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  <title>とりあえずプロ野球</title>
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    <modified>2008-07-25T11:57:52+09:00</modified>
    <title>巨人投手陣・対阪神戦成績</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">前半戦（オールスター前）の巨人戦の日程をすべて終えました。結果は阪神の8勝6敗でした。最後の3連戦で負け越しましたので対巨人貯金2という形になりました。 以前、阪神投手陣の対巨人戦の成績を出していましたので、巨人投手陣の対阪神戦の成績を見てみたいと思います。 巨人投手陣・対阪神戦成績 先発総合　5勝6敗　70.2回　30自責点　防御率3.82 高橋尚　2試合　0勝2敗　8.1回　10自責点　防御率10.80 グライシンガー　2試合　1勝1敗　13.1回　3自責点　防御率2.03 木佐貫　4試合　3勝0敗　22.1回　6自責点　防御率2.42 上原　1試合　0勝1敗　4.1回　5自責点　防御率10.38　（先発成績） 内海　3試合　1勝1敗　15.2回　1自責点　防御率0.57 栂野　1試合　0勝0敗　3回　1自責点　防御率3.00　（先発成績） バーンサイド　1試合　0勝1敗　3.2回　4自責点　防御率9,82 リリーフ総合　1勝2敗12H3S　51.2回　14自責点　防御率2.44 上原　3試合　0勝0敗2H　3.1回　0自責点　防御率0.00　（リリーフ成績） 栂野　1試合　0勝0敗　1回　1自責点　防御率9.00　（リリーフ成績） 吉武　1試合　0勝0敗　1回　0自責点　防御率0.00 越智　6試合　0勝0敗1H　6.1回　3自責点　防御率4.26 藤田　10試合　0勝0敗2H　8.1回　4自責点　防御率4.32 山口　8試合　1勝1敗4H　9回　2自責点　防御率2.00 西村健　4試合　0勝0敗　5.2回　0自責点　防御率0.00 門倉　3試合　0勝0敗2H　3.2回　1自責点　防御率2.45 クルーン　5試合　0勝1敗3S　4.2回　2自責点　防御率3.86 野間口　1試合　0勝0敗　2回　0自責点　防御率0.00 東野　2試合　0勝0敗　2回　1自責点　防御率4.50 会田　1試合　0勝0敗　2回　0自責点　防御率0.00 豊田　3試合　0勝0敗1H　2.2回　0自責点　防御率0.00 ちなみに、この3連戦の成績を加えた阪神投手陣の成績は以下の通りです。 先発総合　5勝5敗　84.1回　40自責点　防御率4.27 リリーフ総合　3勝1敗6H3S　39.2回　12自責点　防御率2.72 先発の防御率もリリーフの防御率も負けていることになります。しかし、8勝6敗という成績になっているというのが面白いところですが… で、ちょっと注目したい点が一つあります。 巨人　70.2回　平均5.01　　51.2回　平均3.66 阪神　84.1回　平均6.01　　39.2回　平均2.80 上記の数字は先発の平均回数です。巨人の先発が5回しかもっていないのに対し、阪神の先発は平均6回を放っています。当然のことながら、巨人のリリーフ陣は残りの3～4回をカバーしなければならなくなっています。一試合あたりに使うリリーフ投手の数も巨人3.42人に対し阪神2.57人という数字が出ました。 JFKが印象的な阪神はリリーフ陣の登板過多が問題視されていますが、1試合平均1人よけいにリリーフ陣を使用している巨人の投手陣は夏以降のスタミナが課題となってくるのではないでしょうか？阪神は去年明らかな登板過多で、12ゲーム差をひっくり返したところで力尽きてしまいました。 今のセ・リーグの中で1番勢いがあるのは巨人だと思います。その原動力は復調気味の打撃陣もさることながら常にフル回転のリリーフ陣によるところが大きいと思います。阪神にも同じことが言えるますが、先発がどこまで投げれるかというのがカギになってくると思います。</content>
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    <issued>2008-07-24T14:21:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-24T15:34:04+09:00</modified>
    <title>9連戦終了</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">7月のヤマ場であった9連戦が終了しました。 阪神の対戦成績は4勝5敗。ヤクルト・巨人に負け越し、中日にはどうにか勝ち越すという内容でした。 この9連戦に合わせるかのように、3番新井・5番林が怪我離脱。飛車角抜きで5割程度ならよしとするかとも思いますが、できれば勝ち越してほしかった… 林がいなくなってから13試合、新井がいなくなってから8試合を消化しました。 ここ4試合は3番鳥谷・5番関本で固定されていましたが、3番は3人、5番は5人が代役を務めています。 3番 関本　3-1　.333　0点 浅井　3-0　.000　0点 鳥谷　27-7　.259　5点 +++++++++++++++++++++++++ 新井　318-100　.314　58点 5番 葛城　15-2　.133　0点 浅井　2-1　.500　0点 関本　16-4　.250　0点 高橋光　6-2　.333　0点 フォード　4-1　.250　1点 +++++++++++++++++++++++++ 林　58-18　.310　3点 数字だけを見ていると、代役しっかり務められている人はいないですね…やっぱり。 3割を打っていた二人なので、簡単には務まらないとは思いますが、5番の5人があわせて1打点というのもさみしいものがあります。 オールスターまで残り5試合。中日とヤクルトが対戦相手です。中日はこの間のリベンジを目指してくるでしょうし、ヤクルト戦は対戦成績が5分と他4球団に比べ若干苦手です。新井が戻ってくるということなので、ここらでスカっと勝って前半戦を終えてもらいたいです。 この間、「オヘイダはどうなったの？」と書きました。 育成枠でバルヒロシとともに入団したオヘイダですが、解雇されることとなりました。 6月に痛めた手首痛の影響でここ1か月投げていなかったみたいです。 もうちょっと長いスパンで見ていくのかと思っていたのですが、7月の期限までに判断をくだしたみたいです。ちょっと楽しみにしていたんですが、残念です。 　</content>
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    <issued>2008-07-22T11:18:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-22T12:08:50+09:00</modified>
    <title>フォード降格・リーソップ獲得</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">まずは、フォードが降格しました。 中日戦後、監督にボロクソ言われていましたし、打撃内容をみてもまぁ仕方がないことでしょう。 長いシーズン、どんなチームでも主力が抜け苦しい時はやってきます。 今こそ踏ん張り時でしょう。 おそらく、今日の先発は上園。去年の新人王の底力を見せてください！ 次に、阪神は7月の期限前に新外人を獲得しました。 クリス・リーソップ（Chris Resop）投手。 2001年のドラフト4位でマーリンズに外野手として入団。 メジャー通算3勝3敗　5.61 マイナー通算11勝7敗39S　3.39 上記の成績だけではわかりませんが… カタログスペックでは150キロ台の後半が出るということらしいです。「○○キロを超える直球」というのはあまりあてにならない言葉の代表ですが、まぁ期待してみましょう。 来月、北京オリンピックに代表を3人以上出す関係で、外人枠が4人から5人に増えます。 今でもジェフ・ボーグルソン・バルディリスの3人しか使っていないので意味があるのかないのかいまいちわかりませんが… フォード・アッチソンのどちらかを上げるのでしょうか？ う～ん… … … あと、オヘイダはどうなったのでしょうか？</content>
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    <issued>2008-07-21T00:17:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-21T00:38:21+09:00</modified>
    <title>あと一歩…</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/lovenpb/article/82" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">あと一歩届きませんでした。 吉見もやっつけました。 中田もどうにかこうにかミソをつけました。 岩瀬のお尻にも火をつけました。 …でも、9回の火付け役だったフォード自ら消火して終了！ そういえば、吉見をノックアウトした後のチャンスの火を消したのもフォードでした。 素人の私は、「よく1点差まで行ったなぁ」、「吉見も中田も岩瀬も打ったし良しとするか」という感想だったんですが… 岡田監督談（By 主にデイリー） 「（9回に逆転した横浜戦を）知らんヤツがおるからな。最後のバッターが。」 「四回の1-2からの1球で終わりよ。そこやん最後は。1-2からのあのボール球を振って負けよ（結果：三振）。」 「最後、惜しかったじゃない。いつも言うように“打ちたい”はいらん。」 「あそこで決められるならファームに落ちていない。上がってきてチームに何をできるか考えなアカン。まして負けている展開やのに。」 ボロクソでした… 打撃練習で調子がよさげだったので、とりあえず使っていたらしいコメントがありましたが、チームプレーというか、後につなごうという姿勢みたいなものを見れなかったことにお冠だったみたいです。 フォードにとっては新井の離脱で回ってきたチャンスだったんですが、ちょっとつらいかもしれません。 石川、今日も無難に抑えました。一度先発で見てみたいです。</content>
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    <issued>2008-07-19T11:14:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-19T11:38:58+09:00</modified>
    <title>しかし、点がとれないねぇ…</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/lovenpb/article/81" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">なんとか勝ちました。 昨日のブログで、 「阪神打撃陣は今瀕死？状態ですので、これからしばらくはこの3連戦のような試合が続くと思われます。 とにかく “がんばれ先発陣！” そうしないと試合になりません…」 と書きましたが、まさにその通りの試合展開でした。 昨日NHKをつけたら、 6回裏　1死　走者：1,3塁　打者：森野 聞くところによると、3塁ランナーは鳥谷のエラーでのランナー… 「下さん踏ん張れ！」と思いながらも嫌な予感… 案の定、バットを折りながらもというか、打ちとったにもかかわらずというか、ボールは無情にもセンター前にポトリ… 6回裏　1死　走者：1,2塁　打者：ウッズ 続くこのピンチはなぜか嫌な予感はしませんでした。 結果、ゲッツーにてチェンジ！ そして！ 7回表　無死　走者：なし　打者：金本 「この息苦しさを代えてくれるのはアニキしかいない！」と思っていると… 驚きの同点ホームラン！！ 結局中日のリードは10分持たずに振り出しにもどりましたとさ。 その後、夕飯を食べる⇒子供を風呂に入れるなどなどしていましたら試合は終わっておりました。 試合結果 D1-2T 今はこんな勝ち方しかできません。 小さなことからコツコツと、頑張っていきましょう！ 岡田監督 「中途半端は、せんようにな。１点やから勝ち負けの勝負。同点にされて引き分けは考えてない。（藤川で）打たれたら、しゃあないよ。」 まさに、その通り。 落合監督 「見どころは９回だけだったな。お互いに。９回だけ見てりゃ、お客さんはおもしろかったっていう試合だった」 アニキのホームランもあったけど、その通り。私、見れなかったですけど…</content>
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    <issued>2008-07-18T11:36:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-18T12:11:00+09:00</modified>
    <title>3連戦で燕先発陣につけた自責点は“0”</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/lovenpb/article/80" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">いや～ ・・・ ・・・ 見事にやられました。 もう、久保田がどうのこうのではなく、この3連戦でヤクルトの自責点は“1”です。 こと先発に限れば自責“0”。まぁ、得点もエラーとゲッツー崩れの2点だけですからね… よく1勝2敗で終えれたというべきでしょう。 はやり、新井&amp;amp;amp;林の離脱の影響がもろに出ているような感じです。 はぁ… ヤクルト投手陣・対阪神成績 先発総合　5勝5敗　88回　28自責点　防御率2.86 リオス　2試合　0勝1敗　10回　5自責点　防御率4.50 村中　3試合　1勝1敗　17回　8自責点　防御率4.24 増渕　2試合　0勝1敗　12回　4自責点　防御率3.00 石川　4試合　2勝2敗　29回　7自責点　防御率2.17 館山　2試合　1勝0敗　12回　4自責点　防御率3.00 川島亮　1試合　1勝0敗　8回　0自責点　防御率0.00 リリーフ総合　2勝1敗4H5S　33回　13自責点　防御率3.55 佐藤　5試合　0勝0敗　2.2回　2自責点　防御率6.75 松岡　5試合　1勝1敗1H　7回　1自責点　防御率1.29 鎌田　2試合　0勝0敗　5回　3自責点　防御率5.40 押本　4試合　1勝0敗3H　4回　0自責点　防御率0.00 林昌勇　6試合　0勝0敗5S　6回　0自責点　防御率0.00 花田　1試合　0勝0敗　0.1回　0自責点　防御率0.00 五十嵐　3試合　0勝0敗　3回　2自責点　防御率6.00 萩原　3試合　0勝0敗　2.1回　3自責点　防御率11.57 上原　1試合　0勝0敗　1回　0自責点　防御率0.00 丸山　2試合　0勝0敗　0.1回　1自責点　防御率27.00 高木　1試合　0勝0敗　0.1回　0自責点　防御率0.00 先発陣には2.86と抑えられていますが、リリーフ陣は3.55とそこまでやられていないような感じがします。しかし、勝パターンの押本・林は0.00と完璧に抑え込まれています。 以前にも阪神投手陣の対ヤクルト戦の投手陣の成績をだしましたが、それにこの3連戦の成績を加えると以下のようになります。 先発・防御率3.06　　　リリーフ・防御率2.38 先発の防御率が3点台となっていますので、先発勝負では負けているということになります。その結果、強力なリリーフ陣が登場→捻られているということでしょう。 阪神打撃陣は今瀕死？状態ですので、これからしばらくはこの3連戦のような試合が続くと思われます。 とにかく がんばれ先発陣！ そうしないと試合になりません…</content>
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    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-79</id>
    <issued>2008-07-17T11:28:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-17T11:48:14+09:00</modified>
    <title>新井の離脱</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/lovenpb/article/79" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">ついに新井の名前がスタメンから消えました。 腰の状態が思わしくなく、ここ20打数で1安打・打率0.50というところで、本人と監督が決断したようです。 聞けば（新聞を読めば）交流戦の途中からおもわしくなかったようで、そういえば最後の方は練習休んだりしてました。 この間から関本の起用法について、あーだ、こーだ書いてきましたが、ここにきてそんなことも言ってられなくなってきました。 1　中堅　赤星 2　右翼　平野 3　二塁　関本 4　左翼　金本 5　一塁　高橋光 6　遊撃　鳥谷 7　捕手　野口 8　三塁　バルディリス 9　投手　上園 この間は、“お試しスタメン”と書きましたが、これは“どうしようもなくなったスタメン”となってしまいました。でも、個人的には今いるメンバーでやっていく中でBESTな打順ではないかと思います。 赤星・平野の両1番が出塁して、平野・関本の両2番が進めるといった感じのことができれば面白いと思います。 高校野球みたいですけどね。関本の得点圏打率も高いですし、あまり深く考えずやってもらえると案外はまるかもしれません。大きいのはいりませんので… ここにきて、5番林・3番新井とクリーンアップがかけるという非常事態。旭川で中日が巨人に勝ったことで点灯した優勝マジック「52」もあっさり消灯してしまいました。この9連戦、はっきり言って正念場だと思います。状況的にどうしても投手陣に頼ることが多くなるとは思いますが、先発のコマはそろっているので、踏ん張ってもらいたいです。 しかし、新井・林が離脱してよくよく思います。 「金本はすごいなぁ」 盗塁とかしてるし…</content>
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    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-78</id>
    <issued>2008-07-15T11:07:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-15T11:44:27+09:00</modified>
    <title>現在8勝3敗　～去年はやられましたが、今年は…～</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/lovenpb/article/78" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">今日から9連戦が始まります。 交流戦が終わってから、○●○○○○○○○中●○●○と負け越しなしで来ることができました。各5球団回りましたが、交流戦前と比べ巨人・広島には苦戦した印象です（ヤクルトはもともと苦戦してますので…）。 ということで、ヤクルト・中日・横浜・巨人に続き広島戦の投手成績です。 広島戦全試合成績 4/1　広島　C3-5T　○アッチソン　H渡辺,久保田　S藤川 4/2　広島　C2-4T　○下柳　H久保田　S藤川 4/3　広島　C4-2T　●杉山 4/15　甲子園　T5-0C　○アッチソン　H渡辺,久保田 4/16　甲子園　T5-1T　○下柳 4/17　甲子園　T - T　雨天中止 5/13　富山　C3-9T　●アッチソン 5/14　金沢　C2-4T　○下柳　H久保田,ウィリアムス　S藤川 5/15　福井　C2-5T　○ボーグルソン　H渡辺,ウィリアムス　S藤川 7/11　甲子園　T2-1T　H藤川,ウィリアムス　○江草 7/12　甲子園　T0-1T　●安藤 7/13　甲子園　T5-2T　○久保田　S藤川 各投手・対広島成績 先発総合　6勝3敗　69回　16自責点　防御率2.09 アッチソン　3試合　2勝1敗　16回　5自責点　防御率2.81 下柳　3試合　3勝0敗　22回　3自責点　防御率1.23 ボーグルソン　2試合　1勝0敗　12回　2自責点　防御率1.50 杉山　1試合　0勝1敗　6回　4自責点　防御率6.00　（先発成績） 安藤　1試合　0勝1敗　7回　1自責点　防御率1.29 金村暁　1試合　0勝0敗　6回　1自責点　防御率1.50 リリーフ総合　2勝0敗11H5S　30回　6自責点　防御率1.80 江草　3試合　1勝0敗　2.1回　0自責点　防御率0.00 渡辺　5試合　0勝0敗3H　4.2回　0自責点　防御率0.00 久保田　7試合　1勝0敗4H　8回　2自責点　防御率2.25 藤川　6試合　0勝0敗1H5S　6回　0自責点　防御率0.00 阿部　2試合　0勝0敗　4回　0自責点　防御率0.00 ウィリアムス　3試合　0勝0敗3H　3回　0自責点　防御率0.00 杉山　1試合　0勝0敗　2回　4自責点　防御率18.00　（リリーフ成績） ちなみに 杉山　2試合　0勝1敗　8回　8自責点　防御率9.00 先発2.09、リリーフ1.80とほぼ完璧に抑え込んでいます。先発の平均投球回数も6を超えていますし、久保投手コーチはニンマリしているのではないでしょうか。特にリリーフ陣は2軍降格のテスト登板だった先発要員の杉山の成績を外せば、「28回　2自責点　防御率0.64」と驚異的な数字を残しています。 この間の3連戦でもそうでしたが、広島のリリーフ陣が充実してきたとはいえ、ここまで抑え込んでいると6回以降同点以上ならほぼ勝ちという図式が見えてきます。相性の問題なのかもしれませんが、“疲れが見える阪神リリーフ陣”とよくいわれているのでこの数字にはさすがに驚きました。 こんどは、各チーム投手陣の対阪神の成績を調べてみようと思います。いつUPできるかわかりませんが… 昨日のブログにたくさんのコメントありがとうございました。 セキと平野の使い方はやはり難しいですね。 関本への桧山の代打については、私的にはあの場面は仕方がないと思います。が、たびたびそういう場面が回ってくることが予想される5番での起用はもったいないと思っいます。セキの次の打席が見たいので… 「リ～ン」　カムバック～～～</content>
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    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-77</id>
    <issued>2008-07-14T12:01:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-14T12:33:55+09:00</modified>
    <title>平野と関本</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">広島3連戦。なんとか勝ち越すことができました。 前田健・コズロースキー・高橋建と先発が安定していることが大きいですね。 開幕当初は、大竹・ルイス・高橋建・長谷川・宮崎で回していたローテですが、安定感のない長谷川・宮崎の代わりに生きのいい前田健が出てきたことが大きいです。 大竹（は微妙？）・ルイス・高橋建・前田健の4人はある程度計算が立つので中継ぎ陣にも好影響を出しているのだと思います。 ブラウン監督の話だと中継ぎ陣全体に疲れが出てきているという話なので、7・8月は踏ん張りどころでしょう。 話を阪神に戻します。 林が抜け、平野が戻ってきました。 ここで問題が一つあります。 “2番と5番を誰が務めるのか？” 昨日は左投手ということもありましたし、お試し的なスタメンだったのではないかと思います。 1　センター　赤星 2　ライト　平野 3　ファースト　新井 4　レフト　金本 5　セカンド　関本 6　ショート　鳥谷 7　キャッチャー　野口 8　サード　ヒロシ 私個人的にいえば、2番は関本の方がいいと思います。 平野　.266　17死四球　5盗塁　犠打22 関本　.290　16死四球　0盗塁　犠打32 確かに足があって盗塁もできる平野は2番に向いていると思います。赤星とのダブルスチールなんてのもありましたし、そういった野球は見ていても楽しいですからいいとは思うのですが、犠打の確実性が関本に比べると低いような気がします。 関本は、もともと大きいのが打てるバッターだったので、古いファンの中にはそれを期待している人たちも多いと思います。ガタイもいいですし、それもあって5番という意見があるのもわかるのですが、関本が、2番以外でよい成績を残しているイメージがないんですよね…私の記憶違いかもしれませんが… 彼が、ホームランを捨てて（と言ったら言い過ぎかもしれませんが）、バント・右打ちを中心とした“つなぎ”のポジションを目指しているのは、本人のコメントからも明らかですし、それも含めて2番だと思います。 今、新井の調子がかなり悪いので点につながっていませんが、確実にスコアリングポジションにランナーを送り続けています。5番だと昨日のように代打でひっこむことも多くなるだろうし、ラッキーボーイ的な活躍をしている彼をやむなく下げるのはもったいないのではないかとも思います。 これにはいろいろな意見をお持ちの方がいらっしゃると思いますので、コメントいただければ幸いだと思います。 「林」がいれば5番の心配はないんですけどね…</content>
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    <issued>2008-07-12T11:17:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-12T11:50:37+09:00</modified>
    <title>関本～！！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">昨日はやっとこさの勝利でした。 11回裏、もはや伏兵とはいえない関本が決めてくれました。 やはり、セキには赤星の後の2番が一番しっくりきています。彼が1軍定着するきっかけとなったシーズンも赤星の後の2番だったと記憶しています。いろいろ他の打順も経験していますが、やはり2番が一番良いのではないでしょうか。 以前このブログでも紹介しましたが、もともとホームランバッターであった彼がこのポジションを狙うには（プライドを捨てる）勇気と鍛練が必要だったに違いありません。さらに今までの藤本より、今年の平野との争いが彼に火をつけたのでしょうか？今の活躍を見るともう外せないでしょう。 そのフジモンも.283と開幕当初の「ボールがバットの上っ面に当たる病」から脱しています。彼が3割を打った2003年も下位（8番）でしたし、彼のベスト打順もこの辺りなのではないかと思います。 トリも依然好調をキープしています。1番とかやってドツボにはまりかけましたが、今年の6番鳥谷は打線のキーポイントになっています。ただ、彼はセキやフジモンと違って将来クリーンアップを期待されているはず（3番がベストなのですが…）。6番に甘んじてほしくはないですね、やっぱり。今年は6番でしっかり3割をキープし、来年のステップにしてもらいたいです。 今日はコズロースキーと安藤ですかね。ルイスを下げてまで上がってきた？ピッチャーですので苦戦をするかもしれません。とりあえず、今日も勝ってとっととマジックを点灯してしまいましょう！ あと石川が上がってきました。彼が登板するということは負けているということなので、見れない方がいいのかもしれませんが、一度見てみたいですね。（ボロ勝ちなら登板あるかぁ…） 昨日のひとこと… 二岡騒動について 「（プロ野球選手が）９８００円のところに行くのは、いかんわな」（王監督・夕刊フジ） 「９８００円て、出張とかで泊まるホテルより高いやろ」（岡田監督・デイリー） 両監督、値段が気になるご様子です。</content>
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