2008年10月30日
帰宅しました。
客観的に見れば実力が拮抗した面白い試合、主観的に見れば「どうして勝ちきれなかったんだ」という空しさが残る試合でした。
ワントップに松田を据えた3-6-1のフォーメーション。松田は今期一番の動きを見せ、佐藤悠介は右サイドを支配、鴨志田と落合は中央を締め、途中交代の入江は左サイドを制圧、そしてディフェンスラインは堅固だった。そして何より闘う気持ちがひしひしと伝わってきた。
それでもここ数試合と同様フィニッシュを決めきれず、そして後半開始直後というシーズン序盤に課題を見せていた時間帯にあっさりと失点してしまった。
今日は内容よりも結果が重要な試合だったはずだが、ドローという結果にも今日は不思議と落胆していない。ここから2試合は相手のほうが間違いなく格下。でもそんなことは考えずに今日の戦いと同じ気持ちを見せてくれれば間違いなく勝てるはず。
試合後の監督のコメントには「高安と石舘がもうすぐ戻ってくる」とあった。二人には今の栃木SCに足りない最後のピースを埋めてくれることを期待したい。
posted by love_tochigi |22:37 |
栃木SC試合レビュー |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2008年10月30日
しばらく更新しないうちに早くもガイナーレ戦当日を迎えてしまいました。
一時は機能するかと思われた栃木SCの新システム3-5-2ですが、不安が的中。チーム状態が悪い中での3-5-2は試合中に消極的な5-3-2に変化してしまいがち。ディフェンスは向上するが、点が取りきれないという歯がゆい状態が続いています。
ここまできてシステムがどうのこうのじゃないだろう!と言う声も聞こえてきそうですが、僕は今シーズン序盤に栃木SCが展開していた規律ある美しい4-4-2(常に同じラインの選手を意識し、前後をコンパクトに保つ)が好きでした。選手たちからもサッカーをプレーできる楽しさが存分に伝わってきましたし、あれを見たときに「今年はいける!」と確信したものです。
ところがシーズン中盤以降はラインはバラバラ。他の選手の動きは目に入らない。攻める意欲が見られない。挙句の果てのシステム変更(状況を改善しようとすること自体は悪いことではないが)。
泣いても笑っても今シーズンも残り5試合。この5試合の結果次第で来年の栃木SCがおかれる状況には天と地ほどの差が出てきてしまうわけですが、チーム全体としてもう一度初心に戻ってみてもいいんじゃないかなと思います。1点を取られたら2点取り返せばいいだけ。2点取られたら3点奪えばいいだけ。もう一度シーズン序盤の闘い方を思い出して楽しくサッカーをしてくれれば自ずと結果はついてくると思います。
確か昨シーズンは鳥取戦でJ2昇格の可能性を0にされたような気がします。今シーズンは栃木が鳥取に引導を渡してやりましょう。
今日は自分もゴール裏に参戦します。今日だけは内容じゃなくて結果が重要な試合だから。
posted by love_tochigi |09:39 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年10月19日
もう涼しいかと思ってバックスタンドで観戦したら超暑かった(汗)。試合のほうは残念な結果でした。なんか昨シーズンの後半戦を見ているような気分になりました。じっくりは見れていないのですが考察等はまた後日。
posted by love_tochigi |22:36 |
栃木SC試合レビュー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年10月12日
結局行けなかった天皇杯ロアッソ戦ですが、勝ててよかった。PK戦というのもトーナメントならではですね。これでリーグ戦も流れを取り戻せるのではないかと思います。岡田選手は栃木での初ゴールおめでとうです!!
ところでオフィシャルのスタメンを見ると5バック扱いになっていましたが、実際のところ両サイドはどんな感じだったのでしょうか?気になります。
posted by love_tochigi |17:44 |
コメント(7) |
トラックバック(0)
2008年10月08日
久しぶりに平日の練習試合を見に行きました。
詳しくは書きませんが戦術変更がありました。ここ数試合の結果を踏まえてのものだと思いますが、さて、どうだろう。僕にはややリスキーな変更に思えます。確かにフィットすればこれまでの弱点は消されて、いい面は伸びる戦術だとは思いますが。天皇杯のロアッソ戦で試してみて、いけるようなら北九州戦でも採用という感じでしょうか。この戦術については今後2試合を観てみて改めて考察してみたいと思います(ロアッソ戦は観戦に行けるかどうか微妙ですが)。
posted by love_tochigi |19:22 |
その他 |
コメント(3) |
トラックバック(0)