2008年09月26日
いよいよ大一番へ… (TG中継ぎ比較)
いつかは連勝はとまる。誰もがそう思っていたことと思います。3位争いを必死でしている広島との熱戦にてついに巨人の連勝が止まりました。 対する阪神は連敗が8にまで膨らみさすがに負けられなくなってきた横浜との甲子園最終戦。なんとなく、巨人の連勝が止まるときにおつきあいをしそうな感じもしていましたが、無難に勝つことができました。とにかく必死の継投でゲーム差「1」をつけました。 巨人の連勝は明らかに、復活というか通常状態に戻った打線によるところが大だとは思いますが、シーズンを通して去年と違うのは中継ぎでの失点の少なさだと思います。 9月に入ってからの主な両チームのリリーフ陣の成績を比べてみましょう。 阪神 アッチソン 12試合 18.0回 3自責点 自責点試合1 藤川 10試合 12回 0自責点 自責点試合0 久保田 5試合 8回 1自責点 自責点試合1 ウィリアムス 8試合 8.2回 1自責点 自責点試合1 渡辺 10試合 10.2回 5自責点 自責点試合4 江草 8試合 8.1回 4自責点 自責点試合4 巨人 山口 10試合 10.1回 6自責点 自責点試合2 越智 12試合 10.1回 4自責点 自責点試合3 クルーン 7試合 8.2回 3自責点 自責点試合1 豊田 6試合 5.0回 4自責点 自責点試合2 藤田 4試合 1.2回 3自責点 自責点試合3 東野 6試合 7.2回 4自責点 自責点試合2 リリーフのみ 阪神としては、渡辺・江草に疲れが見えているのがつらいところだと思います。10試合に投げて4試合で失点されているとちょっと使いづらい気がします。加えてアッチソンは5連投中、ジェフは4連投、藤川は3連投とこれでもかと使っています。岡田監督らしいと言えばそれまでですが… 一方の巨人は、ある意味今年の投手陣の看板"越智・山口"コンビの活躍が目立ちます。山口は自責6と多めですが、自責記録試合は2試合、越智も12試合で3試合です。連勝中は2人で11.2回投げて自責は越智の1点だけでした。不安要素と言えば豊田・藤田があまりパッとしないことと、クルーンが投げてみないと分からないことでしょう。圧倒的な打撃であまり接戦にもなっていないのでここからラストへのプレッシャーのかかる試合で接戦になったときどうか?ということくらいです。 両チームともリリーフの登板過多は気になるところですが、これでもかと使いまくっている阪神(というかこれしか勝てませんので…)に比べ、巨人の方は連投もあまりしていませんし、日程も空きがあります。阪神としては、投手がへばり切ってしまう前に決めてしまいたいところでしょう。 今シーズン、甲子園での試合はラスト3となりました。その3つすべてを勝って、マジックをともした状態でラスト6連戦に挑みたいです。そのためにはまずは明日。どうにか内海を攻略して六甲おろしを聞きたいです。
posted by lovenpb |12:08 |
プロ野球(阪神) |
コメント(2) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/lovenpb/tb_ping/117
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
いよいよ大一番へ… (TG中継ぎ比較)
甲子園でも、今回だけは簡単には負けません。
もちろん、勝ちます!
posted by 1G党 | 2008-09-26 16:13
いよいよ大一番へ… (TG中継ぎ比較)
豊田は敗戦処理、藤田は二軍行きだね。特に藤田は対左でも抑えられない。左のリリーフは山口、高橋尚で十分。
posted by G | 2008-09-26 19:38


