2009年11月15日
日韓CSも終わって、今年のプロ野球も幕引き。
後はベストナインの発表くらいかな~と思ったので、パリーグのベストナインを予想してみる事にしました。
投手:涌井(埼玉西武ライオンズ)
捕手:田上(福岡ソフトバンクホークス)
ファースト:高橋(北海道日本ハムファイターズ)
セカンド:田中(北海道日本ハムファイターズ)
サード:中村(埼玉西武ライオンズ)
ショート:中島(埼玉西武ライオンズ)
外野:鉄平(東北楽天ゴールデンイーグルス)
外野:稲葉(北海道日本ハムファイターズ)
外野:サブロー(千葉ロッテマリーンズ)
指名打者:山崎(東北楽天ゴールデンイーグルス)
個人的には、こんな予想になりました。
posted by lovelions |01:40 |
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2009年11月02日
西武のエース涌井秀章投手が沢村賞を受賞した。
西武では2001年の松坂以来の受賞。涌井は27試合に登板して211回3分の2を投げ、16勝6敗、防御率2.30、沢村賞の選考基準すべてをクリアしての受賞となった。
沢村賞はここ5年連続でパリーグの投手が受賞している。2000年以降で見ても、
2000年 該当者なし
2001年 松坂大輔(西武)
2002年 上原浩治(巨人)
2003年 井川 慶(阪神)、斉藤和巳(ダイエー)
2004年 川上憲伸(中日)
2005年 杉内俊哉(ソフトバンク)
2006年 斉藤和巳(ソフトバンク)
2007年 ダルビッシュ有(日本ハム)
2008年 岩隈久志(楽天)
2009年 涌井秀章(西武)
とここ10年で7回パリーグの投手が受賞、セリーグは3回となっている。
posted by lovelions |22:09 |
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2009年06月17日
巨人7-6西武(16日・宇都宮清原球場)
雨中の壮絶な試合となった西武-巨人の対決は巨人が一点差で逃げ切った。西武は4回に大量5点を取られ逆転を許し、更に6回一点を失い4点のビハインドを背負うも8回、越智から3点を奪いあと一歩まで詰め寄るも及ばなかった。
西武ドームでの2連戦も2試合続けて延長戦にもつれ込むという死闘だったが、昨日も壮絶な試合だった。両リーグの昨年の覇者同士の戦いにふさわしいエキサイティングな試合で、西武ドームでの2連戦も含め、何か昨年の日本シリーズの続きのような素晴らしい試合が続いている。
そんな中で昨日、残念な誤審があった。
1回2死一、二塁でG・G・佐藤の打球が三塁線に飛んだのだが、三塁手・古城がフェアゾーン内でグラブに当てて、打球はファウルグラウンドに落ちた。
ルールではフェアグラウンドで野手に触れてからファウルグラウンドに出た打球はフェアなのだが、鈴木三塁塁審は両手を広げてファウルの判定。
渡辺監督も抗議したが、判定が覆るわけもなく、西武は先制のチャンスを失した。
野球は算数ではないので、これがなかったら西武が勝っていたとかそういう事が言いたいわけではない。この両チームの試合は、非常に競ったゲームが多く野球ファンとして、とても面白いカードのひとつである。非常に競ったよい試合をして、巨人が勝った。それはいい。だが、誤審というのはどうもすっきりしない。仮に逆の立場で西武が勝っていたとしてもすっきりしないものを感じたことだろう。
審判も人間で、人間にはミスもある。メジャーなどではHRに限ってビデオ判定を導入しているが、日本でもビデオ判定の導入をを考えてはどうかと思う。
確かに誤審をも含めてそれが野球だという考え方もある。
だが、こういったケースの誤審ではどの監督でも抗議はすると思われるし、むしろビデオ見た方が問題もササッと解決しむしろ無駄な抗議の時間を短縮できるという考えもある。
昨日のようなケースでは、むしろ両監督立ち会いの上でビデオを見た方がすっきりすると思うのだが、何でもかんでもビデオ判定に頼れば抗議がある度にビデオで確認・・・という事になり試合が長引いてしまうといったことも懸念される。
要するにどこで線を引くか?という問題なのだがそれがまた難しい。例えばハーフスイングの判定等でイチイチビデオ判定をしていたら試合終了に何時間かかるか分ったものではない。
これを機にビデオ判定についての議論がもっと行われて欲しいと思う。
posted by lovelions |11:15 |
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2009年06月11日
西武が1点差で逃げ切り、阪神に連勝これで貯金を2とした。阪神は4連勝の後3連敗。
西武は2回、狩野のタイムリーで先制されるも2回裏栗山の3点タイムリースリーベース、中島のタイムリーで一挙5点を取って逆転。
阪神も新井のツーランで2点を返し、6回にブラゼルのツーランで1点差まで追い詰めるも一歩及ばなかった。
阪神は5回裏暴投で与えた6点目が痛かった。
西武は、三井が7回・8回を小野寺が9回を抑えて逃げ切ったが、三井の今日の投球は素晴らしかった。
三井は開幕出遅れ、初登板こそ悪かったが、今日の試合も含めて最近5試合の登板では4回3分の1を無失点、ノーヒットという安定感を見せている。
西武は守護神グラマンを欠き、その影響もあってかリリーフ陣に苦労してきたが、三井の存在と安定感は頼もしい限り。三井を軸にもう一人右の安定した中継ぎ投手が出てくれば、試合終盤をしめていくことが出来るようになるだろう。
先発ワズディンにも2勝目が付き、先発中継ぎともに投手陣が大分整備されてきた。それに加え、7月には細川・後藤も戦列に復帰できそうな見通し、着々と追撃態勢が整いつつある。
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2009年06月10日
西武4-3阪神
涌井が初回に新井に被弾、すぐさま中島の2ランで勝ち越すも金本に2点タイムリーを打たれて逆転され、追いかける展開。
6回同点に追いついた場面、3塁ランナー片岡で中島の強烈なピッチャーライナーを岩田がはじきそのままショートの正面へ転がったが、この当りで片岡が生還、同点に追いついた。
当りからしてホームへ帰ってこれなくても不思議ではなかった。目立たないが片岡の好判断だったと思う。
9回は平尾のフォアボールを足がかりに、GGのヒット→佐藤敬遠で満塁として先に渡辺監督が動き代打大崎、左の大崎が出てきたのを見て真弓監督はウィリアムスを投入した。
ウィリアムスが出てきたことで、代打の代打で右バッターを出す選択肢もあったが、渡辺監督は大崎をベンチ前に呼び、指示を与えてそのまま大崎がバッターボックスへ向かった。この辺りに大崎への期待の大きさが窺われる。
大崎は、セーフティの構え等を見せながらウィリアムスを揺さぶり、結果ストレートのフォアボールで押し出し、巨人戦に続いてサヨナラ勝ちを呼び込んだ。
涌井は序盤制球に苦しんだが、悪いながらも踏ん張って終わってみれば完投で7勝目。岸・ダルビッシュ・田中に並びハーラートップタイに立った。
これまでは5割になっては負け5割になっては負けでなかなか貯金が出来なかったが、これで久々の貯金1。徐々にではあるが戦力も整い、勢いが出つつある。
明日も勝って日ハム追撃へ足場を固めたい。
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2009年06月10日
気が付いてみれば、交流戦も終盤戦。我が西武ライオンズは今日から阪神を西武ドームに迎え撃つ。
ケガ人続出の中で我慢を重ねつつ、巨人戦のサヨナラ勝ちを契機に連勝を重ね失速した楽天をかわして3位浮上、首位まで4ゲーム差。ここから貯金というところまで行けるかどうか?
対する阪神も、ここまで22勝27敗、首位まで11.5ゲーム差。かなり苦しんでいるが、ブラゼルの加入でここ数試合は勢いが出てきた。
今日の初戦はおそらく西武は涌井、阪神は今季初登板の岩田。西武にとっては貯金が出来るかどうか?阪神にとってもWBC後、肩を痛めて戦線離脱していた岩田の復帰試合と双方にとって大事な試合だ。
ブラゼルが阪神に加入したことで、舌戦が繰り広げられているがブラゼルを抑えられるか?ブラゼルが古巣を打つのかは一つの見どころになるだろう。
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2009年02月28日
西武と日本代表の強化試合が行われ、西武が日本代表を下した。
西武は大崎の2ランで先行すると、原のもう一度やれと言っても出来ないような素晴らしいスクイズで加点、さらに8回、代わり鼻、四球と死球で制球の定まらない小松を滅多打ち、4点を追加して勝負を決めた。
小松は3四死球、4失点、満塁のランナーを残して1アウトしかとれずに降板と今からでも代表選手の入れ替えを考えた方がいいような散々な投球内容で、本戦に向けてかなり不安な内容の投球となった。本戦まで後僅かしかなく、本戦での起用はかなり難しくなった。
試合の流れからいって、小松が打たれなくても負けた可能性があるが、WBCでは玉数制限の問題でリリーフ投手の重要度が高い。そんな中で中継ぎとしての期待がかかる小松の今日の内容は日本代表にとって暗い影を落とすことになりそうだ。
posted by lovelions |21:13 |
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