2008年10月05日

Jリーグ:ガンバ大阪対鹿島アントラーズ~両者お疲れのドロー(10/4)

首位争い真っ只中のアントラーズと、再び首位争いに加わりたいガンバの一戦は、ともに決め手を欠き、スコアレスドローに終わりました。

両チームとも決定機は2回位やったかな。イマイチ盛り上がる事なく終わった感じです。どっちも水曜に試合してたので、お疲れだったのでしょう。
神戸対京都を見に行った方が、面白かったかなぁ。

◆ガンバについて
ガンバは、ロニーと山崎のツートップでスタート。後半途中でロニーを下げて寺田を投入し、4-5-1に。その後山崎に代えて播戸を投入。

二川に代えて播戸を入れてツートップに戻すのかと思ったけど、トップ同士の入れ替えでした。播戸は動きを見た感じでは調子良さそうなんやけど、スタメンは無理なんかな。

今のガンバは、トップも中盤もヘディングが得意な選手がいないので、加地や下平がサイドからクロスをあげても得点が入る気がしない。しかも相手は岩政。単純なクロスでは点が入らんね。

アントラーズについては、特に感想なし。あんまり何も考えずに見てたもので。


◆誤審が2つ
1つはアントラーズのゴール前で播戸が倒されたもの。動き出した瞬間にユニホームを引っ張られてるのがはっきり見えました。が、主審は恐らく倒れた瞬間しか見てなかったのでしょう。ノーファールで流されました。

もう一つは終了間際のガンバペナルティエリアの手前。バックパスを受けた中澤に佐々木がチェック。めっちゃ焦った中澤がキーパーにバックパスしようとしてミスキック。それに佐々木が反応して抜け出そうとした瞬間、中澤がユニホームを掴んで引き倒しました。佐々木はそれでも起き上がってゴールを目指そうとしたけど、中澤は引きずられながらもユニホームを最後まで離さず。

このファールに対し、主審はイエローカードを提示。ありえへん。
抜け出したら完全にキーパーと1対1で、この試合で一番の決定機でした。タイミングや角度的にも飛び出したキーパーの横を抜くシュートが撃てたと思う。
これは、完全に一発レッドやったと思います。あんな事しといてイエロー1枚で試合を続けられるなんて。あれはあかんわー。

プロとは思えないしょうもないミスをして、さらに悪質なファールで止めるなんて。ほんま情けない。中澤君、もっと精進してください。

posted by love_soccer |20:11 | Jリーグ | コメント(3) | トラックバック(0)
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