2008年07月08日

ハマスタでの記憶 〜昔は横浜のお客さんでした…〜

今日から巨人3連戦(甲子園)です。7月に入り6連勝とこれ以上ない形で試合を消化してきました。かつては全く逆の立場だった横浜と阪神。三浦・佐々木・谷繁あたりに、甲子園でもハマスタでもちょんけちょんにやられたのを思い出してしまいます。

交流戦が終わり、ヤクルト戦中日戦で投手陣のデータを出していましたので横浜戦のデータも出してみました。


横浜戦全成績

3/28 京セラドーム T4-2Bs ○安藤 H渡辺,久保田,ウィリアムス S藤川
3/29 京セラドーム T4-3Bs ○岩田 H渡辺,久保田 S藤川
3/30 京セラドーム T7-0Bs ○福原
4/11 横浜 Bs2-1T ●安藤
4/12 横浜 Bs3-7T ○渡辺 H久保田 S藤川
4/13 横浜 Bs1-3T ○福原 H久保田 S藤川
5/9 甲子園 T2-6Bs ●安藤
5/10 甲子園 T - Bs 雨天中止
5/11 甲子園 T3-1B ○岩田 H渡辺,久保田,ウィリアムス S藤川
7/4 横浜 Bs0-7T ○下柳 H渡辺
7/5 横浜 Bs4-9T ○安藤
7/6 横浜 Bs7-8T H久保田 ○ウィリアムス S藤川


各投手・対横浜成績

先発総合 7勝2敗 70回 14自責点 防御率1.80

安藤 4試合 2勝2敗 26回 8自責点 防御率2.77
岩田 3試合 2勝0敗 16回 3自責点 防御率1.69
福原 2試合 2勝0敗 16回 1自責点 防御率0.56
下柳 1試合 1勝0敗 7回 0自責点 防御率0.00
上園 1試合 0勝0敗 5回 2自責点 防御率3.60

リリーフ総合 2勝0敗12H6S 28回 9自責点 防御率2.89

渡辺 6試合 1勝0敗4H 6.2回 2自責点 防御率3.00
久保田 6試合 0勝0敗6H 6.1回 0自責点 防御率0.00
ウィリアムス 3試合 1勝0敗2H 3回 3自責点 防御率9.00
藤川 6試合 0勝0敗6S 6回 0自責点 防御率0.00
阿部 2試合 0勝0敗 3.2回 2自責点 防御率4.91
能見 1試合 0勝0敗 0.1回 1自責点 防御率27.00
太陽 1試合 0勝0敗 2回 1自責点 防御率4.50


対横浜で目を引くのは先発陣の防御率1.80。先発がしっかりおさえてしっかり勝つという野球ができていることが、3タテ2回につながっていると思います。対横浜の2敗はいずれも三浦にやられたもので、三浦が1軍にいない今、ある意味当然の結果だったのかもしれません。

リリーフ陣も久保田と藤川には失点がなく、ジェフと渡辺の失点は一昨日のものです。横浜の先発相手に2点取れば勝っていたという状況が続いていたことになります。今年は絶不調の横浜の状態もこんなところからもわかるような気がします。



全然話が変わりますが、この間久保田が300試合登板を記録しました。
私は横浜スタジアムに1回しか行ったことがないのですが、その1回が久保田の初登板の時でした。
たしか、先発がムーアで楽勝ペースで試合がすすみ、9回の1イニングを放っていました。
入団した時、プチトルネードで話題を呼んでいたので、「おっ、久保田が出てきた。ラッキー。どんな投げかたするんやろ。」と思った記憶があります。
300試合登板と聞いてそんなことを思い出しました。

ファン投票でオールスターに選ばれ、オリンピックの最終候補にも挙がっています。
不安定な部分も多々見せますが、やはり“JFK”は今の阪神の看板なので頑張ってもらいたいです。

(まぁ。あくまで私は“久保田先発論者”ですけどね…) 

posted by lovenpb | 11:29 | プロ野球(阪神) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月07日

渡辺・ジェフ被痛打!金本逆転弾!若竹ノーヒットノーラン!

7/6 vs横浜 13:00 横浜スタジアム

昨日はいろんなことがありました。


まずは、まさかの野口のホームラン

阪神移籍後、野口がホームランを打った試合は全部黒星と、逆神話を続けていたのですが、奇跡の逆転で終止符を打ちました。


次にバルひろしの初ホームラン

甲子園では少し力不足な打球、フェンス手前で失速するシーンをみかけたので狭い球場ならと思っていましたが、ついに打ってくれました。


渡辺の乱調

先頭に四球を出したとき、「鶴が先発のロッテ戦で奇跡的に追いついた後、渡辺が先頭打者を歩かせ、結局サヨナラされたなぁ」等とおもっていたら、見事にやられてしまいました。少々疲れがあるかもしれませんが、近い将来藤川の後釜は彼だと思っているのでいろんな経験をして頑張ってもらいていです。


ジェフが3失点

最近よく見かけるような…(T_T)。ストレートが痛打されている印象です。スピードは出ているみたいなのであとは球質の部分でしょうか…


そして、「あと1球」コールからの大逆転

ジェフが3失点して、携帯や1球速報を閉じた人も多いと思います。でもあきらめの悪い阪神ファン。負けの確認のためもう一度開きなおした人も同じくらいいるのではないでしょうか。私もそのクチです。携帯速報を再起動すると…


横 7 - 4 神 2死1塁 打者:関本  おっ、ランナーがいる。んっ、なんや2死か…

更新

横 7 - 5 神 2死2塁 打者:新井  おおっ、セキ打ったんや。2塁にいるし新井打ったら面白いなぁ。

更新

横 7 - 6 神 2死2塁 打者:金本  まだ変わったないか…んっ、バッター金本になってる。おっ、1点差や。まさかホームランとかあるんとちゃうやろか。

更新

横 7 - 8 神 2死無走者 打者:林  おおおおぉ!!ホンマに打ちよった!


…てな感じでした。こういう試合だと9回裏も荒れるかなと思ったんですが、そこはさすがに球児。しっかりとしめてくれました。


結局、阪神にとっては奇跡、横浜にとっては悪夢の試合でした。試合後の横浜ベンチの写真がスポーツ新聞に載っていましたが、頭をかかえる村田(だったと思います)の姿が印象的でした。



7/6 vs中日 甲子園

1軍が奇跡の試合をやっている間、甲子園では事件が起きていました。


なんと、若竹がノーヒットノーラン

はまればとんでもない投球をする若竹。6回辺りまではパーフェクトだったみたいです。阪神では太田貴以来だそうです(ちょっと微妙ですが)。

太田、懐かしい名前ですね。暗黒時代の1軍半ピッチャー(←失礼ですね)。たしか1軍では1勝だった記憶がありますが…。まぁ、あの時代は打撃陣も点とってくれませんでしたからね。

岩田・上園に続く先発要員の台頭に期待です!

posted by lovenpb | 11:34 | プロ野球(阪神) | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年07月06日

阿部と太陽

阿部と太陽。

昨日は5回無失点の安藤がバテ始めたのを受けて、楽勝ムードだったこともありこの2人が残り4イニングを投げました。今年復活をかける2人です。

近鉄時代、高卒新人で2勝をあげ期待の若手だった阿部もオリックスとの合併騒動や怪我の影響も受け6年目のシーズンを迎えました。今年は開幕から1軍帯同し主に敗戦処理として14試合に登板しています。

昨日のような展開の時に勝ち試合でも投げているのかと思ったら、勝ち試合での登板は昨日が初めて。モチベーションの上がりずらいポジションで腐らずに投げ続けています。


阿部健太

登板日	回	自責	被弾
4.3	2	0	-
4.6	2	1	1
4.19	1	0	-
4.22	1	2	-
4.25	1	0	-
4.29	2	0	-
5.1	1	0	-
5.9	1.2	1	-
5.13	2	0	-
5.18	2	0	-
6.3	2	2	-
6.12	2	1	1
6.14	3	1	1
7.5	2	1	1

14試合 24.2回 9自責点 4被本塁打 防御率3.28

ここ4試合連続で失点(自責点)を記録し、3試合連続でホームランを食らっています。もったいない感じがする失点が多いような気がするので気を抜かず(抜いているわけではないんでしょうけど…)投げ切ってほしいですね。先発が崩れた後に試合を壊さず後ろにつなげたりと結構いい働きをしているので、一度先発で見てみたいです。


昨日は最後を締めた太陽。2000年のドラ1?もはや8年目を迎えてしまいました。争奪戦の末、珍しく阪神が獲得できたピッチャーだったんですが、泣かず飛ばず年数だけを重ねていっています。サイドにしたり、スリークォーターにしたりといろいろ試しているようですがさすがに今年がだめだと…って感じになってきてしまいました。

5月に1軍に登録してから、阿部と同じく負け試合の敗戦処理として5試合に投げています。内容と言えば、5試合中3試合に失点(自責点)を記録するなどあまり芳しいものではありません。


藤田太陽

登板日	回	自責	被弾
5.23	2	1	-
6.3	2	2	-
6.14	3	0	-
6.15	1	0	-
7.5	2	1	1

5試合 10回 4自責点 1被本塁打 防御率3.60

昨日も新井のエラーでの失点だったので自責にはなりませんでした。その後もバリディリスのファインプレーで事なきを得ていますが、抑えきった感じはあまりないような気がします。


敗戦処理ということもあって複数回投げることも多く、特に太陽は5試合中3試合失点という響きの割に防御率は3.60とソコソコです。阿部は0で抑えている試合も多いので少しでもJFK+渡辺・江草の負担を軽くできるよう、それどころかとってかわれる存在になってくるとうれしいのですが…


posted by lovenpb | 11:28 | プロ野球(阪神) | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年07月05日

エースの意地

昨日、私の地方では唯一の野球中継であった D vs G をのんびりと見ていました。

いや~、川上憲伸からビシビシとエースの意地のようなものを感じました。


「連敗していたし、そう簡単に点はあげれない。必死でした。」(ケンシン談)

「投手王国と呼ばれながら、誰がどう見ても先発が良くなかった。この先を考えても、これ以上はアカンなっていう気持ちになった。」(ケンシン談)


投手陣を引っ張ってゆくエースとして、そのほかの先発陣の叱咤も忘れない、素晴らしい投球&コメントだったと思います。


「こういうのを止めるのがエース。ほかに誰が止めるの。そういう宿命なんだよ。」(落合監督談)

落合監督も言葉からもエース・川上の存在の大きさを感じます。

3日の阪神戦に登板させなかったことに対し結構批判も巻き起こっていますが、これで無理なく18日・25日の阪神戦に中6日で回すことができます。阪神としては、カード1戦目のケンシンはやはり驚異ですねぇ。気を引き締めないと。


それに引き替え、巨人の若きエース内海。中村紀・ウッズに逃げ腰?の四球。そして、四球の後の初球を教科書通り見事にジャストミートされてジ・エンドでした。終盤まで続くのかと思われた投手戦はあっさりと決着がついてしまいました。

9回、4点差でセーブがつかない場面でしたが岩瀬の登場。この辺りでTV中継は終了しました。サクっと終わったんだと思っていたら2失点していたんですね。今年の岩瀬はチョコッチョコ失点しているので、野球ファンとしてはちょっと心配です(阪神ファンとしては1点差ならどうにかと思って見てしまいますが…)。



7/4 vs横浜 18:00 横浜スタジアム

不惑のFA残留戦士下柳に代表されるAround40sの活躍!

下柳・矢野・金本・桧山あたりが、バンバン活躍するのが良いことか、悪い事かイマイチわかりませんが、それ以外の選手が活躍していないわけではないので良いことなんでしょう。

とりあえず、いま阪神のエースは下柳になるんでしょうが、川上とは違う形で横浜打線を牛耳りました。その投球術は若手投手陣も見習うところはたくさんあると思います。

何よりも、久保田・藤川は投球練習もしていなかったらしいので、リリーフ陣の休養という意味でも大きかったと思います。

できれば、岩田・上園あたりに長いイニングをお願いしたいのですが…

posted by lovenpb | 10:59 | プロ野球(他球団) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月04日

3タテとは驚いた ~今年は中日戦はがんばっています~

7/3 vs中日 18:00 甲子園

さすがに3タテまでは考えていなかった昨日。中日戦に相性がいいといわれていた金村がどんなピッチングをするのか。そこを楽しみにしていました。

久保田の野選スレスレ(トリのファインフレー)のバンド処理、渡辺のグラブトス、林・鳥谷のチャンスメイクなど、何度も幸運が舞降り“気がつけば”勝っていたという試合でした。金村は6回1失点、余裕のこしの降板でした。


昨日はある程度ラッキー要素もありましたが、今年は例年ほど中日を苦にしていないような気がします。その要因は投手陣にあるのではないでしょうか。


中日戦全試合成績

4/8 甲子園 T3-2D ○アッチソン H久保田 S藤川
4/9 甲子園 T2-0D ○下柳 H久保田 S藤川
4/10 甲子園 T - D 雨天中止
4/22 ナゴヤドーム D8-0T ●アッチソン
4/23 ナゴヤドーム D2-3T ○下柳 H久保田 S藤川
4/24 ナゴヤドーム D2-2T H久保田
5/3 ナゴヤドーム D1-9T ○安藤
5/4 ナゴヤドーム D3-2T H渡辺,江草 ●藤川
5/5 ナゴヤドーム D4-10T ○杉山
7/1 甲子園 T8-3D ○渡辺 H久保田
7/2 甲子園 T4-3D H久保田,ウィリアムス ○藤川
7/3 甲子園 T4-1T H久保田 ○渡辺 S藤川


各投手・対中日成績

先発総合 5勝1敗 65.2回 17自責点 防御率2.33

アッチソン 3試合 1勝1敗 17回 8自責点 防御率4.24
下柳 2試合 2勝0敗 14回 2自責点 防御率1.28
岩田 2試合 0勝0敗 11回 2自責点 防御率1.64
福原 1試合 0勝0敗 3回 0自責点 防御率0.00
安藤 1試合 1勝0敗 8回 1自責点 防御率1.13
杉山 1試合 1勝0敗 6.2回 4自責点 防御率5.40
金村 1試合 0勝0敗 6回 0自責点 防御率0.00

リリーフ総合 3勝1敗10H4S 36回 9自責点 防御率2.25

久保田 8試合 0勝0敗7H 12回 2自責点 防御率1.50
藤川 8試合 1勝1敗4S 7.2回 2自責点 防御率2.35
阿部 1試合 0勝0敗 1回 2自責点 防御率18.00
筒井 1試合 0勝0敗 1回 0自責点 防御率0.00
渡辺 4試合 2勝0敗1H 5.1回 2自責点 防御率3.38
江草 4試合 0勝0敗1H 4.2回 1自責点 防御率1.93
能見 1試合 0勝0敗 2.1回 0自責点 防御率0.00
ウィリアムス 2試合 0勝0敗1H 2回 0自責点 防御率0.00


この間の対ヤクルトのデータに比べ、先発・リリーフともに安定した成績をも越せていると思います。

いままで回ってきたローテーションの中では3試合登板しているアッチソンが4点台の防御率なのを除けば、下柳・岩田は2試合を投げ1点台ですし、昨日金村もいいピッチングをしました。

そして、対ヤクルトと大きく違うのは「JFK」が安定しているということでしょう。今年はイマイチといわれる久保田も対中日では防御率1.50で7Hを上げています。

この3連戦でもリリーフ陣の失点は江草の不用意な被弾によるもののみです。ある程度ランナーは出されている印象ですが、失点まで至っていません。対中日戦だけを取り上げてみれば、“投手力で抑え込んで勝ち切る”理想的な野球が展開できているのではないかと思います。

posted by lovenpb | 10:43 | プロ野球(阪神) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年07月03日

ウォォォ~!

7/2 vs中日 18:00 甲子園

久しぶりに野球中継をずっと見ることができました。

押せ押せのわりに山本昌から1点づつしか取れなかった打撃陣。
結局それがああいった試合展開になってしまった原因のひとつでしょう。

もうひとつは岩田君。
1回、2回と完璧だったのに、3回先頭のデラロサを出してから豹変。
今年まだヒットを打っていない清水に四球。
山本昌を簡単に追い込んでから、あっさりとサード線への見事なバンドを許す。
生命線のスライダーのコントロールが、特にランナーが出ると甘い。
などなど、最近勝てない理由をまざまざと見せつけてくれる内容でした。

まぁ、5回のピンチではどうにか抑え切るところが昨日のアッチソンとは一味違うところではありますが…


最後は1死1塁から代打・代打と押しの一手で見事なサヨナラ勝ちでした。鳥谷のバンド失敗でまさか代打起用をしてくるとは思いませんでしたが、結果論としては“岡田采配”がハマったということしょう。

特に今年は継投・代打起用を含めて「なんとか9回でけりをつけよう」という意気込みみたいなものを感じます。早め早めの継投で登板過多気味なのは否めませんが、延長になればそれだけ投げささなければいけないので、それもあっての9回勝負をしかけているんではないかと思います。


久保田の起用法・リリーフの登板過多・サプライズスタメン等など批判の多い岡田采配ですが、適材適所に人材を使用しているからこそのリリーフの好防御率や高い代打成功率なのではないでしょうか。決してタマタマではないと思います。


とはいっても私も勝手な素人ファンの一人なので、結果が悪ければ携帯やTVに向かって突っ込んだり、文句を言ったりしているんですけとね。




posted by lovenpb | 10:18 | プロ野球(阪神) | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年07月01日

中日3連戦

今日から中日3連戦です。


交流戦全く勝てなかった岩田

降格寸前のハム戦で首の皮1枚残したアッチソン

気がつけば7月デビューになりました金村

の少々不安の残る3枚で勝負です。


といっても、今信用できるのは不惑のFA残留戦士下柳だけなので、誰が先発しても不安感はぬぐえないんですが…

開幕時と違い、監督は持病の“7回になればピッチャー交代したくなる病”にかかっているので、とにかく「6回を投げ切れば評価してもらえる」という位の気楽な感じで投げてもらいたいです。

できれば発作を起こさせないほどの快投をしてもらって、後ろを休ませてほしいのですが…たぶん代えるんだろうな…

posted by lovenpb | 12:01 | プロ野球(阪神) | コメント(2) | トラックバック(1)
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2008年06月30日

久保田、またまた炎上 ~ヤクルトは苦手なの?~

はたしてヤクルトは苦手なんでしょうか?

まぁ、勝ち越していてこんなこと言うのもなんですが…
(暗黒時代なら考えられなかったことですが…)

セ唯一のカード負け越しも喫していますし、なんか(個人的にですが)やりづらそうにみえます。


ヤクルト戦全試合成績

4/18 神宮 S2-6T ○安藤 H渡辺
4/19 神宮 S4-1S ●岩田
4/20 神宮 S2-4T ○杉山 H江草,渡辺,久保田 S藤川
4/29 甲子園 T1-4S ●アッチソン
4/30 甲子園 T6-5S H渡辺 ○藤川
5/1 甲子園 T0-2S ●ボーグルソン
5/16 甲子園 T8-5S ○安藤
5/17 甲子園 T3-0S ○岩田 Hウィリアムス S藤川
5/18 甲子園 T2-3S H渡辺 ●ウィリアムス
6/28 秋田 S2-7T ○下柳 H久保田,ウィリアムス
6/29 秋田 S9-4T H江草 ●ウィリアムス


各投手・対ヤクルト成績

先発総合 5勝3敗 63.2回 23自責点 防御率3.25 

安藤 2試合 2勝0敗 14.1回 6自責点 防御率3.76
岩田 2試合 1勝1敗 13回 4自責点 防御率2.76
杉山 2試合 1勝0敗 8回 3自責点 防御率3.38
アッチソン 1試合 0勝1敗 5回 2自責点 防御率3.60
下柳 2試合 1勝0敗 12回 5自責点 防御率3.75
ボーグルソン 1試合 0勝1敗 6回 2自責点 防御率3.00
上園 1試合 0勝0敗 5.1回 1自責点 防御率1.69

リリーフ総合 1勝2敗10H2S 33.1回 10自責点 防御率2.70

渡辺 8試合 0勝0敗4H 7.2回 1自責点 防御率1.17
江草 6試合 0勝0敗2H 5.2回 0自責点 防御率0.00
久保田 5試合 0勝0敗2H 6回 7自責点 防御率10.50 4試合で失点
阿部 4試合 0勝0敗 6回 0自責点 防御率0.00
筒井 1試合 0勝0敗 1回 0自責点 防御率0.00
藤川 3試合 1勝0敗2S 3回 0自責点 防御率0.00
ウィリアムス 4試合 0勝2敗2H 4回 2自責点 防御率4.50 2試合で失点


先発はだいたい6回を投げ、残り3回をリリーフ陣でしのぎ切るというパターンが、このデータからもわかります。

勝負所の7.8.9回で2.70の防御率も微妙な感じですが、さらに対ヤクルトで顕著なのは5試合を投げ4試合で自責点を記録して防御率10.50と大炎上の久保田と、4試合中2試合で自責点を記録し防御率4.50で2敗を喫しているウィリアムスでしょう。

昨日はこの2人でやられましたが、データを見ても他の投手に比べ明らかにやられています。どこのチームも「JFK」対策というのはやっているでしょうが、ヤクルトはJFK対策が成功していると言ってよいのではないでしょうか。

今年の久保田には去年の勢いはありませんが、1チームにここまでコテンパンにやられているとなると、起用・対策も含めもう少しどうにかしてもらいたいです。






 

posted by lovenpb | 11:49 | プロ野球(阪神) | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年06月29日

リーグ戦再開!

やっとリーグ戦が再開しました。

6/29 vs ヤクルト 18:00 秋田

とにかく安心して見れる(読める)試合展開でした。

1回裏 立ち上がりやや心配な下さんが3者凡退に抑える

2回表 バルディリスの2点タイムリー

3回裏 鳥谷のエラーから始まったピンチも、冷静に牽制で脱出

4回表 エラーをしたトリのホームラン

4回裏 青木のホームランで2点差に

6回裏 下さん6回を投げ70球1失点で先発の仕事を果たす

7回表 中押しの追加点

9回表 ダメ押し3点追加

9回裏 渡辺が青木に本日2本目のHRを食らうものの S 2 - 7 T で終了


相手が石川だったのでもう少し手こずるのかなと思ったのですが…強い勝ち方でした。

唯一心配だったのは鳥谷のエラー後、つながれて1,3塁になった場面。秀太(うろ覚え)だったかがエラーをしてグラブを投げつけて起こった場面を思い出した。結構イライラで崩れているイメージがあったので…でも、終わってみれば70球。冷静沈着な下さんでした。


今日はデーゲームで13:00から。もうすぐはじまりますね。


posted by lovenpb | 12:10 | プロ野球(阪神) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月28日

そろそろオリンピックの事を考えるか…

各チームリーグ戦が再開しました(します)。7月下旬まで前半戦?があり、末にオールスター、そして8月に北京オリンピックによる変則日程での開催、各チーム主力級の離脱してのリーグ戦進行という具合に進んでいきます。

2日に合宿、8,9でセ・パの選抜と強化試合、10日に北京へ出発という予定らしいです。

代表選手が出場できるのは前半戦最終試合なのか、7日までなのかよくわかりませんが、確実にいなくなる10日からの各チームの日程を確認してみました。



阪神タイガース

候補選手
投手・岩田稔、藤川球児、久保田智之
捕手・矢野輝弘
野手・新井貴浩、赤星憲広

日程
10(-) 11(-) 12(G) 13(G) 14(-) 15(Bs) 16(Bs)
17(Bs) 18(-) 19(C) 20(C) 21(C) 22(-) 23(-)


中日ドラゴンズ

候補選手
投手・川上憲伸、岩瀬仁紀、吉見一起
野手・荒木雅博、井端弘和、和田一浩

日程
10(-) 11(-) 12(C) 13(C) 14(C) 15(S) 16(S)
17(S) 18(-) 19(Bs) 20(Bs) 21(Bs) 22(-) 23(-)


読売ジャイアンツ

候補選手
投手・上原浩治
捕手・阿部慎之助
野手・小笠原道大、高橋由伸

日程
10(-) 11(-) 12(T) 13(T) 14(-) 15(C) 16(C)
17(C) 18(-) 19(S) 20(S) 21(S) 22(-) 23(-)


広島東洋カープ

候補選手
捕手・石原慶幸

日程
10(-) 11(-) 12(D) 13(D) 14(D) 15(G) 16(G)
17(G) 18(-) 19(T) 20(T) 21(T) 22(-) 23(-)


東京ヤクルトスワローズ

候補選手
野手・宮本慎也、青木宣親

日程
10(-) 11(-) 12(Bs) 13(Bs) 14(Bs) 15(D) 16(D)
17(D) 18(-) 19(G) 20(G) 21(G) 22(-) 23(-)


横浜ベイスターズ

候補選手
捕手・相川亮二
野手・村田修一

日程
10(-) 11(-) 12(S) 13(S) 14(S) 15(T) 16(T)
17(T) 18(-) 19(D) 20(D) 21(D) 22(-) 23(-)


埼玉西武ライオンズ

候補選手
投手・涌井秀章
捕手・細川亨
野手・中島裕之、片岡易之、佐藤隆彦

日程
10(F) 11(F) 12(F) 13(E) 14(E) 15(E) 16(Bu)
17(Bu) 18(Bu) 19(H) 20(H) 21(H) 22(-) 23(-)


北海道日本ハムファイターズ

候補選手
投手・ダルビッシュ有
野手・稲葉篤紀

日程
10(L) 11(L) 12(L) 13(Bu) 14(Bu) 15(Bu) 16(H)
17(H) 18(H) 19(M) 20(M) 21(-) 22(-) 23(-)


福岡ソフトバンクホークス

候補選手
投手・和田毅、久米勇紀、杉内俊哉
野手・川﨑宗則

日程
10(E) 11(E) 12(-) 13(M) 14(M) 15(M) 16(F)
17(F) 18(F) 19(L) 20(L) 21(L) 22(-) 23(-)


東北楽天ゴールデンイーグルス

候補選手
投手・田中将大、岩隈久志

日程
10(H) 11(H) 12(-) 13(L) 14(L) 15(L) 16(M)
17(M) 18(M) 19(Bu) 20(Bu) 21(-) 22(-) 23(-)


オリックス・バファローズ

候補選手
なし

日程
10(M) 11(M) 12(M) 13(F) 14(F) 15(F) 16(L)
17(L) 18(L) 19(E) 20(E) 21(-) 22(-) 23(-)


千葉ロッテマリーンズ

候補選手
投手・成瀬善久、渡辺俊介
捕手・里崎智也
野手・西岡剛、大村三郎

日程
10(Bu) 11(Bu) 12(Bu) 13(H) 14(H) 15(H) 16(E)
17(E) 18(E) 19(F) 20(F) 21(-) 22(-) 23(-)


初めて8月の日程を確認したんですが、セリーグよりパリーグの方が1カード多いんですね。お客さんの入るであろう夏休み中に試合を消化したいパと、代表が試合をしているときはプロ野球の観客は減ると見たセの違いでしょうか?先発が2人抜けるパの3チームは大変です。

24日に代表は帰国予定らしいのですが、セリーグは一応、東京ドーム・神宮球場・横浜スタジアムと成田から直行できる開催になっているようです。一方パリーグは、クリネックススタジアム宮城・千葉マリンスタジアム・旭川球場です。飛行機が何時につくか知りませんが千葉以外は無理っぽいです。この辺の不公平感もちょっと感じてしまいます。

改めて最終候補39人を見てみると、リーグ戦開催前にあらかじめ選抜し、そこから絞り込むのはやはり難しいですね。7月終わりくらいに調子のいい選手を一気に選ぶ方がいい選手を連れていけるような気がします。特に今年は実績のある主力級の怪我・不調なども多く、2軍暮らしをしていた(る)選手も多いですから…。無理なんでしょうけど。

とにかく、野球ファンとしてはオリンピックで頑張ってもらいたいので、よけいに思ってしまいます。7月に正式に代表が決定します。選ばれた選手が好調であることを祈ります。

posted by lovenpb | 11:24 | プロ野球 | コメント(7) | トラックバック(0)
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