2009年09月24日
皆さんご存じの元ブラジル代表FW、ロマーリオ選手がブラジルで政治家として立候補するそうです。
ブラジルの政治情勢にあまり詳しくないのでよく分からない部分もありますが、ブラジル社会党から2010年の連邦議員選挙に立候補するという事で、ブラジルの日刊紙が報じた様です。
いやぁ、悪童で通っていたロマーリオが政治家とは…。
思い切ったもんですよね。
W杯などの際には、“ゲオルゲ・ハジを大統領に!!”とか、“ストイチコフを大統領に!!”みたいな横断幕を持っているサポーターを見かけた覚えがありますし、前の総選挙でもカズに出馬を依頼した政党があったとかってニュースになっていましたよね。
かつては釜本さんも参議院議員でしたし、元レッズの田口禎則氏も埼玉の県議を務めましたね。
サッカーは世界的なスーパースターを生む事が出来るスポーツなの、政治家としてはその人気にあやかりたいと思うという事はどこの国でもあるんでしょうね。
ロマーリオは当然、国民的なスーパースターでしょうから、いったんは当選するんじゃないかなぁと思うんですがいかがでしょうか。
ブラジル社会党は「ロマーリオには政策があり、サポーターの投票に頼っているだけではない」と述べているそうですが、果たして。
経過に注目したいですね。
【ソース】 AFPBB 元ブラジル代表のロマーリオ氏 政界進出へ
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2009年09月17日
東京ヴェルディの経営から、読売グループが完全に撤退する事が発表されました。
Jリーグ開幕の頃から支えてきた親会社の撤退。様々な波紋を呼びそうです。
いわゆる不況で失業率も高まっている状況下、スポーツにとっては受難の時代です。
私もスポーツの業界の端っこに席を置いていますので、今回のヴェルディの件に限らず、あちこちで経営見直しやオーナーチェンジ、債権譲渡などの話が聞こえてきています。
サッカーではないですが、チーム存続の危機に立たされているチームも…
以前から、親会社に依存する形でのクラブ経営は成り立たないという事は言われてきていて、地域に根付いた経営に成功している幾つかのチームが成功事例として取り上げられてはいますが、実際に地域に根付く、チケットやグッズを買ってもらうという事は想像以上に難しい事です。
ヴェルディのケースは、今後経営規模を縮小して身の丈経営を進めていくという事ですが、勝てなくなってしまったら当然お客さんも去っていきますし、悪循環に入ってしまうということも十分考えられます。
フリューゲルスの時の様な一方的なチーム解散でなかっただけ良かったですが、今後の事を考えると息苦しくなる様な感覚を持ちますね。
どこかでブレイクスルーが必要なんでしょうが、それはどう言う形になるのか。
何度も書いていますが、私を含めてスポーツファンが少しでもスタジアムに足を運ぶ、観に行ったら飲食なども含めてお金を落とす、そう心がける事が日本においてのスポーツ環境を向上させる為にとても重要なんだと思います。
僕らファンは、観に行けば面白いという事は知ってる筈ですから、チャンピオンズリーグをテレビで観るのもいいですけど、生で観る事の価値をもう一度再認識して、予定がない週末にはJリーグの試合日程をチェックしてみる。
そういう些細な事をどれだけ多くの人が出来るか、またチームのマーケティング担当者はどうやってそのマインドに消費者を持っていくか、なんだと思います。
【ソース】 ニッカン 東京V、読売完全撤退し規模縮小で再出発
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2009年09月16日
アントラーズ対フロンターレの首位攻防戦、荒天により途中中断して、どの様な形で再開されるのかに注目が集まっていましたが、後半29分、3-1でフロンターレリードの状況から再開される事となった様です。
まぁ公平な判断と言えますよね。
あのまま終了にしていたら鹿島は納得出来ないでしょうし、最初から再試合にしちゃったら川崎は納得出来なかったでしょう。
ただ、サポーターは残り16分を観る為だけにスタジアムに行く事になると思うと、興行的にはどうなのかなとも思います。
チケット代をどうするのかという部分も注目ですよね。中断された試合のチケットがあれば無料で入場できる、という形を取るのでしょうが、再試合だけ観に行きたい方のチケット料金は幾らになるのか。
また、当然興行を行うにあたっての人員確保や管理費などもかかってくる訳ですから、その分のコストを鹿島に負担させるのかという部分も問題にはなってくるでしょうね。
もちろん、川崎側の移動にかかるコストも同様です。
そう思うと北海道だとか九州じゃなくて良かったですよね。
また、再試合は当然、その時に出場していた選手によって行うのでしょうが、仮に開催日までの別の試合や練習などで出場していた選手が怪我をした場合にはどうするのか、という点もクリアにしなければいけないでしょうね。
まぁ、天候の事ですから何を言っても仕方ない訳ですし、安全面を考えると途中で中断させるという判断が間違っていたとも思えませんが、イベントの難しさと言うか天候に左右されざるを得ない事のリスクというか、そう言う部分を改めて感じましたね。
たまたま今回はリーグ戦の試合でしたが、これが仮に遠隔地で行われているカップ戦だったりしたらますます難しい問題になっていたでしょうね。
再試合は10月7日。残り16分。
この中断がどんなドラマを呼ぶのか、注目したいですね。
【ソース】 スポーツ報知 川崎・武田社長、途中から再開決定に「公平な判断」
サンスポ J初!鹿島-川崎戦、残り16分から再開へ
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2009年09月14日
やっぱりレアルは強いですね。
俊輔が所属するエスパニョール、注目度の高かったレアル・マドリードとの1戦は0-3の完封負けという結果でした。
何とか1点は返して欲しかったところですが、まぁ、順当と言える結果でしょうかね。
昨日のやべっちでダイジェストは見ましたが、カカもC・ロナウドも“さすが”というプレーでしたね。
俊輔は、前半にはフリーキックのチャンスもあって、キッカーを任されましたが、残念ながらゴールマウスを捕える事は出来ず。
オランダ戦で痛めた足首の負傷から前半のみで退いたそうです。
俊輔と代わって出場したのは“リトルブッダ”ことデ・ラ・ペーニャ。
クライフ監督時代のバルサでデビュー、ラツィオやマルセイユにも所属していた人気選手です。
開幕前には彼がスタメンだろうと予想されていましたが、俊輔の力がそれだけ認められているという事なんでしょうね。
レアルやバルサに勝てないのは仕方ないとしても、何とか上位進出を狙ってもらって、チャンピオンズリーグかユーロリーグの出場権は獲得して欲しいですよね。
【ソース】 スポーツ報知 Cロナ2戦連発!カカは貫禄2アシスト
俊輔の左足にレアルがビビった!前半9分FKにまさかの11人守備
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2009年09月11日
日本代表がガーナ代表との親善試合を行った9日。
W杯予選が各地で行われていて、表題のとおり、イングランド、スペイン、ブラジル、それからパラグアイが新たに出場を決めたようです。
どこもW杯常連の強豪国ですよね。
これで、出場を決めた国は、ホスト国の南アフリカも入れて合計11カ国になりました。
イングランドは、ランパードやジェラード、ルーニー、テリーなど名だたる選手を揃えながらも前回のEUROでは出場権を逃していましたから、今回はなんとしても出場しなきゃいけないという状況でしたよね。
やっぱりカペッロ監督は凄いと思います。僕ら世代の人に、世界最高の監督は?って聞いたら、多くの人がカペッロの名前を挙げるんじゃないでしょうか。
代表を率いるのは初めてですが、彼の手腕ならイングランドを頂点にまで導いても不思議ではないと思います。
イングランドは本大会でも注目ですよね。
そしてスペイン。EUROに続いてW杯も獲ることが出来るか。
見てたら、出来そうな感じがしてきますよね。シャビやイニエスタ、セスク、シャビ・アロンソなど中盤は盤石ですし、ビジャとF・トーレスは破壊力抜群!!
それぞれまだ若いですし、W杯でも圧倒的な力を見せて、スペイン中心の大会にしてしまうかも知れませんね。
そして南米ではブラジルとパラグアイが出場を決めた訳ですが、南米と言えば気になるのはアルゼンチンですよね~。
9月に入ってからの2連戦でブラジル・パラグアイに2連敗。
4チームがW杯へのチケットを得る事が出来る南米予選ですが、この結果アルゼンチンは順位でエクアドルに抜かれて5位。仮にこのままフィニッシュすると、北中米カリブ海とのプレーオフに回らなければいけません。
しかも、6位のウルグアイ、7位のベネズエラとの勝ち点差はわずかに“1”。ひっくり返されてプレーオフへのチケットも失ってしまう可能性も十分にありますよね。
以前にもブログに書いた様に、アルゼンチンがいないW杯ってのはどうも盛り上がりに欠けますから、残り2戦、しっかり勝って4位に入って欲しいですね。
次の国際Aマッチデーは10月の10・14日。
ここでもまた続々と出場国が決まるんでしょうね。
喜んだり悲しんだり、泣いたり笑ったり、世界中で繰り広げられるんだと思うと、改めてW杯ってすごいなぁと思います。
フットプロムも、いずれはそんな存在になっていきたい!!
【ソース】 AFPBB 【図解】2010年サッカーW杯南アフリカ大会の本大会出場国
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2009年09月09日
注目してらした方も多いと思いますが、日本代表、ガーナ代表に大逆転勝利でしたね!!
正直言って、今の日本代表が4‐3とかって言う様なゲームが出来るとは思っていませんでした。
途中、リードされている時には申し訳ないですが“あぁ、このまま負けだろうな”って思っちゃってました。
見事な逆転劇でしたよね。
もちろん、ガーナ代表は3日前にW杯出場を決める大切な試合があった訳で、祝勝ムードから抜けきらない部分もあったんだろうとは思いますし、彼らの本来の力がこんなもんじゃないとは思いますが、にしても、4ゴールは純粋に嬉しいです。
さらに今回は、稲本潤一が活躍したのが嬉しかったですね~。
ナイスアシスト&ナイスゴールでした^^
何度か書いている様に、僕は彼の大ファンなのですが、今日の彼の活躍には本当に嬉しくなりました。
ここしばらく、呼ばれても出場機会を与えてもらえない状況が続いていた中で、出ればキッチリと結果を出す。
やっぱり彼は日本代表には欠かせない存在だなぁと思いました。
ガーナ代表について、エッシェンやムンタリ、アサモア・ギャン、アッピアーは欧州サッカーファンの皆さんご存じの選手でしょうが、彼らの代表の試合はこれまで注意して見た事はありませんでした。
実は、後半始まった時に、“あ、アッピアーもガーナだったっけか”とか思いました。勉強不足^^;
こういう状況って多くの方が同じだろうと思います。アフリカ予選なんてなかなかテレビで見られる機会がないですからね。
そのあまり知らない中でも、アフリカ予選を無失点で来たというのはすごい事ですし、堅守のチームなのかなという印象でした。
でも今日のガーナは、正直言ってちょっと大味な感じはありましたよね。
“あれ?そこフリーにさせてくれるんだ!?”って感じのシーンが幾つか。
こういうのって難しいですよね、あくまでテストマッチだって言うのはみんな分かっている中で“勝った~、万歳!!”ってなるのもどうかと思いますし、かといって“いやいや、ガーナは本気じゃなかったよ”ってクールに見るばっかりというのも、逆に大人げないと言うか。
相手の本気度とかはともかくとして、今日は久しぶりに楽しい試合を見る事が出来た、それでいいんじゃないかなぁと思っています。
交代した選手が次々にゴールを決めるって言うのも痛快でしたし。
成果も課題も数多く見つける事が出来たであろうこの欧州遠征。
それらをどう本大会に繋げていくのか。
岡田監督や選手をはじめ、スタッフが具体的に今後どんな強化をするのか、正直僕には分りませんが、今日みたいな興奮を、来年の南アフリカでも味わいたいですね。
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2009年09月09日
さて、いよいよ本日、日本代表対ガーナ代表の試合が行われますが、メディアでは本田が俊輔に噛みついたとか、対立してる、みたいな論調が目立ってちょっとビックリでした。
そんなアホなって感じですよね。
本田は確かに自己主張が強くって、この間のオランダ戦のフリーキックの場面でも“俺に蹴らせてくれ”って俊輔にお願いした結果、俊輔がそれを認めず、自分で蹴った、という事はあった様ですね。
試合後に、俊輔が“交代選手が出た後にバランスが崩れた”と発言して、それが本田を指すという解釈がなされて、やれ対立だって事になった様です。
でも、FKに自信を持っている本田が、俊輔に対して“蹴りたい”というのは全く不自然な事ではないですし、同じ様に自信を持っている俊輔が“イヤ、俺が蹴る!!”ってなったのも極めて自然な話。
遠藤と俊輔が二人でどっちが蹴るかって話をしている時だって、その位の話はしているでしょう。
“バランスが崩れた”という俊輔の発言にしたって、俊輔は個人を攻撃しようという意図ではなく、より良いチームにする為の提言として言っている筈。
仮にオランダ戦では本田がバランスを崩した張本人だったとしても、俊輔が本田に対して個人的な感情を持っているとは考えにくいですよね。
万が一持っているとしても、それを表に出したり、それがゆえにチームの輪を壊すとか、そんなガキでもないでしょう。
前のW杯の時の中田の孤立騒動についてもそうですが、そういうネガティブな話題を国民に広くばら撒いてどうしようと言うんでしょう。
本田の自己主張の強さについて言えば、僕自身はすごく好きです。
例えば南米やヨーロッパの強豪国はみんながみんな自己主張が強くって、でもだからと言ってチームワークを乱す訳ではなく、それぞれが自己主張をする上でのチームワークだからより強くなれるんだと思います。
それは日常生活や企業にも言える事ですよね。
例えば会社内で“アイツはダメだ、口ききたくない”ってやっちゃったら、いい仕事なんて出来る筈はありません。
言われる側はひどく傷つくような叱責があったとしても、チームとしての方向性を統一して、より強いベクトルにする為のものである筈。
強い会社は、だいたいみんな自己主張をして活発に議論をしている様に思います。
本田は、いわゆる日本人的に見るとちょっと特殊な個性の持ち主なのかも知れませんが、彼みたいなタイプがもっと増えて、ポジティブな喧嘩が出来るようになってこそ、世界と戦えるチームが出来るんじゃないかと思います。
それに、20人も集まれば、みんながみんな仲良しだなんてあり得ない話。合う合わないはもちろんあって、それでも共通の目標に向かっていくモチべーションがあるからチームは強くなれるんでしょう。
別に一緒に飲みに行ったりするような、仲のいい友達になるつもりはなくても、プロとして社会人として、チームをいい方向に持って行って欲しいですね。
今日のガーナ戦、テレビでは18:50~TBSだそうです。
ちょっと早いから、仕事をしてる方は始めから見られなかったりする方も多いでしょうけど、期待しましょう!!
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2009年09月08日
ホームでブラジルに敗れたアルゼンチン。
南米予選でまだ出場圏内の4位につけてはいますが、5位のコロンビア、6位のエクアドルとの勝ち点差はわずかに2。逆に3位パラグアイとの勝ち点差は5。
残り試合は2試合ですから、引き分けも許されない厳しい展開ですね。
メッシへの依存度が高過ぎるとか、高地での試合への対応が悪かったとかいろいろ言われてはいますが、ファンとしても、アルゼンチンのいないW杯は盛り上がりに欠けますし、今や世界最高の選手になったメッシがいないというのは何とも寂しい限りですから、なんとしても出てきて欲しいですよね。
そもそもマラドーナが監督ってどうなの!?って議論はさておいて、ここまで来てしまったからには、残り2戦どんな形でも勝って決めて欲しいです。
対するブラジルは、ドゥンガ監督に対して色々議論がされていましたが、とりあえず最低限のノルマは達成したというところでしょう。
前回W杯のロナウド・ロナウジーニョ・カカ・アドリアーノの超絶攻撃陣に比べると今回のセレソンは小粒な感は否めませんが、それでもブラジルはブラジルだという事でしょう。
日本人にとってもゆかりの深いドゥンガ監督ですから、是非ともいい成績を残して欲しいですよね。
また、アフリカでは9日に日本代表と親善試合を行うガーナも出場を決めましたね。
ガーナもアベディ・ペレの時代から強豪と言われ続けていましたが、カメルーンやナイジェリアの後塵を拝してきた感は否めません。
アフリカでは上述の2カ国に加えて、ドログバのコートジボアールや、日韓W杯で台風の目になったセネガルなど、注目のチームが多いですが、ガーナもチェルシーのエッシェンやインテルのムンタリ、ウディネーゼの若いMFアサモア(元ドイツ代表のアサモアとは別人)など期待の選手も多いですから、ここらで上位進出して、アフリカの雄としての存在感を見せつけたいところでしょう。
W杯まであと9か月、だんだん楽しみになってきますね^^
【ソース】 ニッカンスポーツ マラドーナ、完敗で解任危機/W杯予選
南米予選勝敗表
スポーツ報知 ガーナが本大会出場…W杯アフリカ最終予選
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2009年09月06日
テレビで観てらした方も多いと思いますが、日本代表、オランダ代表に完敗でしたね。
強豪オランダですから、負けるのはまぁ仕方ないかも知れませんが、ちょっと残念な負け方だった様に思います。
同じ様に思った方も多かったでしょうが、親善試合で6人まで交代させる事が出来たのに、岡田監督はなんで本田と興梠の2人しか交代させなかったんでしょうかね。
特に後半の残り20分は、日本は何もできないという状況だったにも関わらず、交代のカードを切らなかったことはかなり疑問でした。
試合後のスーパーサッカーで言っていたんですが、トルシエジャパンの時にフランスに大敗した際、DF中澤は後半30分頃からの出場だったそうで、その際“ベンチで観るのとピッチに立つのではすごく大きな違いがあった”と述べていました。
今回も、ベンチに座っていた今野や前田や橋本が出場していれば、彼らなりに感じる事もあったでしょうし、W杯本番に際してその経験が大きな意味を持ったかも知れませんでしたよね。
かたやオランダは4人交代していて、途中出場したエリアとフンテラールが存在感を発揮していたところをみると、その気持ちはますます募ります。
僕はガンバが好きで稲本のファンなので、彼に出場機会が与えられなかった事も悔しかったです。W杯も2大会連続で出場していて、海外経験も長い彼のプレーはあぁいう試合でも確実に活きたんじゃないかと思うと、悔しい気持ちがありました。
交代枠が4人も残っていてピッチの選手の足が止まっている状況でも交代させられない程、日本の控え選手の信頼は低いんでしょうか。
期待されて投入された本田は“攻守のバランスが崩れた”として評価されなかった様で、新たに選手を投入する事でさらにバランスを崩す事を懸念したのかも知れませんが…。
オランダDFのマタイセンは、「日本はゴール前20メートルまではいい攻撃だったが、そこから怖さがない。全く失点する気がしなかった。あれでは90分持たない」と発言した様です。
前半かなりいい調子に見えたんですが、守る側からすれば怖さはなかったという事なのかも知れません。
重ねがさね、悔しいですね・・・。
【ソース】スポニチ 3発完勝のオランダ「日本は怖さない」
本田でバランス崩れた…岡田監督が俊輔がダメ出し
45分空回り…本田の居場所はなかった
スポーツ報知 唯一の見せ場!俊輔FKでオランダ本気にさせた
サンスポ 岡田監督、戦い方変えない!「予想通り」
川島、ミドル被弾「プレーの選択肢が違う」
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2009年09月04日
ちょっとビックリする様なニュースですね。
プレミアリーグの強豪・チェルシーに対して、FIFAが1年半の間、補強を禁止する処分を通達したのだそうです。
なんでも、2007年にフランスリーグのランスからMFガエル・カクタを獲得した際に、FIFAの定めるルールに抵触していたという事で、ランス側が訴えを起こしていたのだそうです。
それに対してのFIFAの処分が上述の1年半の補強禁止、さらにカクタは4ヶ月間の出場停止になる上に、チェルシーとカクタはランスに対して78万ユーロ(約1億円)を支払わなければいけない、という大変厳しい処分になりました。
ちなみに、カクタ選手は日系3世だそうです。角田さんなんでしょうね、きっと。
で、どの様なルール違反があったのか定かではないので、何とも言えないところですが、いずれにしてもチェルシーにとっては重すぎる代償ですよね。
チェルシーは処分に不服だとしてCAS(スポーツ仲裁裁判所)に対して提訴する考えだとの事ですが、どうなる事やら。
毎年2回、新たな選手を補強する事が常となっているサッカー界において、補強のチャンスを3回も逃す、という事はものすごく重大な事に間違いありません。
放出に関しては何の縛りもない様ですので、選手が出て行ってしまう事はあるのかも知れませんし、当然怪我などで選手が減るという事はあり得る訳ですから、アンチェロッティ監督は難しい判断を迫られる機会が増えそうですね。
でも、逆に考えると、今までトップクラブにおいては補強が全くないなんてありえなかったですし、チェルシーの様なクラブであればある程度は狙った選手を取れた訳ですから、その分在籍している選手を早めに見切ってしまっていたという要素はあるのかも知れません。
辛抱して使う事によって、使えないと思っていた選手にも芽が出てくるなんて事もあるかも知れませんからね。
いずれにしても、肥大化したサッカーのビジネスに一石を投じる事件という事にはなりそうですね。
今後の動向に注目しましょう。
【ソース】 スポニチ チェルシーに処分!来冬まで補強が禁止に
処分重すぎる!チェルシー、CASに提訴の意向
Goal.com チェルシーに大打撃、2011年まで補強禁止
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