2008年05月05日

「久・保・田・ぁ~」

5/4 vs 中日 15:00 ナゴヤドーム

「抑えを出して負けたなら仕方がない…」とクルーンからサヨナラ勝ちをした時に書きました。
これは当然タイガースにも言えることで球児がやられたなら仕方がないことです。

それも打ち込まれたわけではないし、まぁ「うまく打たれた」ということでしょう。


鳥谷がHRを打ち、バルディリスが代打に出ました。ここからは継投になります。
私は「8回がすんなり行ってくれれば…」と祈りました。
渡辺に関しては心配していません。
が、再三このブログでも触れてきましたが、
いまいち久保田を信用できないですよね私は。
ドキドキしながら携帯を見ました。表示されたのは8回裏無死2,3塁の文字!
「久・保・田・ぁ~」と仕事中叫んでしまいそうになりました。

去年は90試合に放っています。108回を投げて防御率は1.73と素晴らしい成績でした。
が、彼の9勝のうち、他人の勝ち星を消して自分の勝ち星になった試合も多かったと記憶しています(この辺は調べがつき次第また書きますが…)。

今年の成績は…

  • 登板数……17
  • ホールド……12
  • 失点試合……7
  • 1イニングあたり5人以上要した試合……9
  • 被安打0試合……5

と安定感があるとは言い難い内容です。登板試合の半分はピンチを作っていることになります。被安打0の試合も5つありますのでいい時は素晴らしいピッチングをしていますが、ハラハラのイメージの方が強いです。

この間、名古屋ドームで引き分けた試合の久保田の投球は圧巻でした。
が、ここでも登板した初回は1死3塁のピンチを作っています。

これを見てしまうと、
立ち上がりが少し悪い、尻あがりタイプ
に思えて仕方がありません。


オフに久保田先発に関して「No」の姿勢を崩さなかった首脳陣の主な理由は、
・久保田先発時代の怪我
・久保田に代わるリリーフの不在
だったと思います。

怪我に関しては少し新聞で読んだだけで、ネットいくら探しても出てこないのでもしかしたら記憶違いかも知れません。
が、リリーフ陣の不在については、渡辺が実質2年目のジンクスにもはまらず働いてくれていますのでクリアできたのではないかと思います。

7回3失点だったらハラハラしないですが、1点リードの8回裏は心配でなりません。


これに関してはいろんな意見があると思います。

今から見違えるようなピッチングをするかもしれません。

でも私は久保田は先発で!と思っています。

posted by lovenpb |11:53 | プロ野球(阪神) | コメント(8) | トラックバック(0)
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