2008年06月14日

「監督やめろ」のプラカードを見て思うこと

この間の横浜の試合で「監督辞めろ」のプラカードを持ったファンがいて話題になりました。



ん〜、どこかで見たような、なつかしいような…



と思った阪神ファンは少なくないでしょう。


あの暗黒時代。いろいろな暗黒エピソードがありました。


得意のお家騒動によるバースの帰国

掛布の早すぎる賞味期限切れ

フィルダーの自爆による骨折 → 帰国

92年の確率変動

八木の幻のホームラン

野田 ⇔ 松永 の暗黒トレード → 史上初のFA宣言 松永

FAによる山沖の獲得 → 1試合も登板せず引退


等など、数え上げればきりがありません。

そして永遠に続くかと思っていました。

それでも阪神ファンをやめようとは思いませんでした。





大洋ホエールズは私が子供のころはセのお荷物球団でした。

それが横浜と名を変え、FA補強や若手の台頭により上位球団になったのも大昔のことではありません。

阪神の星野、ヤクルトの野村、ロッテのバレンタイン、前回優勝時の大矢・権藤ラインとその時にあった監督と出会うとチームが化ける姿をここ10年くらいで何度も見ました。

今の大矢監督がどうなのかはわかりませんが、今年の投手陣で結果を問われてしまうと少々かわいそうな気がしている管理人でした。




個人的には谷繁を放りだしたのがすべてだった気がしますが…

posted by lovenpb |11:08 | プロ野球 | コメント(19) | トラックバック(0)
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