2008年05月17日

バルディリスと桜井

バルディリスと桜井がスタメンで登場しました。


この2人を使ったことに私は2つ思うことがありました。

一つ目は、新戦力に対する期待
桜井は阪神2軍伝統の万年未完の大器から去年やっと抜け出した右の大砲候補です。
今年は開幕一軍も出場機会があまりなく、2軍で調整し再び1軍登録されました。
昨日見た限りはあまりよくなかったですが、調子は上向きらしいのでがんばってもらいたいです。
バルディリスは今阪神ファンに大人気の育成上がりの助っ人です。
多少過大評価気味なところもあるかもしれませんが、独特のフットワークと何よりもガッツというか一生懸命さが好感を持てるニクイ奴です。
昨日は起点となるツーベースも放ち、これからも期待してみてゆきたいです。

もう一つが、5番桜井とサードバルディリスだったということ
去年の成績を見れば5番を桜井が打つこととサードをバルディリスが守ることは別に不思議ではありません(今の桜井の状態は微妙ですが…)。
が、二つの条件が重なると…そう、この投打のポジションは今まで今岡の席でした。
左の多い打線の中での右打者が出てきてほしいということもあったでしょう。
これからの交流戦に向けてのテストという意味もあったでしょう。
しかし、これまで岡田監督は今岡を擁護し使い続けてきました。
それでもついに「その時」歴史が動いたが来たのかと私は思いました。

今岡についてはいろいろな意見を持った方がいますし、不要論も根強いです。
私は衰えが来ているのではないかと考えないでもありません。
2軍に落とすことも難しい(落とすと精神的に腐って行きそうなので…)選手だとおもいます。
代打って感じでもないですし・・・
…
…
ん〜


まぁ、こんなことを書いて石川先発の時にあっさりスタメンで出てるかも知れませんけどね。





で、昨日の試合

5/16 vs ヤクルト 18:00 甲子園

新井の大爆発で8点とり楽勝ムードも安藤が5失点と終盤崩れT8-5Sで阪神勝利。

安藤の9回登板にはいろいろ意見が噴出しています。
私は以下のように考えます。
今年の投手陣の柱としている“エース”安藤が「投げさせてください」と言ったんだから投げさせたのではないでしょうか。
もし、同じ状況で杉山が同じことを言っても代えていたと思います。
“エース”の仕事であり姿を示させたかったのではないかと(結果は伴いませんでしたが…)。
(まぁ、所詮素人の推測です。)


昨日の一言…

バルディリスについて
「なんか守ってたら、ものすごい近くに見えるよな。大きいからなぁ。そこそこの場所守ってんねんけど」 (岡田監督談 by デイリー)
サードにでかい、近くに見える野手がいるとバントしずらいかも・・・

posted by lovenpb |11:26 | プロ野球(阪神) | コメント(3) | トラックバック(0)
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