2008年06月19日

「日本代表タイに勝利」の感想と個人的な日記

今さらタイ戦を見ました

ダイジェストで結果を知っていたので見なくてもいいかな?
なんて思いつつ、今日は飲み会も無いので録画を見る事にしました
香川君のスタメンにビックリ!
てっきり玉田を後ろにして、巻を使うとばかり思ってました。
ちなみに大久保が退場してなかったら前の試合と同じだったのだろうか?

その香川君、面白かったのは前半にペナルティエリア内でトラップしてそのまま反転しようとしたシーン。
そのトラップが上手くいかなかったけどナイストライ。
イメージは伝わってきました
しかし、このトラップを見たとき肝心な選手をピーン思い出しました
先日ワントップの位置に大黒もいいのでは?と書いたのですが
ジュビロの前田もこのチームのワントップにすごく合うのでは?
彼なら前線から戻りながらワンタッチで捌いたり、なんてプレーをスムーズにやってくれそうです
オシムさんの時には前田、大久保の2トップが最高では?
なんて言ってたくせにすっかり忘れてました。
情けない話です。


それと松井選手のドリブルは見ていて本当に楽しかった
あれだけドリブルしたら足もつるでしょう
で、このドリブル見たらピーン思い出しました
レッズの梅崎君。
こっちは思い出したというより先日のU23の試合を見たのを覚えてただけですが...
彼も先日の試合のような切れ味なら松井のポジションで見てみたい


試合自体は前半に高さを生かしてセットプレーで2点
後半終了間際に流れの中から1点追加して危なげなく勝利
イージーな試合でした


今日、雑誌「number」を読んだら、テレビの映像ではわからなかったのですが
3点目のゴールを決めた中村憲剛選手がゴールの後にサブのメンバーの元に駆け寄ったとか
実はアウェーのバーレーン戦後の彼のインタビューを見ていた時に少し違和感を感じていたので、このエピソードは非常に嬉しかったです


次のバーレーン戦は予選突破を決めているのでサブメンバー中心で
と言いたいところですが、前回負けている相手なのでここはきっちり叩いて欲しいと思います



日本代表と全然関係ないですが他の方のブログ経由で頂いた裏ビデオ
「伝説の1953年 ハンガリー対イングランド」を先ほど前半だけ観戦しました。
マジックマジャールのクオリティの高さに驚きました
プスカシュなんて上手い選手とは聞いていたけれど所詮昔の選手なので、上手いだけで当たりに弱いのかと思ったら、玉際激しくこられてもうまいことキープしてます
右アウトサイドの7番の選手の運動量もたまらん
当時のボールの質の悪さを込みで考えると、上手さはさらに半端じゃないのかもしれません
ガリンシャの動画を見て昔のサッカーを甘くみてました
凄いです
本当です
しかも1953年なんです!!
面白いんです
上手いんです
早いんです

右サイドを駆け上がった選手の事を解説者が左アウトサイドの選手の名前で呼ぶから「解説間違ってるよバカ!」と思ったら私がバカなんです
本当に右に上がって来ちゃってるんです!

戦術など詳しい事は全部見てからまた別に書きますが、非常に興奮してます

*コメントは許可制ですのですぐに反映しません(連投にご注意ください)
 また他者を侮辱するようなコメントはご遠慮ください
 そういったコメントを頂いてもコメント欄には反映させず削除いたします
 ご協力をよろしくお願いします

posted by コール |22:43 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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