2009年11月11日
セ・リーグは11日の理事会で、勝率5割を切ったチームがクライマックスシリーズ(CS)に出場した場合、相手にアドバンテージの1勝を与える可能性を協議した。
今季のCSには、勝率5割を下回ったヤクルトが3位で進出したため、2位チームにアドバンテージが必要ではないかとの提案があった。結論は出ず、今後も協議される。
11月11日 時事通信より引用
今のシステムでは、5割を切っても日本一が可能性としてはあり得る。逆に今年の西武のように5割でも4位という事もあり得る。
ただ、2勝勝ち抜けのルールで1勝のアドバンテージを与えるくらいなら、5割を切った場合は進出資格なしとする方がいいのではないかと個人的には思う。
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2009年11月08日
2009年のプロ野球も巨人が日本シリーズを制し、幕を閉じた。
新聞記事などを読むと『育成枠』という言葉をよく目にするようになった。日本シリーズを制した巨人の中継ぎエース山口投手や、いぶし銀の活躍を見せた松本選手等、育成枠出身の選手も見かけるようになってきた。
今まで、育成選手制度について、あまり考えた事がなく、かつものすごく暇でもあったので、育成選手制度について調べたり考えたりしてみた。
育成制度のそもそもの始まりは、不況の昨今、主に社会人野球で廃部になるチームが相次いだ事で、ノンプロで学生ではない人たちが野球をする環境が小さくなっていくことで、野球というスポーツの裾野の狭まりへの懸念や、有望な若手選手らを育成する観点から、2005年に広島東洋カープの発案で「準支配下登録選手」の制度設置を審議、導入された制度だ。
それまでの日本のプロ野球界では支配下登録選手枠の上限が最大70人で、それ以上になった場合、練習生(公式戦の出場はできないが、チームの練習には参加可能)という扱いとなっていが、その制度を利用して有望な学生を練習生として囲い込む球団が出たためそれ以後は練習生契約は規制されていた。
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2009年11月03日
台湾の検察当局は2日、野球賭博によるプロ野球界の八百長事件に関与した疑いがあるとして、前兄弟エレファンツ監督で元阪神投手の中込伸氏を事情聴取した。中込前監督は同日、日本に帰国するため桃園国際空港で手続きをしていたが、阻止された。
11月2日 時事通信より引用
元阪神の中込氏が、台湾の八百長試合の疑惑で台湾検察当局に身柄を拘束された模様。
昨年のアジアシリーズでは統一が決勝に進出し、西武に敗れたものの健闘が光ったと思うし、大リーガーも輩出する等台湾の野球の実力は高まってきている。
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2008年11月19日
デーブ大久保“隠し子”発覚! 2週刊誌が揃って追撃
デーブ騒動がさらに過熱している。知人の女性を殴ってけがをさせたとして、傷害の疑いで警視庁品川署から書類送検された西武・大久保博元打撃コーチ(41)について、19日発行の週刊誌2誌がそろって追撃記事を掲載。騒動はさらに波紋を広げそうな雲行きとなっている。
大久保コーチについて特集を組んだのは、「週刊新潮」と「週刊文春」。両誌の記事はいずれも、けがをした女性が大久保コーチのフリン相手で、今年2月に大久保コーチの“隠し子”(男児)を出産したとしている点で共通している。
先日、障害の疑いで書類送検された大久保コーチ関連の続報記事が出た。
報道によると怪我をした女性は大久保コーチのフリン相手で、大久保コーチの隠し子を出産、女性が別の男性とキスをしている写真を発見、浮気ではないかと疑ったことから喧嘩になったという内容。
いわゆる痴情のもつれというものだが、パッと思いつく範囲でも、石井琢、立浪、二岡、そして今回の大久保コーチと最近は昔に比べてプロ野球選手、プロ野球関係者のフリン話が多い気がする。
どうなるか分からないし、プライベートなことでもあるが、指導者としてちゃんとしたみそぎをして来シーズン以降に臨んでほしい。
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2008年11月18日
拍車かかる阪神の巨人化・若手の飼い殺し
今年も阪神が札束攻勢の姿勢を見せストーブリーグを賑わせている。「FAでは投手に積極的にアタックしていく」と南球団社長が宣言。ロッテ・清水(32)、横浜・三浦(34)にそれぞれ3年総額9億円プラス出来高の条件を用意。さらに、FAを宣言し、メジャー移籍か国内移籍で揺れる中日・川上(33)に対しても、4年総額18億円の破格の条件を提示して交渉解禁日の20日にも、即連絡を取るという。
その内、こんな記事がどっかに出るんじゃないかな~と思っていたら、案の定出た。
積極補強の巨人と阪神を比較している記事なんだが、要約すると『阪神は一軍にいる生え抜き選手が少なく、主力が高齢化してきているのに若手が育っていない事が心配』、対して巨人は『ラミレス・クルーン等の大型補強はしたが、その一方で若い生え抜きの若い選手がチームの主力になりつつある。』といった内容。
まず巨人について。巨人の場合は確かに今シーズン若手が伸びてきた印象がある。だけど、役割としてはどちらかと言うと特に野手は『脇役』的な選手が多かった。巨人打線を支えているのは、3番小笠原・4番ラミレス・5番イスンヨプとみんな他球団からとってきた選手ばかり。投手陣にしても、先発の勝ち頭がグライシンガー、抑えがクルーンとこれまた生え抜き選手が脇を固める布陣になっている。現状を見るとまだまだ生え抜きが『屋台骨を背負う』というところまで至ってはいない実情ではあるが、少なくとも投手陣については若手がかなり力をつけてきているので、生え抜き投手陣が屋台骨を背負えるような状況が徐々にではあるが、確実に整いつつある。一気に入れ替わりが出来るわけでもないし、少しづつでも計画的にやることが重要なのではないだろうか?巨人の課題は、投手陣の若手をこのまま順調に育てつつ、中軸バッターを最低1人、出来れば2人自前で育成する事だろう。それが実現出来た時、真の意味での盤石の戦力が整うといえそうだ。
対して阪神。確かに阪神の主力は高齢化が著しい。金本・矢野・下柳とアラフォー世代が主力としてチームを牽引している状況だけど、彼らの後釜となるべき選手がパッと思い浮かばない。
FAでバンバン選手を取ると若い人が育たないという事は良く言われる事だけど、阪神のチーム事情を見るとFAで補強しないと弱かったころに逆戻りしてしまうのではないだろうか?FAでバンバン選手を取る事に賛否両論ある事は知っているが、阪神が生え抜き選手で主力を構成できるようになるには、しっかりした計画のもとにチームを改造していって少なくとも5年くらいはかかるのではなかろうか?その5年を弱いチームとして戦っていくか?FAで補強しながらの生まれ変わりを目指すか?というところなのではないかと思う。
大事なことは、FA補強を利用するかしないかではなく、チームを将来的にどうするかを見据えたドラフトであり、育成体制であると思うのだが、その事を忘れてFAだけに頼る様だと勝っていく事は難しいのではないだろうか?
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2008年11月16日
レギュラーのほぼ半分を欠き、まさに一軍半という構成を余儀なくされたが、命からがらサヨナラで統一を破り、西武がアジアシリーズを制した。
日本シリーズ終了後、ほとんど休みなく強行日程だっただけに西武の選手たちは疲労の色が濃く、正直プレーに精彩を欠いていた。挙句の果てにレギュラークラスの野手を5人くらい欠き、つらかったと思う。一部報道等では、罰ゲーム等と言われることもあるアジアシリーズだが、年々盛り上がりがなくなってきている。来年は、開催されるのだろうか?
何はともあれ、これで今シーズンの公式な試合は全てが終了した。レギュラーシーズン・CS・日本シリーズ・アジアシリーズと本当に長いシーズンだった。
西武の選手のみなさんには、短いオフだけれどもしっかりと体のケアをして、ゆっくり休んでほしい。
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2008年11月15日
西武は統一と決勝戦へ SKまさかの敗戦/アジアシリーズ
アジア4カ国・地域のプロ野球リーグの覇者による王者決定戦「アジアシリーズ2008」は15日、東京ドームで2試合が行われ、西武と統一(台湾)の決勝進出が決まった。
第1試合で日本勢として大会4連覇に挑む西武が天津(中国)に16-2で大勝。ナイターで行われた統一-SK(韓国)は統一がSKに10-4で逆転勝ちした。この結果、西武、統一、SKが2勝1敗で並んだが、失点率で西武と統一が決勝進出となった。
意外にもと言っては失礼かもしれないが、統一がSKを10-4で降し、失点率で西武と統一が決勝進出。西武はアジア一を統一と争う事になった。
西武の今シーズン最後の相手は、統一ライオンズとなった。大多数の予想では、決勝はSKワイバーンズという予想だったと思うんだが、渡辺監督は台湾リーグでプレーした経験もあるし、因縁めいたものを感じる。世の中なかなか予想通りにはいかない。そういえば昨日も西武は勝ったとはいえ2-1という厳しい試合だった。今日もSKを10-4で降したわけだから、甘く見ちゃいけない。
今シーズン最後の試合となるし、最後まで頑張ってほしい。
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2008年11月15日
西武16得点で天津にコールド勝ち! アジアシリーズ
アジア4カ国・地域のプロ野球リーグの覇者による王者決定戦「アジアシリーズ2008」は15日、東京ドームで行われ、第1試合で日本勢として大会4連覇に挑む西武が天津(中国)に16-2で大勝した。
昨日の統一戦、今日の天津戦ともに試合は見れなかったんだが、統一を2-1、天津を16-2で降したらしい。統一がSKを破ると3チームが2勝1敗で並ぶことになるけど、多分決勝には出るんじゃないだろうか?
西武にとって、明日が今シーズン最後の試合となりそう。色々な事があった今シーズンだったけど、本当に長いシーズンだった。願わくば、最後の試合を勝って終わってほしい。後、これ以上ケガ人が出ない事を心から願う。
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2008年11月14日
渡辺監督激怒!微妙判定で黒星/アジアS
日本一西武が負けた。アジア4カ国・地域のプロ野球リーグ代表チームによる「アジアシリーズ」が13日、東京ドームで開幕し西武はSK(韓国)に3-4で敗れた。渡辺久信監督(43)は、ファウルとみられる当たりが本塁打となった判定に、試合後も怒りは収まらなかった。大会は総当たりの1次リーグを行い、上位2チームが16日の決勝に進出する。
昨晩は仕事で試合自体は見れなかったんだが、何というかファール臭い当りがホームランになったり、とんでもない試合だったみたい。
疑惑判定もさることながら、西武のオーダーがまたひどい。
1赤田
2栗山
3平尾
4中村
5後藤
6佐藤
7石井義
8銀仁朗
9水田
上記のようなスタメンだったらしいが、怪我とは言え中島・片岡・細川・GG、更にボカチカらの外国人を欠き野手ではレギュラークラス5人くらいを欠いている。
まさに1軍半と言えるが、それでもSKワイバーンズに負けてしまった西武が弱いのか、1軍半のチームにやっとこさ勝ったSKワイバーンズが強いのか正直良く分からない。
一つ思う事は、今年の事だけでなくこういう状態になるのであれば、果たしてやる意味があるのかどうか?という事。最近はオリンピックやWBCなどでシーズンが長くなった。そういった国際大会が行われた年は、こういった親善試合的なものはなくてもいいのではないかと思う。
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2008年11月12日
西武大久保コーチが会見「深く反省」
知人女性を殴って被害届を出されていたことが明らかになった西武大久保博元打撃コーチ(41)が12日、東京ドーム内で会見した。アジアシリーズ開幕直前の騒動に「自分の不徳の致すところ。チームやファンに迷惑をかけ、深く反省していますし、心から申し訳なく思っています」と頭を下げた。だが、報じられている事実関係については一部否定し「僕は殴ってない。示談交渉もしていない。これから検察の方の判断で真実が明らかになるだろうと思っています」と話した。
何で殴ったのか、あるいは殴っていないのか、プライベートな理由臭いので、イマイチ話が見えない。一部報道では、腕を殴ったとされている。痴情のもつれか何かなのだろうか?
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