2009年10月29日
プロ野球の新人選択(ドラフト)会議が29日、東京都内で開かれた。
差し当たり、全球団の指名選手一覧については、色々なサイトで出ていると思うので、このエントリーでは、西武ライオンズが指名した選手にスポットを当ててみたいと思う。
西武の指名選手は下記の通り(以下敬称略)。
1位 菊池雄星 (花巻東高) 投手
2位 美沢将 (第一工業大) 内野手
3位 岩尾利弘 (別府大) 投手
4位 石川貢 (東邦高) 外野手
5位 松下建太 (早稲田大) 投手
6位 岡本洋介 (ヤマハ) 投手
という指名で、投手4人、内野手1人、外野手1人の計6名となった。
posted by lovelions |18:58 |
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2009年10月29日
ドラフト全体の事については今日の夜にまた書こうと思いますが、とりあえず速報を。
渡辺監督が6球団競合の末、抽選で花巻東高校菊池投手の交渉権を獲得しました。
渡辺監督、黄金の右腕です!もう感謝感激です(´∀`)b
posted by lovelions |16:17 |
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2009年10月28日
いよいよ迫ってきたドラフト会議ですが、西武の一位指名はどうやら既定路線通り花巻東高校の菊池君になる模様。
9球団が一位指名の可能性のある菊池君だけにこれをもしクジであたりを引いたら数年分の運を一気に消費してしまいそうです。
菊池君以外の西武の上位指名が予想される選手は、左のおかわり君こと亜大・中田選手、第一工大・美沢将内野手、近畿大・ 藤川外野手、明豊高・今宮内野手といったところかな?と思われる。
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2008年10月30日
プロ野球の新人選択(ドラフト)会議が30日15時から、東京都内で開かれた。差し当たり、全球団の指名選手一覧については、2つ前のエントリーで描いたので、このエントリーでは、西武ライオンズが指名した選手にスポットを当ててみたいと思う。
西武ライオンズの指名選手は下記の通り。
1:中崎雄太 投 日南学園高
2:野上亮磨 投 日産自動車
3:浅村栄斗 内 大阪桐蔭高
4:坂田遼 外 函館大
5:岳野竜也 捕 福岡大
6:宮田和希 投 甲賀健康医療専門学校
まず1位の日南学園高の中崎雄太投手。中崎投手は甲子園出場2回、2年秋の宮崎県大会では1試合19奪三振の県タイ記録も達成した。2年時から1年で約10キロ球速がアップするなど、その潜在能力は高く評価されている。即戦力とは言えないかも知れないが、将来性は抜群。楽しみな投手である。。
2位指名は、日産自動車の野上亮磨投手。野上投手は神村学園高時代の05年、春のセンバツでチームを準優勝に導いた右腕。同年秋のドラフトでは指名がなく日産自動車入りし、入社後に頭角を現した。最速145キロながらキレのある直球と、巧みな投球術が持ち味。昨夏の都市対抗は新日本石油の補強選手として出場し、好投した。
3位指名は、大阪桐蔭高の浅村栄斗内野手。浅村内野手は俊足と強打を兼ね備えたショートで甲子園で不動の1番として打率・552をマーク。2回戦の金沢戦で2本塁打を放つなど高校通算20本塁打の長打力も魅力。身体能力の高いまさに西武好みの選手と言えそう。西武育成がどのように育て上げるか注目したい。
4位指名は、函館大の坂田遼外野手。坂田外野手は北海道学生リーグでベストナイン4回、首位打者2回の北海道学生リーグ屈指の強打者。今春も打率.567、強打で函館大30年ぶりリーグ制覇に貢献。守りでもかなりの強肩を誇る。
5位指名は、福岡大の岳野竜也捕手。岳野捕手は九州産業高では1年夏から正捕手で県4強、3年夏に同8強。九州六大学野球では3年秋にMVP、今春は打率342、1本塁打、8打点でベストナインに選ばれた大型キャッチャー。
6位指名は、甲賀健康医療専門学校の宮田和希投手。宮田投手は182cm ・75kg左投(上)・左打で長身と長い腕を生かした角度のあるMAX144kmストレートとスライダーが持ち味で奪三振率のの高い投手。全国的には無名だが、1988年生まれの19歳とまだ若く、伸び代がありそう。
即戦力というよりも今後の伸び代に期待した指名だったように感じられるが、総じて、いかにも西武らしい身体能力の高そうな選手を指名したという感じがする。
posted by lovelions |19:46 |
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2008年10月30日
プロ野球の新人選択(ドラフト)会議が30日15時から、東京都内で開かれた。
相思相愛と言われた東海大相模・大田泰示内野手(18)は巨人、ソフトバンクの2球団から1位指名を受け、抽選の結果、巨人が交渉権を獲得した。また、巨人入りを熱望していたホンダ・長野久義外野手(23)が、ロッテから2位指名を受けた。長野久義外野手(23)は06年の大学・社会人ドラフトで日本ハムから4巡目で指名を受けたが拒否して社会人入り。2年間ホンダでプレーし、この日を迎えた。
もう一人の注目候補巽真悟投手(21)は、各球団競合を避けた影響か、なんと一位で指名する球団がなく太田選手のくじ引きに敗れたソフトバンクがハズレ一位で指名する事になった。
また、大リーグ挑戦を表明していた田沢投手を強行指名する球団はなかった。
各球団の指名選手は下記のとおり。
西武
1:中崎雄太 投 日南学園高
2:野上亮磨 投 日産自動車
3:浅村栄斗 内 大阪桐蔭高
4:坂田遼 外 函館大
5:岳野竜也 捕 福岡大
6:宮田和希 投 甲賀健康医療専門学校
オリックス
1:甲斐拓哉 投 東海大三高
2:伊原正樹 投 関西国際大
3:西勇輝 投 菰野高
4:高島毅 内 青山学院大
5:西川雅人 投 四国九州IL・愛媛
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2008年10月29日
西武ドラフト1位は近大ノーヒッター巽??livedoor スポーツ
http://news.livedoor.com/article/detail/3877563/
西武は埼玉・所沢の球団事務所内で編成会議を行い、近大・巽真悟投手(21)を1位指名する方針を固めた。巽は最速149キロの直球を武器に昨春関西学生野球リーグ、京大戦では1試合23奪三振を記録。さらに同大戦でノーヒットノーランも達成した。一時はフォームを崩してスランプを経験したが、今年6月の全日本大学野球選手権ではチームの4強入りに貢献した。会議に出席した渡辺監督は「間違いなく上位で消える投手。ビデオを見たけど、細身で直球の切れもいい。ウチの西口みたい」と絶賛した。会議では30人まで指名候補を絞り、最終的には4~5選手を指名することも確認。前田球団本部長は「最終的にはドラフト当日に指名する選手を決めたい」と話していた。
西武の今年のドラ1は近大・巽真悟(たつみ・しんご)投手になる模様だ。
田沢投手のメジャー挑戦で、太田泰示(東海大相模高)選手と近大・巽真悟投手は複数球団の競合が予想される。
巽真悟投手は西武・横浜・中日・ヤクルト・阪神・ソフトバンク等が1位で指名しそうな予感。太田泰示選手は巨人・オリックス等が1位で指名しそうな予感だが、太田選手は巨人入りを熱烈に希望しており、巨人以外が交渉権を獲得した場合、進学もあり得るとの事。
明日ついに運命のドラフト。どうなりますか。
posted by lovelions |17:42 |
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