2011年12月19日

バルサ対サントス

昨日行われたクラブワールドカップの決勝戦、バルサ対サントスを観戦に行かせていただきました。

まずは会場に着いた際、サントスサポーター達の大合唱が既に始まっていて、雰囲気の良さに驚きました。
日本人はみんなバルサのユニフォームを着ているんですが、現地から来ていたり、日本に住んでらっしゃる方も多いんだろうと思うんですが、いわゆる本物っぽい感じのサポーターで言うとサントスの方が圧倒的に多くて、みんな大合唱で“うわぁブラジル楽しそう!”なんて思ってました。
バルサユニの日本人に“バルサ、ブゥー!”ってブーイングながらも笑顔で、“いいから一緒に歌おう”みたいに話しかけて一緒に写真撮影をしていたり。
日本語を話せるらしい方は、俺たちのネイマールが如何にすごいかって事を語ったりしてました。

なんだかその光景の素敵さに、涙が出そうになりました。
サッカー、その周りを取り巻く選手だったりスタッフだったりサポーターだったり歴史だったり、何度も負けてクダを巻きながら酔いつぶれたり、そして自分たちのチームに現れたスターに心酔したり、何千キロも離れた国でその選手を誇ったり・・・、そういうことの一つ一つが、なんだか魔法の様で、なんて素晴らしいんだ!って。
勝手に想像して、映画でも観ているみたいになんだか涙が出そうになりました。

スタジアムに入ってからも、バルサユニの方々は数こそ多いけれど統率されているわけではなく、逆にサントスファンの重低音が響く場内。
レイソルの試合中に“カッシワー!”っていうコールがサントスサポーターから起こったり、サッカーって素敵だなぁと思うのと同時に、“こりゃサントス行けるかも!?”みたいな期待を抱かせました。

ところが、始まってみると一転、そんな淡い期待はすぐに打ち砕かれてしまいます。
このブログを読んで頂いている方の殆どはなんらかでゲームはご覧になっていらっしゃるでしょうから、解説的なことは避けますが、“こんなに差があるんだ!?”って言うのが一番の印象でした。

ガンソもネイマールも見せ場らしい見せ場は殆どナシ。
なんせ70%近くボールをキープされているわけですから、ボールを奪うまでが一苦労。
バルサは奪われてからの寄せも早くて、前線にいるネイマールやボルジェスにいい形でボールを入れさせません。
バルサのディフェンスラインと中盤の間には比較的広いスペースがあったので、そこを狙いたいところだったんでしょうが、そのあたりでガンソやエラーノがキープしようとしても戻りが早い。
そして奪われたと思ったらまたもや永遠に続くのかと思うようなバルサのボールキープ。

ネイマールの1対1の場面やボルジェスが抜け出してシュートを打った場面など、サントスも確かに決定機を作ってはいたんですが、バルサの決定機はその5倍くらいありました。
特にネイマールの1対1のシーンは是非とも決めて欲しかったところだったんですが、それを決めていたところで、面白くはなったでしょうけど勝敗は揺るがなかったでしょうね。

終わってみれば、アルサッド戦と同じスコア。
内容にはかなり違いがありましたが、南米王者サントスをもってしてもそれだけ離されてしまうんですね。
いやぁ、強かったです。

準決勝のアルサッド戦を観に行かせて頂いた後のブログで“フットサルの、それも面白くない試合に当たってしまった感じ”と書きましたが、昨日の試合は間違いなく、極上のフットボールでした。

そうそう。皆さんご存知でしたか?
表彰式でトロフィーを掲げる時に吹き出る紙吹雪。紙というかセロファンみたいな光沢のある素材なんですが、アレって1枚1枚に“FIFAクラブワールドカップ”っていうロゴが入ってるんですよ!
幸い、前の方の席だったので、何枚も僕らの席までふわふわと飛んできて、キャッチしてみて驚きました。
昨日は金色と銀色の紙吹雪になっていて、金色がクラブワールドカップのロゴ、銀色には“FINAL”と書かれていました。
何万枚、何十万枚になるんでしょうに、それ全てにロゴを入れるって…。

さすがはFIFA!

フットプロムでもいつかはあんなイベントをしたいと思います!

posted by footprom.net |09:45 | サッカーニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月17日

プロローグ - 001

プロローグ - 001

FBJリーグ第28節。大阪ガンツ対グランディスタ名古屋の一戦。
後半25分、スコアは0-0。

大阪ガンツの背番号29番・向居友也はタッチライン上に立ってプレーが切れるのを待っていた。次にボールがタッチを割れば、自分が出場する。
(いよいよだ。)

向居友也は、高校を卒業して大阪ガンツに入団して3年目の21歳。高校時代には全国ベスト4の成績を残し、“超高校級ストライカー”と騒がれた時期もあった。
スターダムを夢見て大阪ガンツの練習場に足を踏み入れた日が昨日の様にも感じるが、すでに2年半が経過している。

昨シーズンまでの公式戦出場数はわずかに2試合。ゴールはゼロ。
入団当初はそれほど“プロの壁”を感じなかったが、この2年間で少しずつその“”が大きくなってきているのを感じていた。いや、ようやくその“”に気づいた、という方が正しい。

その壁の正体は、ほんの数メートルのポジショニングの違いだったり、ほんの数センチのパスの精度。トラップの際のわずかな体の向きの違い。
視野の広さや、味方や敵の動きを予測する能力。相手との駆け引きで如何にフリーになるか。
そういったものであって、誰もが驚嘆の声を上げるようなファンタジックなプレーではなかった。


実際、入団1年目に向居は、練習試合でディフェンダーを4人抜いてシュートを決めたことがあり、自分では“もの凄いゴールを決めた!”と思ったが、コーチからはそのプレーについて特別何の言葉もなく、むしろそれ以外のポジショニングやディフェンス時の間合いなどについて指摘を受けた。
そして、監督は試合で向居を使う事はなかった。
なぜ自分のプレーを理解して貰えないのか。悶々とした2年間だった。


向居はこの試合、期するものがあった。
今シーズンもまだ3試合しか出場出来ていない。しかもそのうちの2試合はカップ戦で、リーグ戦に出場できた1試合もわずか4分間の出場、数えるほどしかボールに触ることは出来なかった。

だが3~4週間前からの自らのパフォーマンスが非常に良く、練習試合では面白いようにゴールを決め続け、監督の自分を見る目が変わってきていることが実感できていた。

そしてようやく先週、久しぶりにベンチ入りメンバーに名を連ねることが出来たが、試合に出ることが出来ず、チームはドロー。
守る格下の相手に対して攻めあぐねた結果のドローだった。
鬱屈とした思いでベンチから監督に視線を送ったが、終了のホイッスルが鳴るまで自分の名前が呼ばれる事はなかった。

“もっと俺を使ってりゃ楽に勝てるんだ”という思いが常に向居の中にはあった。
大阪ガンツの売り物でもある攻撃的な3トップは、その頂点に位置するブラジル人ストライカー、カルロスを中心に、右サイドの荒井、左サイドの熊谷の良好なコンビネーションから序盤こそゴールを量産したものの、カルロスが密着マークを受けるようになってからはゴール数が徐々に減り始め、ここ数試合はその3人からのゴールは生まれていない。

特に向居とポジションを争っている左サイドの熊谷は、すでに6試合、ゴールから遠ざかっていた。にもかかわらず、監督は熊谷を使い続けた。
大阪ガンツは現在6位、トップとは勝ち点7の差をつけられている。優勝戦線に踏みとどまる為には、もう1試合も落とす事は出来ない。
そしてついに今日、監督が向居の名前を呼んだのだ。



否が応にも、向居の鼓動は昂ぶった。監督の指示は至ってシンプルだった。相手サイドバックの裏を狙うこと。裏への飛び出しを繰り返し、スピードで相手を振り切ること。

向居の売りはスピードとテクニック。多少フィジカル面では難があるが、現在出場している熊谷には、スピードでは絶対に負けないと思っていたし、熊谷がマッチアップしている相手サイドバックの選手についても、ここまでベンチで注意深く見ていた限りでは、負ける気はしなかった。いや、むしろ何度か自分より遅い熊谷に振り切られそうになったシーンを見て “俺なら余裕で勝てる”と自信を持っていた。

(0-0の後半25分。ここ数試合勢いに乗れていないチーム。インパクトを残すのには絶好の場面だ。ここでゴールを決めてアピールすれば、不調の熊谷さんからスタメンを奪うことも夢じゃない。なんとしても決めてやる!)


カルロスが放ったシュートがゴールバーの上を越えた。ゴールキック。
審判がゲームを止める。副審が掲げた電光掲示板には熊谷の背番号を表す11番に続いて、向居の29番が表示された。

“熊谷さん、お疲れっす”

“おう。相手のサイドバック、かなり厳しく当たってくるからな”

“ぶち抜いてやりますよ!”
(あんたのスピードじゃ無理だろうからな)

サポーターの歓声に迎えられ、向居は4ヶ月ぶりのリーグ戦のピッチに入った。

“よーし、カルロス!ポストから俺に落とせよ!”
(ショータイムだ!絶対に決めてやる!)

プロローグ - 002へ続く

posted by footprom.net |16:35 | 小説フットプロム | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月16日

バルサ対アルサッド

昨日、クラブワールドカップのバルセロナ対アルサッド戦を観戦してきました。
初の生バルサで楽しみにしていたんですが、正直言って“良いゲーム”とは言い難い試合でしたね。
アルサッドは負けている状況でも積極的にボールを奪いに行こうともしない、ただ90分を過ごすのを待つ様な試合運びだったのが残念でした。
すごく“贅沢な凡戦”。

会場の中でもやっぱりみんなメッシにすごく期待して、メッシのプレーに“興奮したがってる”感があったんですが、コンディションが良くなかったのか、殆ど見せ場はナシ。
でも、足の間に常にボールがあるようなドリブルはすごく印象的でした。多くの方が同様だと思いますが、前日にネイマールを見たので(こちらはテレビで)、なんとなく比較する見方をしてしまうんですが、ドリブルの仕方も随分違うもんだと感じました。

タッチ数がメッシの方がかなり多いですね。リスクを犯さない堅実なドリブル、という印象でした。多くのタッチをしている間にディフェンスの隙間を見つけてそこを突くという感じ。
ネイマールの方がより感覚的というか直情的というかチャレンジングというか、リスクを犯しても抜いていく為のドリブル。
結果的にはメッシもネイマールも、周囲を驚かせる様な圧倒的なスキルとスピードで相手を抜いていくわけなんですが、その方法は随分違うように思いました。

僕はフットプロムを普及させようとしていますし、サッカーを見るにしてもかなりフットプロム寄りな見方をしていると思います。
1対1で相手と対峙する場面に注目するわけです。

そう思ってみていると、サントスは1対1で対峙した状態の時にまず間違いなく“挑もうとする”のに対して、バルサはそうじゃなくて、対峙する状況すら作らない様にボールを回す。
そう思って(1対1で対峙する場面を楽しみに)見るからなんでしょうが、サントスの試合はすごくエキサイティングで、同様のゲームを期待していただけに残念でした。

なんだか、サッカーではなくフットサルを観に行って、フットサルでもすごく退屈な試合に当たってしまった、という様なイメージ。
組み立てようとしては戻し、戻しては組み立て…。その繰り返し。
バスケみたいに24秒ルールがあればいいのに、とか思ってしまいました。
もちろん、それはバルサのせいというより、アルサッドが攻める意図を持っていなかったことに拠る部分の方が大きいと思いますが。

現時点では、バルセロナのサッカーは間違いなく世界最強とされていて、日本でもみんな判を押したように“バルサを目指す”という様なことを草の根レベルの指導者までもが言っています。

でも、果たしてそうなのかなと。
もちろん、最終目標をどこに置くかは自由ですし、バルサのサッカーは素晴らしいと思っていますが、特に少年時代だと、求められるのはテクニックの研鑽だったり、相手との駆け引きを学ぶことだったりするんじゃないかと思うんです。
以前フットプロムの広報誌でインタビューさせていただいた小野伸二選手も戦術はその後、大きくなってからでも十分に間に合う、とおっしゃってました。

そんなわけで、今回のクラブワールドカップではサントスが優勝して欲しいと感じています。

経済的に見ても、オリンピックとW杯開催を控え、経済成長著しいブラジルと、ギリシャに端を発した経済危機に巻き込まれているスペイン。
世界最高峰リーグの座をブラジルに譲る日もやって来るのかも知れません。
そうなると、日本でも“1対1で相手と対峙したときに勝つこと”を最重要視する指導者も増えて来るのかもしれません。
ひょっとすると、今回のクラブワールドカップがそのきっかけになるかも知れないなぁなんて。

でも、そういうことを考えるきっかけを与えてくれるというだけでも、日本でこういう試合を見られるというのは素晴らしいことですよね。

posted by footprom.net |16:27 | サッカーニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年11月30日

フットプロムトーナメント4まとめ

更新がだいぶ滞ってしまって申し訳ございません。

サイト等でご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、11月13日にフットプロムトーナメント4を開催いたしました。

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参加選手は以下の6名。

上原 豪(元U-17日本代表、フットプロムトーナメント2連覇中)
堀口 祐輔(東京都1部リーグFC新宿所属・予選からの参加選手)
手塚 祐治(フットプロム渋谷No.1決定戦優勝・元ブラジルプロサッカー選手)
Tussy(マリノスユースなど・予選からの参加選手)
34(ミヨ・御代川 伸也・フリースタイラー)
永島 俊(ペスカドーラ町田)


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優勝はさすが現役Fリーガー!という強さを見せた永島俊選手でした。

永島選手はフットプロム初挑戦で“思っていたよりもかなり激しいしシンドい”とコメントをしていましたが、終わってみたら3-1、3-0、3-1と、危なげない試合展開で見事優勝に輝きました。

テクニックはもちろんなんですが、長い足を駆使してルーズボールを自分のものにする能力が他の選手に比べて飛びぬけていた様に思いました。
足の裏でボールを強く踏んづけて自分の足元に引き寄せる様なプレーはフットサル選手ならではですよね。

詳細については、このブログの最下部に記載しているURLから動画をご覧いただきたいと思います。


さて、今回のトーナメントを振り返りますと、まずこれまでのトーナメントとの一番大きな違いは、予選を開催したことだと思います。
予選の参加者は18名。その中から2名のみが本選へ進出出来るという狭き門でした。
実際に予選を突破したTussy選手はベスト4、そのTussy選手を準決勝で破った堀口選手が準優勝に輝いたことからも、予選のレベルが如何に高かったかということがご理解いただけるかと思います。

前回大会で準優勝だったAJ選手が予選敗退した事も僕にとっては驚きでしたが、AJ選手を破ったTussy選手のプレーを見ると“なるほど!”と感じました。
フィジカルのレベルも高く、スピードもあり、準決勝でのスタミナ切れさえなければ優勝していてもおかしくなかったかも知れません。

今回のトーナメントを総括して思うのは、“ナツメグ”というルールの功罪というか、フォーカスのされ方ってどうなんだろうなぁということ。
もちろん、ナツメグはフットプロムを象徴する様なプレーで、敗者復活戦で手塚選手が34選手に対して決めた際にはすごく盛り上がりました。
ナツメグを盛り上げよう、ナツメグという名称を売っていこうという運営側の意図も確かにあるので、その意味ではこちら側の狙いが奏功しているとも言えるんですが、なんだかそれが一人歩きしてしまっている様にも思います。

フットプロム=“股抜き合戦”になってしまうと、サッカーなりフットサルの競技系プレーヤーからするとどうしても“遊び”になってしまうなぁと。
でも、ナツメグというプレーは、どちらかというとリスクの方が大きく、今回のトーナメントでナツメグを試みられたのが12回ほどあるのに対して、成功はたったの1回。
股の下は通ったけどもう一度キープできなかったとか、キープできてもシュートを外したというケースもありますが、残りは殆どがカットされてターンオーバーになってしまっています。

つまり、殆どのケースではナツメグを狙うと負けるわけです。

永島選手は、動画で確認する限り、ナツメグを試みたのは1回だけで、全て3本のカラムを取って勝っています。

さらに言うと、第1回大会優勝の相根選手(現ステラミーゴいわて花巻監督)、第2~3回大会を連覇している上原選手は、いずれもナツメグで勝ったという試合は1試合もなく(上原選手は第3回大会で水野選手に対してナツメグ勝ちをしていますが、これは結果的にナツメグになった、というプレーなので考慮しません)優勝を勝ち得ました。

こういうデータを頭に入れつつ、なお“俺はナツメグだけしか狙わない!”というプレーヤーが出てくるのは面白いですし、残り数秒になって逆転を狙う際にはナツメグしかないという事もまた事実で、そこからでも大逆転が可能なゲーム性というのがフットプロムの魅力です。

そういうことを踏まえて、是非動画を見ていただきたいですし、次回以降参加したいと思っていらっしゃる方は是非チャレンジしていただきたいと思います。

動画は以下URLからご覧いただけます。
http://footprom.net/compe/t4


posted by footprom.net |13:00 | 1on1フットボール“フットプロム” | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年10月27日

ウクライナ!

昨日、ちょっと素敵なことがありました。

フットプロムのyoutubeチャンネルに書き込みをしていただいていたんですが、それがなんとウクライナの方。

We have no this sport like 1 on 1. It is good training for futsal. Respect from Ukraine. 
という文章なんですが、嬉しいですよね。
まさかウクライナで見てくれている人がいるなんて!

なんとなく日本人って、動画にあまりコメントを残したりしないじゃないですか。
これまでもコメントを書いてくださっている方は英語が多くて、けっこう外国の方も見ていただいているんだなぁとは思っていたんですが、今回のコメントは特に嬉しかったです。

コンテンツの持っている魅力ってこういうことですよね。
メッシのゴールは世界中で再生されていろんな方の記憶に残る様に、フットプロムなんて、日本で生まれて聞いたことのないマイナー競技であっても、動画を見ればそれが面白いという人がいる。

フットプロムを作ったとき、こういうことをイメージしていたように思います。
そのことをちょっと思い出しました。

フットプロム、改めてお勧めですよ!
http://footprom.net/

posted by footprom.net |19:43 | 1on1フットボール“フットプロム” | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年10月21日

11月13日、フットプロムトーナメント4開催!

11月13日(日)、新宿区歌舞伎町の大久保公園にて1対1最強を決定するフットプロムのトーナメント4が開催されます。

今回は初めての一般参加からの予選を開催。
これまでは元JリーガーやFリーガーなど、全て当協会からの推薦選手が出場していたのですが、一般参加が解禁になったということで、真の1対1最強を決めるオープン大会へと変わったと言えるでしょう!

果たしてトロフィーを勝ち取るのは誰か!?

脚に覚えのある皆様、是非ご参加ください。

http://www.footprom.net/compe/t4

posted by footprom.net |18:24 | 1on1フットボール“フットプロム” | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年10月06日

フットプロム協会の会員制度がスタート!

一般財団法人フットプロム協会として、ついに個人様・団体様の登録制度をスタートさせました。

協会の発足から2年9ヶ月、ようやく…という感は否めません。
協会である以上、登録制度というのは必須の課題として検討を続けておりましたが、これまでは登録者様のメリットや参加していただける機会が少ないことなどを考慮して、進めておりませんでした。

ですが、7月より発行しております当協会の広報誌“about FootProm”が各所で好評をいただいておりまして、“送ってほしい、どこで貰えるのか”などのお声を複数いただく様になりました。
では配布数を増やせば…、という議論にもなるのですが、印刷代や配送料等を考えるとコストに直結する事でもありますし、そもそもがニッチなスポーツの広報誌であり、配布箇所を増やしたところでフットプロムの情報を求めていらっしゃる方は限定的です。
それでは登録制度を作ってまずはご登録いただいた会員様にお送りしましょう、という事で登録制度をスタートさせるに到りました。

イベントについては首都圏、それも新宿区に限定しているのが現状ですので、なかなか広いエリアの方にご満足いただけるコンテンツ提供は難しいのが現状ですし、逆に言うと首都圏以外の方はサッカーファン・フットサルファンの方など一部の方以外はフットプロムについての情報をご提供できなかったという側面もございます。
今回の登録制度のスタートで、そういったお声をより多くお伺いできる機会を作り、よりよい競技体系を作っていく所存です。

皆様、ぜひご登録をご検討下さいませ。
詳細については、以下URLよりご確認いただけます。

http://www.footprom.net/support.html

よろしくお願いいたします。

posted by footprom.net |22:02 | 1on1フットボール“フットプロム” | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年08月29日

小野伸二選手に取材させていただきました!

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歌舞伎町ルネッサンスフットサル大会
9月4日(日)・10日(土)・11日(日)


節電の夏。家にいても暑いなら、外へ出て体を動かそう!
でもアクセスが便利なところがいい。美味しいお店が近くになくちゃ。
そんな方の為の“歌舞伎町”フットサル大会開催です!


昨日、清水エスパルス所属の小野伸二選手にインタビューをさせていただきました!

天才・小野伸二選手・・・。
彼にフットプロムのインタビューに答えていただけるなんて、感無量です。頑張ってやってきて良かった!と思える瞬間でした。
次号のフットプロム広報誌“about FootProm”の表紙は彼の顔がドドンと出ますよ!
ウェブサイトでも近々アップさせていただく予定でおりますのでお楽しみに。
本当はフットプロムをプレーしていただきたかったんですが、シーズン中の選手にプレーしていただくのはリスクだという事で、今回はインタビューのみ。
オフには是非プレー動画も撮らせていただきたい!!!
そう思うと、今からワクワクします。

今回の取材は、フットプロムトーナメントのチャンピオンである上原 豪選手の仲介により実現しました。
彼は清水商業高校時代の同級生。
上原選手は高校時代、小野伸二選手を差し置いて10番をつけたそうですが、小野選手のあまりの凄さに、彼の後の代での清商のエースナンバーは8番になったのだとか…。
でも二人の話を聞いていると互いに認め合っているいい関係なのだと感じました。
彼らは結局、選手権には出場出来ませんでしたが、インターハイでは優勝、10年以上が経過した今でも、戦友の絆は深いというところでしょうか。

誌面では、小野選手のインタビューの他に、上原選手とともにフットプロムについても語ってくれています。
プレーしていただいていないので動画を見ながら、ルール説明を聴きながら、という感じでしたが、その中でもフットプロムでの勝ち方が既に頭の中でシミュレーション出来ていた様で“最初に真ん中(のカラム)を倒せば勝ちだ”と鋭い指摘。
小野選手がどうやって真ん中を倒すのか、見てみたいですよね~!?

想像してちょっと興奮しました^^;

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左から上原、藤間、小野選手


感想はと言いますと、やはりスターは違います。
周囲を威圧するようなオーラではないですが、自然と彼の周りに輪が出来るような、そんな印象。

撮影は、昔の仲間の上原選手がいて、さらにカメラマンもナイジェリアのワールドユースの頃から小野選手たちの写真を撮っているスポーツカメラマンヤナガワゴーッ!さんということもあって、非常に打ち解けた雰囲気のいい取材だったと思います。
なので、試合中の小野伸二選手からは見られない満面の笑顔が紙面を飾ってくれます。

フットプロム広報誌“about FootProm”は9月15日から首都圏のフットサル場やスポーツショップなどで配布させていただきますので、是非お手にとってみて下さいね。

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posted by footprom.net |15:48 | 1on1フットボール“フットプロム” | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年08月23日

松原 渓のHow to playフットプロム

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歌舞伎町ルネッサンスフットサル大会
9月4日(日)・10日(土)・11日(日)


節電の夏。家にいても暑いなら、外へ出て体を動かそう!
でもアクセスが便利なところがいい。美味しいお店が近くになくちゃ。
そんな方の為の“歌舞伎町”フットサル大会開催です!


女子芸能人フットサルチーム「南葛シューターズ」に所属しているアイドル&スポーツライターの松原渓さんにフットプロムの魅力を伝えていただくコンテンツ松原渓のHow to playフットプロムを公開いたしました。

このコンテンツは、フットプロムのルールや面白さを動画でお伝えするもので、概要編、キックオフ編、ナツメグ編、サッカーやフットサルにも役立つフットプロム編の4編からなっています。

松原渓さんのファンの方はもちろん、フットプロムを自己流でやってはみたけど細かいところがよく分からない…という方にもお勧めの動画です。
もちろん、フットプロムをプレーしたことがない方にも!

ぜひご覧ください。

フットプロムウェブサイト http://footprom.net/


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2011年08月12日

松田選手の“3”永久欠番に

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歌舞伎町ルネッサンスフットサル大会
8月21日(日)・28日(日)、9月4日(日)・10日(土)・11日(日)


節電の夏。家にいても暑いなら、外へ出て体を動かそう!
でもアクセスが便利なところがいい。美味しいお店が近くになくちゃ。
そんな方の為の“歌舞伎町”フットサル大会開催です!


先日急性心筋梗塞で亡くなった松田直樹選手がマリノス在籍時につけていた背番号3番が永久欠番になるという事が発表されました。

松田選手の死後、俊輔選手が“永久欠番に”とコメントした事もあって、賛否両論の議論がなされていましたが、マリノスとしては永久欠番にするという判断を下しましたね。
J1クラブでは初めての永久欠番なのだとか。

海外で言うと、ミランではバレージの6番やマルディーニの3番、ナポリマラドーナ10番、アヤックスクライフ14番などが有名ですね。

もちろん、松田選手にはその価値があったと思います。
とはいえ、戦力外通告を出した選手が永久欠番になるというのは珍しいんじゃないでしょうか。
恐らく、今回の突然の訃報がなければ、また、マリノスでもし今期誰かが3番をつけていたら永久欠番にはならなかっただろうと思うと、ちょっと複雑な気もしますね。

そもそも永久欠番になるにあたり明確な基準があるわけではないですし、3番というのはやはり“良い番号”ですから、これからどんなに優秀なディフェンダーが出てきてもつけられないというのは寂しい気もします。
あと、将来的に例えばマルディーニみたいな“アイツは3番じゃなきゃ!”っていう世界的な選手を獲得することがあったとしたら、とか。

まぁ是非はともかく、これで松田選手は永久にマリノスのサポーターたちの心に刻まれるプレーヤーとなった訳ですね。

志半ばでの死を思うと悔しくて堪らないでしょうし、安らかに成仏出来るとは思えないですが、背番号3番のユニフォームを着て天国でもサッカーを楽しんでいただけるよう、ご冥福を祈りたいと思います。


posted by footprom.net |16:23 | サッカーニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
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