2008年06月06日

交流戦順位② ~中間発表~

交流戦ちょうど半分を消化しました。
順位は以下の通りです。

交流戦順位

Team	勝	負	分	勝率	打率	防御率
						
F	8	4	0	0.667 	0.276 	2.61 
E	8	4	0	0.667 	0.274 	2.78 
H	8	4	0	0.667 	0.279 	3.03 
T	7	5	0	0.583 	0.277 	3.79 
L	7	5	0	0.583 	0.258 	2.59 
C	7	5	0	0.583 	0.260 	4.07 
G	6	6	0	0.500 	0.282 	4.73 
Bu	6	6	0	0.500 	0.271 	4.12 
D	5	7	0	0.417 	0.215 	3.84 
M	4	8	0	0.333 	0.290 	5.08 
S	4	8	0	0.333 	0.263 	4.53 
Bs	2	10	0	0.167 	0.258 	5.55 


5割以上のチームが8球団。その中の5チームがパの球団です。
5月終了時から4試合しかしていませんのでそんなに違いはありません。

しかし、.300の打率を誇った巨人が貯金をなくし(現在.282)、代わりに安定した防御率を誇る西武が上にあがってきたことが特徴的だと私は考えます。
交流戦上位のパのチームは防御率がよく、セのチームは軒並み3点台後半以上です。
セリーグトップの防御率であり、交流戦前のチーム防御率が2.69の阪神でさえ3.79とあまりいい数字ではありません。
打高投低傾向だったものがここにきて投高打低になってきています。
ある程度の対戦で投手側に対策というものが出てきたからかもしれません。


交流戦前半はパの主催ゲームが多く(8試合)、セのホームゲームが少なかった(4試合)からという事もありますので簡単に調べてみました。


チーム別ホーム&ビジター勝率

Team	ホーム	ホーム	ビジター	ビジター	カード
	勝	勝率	勝	勝率	連敗
F	6	0.750 	2	0.500 	1
E	5	0.600 	3	0.750 	0
H	6	0.750 	2	0.500 	1
T	3	0.750 	4	0.500 	0
L	6	0.750 	1	0.250 	1
C	3	0.750 	4	0.500 	1
G	3	0.750 	3	0.375 	2
Bu	3	0.375 	3	0.750 	1
D	2	0.500 	3	0.375 	2
M	4	0.500 	1	0.250 	2
S	0	0.000 	4	0.500 	2
Bs	1	0.250 	1	0.125 	4


セ・パ全体ホーム&ビジター勝敗表

リーグ	ホーム	ホーム	ホーム	ビジター	ビジター	ビジター
	勝	負	勝率	勝	負	勝率
パ	29	19	0.604 	12	12	0.500 
セ	12	12	0.500 	19	29	0.396 


このデータを見てしまうと、セはホームゲームでも5割しか勝てていません。
ヤクルトに至ってはホームゲームで1つも勝ちがありません。
特に交流戦上位チームは特にビジターが苦手ということもないように思えます。
これが全てではないでしょうが、セの主催試合が多くなる後半戦であってもセが巻き返すというイメージがあまり沸いてこないのが実情です。


やはり現在上位のパ3チームが交流戦V候補でしょう。
西武も巻き返していますが、パの上位4チームの中にあって唯一内弁慶感を漂わせています。

楽天・日ハム・ソフトバンクの3チームですが、この中でカード連敗がないのは楽天だけです。
連敗をしないのは大切なことですし、何より野村監督がセの監督経験があるのが有利だと思います。
日ハムはマイケル中村が帰ってきてより一層投手陣が強化されますが、多少の願望をこめて楽天の交流戦Vを予想してみようと思います。



しかし、今年の交流戦はリーグ戦の上位チームが順当に勝っているように思えます。
ハムが大勝した去年や、中日がコケて行った初年度(今年も多少コケていますが…)のような劇的な感じがありません。
やはり各球団(特にパ球団)がなれてきたことが大きいのでしょうか?


阪神も一応交流戦Vが狙える位置にいます。甲子園での試合が増えます。
怪我人がジワジワ増えてきましtが、セ初の交流戦Vを目指してもうひと頑張りしてもらいたいです。












posted by lovenpb |10:45 | プロ野球 | コメント(11) | トラックバック(0)
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