2008年06月01日

オマーン戦はどっち?

キリンカップ2試合それぞれでのやり方の違いは岡田監督と大木コーチの志向が出たようで面白かったです
どちらのやり方も特別な個を生かすのではなく(日本には居ませんが)
組織に重点を置いたやり方なので、相手によって使い分けるというのは
ありかと思います。
どちらのやり方もディフェンスラインを高く保ってコンパクトにしなければ
できないと思いますがディフェンスの4枚に関しては右のサイドバック以外はほぼ確定でしょう。
そういえばキリンカップはチーム全体のディフェンス非常に良かったです
普段セリエAを見ているので、ゆるいディフェンスにはイライラしてしまう自分としてはかなり評価高いです

オマーン戦を迎えるにあたって
キリンカップの2試合それぞれの前半に見せてくれた
コートジボアール戦のトルシエ型
パラグアイ戦のオシム型
どっちでいくのか気になります

個人的な予想ではオマーンやバーレーンなどの中東相手の
日本ホームではトルシエ型で
タイ相手にはオシム型で行くのではと予想します
パラグアイ戦に巻が居たのはサイズの小さいタイ相手を想定した布陣で
逆に中東のセンターバック相手では高さで勝負しても上手く抑えられる
と予想されますのでコートジボアール戦のようなスピードと技術のある
選手を前線に並べるのではないかと。

しかしアウェーはどうするのかな?
暑い中東で運動量を多くは望めないのでジーコがやってたような
オーソドックスなサッカーになるんでしょうか?
アウェーは前回バーレーン戦で失敗していることもあって
どんな戦術を採用するのか注目したいです

そういえばトライアングルとかコンパクトとか最近は言う人が少なくなった気が・・・
そんなのサッカーの当たり前だから?
でもオフトが「トライアングル」って言ってた時はオシムの「走る」と
同じかそれ以上に流行ってた気が。

冗談はさておき、岡田監督の「立ち上がりから全力で」という言葉を聞く限り
明日のオマーン戦はトルシエ型の前線から激しくプレッシャーをかける戦術で行くのではないでしょうか
理想はオマーンがプレッシャーに戸惑う間の前半早い時間に得点しておいて
その後はカウンターで追加点というところでしょうか
失敗すれば「だからパラグアイ戦のようにすれば!!」なんて声が噴出
しそうですが、それもサッカーでしょう。
もっとも失敗するということはイコール予選敗退に繋がってしまうのでそれは勘弁ですが


たまにはホームで大量点を見たい。
フランスW杯予選の5点取ったウズベキスタン戦みたいな試合
とにかく酒が美味しく飲める試合を期待します

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posted by コール |20:47 | コメント(3) | トラックバック(0)
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