2008年06月27日

JFL2008シーズン 前期を振り返る その3 -栃木SC編-

 
2008JFL前期を振り返る最終回は栃木SC編。
とりあえず前期の戦績は以下のとおり。

栃木SC
○○○○○△○●○○●○△○○○○ 13勝2敗2分 勝点41 1位

前期の戦い方を一言で表現するならば「内弁慶」。ホームは9戦全勝、一方のアウェーでは4勝2敗2分と極端な戦績の差があります。それでもここまで勝点41は実に立派。新造チームということで序盤は心配もありましたが個の能力で他チームを上回り、勝ちきる強さがありました。中盤は若干研究されたところもあったのか苦戦する試合も多くなりましたが、終盤HONDA FCに競り勝ってからは勝ちきる強さが垣間見られるようになりました。

ちなみに現時点でのチーム内得点ランキングは以下のとおり。

1位 佐藤 悠介 9得点
2位 石舘 靖樹 5得点
3位 上野 優作 4得点
4位 落合 正幸 横山 聡 高安 亮介  3得点
5位 小林 成光  2得点
6位 松田 正俊 久保田 勲 深澤 幸次 川鍋 良祐 稲葉 久人 1得点

佐藤はセットプレーはもちろんですがエリア外からのミドルも数本決めており実力を存分に見せ付けてくれました。3試合の出場停止もありましたが、それすら霞むほどの大活躍。彼が来てくれていなかったら今年の栃木はほんとにどうなっていたことか。

5得点の石舘はDFからFW・MFへのコンバートが大当たり。自由自在に前線を動き回り、フェイントからの美しいミドルやダイビングヘッドなど今のところ観客の目を一番楽しませてくれている選手だと思います。

落合は引き分けに終わりそうな試合を勝ちに変えてくれた記憶に残る2つのゴールが印象的。特に肩を脱臼しながらゴールにボールを押し込んだ姿は涙ものでした。

昨シーズンからの残留組では高安が急成長。去年までのボールを持った瞬間にワクワクさせてくれるプレーにゴールという結果がついてくるようになりました。後期も期待大です。

ディフェンス陣では岡田の活躍が目立ちました。本来は攻撃参加型のSBだと思うのですが、今までのところ岡田サイドから攻め込まれる分には決定的なピンチになりそうな気が全くしません。後期は前線でのアシストにも期待しています。

もう一人忘れてはならないのがGK小針の大活躍。ミラクルセーブ連発で何度も危機を救ってくれました。ただ序盤に比べると零封の試合が減ってきているのでDF陣との連携、後ろからのコーチング(特にセットプレー時の指示)を高めてもらえれば本当に文句ナシの守護神となりそうです。

また今期目立つのが大卒新人の活躍。川鍋・斎藤・向・鴨志田はスタメンを充分に張れる実力ですし、稲葉・赤井も能力の片鱗を見せつつあります。石舘のコンバートもそうなのですが、このあたり柱谷監督の選手の能力を見る才能の高さを感じました。

一方不安なのはチームの連携がいまいち充実しないこと。オフェンスもディフェンスもそうなのですが個の能力に頼りがちで、「この場面ではこうしよう」という決め事が守れていない(あるいは決め事そのものがない)という印象があります。後期は他チームのスカウティングも充実してくるので能力の高い選手は当然マークが厳しくなることも予想されます。そんな状況でも安定して勝ち続けるためには、やはり個の能力に依存しない安定した連携が必要になってくると思います。

もうひとつ不安なのはFW陣の得点が少ないこと。現代サッカーでは一列後ろの選手(栃木SCで言えば佐藤・高安)にも得点能力が求められることが多いのは間違いないのですが、せっかくJFLレベルにはもったいないくらいのタレントが揃っているので、もっとガンガンシュートを打ち込んで欲しいです。特に期待されていた松田が今のところ不発。練習を見ていても正直戦術にかみ合っておらずイライラしているシーンが多く見られるのですが、なんとか後期には大爆発して欲しいものです。


なにはともあれシーズンはまだ折り返し地点。後期も何が起こるかわかりません。ただチーム状態は非常にいいと思うので、この調子でJFL優勝そしてJ2昇格の目標を達成できるよう頑張って欲しいと思います。自分も頑張って応援します。
 

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posted by love_tochigi |20:01 | その他サッカー(JFL・J・海外) | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年06月25日

JFL2008シーズン 前期を振り返る その2

 
なんだかんだで前期が終わった時点では上位に固まっているJ準加盟チーム。各チームのこれまでを簡単に振り返ります。


3位 ファジアーノ岡山
○○○○○○△△○○●△●●○●○ 勝点33 得失点差+12

JFL昇格の勢いそのままに小林・喜山という得点源の大活躍で序盤戦を勝ち続けたファジアーノですが、疲れが出たのかここ7試合はやや失速気味。失速後は喜山を中盤に下げポゼッションを重視した戦い方にシフト。これが効いてここ3試合は2勝1敗(1敗は栃木SCによるものですが喜山・小林の能力の高さは充分に見せ付けた)と調子を取り戻しつつある。昨年の岐阜同様中盤苦しんだあと再上昇できるかどうかがJ2昇格へのキーポイント。6月25日にゆうこりんこと小倉優子の従兄弟で水戸・札幌で活躍したMF関隆倫を獲得。フィットするのに時間は必要だろうがこれで喜山をまた前に戻せるか?


5位 ガイナーレ鳥取
○○●●●○●●△●△○○○○△○ 勝点27 得失点差+10

積極的な補強でJ昇格を期待された今シーズン。故障者やいまいちかみ合わないチーム状況のため10節を終えたときには「もうだめか?」と思っていたのですが小村の復帰後状況は一変。なんと7試合負けなしで現在5位まで浮上。守備のバランスはいいので攻撃陣がどれだけ点を取れるのかが鍵。財政面の状況はかなり厳しいと聞いているのでなんとしても今期昇格を決めたいところ。


6位 カターレ富山
△●○●●○○△△●○○△○△○△ 勝点27 得失点差+8

YKKとアローズ北陸が合併して生まれたカターレ富山。前年上位チーム同士の合併で今期は上位確実と思われていたが序盤戦苦しみ現在6位。やはり2チームの融合というのは実際やってみると難しいものかと思われたが、ここ7試合は負けなし。チームの融合が進んできたか。総合力が高いのは間違いないので、不安なのはプロアマ混成チームということに起因するモチベーションのばらつきか?昨シーズンの栃木は結局最後までそれに苦しめられた。


7位 ニューウェーブ北九州
△△●●○△△○△○△●○○●○△ 勝点27 得失点差+2

正直ここまでやるチームだとは思っていませんでした(ゴメンナサイ)。チーム最高得点者がタチコと冨士で4得点と決定的なストライカーはいないものの相手に応じた戦術で誰でも得点できる状況を作り出しています。これは与那城監督の手腕の賜物というところなのでしょうか。気になるのは失点の多さ。ベテランGK水原を中心にディフェンスを立て直せるのかが後期の鍵。あとせっかくチームがいい調子なのだから観客増に力を入れて欲しい。福岡には既にアビスパがあるので厳しい環境なのかもしれませんが準加盟対決で観客数1000人に満たないというのは寂しすぎます。


ここのところちょっと下がり調子のファジアーノに上がり調子のガイナーレ鳥取とカターレ富山、そして安定した戦い方を見せるニューウェーブ北九州。J2昇格を目指すチームにとって重要なのは勝点差よりも順位。勝点差1でも最終順位が4位と5位では天と地の差。後期が終わったときにどういう状況になっているか非常に楽しみです。


次回(なるべく土曜日までに)はわれらが栃木SCの前期を振り返ります。
 

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posted by love_tochigi |17:17 | その他サッカー(JFL・J・海外) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月23日

JFL2008シーズン 前期を振り返る

 
この前の日曜日でJFLは2008年シーズンの前期を終了しました。といってもJFLには中断期間がありませんので次の日曜日には早くも後期スタートなんですが、とりあえず全チーム対戦が一巡しましたので数回に分けて前期を振り返ってみたいと思います。

まずは前期終了時点での順位をおさらい。(順位・チーム名・勝点、赤字はJ準加盟チーム) 

1  栃木SC  41  
2  Honda FC  36 
3  ファジアーノ岡山  33 
4  横河武蔵野FC  30
-- J2昇格ライン --
5  ガイナーレ鳥取  27 
6  カターレ富山  27 
7  ニューウェーブ北九州  27 
8  ソニー仙台FC  25 
9  FC刈谷  25 
10  MIOびわこ草津  24 
11  流通経済大学  22 
12  TDK SC  20 
13  SAGAWA SHIGA FC  20 
14  佐川印刷SC  17 
15  FC琉球  17 
16  ジェフリザーブズ  12 
17  アルテ高崎  10 
18  三菱水島FC  10

・・・というわけで好不調の波はあったもののJ準加盟チームと門番Honda FCが順当に上位に並んでいます。意外だったのは横河武蔵野の健闘ぶり。ここ数試合調子を落としてきてはいますが一時は首位に立つなど「新たなる門番」誕生の雰囲気。4位横河と5~7位の鳥取・富山・北九州の勝点差はわずかに3なので後期の横河武蔵野の出来が昇格レースに大きな影響を及ぼしそうです。ただし、この5~7位の3チームは10位のMIOびわこ草津とも勝点差3。少しでも油断すると昇格ラインから大きく離される恐れあり。最終的には勝点1の差を争う熾烈な昇格争いになりそうです。


次回はJ準加盟チームの動向をチームごとに振り返ってみたいと思います。
 

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posted by love_tochigi |22:50 | その他サッカー(JFL・J・海外) | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年04月18日

メモ代わりtoto予想

 
足利は参戦予定ですが、なにやら天気が下方修正。内弁慶なのか足元の悪さに弱いのかこれではっきりするかもしれません。あと足利名物ポテト入り焼きそばが食べたいです。どこのお店がおいしいんでしょう?

さてメモ代わりのtoto予想。

名古屋 vs 千葉  1   千葉は依然厳しい戦いが続く
鹿島 vs G大阪   1   守備力の差で鹿島有利か
新潟 vs 京都    2   勢いのある京都に、出口の見えない新潟
柏 vs 東京V     1   フッキ・・・ヴェルディーの雰囲気が不安
横浜M vs 清水    1   今節の鉄板カード
F東京 vs 川崎 0or2  多摩川クラシコ。好不調の波は激しいが川崎の攻撃は回復
神戸 vs 札幌   2   上昇気流の札幌とやや下り調子の神戸。勢いで札幌有利か
浦和 vs 大宮  1or2  埼玉ダービー。浦和有利だと思うのですが去年のようなこともあるので
磐田 vs 大分  0or2  どちらもいまいち調子が出ない。正直分かりません
草津 vs 山形   2   山形はここでは負けられない
岐阜 vs 横浜C  2   好調の岐阜ですが大量得点の次の試合って難しいものです
愛媛 vs 仙台   2   順当に行けば硬そう
福岡 vs 鳥栖  1or2  九州ダービー。今年のJ2の台風の目は鳥栖。昇格争いにも絡みそう

今節はダービーが多いですね。J2がアウェイ勝ち予想ばかりなのがちょっと不安ですがBIGの出目もtoto予想に近かったので楽しみな週末になりました。
 

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posted by love_tochigi |20:31 | その他サッカー(JFL・J・海外) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年04月12日

JFLとJリーグ 悲劇が生まれてしまう前に

 
本ブログのレンタル元であるスポーツナビでこの春から宇都宮徹壱さんによる「JFL定点観測」という非常に興味深いコラムが始まりました。宇都宮さんのお住まいに程近い武蔵野陸上競技場をホームグラウンドとする横河武蔵野FCを軸にしながらJFLの今シーズンを追いかけるという内容ですが、こういう大きなスポーツサイトでJFLの話題が取り上げられること自体少ないので栃木SCとはライバル関係にある横河武蔵野中心のコラムとはいえ毎月更新を楽しみにしています。

つい先日更新されたコラムではJFL第5節「横河武蔵野vsガイナーレ鳥取」が取り上げられていましたが、その後半部分に自分も昨シーズンから疑問に思っていたことがはっきりと問題提起されていました。ちょっと長くなってしまいますが以下引用させていただきます。


それよりも私が気掛かりだったのが、このクラブに漂う、何とも重苦しい空気である。試合後、ブログや掲示板に書き込まれた鳥取サポーターの言葉を拾い読みしてみると「今年がラストチャンスなのに」とか「今季ダメだったら(Jを)あきらめるしかない」といった悲壮感ばかりが横溢(おういつ)していて、いささか驚いてしまった。
 確かに今季は、本拠地の移転、大量補強などでかなりの予算を投じてきたし、とりぎんバードスタジアムの使用料減免という形で鳥取市からも援助を得ている。不退転の気持ちで新たなシーズンに臨むのは、クラブ、ファン、スポンサー、行政、いずれにとっても当然のことといえよう。とはいえ、今季で昇格できなかったらJを断念するという大博打は、本当に正しい判断なのだろうか。「市民・県民のためのクラブ」が、たった1シーズンの成績次第で「J入り断念」、最悪の場合「クラブ解散」というリスクを冒すことに、果たしてどれだけの正当性があるのだろうか。

 今年の桜は散ってしまったが、来年の春になれば満開の桜を拝むことができる。そうした営為(えいい)が続くからこそ、われわれは四季の移ろいを実感しながら、毎年のように桜を愛でることができるのだ。一度散ったらおしまい、というのでは、あまりにも寂しく切ない話ではないか。
 Jに上がることは、確かに重要なことではある。が、それが「すべて」ではないはずだ。それよりも大事なのは、JであれJFLであれ、あるいは地域リーグであれ、愛するクラブがいつまでも自分たちの身近にあることではないだろうか。

2008年04月09日スポーツナビ掲載
武蔵野の桜に想う=宇都宮徹壱のJFL定点観測
宇都宮徹壱 氏


上の文章は今シーズンのガイナーレ鳥取について書かれたものですが、JFLファン、特にJ準加盟チームのファンの中には上の文章を読んで何か胸にチクっと刺さったような気持ちになった方も多いのではないでしょうか。

そう、「今年ダメならもう終わりかもしれない」という不安は何もガイナーレに限ったものではありません。自分が応援する栃木SCだって今のところ連勝を重ね首位にいるから誰も言いませんが、万が一(そんなことになって欲しくはありませんが)J2昇格が危うくなる状況になったらそういう雰囲気が広がってくるであろうことは想像に難くありません。

では「たった1シーズンの成績次第で「J入り断念」、最悪の場合「クラブ解散」というリスク」はどうして生まれてしまったのでしょうか?

いろいろな理由が考えられると思いますが、自分はJリーグが次のステージに向かう変化の中での制度の歪みがJFLでJを目指すチームに痛みを伴わせているのではないかと思っています。

そもそもJリーグ準加盟制度は2006年に制定された制度でまだ始まったばかり。「あれ?準加盟制度ってもっと以前からなかったっけ?」という方は相当のサッカー通。実は「準会員制度」というものが実質1997年まで存在しました。準会員制度は川崎フロンターレのJ加入をもって一旦終了し、その後数年間はJ参入への動きそのものが沈静化。しかし2000年を過ぎると日本におけるサッカー文化のある程度の定着や、地域をスポーツで活性化するという観点からJへ参入したいというチームが全国的に増加。その流れを受けて将来的なJリーグの姿について考える「Jリーグ将来構想委員会」が立ち上げられ、「準会員制度」が「準加盟制度」と名を変えて復活することとなりました。

といってもJに加盟したいと手を上げたチームをすべてJに参加させるわけにもいかないので、現時点ではJ2のチーム総数は最大18チームと決められています。2008年現在でJ2所属チームは15チームなので残りは3枠。この3枠をJFLやその下の地域リーグを含めれば40近いチームが早い者勝ちで争っているのだから、チャンスが目の前にあるすでに準加盟を認められたチームが少々無理をしても不退転の決意で奪いに行くのは当たり前といえば当たり前のことです。

ところがJ準加盟資格を得るための条件には次のような一文があります。

「クラブの経営状態が適正であること」

ここで疑問なのが「たった1シーズンの成績次第で「J入り断念」、最悪の場合「クラブ解散」というリスクを冒す」チームの経営状態は「適正」といえるのかどうかということ。一般的な会社に置き換えれば「今年目標売り上げを達成できなかったら不渡りが出ます。でも株式上場の約束手形は出ています」とでも言えばいいのでしょうか。当たり前ですが本来であればそんな自転車操業の会社は株式上場ができるわけありません。審査で認められないでしょう。でもそんな状態を生み出してしまい、またその状態を審査する側も認めざるを得ないのがJ準加盟制度の現状といえると思います。

これが制度の歪みであり、それに伴う痛みの正体だと思います。ではJリーグ、そしてJFLはどのようにすればこの歪みを是正できるのでしょうか。

たとえばJ3の創設であったり、JFLのプロアマ分割開催であったりと解決方法はいろいろ考えられそうです。でも一番重要なのは宇都宮さんがコラムで書かれているように「JであれJFLであれ、あるいは地域リーグであれ、愛するクラブがいつまでも自分たちの身近にあること」だと思います。自分は栃木SCが少々力不足でJFLに居続けることになっても毎年応援すると思います。それはいろいろな人が愛してここまで育て上げてくれた地元のチームだから。戦うステージがJFLでもJでもその気持ちは変わりません。チームが消えてなくなってしまうくらいだったら無理せずJFLに居続けてくれたほうが全然うれしいです。

昨シーズンはロアッソ熊本とFC岐阜がJに昇格しました。ロアッソは相当苦しい経営状況だったと聞いていますが今年の栃木同様チーム編成に大鉈を振るうことでかろうじて昇格をものにしました。

幸運なことに今のところJ準加盟チームに「チーム消滅」という悲劇は起こっていません。シーズンが終わったときに取り返しのつかない悲しみにくれる選手、チーム関係者、サポーターが生まれてしまう前に早い時期での現状の改善を望まずにはいられません。

さて栃木SCですが明日は京都で佐川印刷戦。またしても天気が微妙なアウェーゲームとなりそうですがなんとしても勝点を持ち帰ってきて欲しいと思います。今はただ勝ち続けるしかないのですから。


宇都宮さんのコラムですが次回は横河武蔵野vs栃木SCを取り上げていただける予定とのこと。その試合は観戦に行こうと思っているのでコラムの更新が今から楽しみです。
 

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posted by love_tochigi |20:32 | その他サッカー(JFL・J・海外) | コメント(6) | トラックバック(0)
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