2009年04月30日
マンチェスター・ユナイテッドのライアン・ギッグス選手。
サッカーファンであれば誰でも知っているこの選手が、先日のチャンピオンズリーグ準決勝、アーセナル戦で、マンチェスターユナイテッドでの800試合出場の記録を達成しました!!
この記録はユナイテッドの歴史上ナンバーワンの記録で、ギッグスの次は758試合のサー・ボビー・チャールトンだそうです。
以前に書いたブログの中で、マルディーニの出場試合数が895試合だと書きました。
ギッグスの出場試合数はマルディーニには100試合近く及ばない様ですが、逆に40歳のマルディーニに対して35歳のギッグスがこれだけしか離されていないという見方も出来ますよね!?
ポジションによって選手の寿命が違うので、ウィングのギッグスが40歳までプレー出来るとは考えにくいかも知れませんが、彼も非常に密度の濃い選手生活をとても長い期間に渡って続けてきた事の証明だと思います。
元々僕は小・中とウィング的なプレーヤーだったので、ギッグスの様な選手は大好きでした。
彼だとかブライアン・ラウドルップだとか、ドリブルでキリキリ舞いにさせる選手に憧れましたね~。
フットプロムを考えたのも、そういう要素が強い様に思います。
スピードとテクニック、フィジカルも含めて、総合的に相手をかわす、抜く、という技術は見ている側を感動させますし、ギッグスの様な選手はそれを体現するプレーヤーだと思います。
引退してからでもいいので、いずれフットプロムをプレーしてもらいたいですね~。
そのフットプロム、5月10日に元フットサル日本代表で、フットプロム協会の競技委員長でもある相根澄さんプロデュースにより、フィスコフットサルアレナとしまえんにて“フットサル&フットプロム大会”を開催します。
この大会は、フットサルだけでなく、フットプロムでの勝ち点も加算されて勝敗を競うというもの。
普通のフットサル大会とは違う醍醐味があって、きっと楽しんでいただけると思いますよ!!
是非ご参加ください。
詳細は以下ウェブサイトから
http://footprom.net/
携帯版:http://footprom.net/m/
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2009年04月29日
本日、晴天にも恵まれ、駒沢公園にて“フットプロム・オン・ストリート”を開催致しました!!
参加者は13名、ちょっと人数が多かったので、一度やったら待ち時間が長くなってしまったり、途中からトーナメントをやったんですが、最初の試合で負けちゃった人はしばらくする事がなくなってしまったりなど、反省点がありました。
この模様は、近日中にサイトでアップします!!
例によってフットサル元日本代表の相根澄さんも大活躍してくれてますので、要チェックですよ!!
さて、この相根澄さんと一緒にフットプロムとフットサルをプレーできるイベント、“K9カップフットサル&フットプロム大会”がいよいよ来週の日曜日、5月10日に開催されます!!
会場はフィスコフットサルアレナとしまえん。
まだ参加可能チームがございますので、参加を希望される方はお早目にどうぞ~!!
詳細はウェブサイトから
http://footprom.net/
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1on1フットボール“フットプロム” |
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2009年04月27日
なぜかACミランのネタばかりですね。
特に選んでそうしている訳でもないんですが。
さて、Goal.comによると、今シーズンACミランの赤字額は6,880万ユーロ、日本円でおよそ87億円もの赤字だったそうです。
ちなみに、チェルシーが発表した2008年度の赤字額も同じく約87億円でした。
チェルシーの場合は、途中解任したモウリーニョ監督やグラント監督への違約金がおよそ30億円程もあった為だったそうなので、自業自得的な要素もあるかと思いますが、ミランの場合には、チャンピオンズリーグに出場出来なかったことによる売上減が理由の様です。
参考までに、浦和レッズの年間売上高は2008年度で70億円。それを上回る赤字を出すってんですから、規模の大きさを物語ってますよね^^;
サッカーとお金の議論はしばしばされていますし、多くの場合は低予算のチームがビッグクラブを倒した際などに語られる事が多い様に思います。
お金をかければ強いチームが、魅力的なサッカーが出来るのか、いや、そうじゃないという事をこの試合は証明した…という様な。
でも、やはり収益規模の大きなチームが強いという事は、かなりの部分で正しいと思います。
実際に、イタリアでもっとも予算の多いチームはインテルで、2位がミラン。今のところこの順位がそのままリーグの順位になっています。
たとえば、今回のミランのケースで言うと、チャンピオンズリーグに出られないのは去年の時点で分かっていた訳で、売上が減少するのも分かっていた事の筈。
普通の営利企業であれば、それなのに経費を削減せずに黙って赤字をたれ流していたとしたら株主から経営者失格の烙印を押されてしまうでしょう。
でも、ことスポーツにおいては、規模を縮小してしまったら翌年もチャンピオンズリーグを逃し、さらに規模を縮小せざるを得なくなる、と言う理由で規模の縮小は行わない。
もちろんこれはミランやチェルシーの様に潤沢な資金力を持ったチームに限られた事で、パルマラットの撤退以降は殆ど表舞台に出て来なくなってしまったパルマや、ガウチ一族の脱税問題でチームすら存続出来なくなってしまったペルージャなど、多くのクラブは規模の維持が出来ずに第一線から消えていく事になります。
フットプロムでは、今は殆どゼロの予算の中で、如何にお金をかけずに頭を使って規模拡大を図るかという事で毎日頭をひねっています。
マーケティングの方法も、お金がかからないという事が最優先。
けっこうそれでも出来ちゃうもんだなぁという思いがある反面、どうしても出来ない事も出てきます。
例えば全国展開や、大規模施設での興行、雑誌等への広告出稿(パブではなく)など。
現状では、第一線に行く事を望む事すら出来ないという状況なので、むしろ開き直ってじっくりと時間をかけて広げていく戦略を取っています。
でも、こういう風にお金をかけずに工夫してきたという経験は、将来必ず役に立つと思います。
その頃にはきっと、フットプロムを知らない人はいないという位になっている筈!! だといいなぁと思います^^;
フットプロムウェブサイト http://footprom.net/
【ソース】 Goal.com
相根澄presents“K9 Cupフットサル&フットプロム大会
5/10(日) フィスコフットサルアレナとしまえんにて開催!!
PC用 http://footprom.net/k9cup.html
携帯用 http://footprom.net/m/K9cup.htm
フットサル&フットプロム大会 For Beginners
5/24(日) フィスコフットサルアレナとしまえんにて開催!!
PC用 http://footprom.net/beginners.html
携帯用 http://footprom.net/m/beginners.htm
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2009年04月26日
駒沢公園で29日に“フットプロムon Street”を開催します。
このイベントは、駒沢公園の広場で開催するもので、コンクリの地面の上でラインを引いてフットプロムをします。
フットプロムは、トップレベルのプレーという側面と、どこでも簡単に出来るという側面がありまして、このストリートバージョンは、その“どこでも簡単に”という部分を強く押し出すべく、継続的にやっていこうと思っています。
興味がある方はぜひプレーをしに、又は観戦をしにいらして下さい。
さて、その駒沢公園、ご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、かなり広い公園です。
我々がプレーする場所は二つの体育館の間にある、階段下のスペースなのですが、そのスペースも縦20~30m、横70~80m位あるでしょうか。そのスペースでボールを蹴る訳ですから、当然遠くまで転がって行ってしまいます。
そこで、ネットを立てるようにしているのですが、何せ下がコンクリートのところにネットを立てるのは大変です。
しょっちゅうボールが当た訳なので、すぐに倒れてしまいますし、見た目にも綺麗でないとイベントっぽさ、本格的な感じが出ません。
また、常設する訳ではなく持ち運びをするので、あまり大きかったり重いものではいけません。
そこで今日、新しいスタンドを作りました。
水道管などに使われる塩ビ管を使って、バラして持ち運べるネットスタンド。これにビニール袋に水を入れたものをウェイトとして置き、固定します。
ボールをぶつけても大丈夫かどうかなどのテストはこれからしてみなきゃですが、ネットを貼ってみた感じでは、悪くないのではないかと思っています。
新しいことをやる場合には、どこかで丁度いいものが売っているという事はまずありません。どうすれば上手く行くんだろうかと試行錯誤の連続。
お金がありゃなんとでも出来るのかも知れませんが、ない場合には知恵を使うしかないですもんね^^;
大変ですが、上手くいくととても気持ちがいいです。
もし観にいらっしゃる方がいらっしゃれば、そんなところにも注目していただけると嬉しいです^^
“フットプロム”ウェブサイト http://footprom.net/
“フットプロム”モバイルサイト http://footprom.net/m/
相根澄presents“K9 Cupフットサル&フットプロム大会
5/10(日) フィスコフットサルアレナとしまえんにて開催!!
PC用 http://footprom.net/k9cup.html
携帯用 http://footprom.net/m/K9cup.htm
フットサル&フットプロム大会 For Beginners
5/24(日) フィスコフットサルアレナとしまえんにて開催!!
PC用 http://footprom.net/beginners.html
携帯用 http://footprom.net/m/beginners.htm
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2009年04月25日
いやぁ、驚くべきニュースですね。
なんでも、ミランがロサンゼルスギャラクシーに対して支払う違約金をベッカム個人と折半して支払う事になったそうです。
一応説明しておくと、ベッカムはメジャーリーグサッカーのロサンゼルスギャラクシーに所属していて、ACミランは期間限定レンタルでベッカムを獲得した訳です。
で、3月に本当はレンタル期間が終了して、ベッカムはアメリカに帰る筈だった。
ところが、ベッカムはミランをいたく気に入ってしまったようで、ミランに残りたい!という事になったようです。
3月になったら帰ってくると思っていたギャラクシーはハートブレイクしちゃう訳で、“おいベッカム、6月までミラノにおるんやったら違約金を払わんかい!!こっちゃぁレプリカユニフォームで儲けようとしとんねん!!”という様なクレームを言った訳です。
当然、チームの戦力としても欠かせない選手である筈なので、ギャラクシーとしてはプランが崩れてしまったのでしょうし、そうでも言わないと戻ってこないという状況もあったのでしょう。
するとベッカムは、“えぇよ、払ったるわ!!”って。
その額なんと1,000万ドル(約9憶7,000万円)!!
その額を折半するという事はベッカム個人としての支払いは4億8,500万円!!
※ソースの報知新聞では、それぞれの支払い額は不明となっているんですが、折半って事は普通半分ですよね?
それだけの額を払うという事は、ベッカムは今シーズン、年俸がマイナスの状態でも、ミランでプレーをするという事です。
この事について、二通り考えられると思いました。
一つには、マーケティング面では、世界的人気クラブのミランにいた方がトータルで考えると収入が増えるのではという打算的な考えをベッカムが持っているのではないかという事。
もう一つは、純粋にまだベッカムは世界トップレベルでのプレーを望んでいて、アメリカではその面で物足りないと感じていた為にミランでのプレーを望んだんじゃないかというアスリート的考え。
僕はたぶん、後者じゃないかと思います。
昔マイケル・ジョーダンが野球に挑戦した時には、マイナーリーグの所属になって環境面で不満を持ったジョーダンが私財を拠出してクラブハウスやクラブバスを新調したという話がありましたが、その時のジョーダンにマーケティング的な考えがあったとは思えませんよね。
恐らくは自分のチャレンジをより充実したものにしたいという思いしかなかったでしょう。
それと同じようにベッカムも、今自分がしているチャレンジをより魅力のあるものにする為に私財を投げ打ったのではないかと思います。
“そりゃベッカムぐらい儲けてたら誰でもその位するで~”と言うなかれ。
彼はアスリートとして様々な事を成し遂げてきて、今キャリアの終盤を迎え、プレーヤーとして残された時間はほんのちょっとだって後悔したくないという気持ちがとても強いんじゃないかと思います。
その為であれば私財を拠出するのなんて何の躊躇もなかったんじゃないでしょうか。
であれば、彼の冒険を応援しようじゃありませんか。
僕は、ミランもベッカムも好きなので、こういう好意的な解釈になるのかも知れませんけどね^^;
リーグ優勝を狙うにははかなり厳しい状況ですが、マルディーニのラストイヤーって事もありますし、なんとか逆転スクデットを勝ち取って欲しいものです。
ただ、ベッカムはシーズンの違うヨーロッパとアメリカと行ったり来たりする関係で、丸々1年間以上休みを取れていない筈なので、コンディション面が心配ですね。
怪我とかしなければいいですが。
フットプロムは、現在まだプレーヤー及びスタッフにお給料を支払える様な状況にはないので、多くの方に様々な部分で無償でのご協力をいただいています。(現時点では)1円のお金も貰えないのにも関わらず、皆さんとても一生懸命にフットプロム普及の為に力を使っていただいています。
それはきっと、フットプロムが何かしら“オモロい”と思えるコンテンツであるからなのだろうと思っています。
感謝感謝感謝です。
そう遠くない将来に日本選手権などを開催して、皆さんに注目していただける存在となり、その暁には手伝っていただいているみんなでい~い思いをしたいと考えています^^
やっぱり人生はお金だけじゃなくて、いかに自分が“オモロい!!”と思えるのかが問題なのだろうなぁと思います。
【ソース】報知新聞
フットプロムウェブサイト http://footprom.net/
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2009年04月24日
フットサルファンの皆様、お待たせしました。
17日に行われたフットプロムの練習会、甲斐修侍選手編は既にご覧になられた方も多いかと思いますが、金山友紀選手編もアップ致しました!!
スピードを特徴としている金山選手、フットプロムの狭いコートの中でも、スピードを活かしたドリブルで相手をキリキリ舞い!!
彼のプレーを見るだけでも、サッカーやフットサルにおける1対1の勉強になると思いますよ!!
是非ご覧下さい!!
フットプロムウェブサイト http://footprom.net/
フットプロム携帯サイト http://footprom.net/m/
相根澄presents“K9 Cupフットサル&フットプロム大会
5/10(日) フィスコフットサルアレナとしまえんにて開催!!
PC用 http://footprom.net/k9cup.html
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2009年04月23日
フットプロムのサイトにあるトップページのニュースを更新する為に、毎朝ウェブ上のサッカー・フットサルニュースをチェックしています。
ニュース欄に載せるニュースは毎日2~3個。
今日だったらよっぽど草彅剛さんの逮捕について載せたいんですが、サッカー関連でないのでそういう訳にもいかず、サッカー・フットサル界で大してニュースがない日でもどれを載せようか様々なサイトのニュースを見比べながら決めています。
まだそれほどアクセス数があるサイトではないですが、サッカー関連のニュースをフットプロムのサイトでチェックする人もいるかも知れませんし、何かの際にフットプロムのサイトを訪れてそのニュースを目にする方もいらっしゃるでしょう。
どのニュースを選ぶかは、けっこう重要な問題だと思って毎朝取り組んでいます。
最近のニュースに、かなり頻繁に登場するのは、原口元気選手と大迫勇也選手。
たとえばレッズが勝った試合のニュースであれば、“レッズ勝利”よりも“原口アシスト!!”とかが先に来ています。
10代で活躍している二人への期待の高さが伺えますね。
逆に、稲本や高原、大久保や小野伸二などの名前がメディアに出る事はめっきり減りました。
でも、それでいいのかな、という印象も拭えません。
稲本や高原だって素晴らしいプレーヤーであり続けている事に変わりはない筈ですし、その他にも紹介すべきプレーヤーは幾らでもいると思います。
原口選手や大迫選手が素晴らしいプレーヤーである事は間違いないとしても、所詮はまだ10代の選手なので未完成であるのは当然ですし、例えば試合の中での重要な局面を伝えずに原口原口…になってしまっている状況(なおかつ読者もそれを望んでいるのだとすると)はメディアや読者の底の浅さみたいな部分を感じずにはいられません。
サッカーに限らず、スポーツ界では常にニューヒーローを求めたくなるのは常ですし、ヒーローで居続ける事が困難なのも当たり前の話。
でも、そういったメディアの過度な期待によって潰されてきた選手も枚挙に暇がないくらいにたくさんいますよね。
表題の岡田監督の発言は、彼らに対してのメディアの加熱をたしなめている発言でもあるんじゃないかとも思います。
今矢直城(いまやなおき)さんという方、フットプロムのサイトやこのブログを見ていただいている方はもうご存じかと思いますが、今日初めてこの名前を目にする方もいらっしゃるかと思います。
彼は、日本人初のAリーガー(オーストラリアのプロリーグでカズ選手も以前シドニーFCに所属)となり、その後もドイツやスイスでプロとして活躍し、UEFAカップにも出場経験のある選手。フランス代表のジブリル・シセやジャン=アラン・ブームソンとも対戦しています。
その経歴があるにも関わらず、日本では全くと言っていいほど無名でした。
現在も、様々な国で活躍している日本人プレーヤーはたくさんいる筈。
ノルウェーに行った小林大悟選手やグルノーブルの伊藤翔選手などについても、もっと応援していきたいですよね。
そういう選手たちにスポットを当てて欲しいなぁと切に思います。
もちろん、原口選手や大迫選手に期待するのが悪い訳ではなく、度のメディアもこぞって…というのはいかがなものかという意味です。
こういう思いニュースを更新しているので、フットプロムのトップページに出ているニュースもチェックしてみて下さいね。
【ソース】スポーツ報知 岡田監督、元気は「まだA代表レベルでない」
フットプロムウェブサイト http://footprom.net/
フットプロム携帯サイト
http://footprom.net/m/
今矢 直城 ウェブサイト http://www.naocastle.com/
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2009年04月22日
なんとなく、メディアの怖さを象徴する様な記事だなぁと思ったので書かせていただきます。
Goal.comにあった表題のタイトル。
そりゃ気になって読みますよね!?
要約すると、カカは逆転のスクデットを信じているのに対して、アンチェロッティは首位のインテルとは勝ち点差が10ポイントもあるからなかなか難しいんじゃないかな、と言っているだけの話。
そんなのアンチェロッティだって望みを捨ててる筈はないし、表現の問題だけでしょう。
それが、いきなり喧嘩でもしているみたいに「カカとは意見が合わない」って事になっちゃうんですから、怖いですね。
フットプロムは1対1とはいえ、プレーする人たちが仲間意識を持っていなきゃいけないというのは団体競技と同じこと。
言葉には注意しなきゃいけないなぁと思う反面、こういう誤解を生む表現を敢えてしてでもメディアが取り上げたいと思う位、認知度が高まるといいな~とも思っちゃいます^^;
【ソース】 Goal.com
フットプロムウェブサイト http://footprom.net/
相根澄presents“K9 Cupフットサル&フットプロム大会
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2009年04月21日
今日、ガンバ大阪が戦うACL1次リーグのスリウィジャヤ戦。
インドネシア・パレンバンのジャカバリンスタジアムというところで開催されるそうなんですが、なんとゴールポストの高さが左右で違っていたそうです。
Jリーグや代表のチームがアウェイで発展途上国に行く際にこういうちょっと変わったニュースが出てくる事がありますが、こういうニュースって面白いですよね。
今回のケースで言うと、そもそもそのスタジアムではこれまで何回もサッカーの試合をしてる筈ですし、今回に限って左右の高さが違っちゃったって事はないでしょうから、きっとこれまでもずっといびつなサイズのゴールでプレーをしてきたんでしょう。
日本人的にはそんなの考えられない事ですけど、現地の人にしてみたら「何を細かいこと言ってんだ」って位の事なんでしょうか。
フットプロムをやる時には、元からコートが出来ている事なんてないので、毎回テープを貼り付けてコートを作ります。
もちろん、毎回メジャーを持って行ってきちんと測ってコートを作ります。ルールを考えるときに、普及を視野に入れないといけなかったので、コート上に曲線をなくすとか、ゴールに当たるカラムを持ち運び出来る様にするとか、どこでも正確なコートを作れるようにはしています。
とはいえ先日、駒沢公園でやった“Footprom On Street”の時には、地面が微妙にななめになっていた、なんて事もありました。
※その様子がウェブサイトから動画でご覧いただけますので、是非ご覧下さい。
その時は“公園なので仕方ない”って事で特に気にもしませんでしたが、きちんとした大会であればそこではやりませんし、もしこれが国際大会なんかだったりしたら大問題になりますよね。
ひょっとすると、今回のインドネシアの運営側の方々も“高さが違うゴールだけど、それしかないんだから仕方ない”ってイメージでいらっしゃったんでしょうかね。
面白い^^
【ソース】スポニチ
フットプロムウェブサイト http://footprom.net/
相根澄presents“K9 Cupフットサル&フットプロム大会
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2009年04月20日
今季限りでの引退を表明しているACミランのパオロ・マルディーニ。
周囲は現役続行も!?と期待している様ですが、本人は契約延長の可能性は「100%ない」との事。
僕はファン・バステン、フリット、ライカールトの頃からミランが好きで、というかヨーロッパのサッカー情報が今の様に入って来なかったあの時期、殆どのサッカー雑誌の表紙には世界最強と言われたミランの選手達がいたので、自然と好きになっていきました。
映像はなかなか見られる機会が少なかったので、雑誌の中でのミランの選手たちに強烈に憧れたのを覚えています。
上述の3人の他にはバレージ、エバニ、ドナドーニ、マッサーロ、コスタクルタ、アンチェロッティ、タソッティ…
ちょっと時期がずれますが、パパンやアルベルティーニ、バッジョ、サビチェビッチ、ウェア、ボバンなどにも憧れました。
当時のサッカーダイジェストでマルディーニは“左サイドのつむじ風”というニックネームをつけられていて、注目の若手選手という位置づけでした。
後年の印象では、攻め上がりはあまり多くなく、安定的なサイドバックという印象でしたが、当時は果敢なオーバーラップを仕掛ける左サイドバックだった事がこのニックネームからも伺えますね。
その時代を経てバレージからキャプテンマークを引き継ぎ、“バンディエラ(旗頭)”としてもう12年。
バレージの6番とともにマルディーニの3番もクラブの永久欠番になる事が決まっているそうです。
※マルディーニの息子、クリスティアン・マルディーニのみ、3番を引き継げる権利を持っているとか。
同一クラブでの出場記録は現在895、シーズン終了後には900試合を超える見込みなのだそうですが、これはセリエAではダントツトップ。
※ちなみに2位はハビエル・サネッティ、3位がバレージだそうです。
彼の様に象徴となれるプレーヤーって素晴らしいですよね。プレーはもちろん、チームメイトとの関係ももちろん大切でしょうし、運もなければいけないでしょう。
他のクラブだと、インテルではサネッティ、ローマではトッティ、ユーヴェではデルピエロってとこでしょうか。イタリア以外ではバルサのプジョルやリヴァプールのジェラード、マンチェスター・ユナイテッドのギッグスなんかもクラブの象徴と言えるのかも知れません。
日本ではやっぱりジュビロのゴン中山選手でしょう。フットサルではペスカドーラの甲斐修侍選手でしょうね。
フットプロムにおいても、こういうプレーヤーが出てくるというのは非常に重要だと思っています。
まぁまだ始まったばかりなので何を象徴すりゃいいのか分からないって状況ですが…。
今はもちろん、相根澄さんと今矢直城さんの二人。
“象徴”とされるまでには、認知も当然必要でしょうし、相応の年月も必要ですが、もっともっとフットプロムにチャレンジする方がたくさん出てきて、見る側のイメージも確立して、熾烈な“象徴”争いになるといいなぁと思います。
【ソース】 Goal.com マルディーニ「もう一度戦いたい試合は…」
フットプロムウェブサイト http://footprom.net/
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フットサル&フットプロム大会 For Beginners
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