2009年12月28日
0円提示を受けたJリーガーや大学生を中心とした選手がチームを結成し、エクアドルへ“就活遠征”を行うことが決まった、とのニュースがスポニチに掲載されていましたね。
実はこのニュース、以前のフットプロムトーナメントに出場していただいたNatyこと中川賀之さんが仕掛けているプロジェクトなんです。
トーナメントをご観戦いただいた方はご存知かと思いますが、Natyさんは現役時代に同国でプロサッカー選手として活躍し、日韓W杯の際には同国代表の鳥取におけるキャンプのアテンドなども勤めました。
フットプロムトーナメントでのNaty選手(右)。左はオーストラリア・ドイツなどでプロ選手として活躍したNao(今矢 直城選手)。
今回の遠征は、この冬にJリーグチームを解雇された選手や、有望な大学生を連れてエクアドルに行き、トヨタカップにも来日したLDUキトなど強豪チームとの練習試合を経て高い評価を受ければ同国のチームと契約できる、というプランです。
このブログでも再三書いていますが、スペインやイングランドだけがサッカーではないですし、プロサッカー選手として海外へ出て、自分を磨くと言う事はその人の人生にとってすばらしい経験になると思います。
そういうきっかけを作るための取り組みが増えて行くことはいろんな人の人生に何らかの影響を与えるきっかけになるという意味ですごく重要なことだとおもいますし、その取り組みを支えているのが自分たちの仲間だと言う事はとても誇らしいです。
これを機に、日本とエクアドルの間での交流が盛んになり、サッカーの面でもいい影響を与え合えればすばらしいですね。
【ソース】スポニチ Jリストラ組らがエクアドルへ“就活遠征”
相根澄vs今矢直城スペシャル対談“Let it roll!”
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フットプロムトーナメント大会結果
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2009年12月27日
今日は珍しくバスケットボールの話題。
とはいってもJBLやbjの話ではなく、今日はフリースタイルのトーナメントを観に行ってきました。
バスケットは、以前の会社の時にイベントをやっていましたし、短い期間でしたがアパッチにもいたので、業界内に仲のいい人がちらほらいて、今回はご招待いただいて喜んで観に行きました。
「フリースタイルバトル日本一決定戦」がそれ。
新宿フェイスという、普段はプロレスや格闘技のイベントを行う会場で行われたので、それだけにフリースタイルのパフォーマンスをするのもリングの上。
いやぁ、面白かったです。
サッカーのフリースタイルとは違って、基本的にボールを浮かすのではなく地面についたりスピンさせたり、浮かせたボールを逆手で取ったり、いわゆるハンドリングの技術をいかにエンターテインするかというのが勝負の分かれ目。
今日はそれぞれがパフォーマンスを見せるだけではなくて1対1のバトルを行うという感じなので、相手を挑発したりとか相手のプレーを真似してみたりとか、そういう駆け引きの部分もあって面白かったです。
勝負は、7人位の審査員が赤と青の旗を持っていて、どちらの旗が多く上がったかによって勝負が決まります。
審査員にはアパッチの青木康平選手や、バスケ雑誌の編集長、ラッパーなど言ってみればフリースタイラーではない人達と、この大会で過去に優勝しているフリースタイラーなど。
審査って難しそうだなぁと思ったんですが、普段からフリースタイルに接する機会が多い人と、そうでない人のジャッジが別れる事がしばしばありました。
玄人受けする演技と一般受けする演技というか、そういうのがあるんでしょうね。
会場が暗いのでなかなか携帯のカメラでは厳しかったです・・・。
今日は特にイベント運営的なところに注意して見ていたんですが、お客さんをわかせる方法とか、情報の伝え方だとか、音を鳴らすタイミング、そういう部分が非常に勉強になりました。
特に短い試合を何試合も行うという点で、実際のバスケットボールのイベントよりもフットプロムとして参考になる部分があったように思います。
当然それだけ試合と試合の間の時間も多くなりますし、いかにお客さんの気持ちを離れさせないようにスムーズに運ぶかという部分はやはり重要だなぁと実感して、僕らも気をつけなきゃなぁと言う感じでした。
とはいえ、今回のイベントは本当に楽しめましたし、随所に”おぉー!!”というシーンの連続でした。
皆さんも是非チェックしてみてください!
ちなみに、優勝は”カミカゼ”選手。昨年から2連覇だそうです。
おめでとうございます!!
フリースタイルバトル http://www.freestylebattle.jp/
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2009年12月23日
今日は、駒沢公園でフットサルの関東リーグを観戦してきました。
11月のフットプロムトーナメントに出て貰ったAJこと天野選手が同リーグのカフリンガ東久留米というチームに所属しているので、彼の応援に行ったんですが、残念ながら今日は出場せず。
観客数でいうと、恐らく1,000人位は入っていたでしょうか。
Fリーグと違って関東リーグは無料で観戦出来る上に、1日同じ会場で3試合も見ることが出来ます。
ハーフタイムにもチアリーダーのダンスパフォーマンスがあったりで、楽しめました。
僕は最後の1試合しか観戦していないんですが、接戦だったこともあって白熱した戦いで、面白かったです。
ものの価値って難しいなぁと思います。
プロサッカーであっても凡戦はありますし、無料の試合だって名勝負は沢山あります。高校野球や高校サッカーだってプレミアチケットになる事はありますもんね。
要はその試合のレベル云々もあるんでしょうが、それよりもどれだけその試合を見たいと思う人がいるか、そういう要素が価格を決めるんでしょうね。
仮に今日の関東リーグでも、常に満員になって整理券がないと入れない様になれば、整理券を違法にでも売る人が出てくるでしょうし、そうなると相場が出来て、価値が決められる。
とはいえ、現代ではその順序を踏んで価値が決まる事なんてない様に思いますので、結局はお金をかけて広告やPRをやって、如何に価値がある様に見せられるか、というところが問題になってくるのかも知れませんね。
いずれにしても、今シーズンの関東リーグは今日でおしまい。
優勝はフーガ東京で、なんと同リーグでの3連覇を達成しました。
スゴイ事ですね、おめでとうございます!!
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2009年12月22日
元インテル監督のロベルト・マンチーニ氏が、プレミアリーグ・マンチェスターシティの監督に就任し、記者会見が行われました。
ロベルト・マンチーニ。好きでしたね~。
彼が現役の時代のイタリアには、バッジョ、マンチーニ、シニョーリ、ゾラと4人ものファンタジスタがいて、その中ではやっぱりバッジョが一番光っていた様に思います。
代表での'94年W杯アメリカ大会でのバッジョのイメージが強烈すぎてそういう印象になるんでしょうが、サンプドリアやラツィオで活躍していたマンチーニも相当なファンタジスタぶりでしたよね。
例えば今の日本で言うと小笠原選手はMVPになったにも関わらず代表に呼ばれておらず、どうしても俊輔などには知名度で劣るものの彼のすごさはみんなが認めている、当時のマンチーニも似たような感じの位置付けだったのかも知れません。
なんとなくファンタジスタ・タイプは名監督になれず、ディフェンシブハーフやディフェンダーに名監督が多い様なイメージがありますが、彼の場合にはインテルでスクデットも取っていますし、今回のシティでのチャレンジが成功すれば、名監督の仲間入りと言えるのではないでしょうか。
マンチェスターシティは現在プレミアで6位。マンチーニは今シーズントップ4に入り、来シーズンプレミアシップを勝ち取る事を狙っていると会見で述べたそうですが、どうなるでしょうね。
いわゆる4強(マンU、チェルシー、アーセナル、リヴァプール)を押しのけないといけない訳ですから、簡単な事ではないですよね。
にしても、代表のカペッロ、チェルシーのアンチェロッティと、イングランドへのイタリア人監督の流出が続くなぁと言うイメージがありますよね。
彼らを繋ぎ止めておけるだけの魅力や資金がイタリアには無くなっている、という事なのでしょうか。
優秀な指導者が国外に出て行ってしまうと言う事は、当然自国のリーグにはマイナスですよね。
ミランのカカやインテルのイブラなど、優秀な選手たちもイタリアから離れていく流れがある様に思いますし、イタリアファンとしては心配です。
グランデミランの時代の様な活気が戻ってくれる事を望みます。
【ソース】 AFPBB マンチェスター・シティ マンチーニ新監督の就任会見を行う
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2009年12月20日
今日はちょっと頑張って小田原まで足を伸ばし、Fリーグの湘南ベルマーレvsペスカドーラ町田の試合を観戦してきました。
どちらのチームにも、フットプロム動画に出演してくれた選手達がいて、親近感を覚えているチーム同士の対戦。
試合は前半から激しい打ち合いで、最後は5‐9(!)とかなりゴールシーンが多くあった試合だったので、とても楽しめました。
観客は1,100人。広い小田原アリーナでは空席が目立っていて、寂しい数字と言えば寂しい数字ですが、どちらのサポーターも大きな声を出して応援していて迫力がありました。
僕もプロバスケの仕事をやっていた時、集客はホントに苦労しました。
日本においては、バスケットボールもフットサルも、見るスポーツとしてはなかなかメジャーにはなり切れません。
そもそも、スポーツ観戦という文化が日本人には根付いていないという議論もありますね。
とはいえ、そう言って諦めてしまっては前に進むことが出来ません。
まずは自分が会場へ足を運んでみること。
このブログを読んでいらっしゃる方、プロバスケにしてもFリーグにしても、もちろんJリーグや他競技も、観に行けば間違いなく面白いですので、観に行ったことがない方は是非足を運んでみて下さい。
2月にまたフットプロムトーナメントを開催しますので、まずはそこからがお勧めです^^
Fリーグ公式サイト/試合結果ページ
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2009年12月19日
日本代表MF・本田圭祐のCSKAモスクワへの移籍が秒読み段階だそうです。
名門クラブですね。
報道では、年明けにもモスクワ入りしてCL1回戦のセビージャ戦に出場する様な事が書かれていますが、どうなんでしょうか。
ニュースには出るもののその後なんの音沙汰もないという事はよくありますから、今回の件も勇み足にならないといいんですが…。
それにしても、サッカーでモスクワに行くだなんて、時代は変わったなぁという気がしますよね。
僕は個人的に落合信彦の小説が好きでよく読むので、行った事もないくせにモスクワと言えば旧ソ連崩壊前後のカオス的な街をイメージしてしまいます^^;
近年のロシアはソ連崩壊後の大混乱期を乗り越えて経済的にも安定し、アルシャビンやパブリュチェンコなどを中心にサッカーの話題にも上る事が多くなりましたね。
こういう話題の時によく書くんですが、スペインやイングランドだけがサッカーではないですし、縁もゆかりもないない場所で日本人が現地の人たちの文化に入り込んでいくという事はものすごく素晴らしい事だと思います。
ましてや、旧東側の枢軸であったモスクワで支持される日本人だなんて!!
サッカーはすごいなぁと今更ながら痛感します。
ニュースを読んでていると“スペインやイングランドへのステップとして…”みたいな事が書かれていますが、そんな事は大して問題じゃないんじゃないかと僕は思います。
小さな町だとはいえ既にフェンロでは完全に受け入れられている本田選手が、今度はモスクワという大都市で人々の生活になんらかの影響を与えていく。
サッカー好きが集まるバーで酔っ払いたちが“俺達のホンダ~”みたいな歌を歌ったり。
本田選手自身もロシアの文化に触れて驚く事もあるでしょうし、出会いもあるでしょうし、何らかの発見はそれこそ数えきれないくらいあるでしょう。
それがまだ23歳の若者なんだと思うと、本当に素晴らしいですよね。
今の子供達は、“海外でプロサッカー選手になる”と言う様な夢をけっこう身近な夢として持てているんじゃないでしょうか。
実際、フットプロム競技委員の今矢直城もその夢を叶えてUEFAカップにも出場している訳ですし、11月のフットプロムトーナメントに出ていただいたNatyこと中川賀之さんも南米・エクアドルでプロサッカー選手として活躍しました。
競技委員長・相根澄もフットサルのイタリア・セリエAで活躍した経験を持っています。
前回のフットプロムトーナメントに出場した選手だけで3人も海外プロ選手経験者がいるんです。
それ以外にも、日本のメディアには出てきませんが、2部・3部のチームで頑張っている日本人選手は意外に多くいます。
サッカーで本当に成功できる人なんてほんの一握りですが、たとえ失敗するとしても、その人の人生にとって海外にチャレンジすると言う事は本当に有意義だと思います。
本田選手、動向に注目しましょう!
【ソース】 スポーツ報知 本田、CSKAモスクワ移籍!欧州CL初戦はセビリア!
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2009年12月17日
今日のサンスポに記事がありましたね。
ドイツの名門・ドルトムントが浦和レッズの阿部選手獲得を狙っているとか。
ボルシア・ドルトムントと言えば、ザマーやメラー、リッケン、パウロ・ソウザを擁してトヨタカップに来た事もある名門チームですよね。
観客動員がものすごく多い事でも有名ですし、クラブとして株式上場したのはこのチームが最初だったんじゃなかったでしたっけ?違うかな?
いずれにしても、その後は低迷して資金難に陥っているという様なニュースを聞いていた覚えがあって、今回のニュースでドルトムントの名前を久しぶりに聞いた様に思いました。
そのドルトムントが阿部の獲得を狙っている…。
真意の程は分かりませんが、実現したら素晴らしいですよね。
長谷部の活躍がありましたから、ドイツのクラブも日本人に対してのポジティブな思いがあるでしょうし、クラブのアジアへのマーケティング戦略なんかも関係しているんでしょう。
W杯を半年後に控えた時期だけに、阿部選手にとっては迷いどころでしょうし、トゥーリオが抜ける上に阿部ちゃんまでって事になるとレッズファンにとっては深刻でしょう。
どうなるのか、経過に注目ですね。
フットプロムの方は、近日中に発表できるかと思いますが、次回大会の日程が決定してまして、出場選手やスポンサーさんの調整中という感じです。
どこも不景気でネガティブな話ばっかりなので、簡単ではないですが、またみなさんに楽しんで頂けるコンテンツを作っていきますので、乞うご期待です^^
【ソース】スポニチ 独名門ドルトムント、浦和・阿部獲りへ!
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2009年12月16日
最近、良く思う事があるので書かせていただきます。
“面白い事をやりたいよね~”という言葉って、しょっちゅう聞きますよね?
じゃその“面白い事”ってなんなの?って話なんですが、なかなか定義が難しい。
以前に定義した事があるのは以下の3つの要素のいずれかを満たしているという事でした。
①全く誰もやった事がないもの
②既に誰かがやっている事ではあるが、そのはるかに大きな規模、又は全く異なる場所及び時期に開催するもの
③既存の何かと何かをかけ合わせて生まれる、新しい様に見えるもの
面白い・面白くないというのは結局主観で結果論になってしまうので、始めるにあたり、頭に入れておかないといけないのはこういう要素なのかなと思っています。
①ってのはまずないですよね。例えばインターネットが出始めた頃とか、明治維新みたいな時代がものすごく変化している時であればちょくちょくあったのかも知れませんが、それもすぐに陳腐化してしまいます。年末のこの時期になると、日経の商品番付とかが発表されて話題になりますが、その中でも①に該当するものというのはまずないんじゃないでしょうか。
①は、ごく稀にいる天才的な発想力を持っている人とか、何年も研究に研究を重ねた科学者とか、そういう人でないと難しいですよね。我々凡人にはまず無理です。
となると、多くの人がイメージする“面白い事”というのは②か③なんじゃないかなと思っています。
フットプロムは③に当たるでしょうね。サッカーに格闘技的な要素を入れると、あぁいう形になったというか。
もちろん、これはスタート段階での定義であって、それがイベントであってもPRであっても出版物であっても、作り上げていく過程でより洗練されていったり逆に味気ないものになってしまったり、その過程のプロフェッショナルがいるというのは当然の話ですので、上記のどれかをクリアしていたから確実に面白いというものではありません。
大企業の商品PRなどでは、各分野のプロフェッショナル達が不毛な企画に時間と労力を使って結果として非常に洗練された“面白くないもの”が出来あがるというのはよくある話です。
発想の段階で①~③に当てはまらなければ、結局は2番煎じ3番煎じになってしまって、想定した様な成果は得られないのではないか、という事ですね。
で、僕が凄く自分自身でも戸惑いを感じるのは、“目の前にある企画が面白くないという事は分かるけど、面白いアイディアがある訳ではない”という状態である事ってすごく多いんですよね。
そういう状態の時には総じて、ブレストなんかの際に相手のアイディアを批判するだけになってしまう。
でもそれじゃブレストの意味もないですし、相手にも嫌な思いをさせるので、と思うと結局発言が出来なくなってしまいがち。
その状況を打破するのって、やっぱり“考える”しかないんですよね。
何かの時に全く何の関係もない予備知識もない企画がふと“ひらめく”事なんてあり得ない。
日々の業務に追われていると、この“考える”という事が疎かになってしまいがちです。
しかも、“考える”という作業はきっとその99%以上が“何もしていない”に等しいので、特に組織の中にいると、その行為をする事自体で罪悪感に苛まれる事になってしまう。
何か作業をしているフリをしなければ。
会議室で議論をしているフリをしなければ。
“今寝てたでしょう?”みたいな事になってしまいます・・・。
でも、僕の様に何の裏付けもない、看板もない、立ち上げたばかりのベンチャーにしてみれば、“考え”が全てと言って過言ではないんですよね。
会社員であれば違うのか、と言われてしまいそうですが、それはよく分かりません。
セクションによって異なるでしょうし、何よりその人個人の考え方によって大きく異なってくるでしょう。
僕自身の話で言うと、この状況がいいかどうかは別の話として、自分で選んでそうしてる訳なので、考えよう、考えよう…としています。
この感覚にとらわれ過ぎて、ルーチン的な内容やお手軽な“アレンジ”をすぐに否定したくなってしまうという事もしばしば…。
またしても自己満ブログでしたね、すみません。
考えよう、考えよう…。
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2009年12月14日
今日は、有名スポーツメーカーさんへプレゼンでした。
フットプロムをやりましょうよ!って。反応は、まずまずってトコでしょうか。
課題もありつつ、可能性も感じていただけているかと。
思う事は、こういうプレゼンって自分たちの収益に繋がるという要素ももちろんなんですが、それよりも!面白いコンテンツを見たいと思っている皆さんの為に!!っていう思いが強いんです。
いや、偽善的に言っている訳ではなくて。
実は誰も期待してなくって、自分で勝手に空回りしているっていう部分もあるかもしれませんが…。
フットプロムのイベントを見に来てくれた方や、甲斐さんやボラの映像を見ていただいた方は、ことごとくと言っていいほど“面白い!”と言っていただけています。
もちろん、ネガティブな声が聞こえて来ていないだけ(ビジネス的な面では“それで成り立つの!?”という話はよくお伺いします…)という事もあるでしょうが、期待していただいている声ってすごく多く聞こえてくるんです。
もちろん、相根・今矢をはじめ協会の理事や、プレーしてくれた選手、ボランティアでイベントを盛り上げてくれたスタッフ、あかなぎ、みんなに“スゲェ~!!”ってワクワクして欲しい!
僕としても、“やって良かった”と思う場面って皆さんが面白いと思っていただいたシーンに遭遇する時ですし、充実感というのはそこにしかないと思います。
より面白いコンテンツを提供する為には当然お金が必要。
だから、今日の様なプレゼンに際しては“これが通ればみんな絶対面白いって言うぞ~!!”って思ってやっています。
昨今の経済環境が良くないので、費用対効果云々で弾かれてしまう事はもちろんありますが、とはいえ面白い事であればみんな(お金も)ついて来てくれるはず。
ブレイクスルーはすぐそこまで来てます!!
絶対!!
なんか自己満ブログでしたね、すみません。
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2009年12月10日
チャンピオンズリーグ、インテルはまさかの予選敗退かと思ってヒヤヒヤしましたが、無事に予選リーグを突破しましたね。
バルサもそうですが、最後には帳尻を合わせてくるあたりはさすがですね。
気になるのはやっぱりW杯で対戦するエトー。
こんなにスゴイ選手を日本のDF陣は果たして止められるんでしょうか…。
ボールを持たれて前を向かれちゃったら、それでスピードに乗られたりしちゃったらもうどうしようもないでしょうから、彼にボールを渡さない事が鍵になるでしょうね。
ところで、昨日はフットプロムの忘年会でした。
なかなか楽しい忘年会で、盛り上がりましたよ^^
関係する人がだんだん増えていくというのは嬉しい事ですね。
来年はいろいろイベントの予定がありますので、もっともっと増えていく事になると思います。
いい年にしたいですね~。
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