2008年05月01日
やっちゃった久保田と球児の登板
4月締めの3連戦(2試合)とりあえず1勝1敗になりました。その2試合目です。 4/30 vs 東京ヤクルト 18:00 甲子園 すこい試合でしたね。シーソーゲームってやつですね。 1回裏 赤星ヒットと平野の犠打で1死2塁。ここで新井のタイムリー 3回表 リオスヒット、川島のタイムリー、田中のタイムリーで逆転 3回裏 平野内野安打、新井ヒット、金本四球の1死満塁から葛城タイムリー、鳥谷打点付き内野ゴロで再逆転 4回表 飯原ホームランで同点。2死から青木のヒットと盗塁で2死2塁。ここで川島タイムリーで再々逆転 6回裏 1死から関本2塁打、代打今岡凡退、赤星安打で2死2,3塁になり平野がタイムリースリーベースで再々々逆転 8回表 この回から登板の久保田が1死から代打福地にヒット、青木に暴投+四球で1死1,3塁のピンチを作り川島に同点タイムリーを食らう 9回裏 先頭新井がサヨナラHR という流れでした。逆転、再逆転、再々逆転・・・・・・とみている方は面白い展開でしたね。 昨日のポイントは2つ。 一つ目は、「ついにやっちゃった久保田くん」ですね。 久保田がマウンドに上がるとハラハラするのは私だけでしょうか? いつもはきちんと自作自演で乗り切るのですが、暴騰+四球という余計なアトラクションを加えてしまった分、痛恨の失点につながってしまいました。そのあとのピンチは抑えたんですけどね・・・ 今年はここまで失点しつつも同点にはされず抑えてきたんですが、こらえ切れませんでした。長いシーズンこんなこともあるでしょう。追い越されなかっただけましと思いましょう(今日のところは…)。 もうひとつは球児の登板について。 正直驚きました。今年は岡田監督は結構耐えていましたので久保田の続投かと思っていました。、終わってみれば球児の3人切りで新井のHRへの流れを作って形となりました。 岡田監督は、 ・裏の回3番からの打順。ヤクルトのクリーンアップを抑えリズムを作る ・浜風が吹いていたのでHRがあるとすれば新井 ・ヤクルトに左投手が残っていなかったので左が続く9回の打線でもどうにかできる と理由をあげてました。 確かに9回で終わらそうというのはわかりますが、渡辺も久保田も使った後なのでもしもの時はどうするつもだったのでしょう?江草3イニングだったんでしょか? 私は岡田采配に「No」という意見はあまり持たないのですが、さすがに昨日の9回表は驚きました。まだ4月なので球児に無理をさせてほしくないというのが阪神ファン共通の心情なんですが…
posted by lovenpb |16:26 |
プロ野球(阪神) |
コメント(14) |
トラックバック(0)


