2006年06月16日

Bグループ総括

Bグループ

イングランド 2-0 トリニダード・トバゴ

得点者:
イングランド:83'クラウチ、91'ジェラード

コメント:
ふがいないなぁ、スリーライオンズ。。。
おもいっきし格下のトリニダードに終盤まで0-0かよ。。。

この試合光ったのはエリクソンの采配ではなかったかと思います。
周囲には「彼はやけくそになってる」と言われてるらしいですが、やはりまだまだ名将であったと。
ルーニー投入は投げやり感があったけど、レノン、ダウニングの両サイドアタッカーの投入は良かった☆
特に右サイドのレノンを上げて、その後ろにベッカムをウイングバック的に配置したことによって、ベッカムがフリーでボールを持てたってのが大きかった。そこからクラウチの得点が生まれたからね。

にしてもレノン、彼はいい選手やね。
プレー自体を見るのははじめてやったんやけど、守備もいとわず(ってか中盤底の選手やっけか?)、ドリブルで果敢に攻めあがる・・・W杯初出場にもかかわらずあのプレーができるなんて、素晴らしい!w
彼がいたからこそ、トリニダードのDFが彼にひきつけられて、ベッカムがフリーになれたと言っても過言ではないはず。

そして、右に偏りがちやった攻撃のバランスを取ったダウニングも効果的やった。
やっぱり均衡した試合にはドリブラーの存在がかかせませんな。
その意味ではフランスのリベリーが最強か?(笑)

ルーニーは・・・まだまだ本調子ではないのか。
決勝トーナメントには完全復調してくれることを切に祈ります。

ジェラードの2点目は、何も言うことはありません(笑)
リバプールでの試合と同じように決めるあたりがジェラード、とでも言っておきますw


クラウチの得点後のガッツポーズが、児玉清の「アタック・チャ~ンス!」と言うときのこぶしにそっくりだったと思ってる人は俺だけじゃないはず(笑)


パラグアイ 0-1 スウェーデン

得点者:
スウェーデン:89'リュンベリ

コメント:
共に好チーム同士の戦い。
得てして、そのような試合は拮抗するもの。
このゲームもそれにたがわず、非常に拮抗していた。
その差は・・・ここでも采配の妙だろうか。

最後の最後で、リュンベリをトップ下に持ってきたラガーベック采配。
それが奏功したのは言うまでも無いだろう。
トップ下に入ったリュンベリはとても生き生きとして、最後の最後で大仕事をやってのけたからね。
ドリブルが得意で、展開力にも優れたリュンベリをそこに持ってきたことによって、疲れてきたパラグアイDF陣を振り回せた。
ラガーベックは次の試合でもこのフォーメーションを試してみてはどうやろかとも思うw

ロスタイムの非情なまでの時間の使い方は流石。

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posted by lovefootball |12:53 | ワールドカップ2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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