2008年06月07日
私が子供のころ(野球を見るようになったころ)12球団は以下の通りでした。
~セ・リーグ(50音順)~
中日ドラゴンズ
阪神タイガース
広島東洋カープ
ヤクルトスワローズ
→[東京ヤクルトスワローズ(06年)]
横浜大洋ホエールズ
→[横浜ベイスターズ(93年)]
読売ジャイアンツ
~パ・リーグ(50音順)~
近鉄バファローズ
→[大阪近鉄バファローズ(99年)]
→[オリックス・バファローズ(05年)・合併/消滅]
西武ライオンズ
→[埼玉西武ライオンズ(08年)]
南海ホークス
→[福岡ダイエーホークス(89年)・身売り]
→[福岡ソフトバンクホークス(05年)・身売り]
日本ハムファイターズ
→[北海道日本ハムファイターズ(04年)]
阪急ブレーブス
→[オリックスブレーブス(89年)・身売り]
→[オリックスブルーウェーブ(91年)]
→[オリックス・バファローズ(05年)・合併]
ロッテオリオンズ
→[千葉ロッテマリーンズ(92年)]
その中でも南海のグリーンと日ハムのオレンジのユニフォームは子供心に印象的な色でしたのでよく覚えています。
昨日の試合、ソフトバンクの選手はホークス誕生70周年ということで復刻版ユニフォームで試合をしていました。ユニフォームは結構マイナーチェンジをするので私が子供のころ見たユニフォームと違うかもしれませんがそれでもあの緑のユニフォームは懐かしかったです。
スポニチによるとこの企画のための経費は約1000万円だそうです。8月のオリックス戦(京セラ)でもう一度使うそうですが、それにしてもすごい金額です。費用対効果はわかりませんがファンにとっては楽しめた、いい企画だったのではないかと思います。
何日か前の中スポのコラムで、レアなユニフォームの話を読みました。ユニフォームが使い続けられない理由の一つとして、そのユニフォームを着用した時の勝率の悪さが挙げられていました。中日のサンデーユニフォームが成績不振?ですぐ消えていった記憶があります。
今回、ソフトバンクは“ダイエー”時代のユニフォームと“南海”時代のユニフォームでどちらも負けてしまいました…。でもそんなことにめげず、70周年といわず続けていってもらいたいです。
オリックスも“バファローズ”を形だけでも名乗るなら近鉄時代のユニフォームを京セラでやってほしいと思ってしまいます(政治的にも金銭的にも無理そうですが…)。
ところで、何度見ても阪神の安いパジャマみたいなユニフォームはどうにかならないですかねぇ…。昨日つくづく思ってしまいました。
6/6 vsソフトバンク 18:00 甲子園
阪神・岩田とソフトバンク・大隣の関西学生リーグ対決で始まりました。
序盤大隣を責めるも点が取れず、逆に岩田があっさり失点する嫌な展開。
この流れを変えたのがバルディリスと関本の横っとびでした。
同点に追いつき7回の表、久保田が登板し得意の「久保田劇場」を演出。
そして、8回裏無死満塁から鳥谷押し出し死球と桧山のタイムリーで勝負アリとなりました。
久々に岩田がバタバタしましたが、結局点を取られない彼の持ち味(粘り?)を出し切りました。
福岡でも思いましたが、やはり馬原がいないソフトバンクは後ろがやや弱点のようです。先発が持ちこたえればって感じですね。
さて、今日は難敵す杉内です。そこまで先発が投げ合ってくれればどうにか…。
アッチソンか能見かわかりませんが粘ってもらいていです。
(まぁ、打線が打ち崩せればなお結構なんですけど、スタメンはアレルギーオーダーで
しょうし…(涙))
posted by lovenpb |11:37 |
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2008年06月03日
6/2付けのセリーグの公示で以下の4選手が登録抹消されました。
中日・川井進投手
阪神・安藤優也投手
ヤクルト・リオス投手
ヤクルト・増渕竜義投手
全員先発ローテの投手です。
開幕してから2ヵ月が経ち好不調や怪我もあるのでローテ投手に変更があるのは当たり前なのですが、ここにきてセ6球団の台所が大変なことになってきました。
巨人
開幕時
高橋尚 5/21抹消
グライシンガー
(栂野) (5/14抹消)
上原 4/27抹消
内海
金刃 5/18抹消(2回目)
木佐貫 5/26抹消(2回目)
現在
バーンサイド
グライシンガー
野間口
内海
開幕3戦目の栂野はともかく上記6人で始まった巨人。
実績のある左右のエースが相次いで不調による降格、結局内海とグライシンガーのみとなってしまいました。
バーンサイドはまだ未知数ですし、野間口も安定感があるとはいいずらい状況です。
中日
開幕時
川上 抹消期間アリ
朝倉 5/30抹消
小笠原
中田
山本昌 抹消期間アリ
吉見
現在
川上
小笠原
中田
山本昌
吉見
一時期抹消されていた川上と山本昌の復調により、開幕時とあまり変わらない先発陣。
しかし時期エース候補の朝倉・中田に勢いがなく、朝倉に至っては抹消されしまいました。
阪神
開幕時
安藤 6/2抹消
岩田
福原 4/25抹消
アッチソン 抹消期間アリ
下柳
杉山 5/19抹消
現在
岩田
上園
アッチソン
下柳
開幕時は去年の故障組福原・安藤の復活に沸いたのですが、ここにきて2名とも故障離脱。
岩田・下柳に安定感がありアッチソンが短期間で戻ってきたのが救い。
横浜
開幕時
寺原 抑え転向
ウッド
高崎 抹消期間アリ→中継ぎ降格
工藤 4/9抹消
土肥 5/2抹消
三浦
現在
那須野
ウッド
小林
小山田
三浦 6/4抹消
今一番大変な横浜投手陣。ウッドと三浦以外はメンバーが変わるも「とりあえず頭数がそろっているだけ」の印象。
中継ぎ陣の崩壊が先発陣に伝染し始めていて手の施しようが…
広島
開幕時
大竹
ルイス
長谷川 抹消期間アリ
高橋
宮崎 5/29抹消
現在
大竹
ルイス
長谷川
高橋
篠田
交流戦に入ってソコソコ好調な広島。
先発陣をみてもあまり変化なく、それが好調の原因の一つではないかと思います。
開幕からルイスフル活用の先発5人制で回しているので、今後もやはりルイス次第といったところでしょうか?
ヤクルト
開幕時
石川
村中
加藤 4/17抹消
リオス 6/2抹消
増渕 6/2抹消
現在
石川
村中
館山
もともと先発が1枚足りなかった印象のヤクルトなんですが、ここにきて2名が脱落。
シーズン途中からローテ入りした館山を含めても3人。
いくら2連戦の続く交流戦とはいえやはりしんどいのではないでしょうか?
上げる選手がいれば村中あたりも再調整させたいでしょうし・・・
6球団見渡しても中日と広島以外は先発が枚数が足りないのは明らかです。
そこで選手層の厚さなんて言うのも見えてきますし、なによりどのチームにも新戦力の登場に期待したいですね。
ところで、阪神の先発もう一枚は誰でしょうか?
私の予想は阿部だと思うのですが…
6/6 リスト形式が崩れていた点と、ご指摘の“スイス”を修正しました。
posted by lovenpb |12:13 |
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2008年05月31日
交流戦が始まって各チーム4カードを消化しました。
順位は以下の通りです。
勝 負 分 勝率 打率 防御率
F 6 2 0 0.750 0.290 2.57
E 6 2 0 0.750 0.264 2.54
G 5 3 0 0.625 0.300 5.27
H 5 3 0 0.625 0.282 3.31
T 5 3 0 0.625 0.291 3.38
C 5 3 0 0.625 0.295 4.50
Bu 4 4 0 0.500 0.272 4.06
L 4 4 0 0.500 0.256 2.64
D 3 5 0 0.375 0.196 3.91
M 2 6 0 0.250 0.286 5.13
S 2 6 0 0.250 0.232 4.54
Bs 1 7 0 0.125 0.253 5.73
12チーム中5割アップが8チーム。特に横浜の1人負けの印象が強い5月の交流戦でした。
やはり中継ぎ陣が厳しいですね。そのあおりを受けて先発陣も崩壊しかかっています。
打線ももう一歩が追いつけないストレスのたまる試合が多く感じます。
いざ成績だけを見ると、チーム打率が.270を越えるチームが7チーム。
逆に防御率2台のチームは3チーム。3点台前半を含めても5チームです。
「初対戦のピッチャー云々」という割には打高投低のイメージがあります。
そんな中でも2点台の防御率を誇っている日ハムと楽天が首位にいるというのがわかりやすいというか面白いところです。
貧弱な投手陣を打撃でカバーしているある意味本来の姿の巨人。
無難な戦い方をして交流戦で負け越しのない阪神。
なぜか投手が2試合連続本塁打を放ったソフトバンク。
そして、ルイス・高橋のフル回転で巻き返しを図る広島。
以上4チームが1勝差で追っています。
中日は投手陣もいまいち持ちこたえきれていませんが、.196がすべてだと思います。
阪神が絶好調というイメージはないのですがゲーム差が5.5と開いたのはこれが原因でしょう。
ただ、まだたった8試合終わっただけです。全チームともあたっていません。
連勝・連敗・怪我人の出現や復帰等まだまだいろんなことが起きるでしょう。
そして阪神は今日から交流戦1位の日ハム・楽天との試合が続きます。
とりあえず岩田・上園の若手コンビの快投に期待です!
posted by lovenpb |11:36 |
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2008年05月13日
この間の続きです。
横浜・木村昇吾&岸本秀樹 ⇔ 広島・小山田保裕 2008/1
速球派の投手と俊足の野手がほしい広島と、経験のある投手のほしかった横浜が2vs1でトレード。
広島に行った2人は開幕を1軍で迎えています。足でかき回す野球がしたいブラウン監督のおめがねにかなったのでしょう。成績はというと木村は17試合で.143の0本0点0盗塁です。打席のない試合も多くあくまでも控えとして使われています。岸本も1軍でソコソコ抑えていましたが、この間の中日戦で5失点の大炎上。一気に防御率が悪くなってしまいました。
横浜に行った小山田は5/3に上に上がったばかりなので良いのか悪いのかわかりませんが、とりあえず1勝1敗です。でも一昨日の甲子園では偵察メンバーで使われてましたので先発させるのでしょうか?
3選手ともいまいち成績が残っていませんのでこれからの評価といったところでしょう。しかし現在全員1軍にいるところを見ると悪いトレードでもなかった気がします。
横浜・古木克明 ⇔ オリックス・大西宏明 2007/12
とりあえず大きいのが打てる打者を集めまくったオリックスと守れる外野手のほしかった横浜とのトレード。
結構大型のトレードですよね。古木は地元出身の選手なので常に注目していましたが、とにかく守れないので出場機会も少なくこのトレードがいい転機になればと思いました。4月の頭に登録されて25-7で.280です。HRも0ですしこれからでしょう。
オリックスは大西も出してしまいました。結構驚きました。PL→近鉄→オリックスと関西色の濃かった選手なので関東に行って戸惑いなどはないのか心配です(冗談ですけど)。開幕を1軍で迎えましたが4月頭に登録抹消。4/26に復帰してから大活躍をしています。
濱中といい古木といい大きいのを打てる守れない野手をとり、足・守備と実績のある平野・大西を出したオリックス。いったいどこに行ってしまうのでしょうか?こうなれば3/カブレラ・7/ローズ・4/ラロッカ・5/古木・9/浜中・DH/清原で超重量打線を一度組んでもらいたいですね。消化試合あたりで…
ヤクルト・藤井秀悟&三木肇&坂元弥太朗 ⇔
日ハム・川島慶三&押元健彦&橋本義隆 2008/1
元日ハムのGMだったヤクルト高田監督が取りまとめたトレード。
高田監督がかねてから評価していた川島は開幕ダッシュ成功の一因にも挙げられた。登録抹消されましたが4/25に1軍復帰しました。補強ポイントだった中継ぎの押本は17試合に投げて未だ0.00と活躍。もう一人の橋本の1軍登録はありませんが、川島・押本の2人でトレード成功と言える活躍をしています。
一方ファイターズ移籍組の目玉・藤井は3.06ながら不安定な内容。早い回で打ち込まれることも多く、長い回いいピッチングをしても点を取ってもらえないという悪循環に陥っています。坂元は9試合に放っていますが13死四球と安定感があまりない印象。三木に関してはこの間初安打を打ったばかりです。一応3人とも開幕を1軍で迎えていますが微妙な感じですね。
橋本が1軍にあがっていないことを除いてもやはりヤクルト移籍組の方が活躍しています。藤井の巻き返しに期待です。
6組のトレードがありましたが、T金村、F中村、S橋本を除いてみんな1軍で仕事をしています。その意味では各チームある程度“補強”出来たのではないかと思います。しかし、改めて並べてみてもオリックスは極端ですよね…
ところで、能見が鳴尾浜行きになりました。
まぁ、あの内容ではね・・・
「いい」と書いてから一気に打たれだしましたね・・・
点差がないとダメなんですかね・・・
もう一度這い上がってきてもらいたいです。
posted by lovenpb |11:43 |
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2008年05月11日
トレードの成否についてシーズンが始まって1か月半のこの時期に書くのもどうかとは思います。が、やはり足りない戦力を補う=即戦力(希望)という意味合いが強いと思いますので、このオフからのトレードをまとめてみました。
オリックス・的山哲也 ⇔ ソフトバンク・金銭 2007/10
城島が抜け手薄になって久しいソフトバンクの捕手陣。的場・田上がなかなか独り立ちできない状況での獲得。
開幕から田上がマスクをかぶっていましたが“ねんざ”で登録を外れると的山がマスクをかぶるようになりました。
ここのところずっとマスクをかぶっているところを見ると「獲得しといてよかった」といったところでしょうか。やはり緊急時にベテランのキャッチャーは役に立ちます。
日ハム・金村暁 ⇔ 阪神・中村泰広 2007/11
ヒルマンに干され?ていた金村を、先発崩壊の危機に直面した阪神が若手中村との交換で獲得。
中村泰は好きな選手だったのでこのトレードは驚きました。いいスライダーを持っているんですけどね…1軍半から抜け出せないんですよね。暗黒時代の2軍の伝統を引きずっているような選手でした。イースタンでの成績は11試合9.2回を投げて4.66。ん~って感じですね。
一方の金村というと…ウエスタンで4試合17回を投げて5.82とまったく調子が上がりません。やはり衰えでしょうか。阪神ファンとしては復活を期待しているのですが…。
一見派手だったトレードの割に両選手とも結果が出ていません。今のところ年俸の高い阪神の損といったところでしょうか。
阪神・濱中治&吉野誠 ⇔ オリックス・平野恵一&阿部健太 2008/1
またまたですが個人的に吉野も好きな選手でしたので軽くショックを受けました。濱中に関しては不要派だったので感傷はなかったですが…。オリックス平野はあの衝突事故?以来注目していた選手なのでこのトレード全体としては好意的に受け取っていました。
平野に関しては阪神にいなかった2番のポジションをこなしてくれています(犠打失敗も多いですが…)。阿部も敗戦処理的な役割が多いですがソコソコ安定感をもって抑えてくれています。
濱中は.238の4本19打点と阪神にいればボロクソ言われそうな成績ですが、印象的なHRも放っています。吉野は17試合で4.32の0勝1敗1ホールドという成績。結構便利に使われています。
このオフシーズンの2大大型トレードの一つだったんですが4選手とも1軍で仕事をしているところを見るといいトレードだったのではないかと思います。阪神に来た選手の方が成績が良いき気もしますがチーム状態もありますので・・・
あと3組トレードが成立しています。
横浜・木村昇語&岸本秀樹⇔広島・小山田保裕
横浜・古木克明⇔オリックス・大西宏明
ヤクルト・藤井秀悟&三木肇&坂元弥太朗⇔日ハム・川島慶三&押元健彦&橋本義隆
続きは後編で…
ところで、
昨日の横浜戦は雨で流れました。
雨男・杉山は「雨男はもう移りましたよ」と高らかに返上宣言!
はたして返上で来たのかどうか…
posted by lovenpb |14:59 |
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2008年05月08日
ブログを開設してから3週間がたちました。私のつたない文章にコメントを寄せていただいている方に感謝ですm(__)m。有難うございます。
さて、ふと疑問に思ったことがありました。
この間「能見がよかった」という題の時にコメントをいただいたのですが、
ちょwwwww さんよりのコメント
「あのですね、杉山は7回1/3投げて、3失点。能見も1回1/3投げて1失点ですよ。」
ということです。
この試合は、先発杉山が7回途中(2死2塁)で足を痛め緊急降板しました。
そして、能見が0-2のカウントから登板。打者森野にタイムリーを打たれ、その後ウッズを抑えてこの回を終えました。
失点は単純に打たれて点を取られた時、自責点は自分が出塁させたランナーが返された時に記録されると記憶していましたので、私も能見に失点がつくと思っていました。
しかし、公式記録は、
- 杉山 6 2/3回 7安打 4失点 4自責点
- 能見 1 1/3回 1安打 0失点 0自責点
ということのようです。
森野にタイムリーを打たれたのは能見です。でも杉山が失点4なんです。カウント0-2からの交代だからでしょうか?打者に対して1球でも投げればその責任は前のピッチャーになるのでしょうか?
詳しい方いらっしゃれば教えていただきたいです。
よろしくお願いしますm(__)m
posted by lovenpb |11:39 |
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