
5 セカンド 関本
6 ショート 鳥谷
7 キャッチャー 野口
8 サード ヒロシ

私個人的にいえば、2番は関本の方がいいと思います。

平野 .266 17死四球 5盗塁 犠打22
関本 .290 16死四球 0盗塁 犠打32

確かに足があって盗塁もできる平野は2番に向いていると思います。赤星とのダブルスチールなんてのもありましたし、そういった野球は見ていても楽しいですからいいとは思うのですが、犠打の確実性が関本に比べると低いような気がします。

関本は、もともと大きいのが打てるバッターだったので、古いファンの中にはそれを期待している人たちも多いと思います。ガタイもいいですし、それもあって5番という意見があるのもわかるのですが、関本が、2番以外でよい成績を残しているイメージがないんですよね…私の記憶違いかもしれませんが…

彼が、ホームランを捨てて(と言ったら言い過ぎかもしれませんが)、バント・右打ちを中心とした“つなぎ”のポジションを目指しているのは、本人のコメントからも明らかですし、それも含めて2番だと思います。

今、新井の調子がかなり悪いので点につながっていませんが、確実にスコアリングポジションにランナーを送り続けています。5番だと昨日のように代打でひっこむことも多くなるだろうし、ラッキーボーイ的な活躍をしている彼をやむなく下げるのはもったいないのではないかとも思います。


これにはいろいろな意見をお持ちの方がいらっしゃると思いますので、コメントいただければ幸いだと思います。


「林」がいれば5番の心配はないんですけどね…



posted by lovenpb |12:01 | プロ野球(阪神) | コメント(13) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加