2007年08月22日

ガンバ大阪対横浜FC(ガンバ失速?)~8/18(土)

初めて行って来ました、三ツ沢球戯場。サッカー専用スタジアムです。
ピッチとの距離がめっちゃ近くて、良かった。たまに選手の声とか聞こえてきました。屋根がないのが心配やったけど、なんとか天気も持ってくれて。

試合は、全体的にはガンバペースやったけど、なかなか点が入らず。後半左SBの安田を下げて家長を投入。ボランチ橋本が左SBに入り、遠藤がボランチ、家長が右OMFに。

その直後位にバレーのドリブルを横浜のDF早川が体当たりで止めて1発退場。
で、その数分後、ペナルティエリア内での家長のドリブルをファールで止めてしまいPKゲット。これを遠藤がいつものように落ち着いて決めてガンバ先制。
と思ったらその数分後に横浜が攻めに出て、CKをゲット。このCKにDF和田が飛び込み、あっというまに同点。

その後はガンバが攻め込み、横浜が耐えてカウンターって構図で試合が進み、結局そのままタイムアップ。1対1の引き分けでした。

◆ガンバについて
ボールは支配できるけど、点が入らない。ミスが多く、リズムが悪かった。疲れてたんかな。前見た時と全然違った。
前半立ち上がりに何度かあった決定的なチャンスのうち、一つでも決めてれば。ここで得点できなかったのが最後まで響いた感じでした。

◆安田
左サイドの売り出し中、安田もミスが多かった。後半すぐの交代も仕方ないなと思う。U-20でも、彼は結構ミスからボールを奪われていた。赤ちゃんも授かった事やし、より一層頑張って欲しいです。

◆バレー
バレーは間近でみると、凄いガタイ。ラグビー選手ちゃうかって思うほどでした。

◆加地
加地は前半はあまりあがらず。ただ、一度中に切れ込んで左足でシュートを撃ったシーンは良かった。ぜひ、中に切れ込んでのシュートを、武器にしてもらいたい。まぐれでやるのではなく、自信のあるプレーに。
終盤追いつかれてからは積極的にあがってクロスをあげてたけど、相変わらずクロスの精度が。まぁ、ゆるやかなやまなりのクロスはバレーがおるから有効かもやけど、短くて前にいるDFにクリアされるクロス、あれを何とかして欲しいところです。味方に届いてないっす。あれは狙ってるのか、ミスキックなのか・・・。

◆家長
家長。彼はもっとできるはず。確かにPKゲットはお手柄やけど、流れを引き寄せるほどの活躍はできず。何やろなぁ。もどかしいです。

◆ガンバの選手層
ガンバは今、マグノさんが怪我で離脱中。今回の試合を見てふと思ったんやけど、実は今のガンバって結構層が薄いのかなと。家長は切り札になりうるんやけど、残念ながらそこまでの働きをしてくれず。そうすると、状況を打開できる選手がいないように感じてしまいました。

逆にスタメンのバランスが良すぎるのか、後半で流れを変えたいなぁと思った時に、交代選手を入れるメリットより、スタメンの選手を下げるデメリットの方が大きいような気がしてしまいました。後半、点が欲しい時に、バンさんを下げて中山投入。うーん、パワープレーすんの? って感じ。

◆横浜FCについて
新加入のボランチの外人さんが良い感じ。攻守に貢献してました。結構大声で指示出してたし。ただ、チームメイトに伝わってたかはわからんけど(笑)

あと、ワントップの平本は良い! 体張ってキープできるし、単独突破でチャンスも作れる。なにより気持ちがプレーに表れていて頼もしい。

前半はしっかり守りながら良い形での攻撃も見せていたし、後半同点に追いついてからはカウンターから結構チャンスを作っていたので、横浜にしても、引き分けは満足というより、悔しかったんではないかなと思いました。

そういえば、中断期間中にフロンターレから横浜に移籍した西山が途中出場。積極的にドリブルで仕掛けてました。元気そうで、ちょっと嬉しかった。

◆サポーターの反応
試合後、退場者を出しながらもホームで首位と引き分けた横浜FCには勝利したかのような大きな拍手。
一方最下位と引き分けて首位の座を明け渡したガンバには、大ブーイング。
今日の試合内容では、ブーイングされても仕方ない。果たして立て直せるのか。


しんどそうな加地
横浜の間接フリーキック
ごっついバレー


posted by love_soccer |23:14 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年08月16日

川崎フロンターレ対横浜Fマリノス(恐るべしマリノ巣)~8/15(水)

水曜日にあったフロンターレ対マリノスの神奈川ダービーに行ってきました。

◆川崎のスタメン
GK:川島
DF:箕輪、寺田、伊藤
MF:森、中村、落合、村上、谷口
FW:ジュニーニョ、テセ

前節千葉戦と全く同じ。4バックにするかなと思ってたんやけど。またも谷口がトップ下起用。

◆横浜のスタメン
GK:榎本
DF:田中、中澤、松田、小宮山
MF:吉田、河合、山瀬(弟)、山瀬(兄)
FW:大島、坂田

ベストメンバーかな。マリノスって実は純日本人チームなのね。

試合は、前半にCKから大島、後半に坂田のクロスから山瀬(兄)が得点を挙げ、終盤テセが1点返すもそのままタイムアップ。1対2でマリノスが勝利しました。詳細はこちら

http://www.frontale.co.jp/goto_game/2007/j_league1/20.html


◆マリノ巣
捕らえた獲物を逃がさないクモの巣のような、マリノスの激しい鬼プレスディフェンスの事。
槇原敬之の「Hungry Spider」はお腹すかしてても愛だけ食べて捕らえた蝶を逃がしたけど、この日のマリノスは、フロンターレを逃がしてくれんかった。

全員が連動したプレスはほんまに凄かった。特に前半はほとんどボールを支配され、ひたすら耐え忍ぶ展開でした。でも耐え切れずにCKから失点。それ以外でも、川島じゃなかったらもっと点取られてたんじゃないかと思うようなピンチが何度もありました。

2失点目は、落合のパスミスを奪われての速攻やったけど、あれも前半からの鬼プレスの効果の表れでしょう。

あのシーンは川崎の攻撃中で、右サイドで勇介がボールを持ったんやけど、パスの出しどころが中央やや後方にいた落合しかなかった。でもそこにパス出すと落合の後方にいる坂田と、前方にいるMFが挟み撃ちのプレスに来るのが、勇介には直感でわかったと思う。なので、一度は違う選択をしようとしたけど、他の選手はゴール前に張っててパスを貰いに来ず、勇介の前方にもDFがいてドリブル突破もできそうにない。結局勇介は、唯一フリーの落合に横パスを出しました。

すると案の定、坂田とMFが落合に詰め寄る。落合は前節千葉戦で羽生のプレスからボールを奪われ失点した事が頭にあったのでしょう。本来ならワントラップして展開するであろう所、ワンタッチで左サイドに展開しようとします。で、焦ってミスパス。そのまま攻め込まれ、失点。

落合、2戦連続ミスから失点。トラウマにならなければ良いけど。
落合だけの責任ではなくて、むしろその前の勇介がボールを持った場面でパスコースを作る動きをしなかった他の選手に責任あり。

ボランチって、凄く怖いポジションやなぁと改めて思いました。DFの場合、最後尾なので前方だけ気をつけてれば良いけど、ボランチってFWとMfの挟み撃ち。後方の死角からのプレス、これほど恐ろしいものはない。ボールを奪われると即失点につながるポジションだけに。

プレスを交わすには、慌てない精神力と自信が必要で、それには拠り所となる武器が必要。憲剛君の場合、視野の広さと素早い判断力、左右両足でワンタッチで正確に蹴る事ができる技術があるので(褒め過ぎかも)、上手くかわす事ができる。

で、実は谷口はプレスに強いと僕は思っています。彼、若いのに意外と落ち着いてるんです。彼の場合は、フィジカルが武器。プレスに来た相手をブロックできるので、ボールを奪われず、一呼吸置いて捌く事ができる。マリノスのボランチ河合も、このプレーができます。
だからこそ、この日は憲剛君と谷口のボランチで、運動量の多い(90分持つかわからんけど)大橋をトップ下で使って欲しかった。

まっ、2点とも、マリノスのやりたい事が見事にはまった得点でしたね。

余談やけど、マリノス対日本代表を見てみたい。マリノスの鬼プレスを受けても日本代表がしっかりポゼッションできるのか、一度見てみたいです。

◆ベストプレッサー賞
マリノスのFW、坂田に勝手に決定。ベストドレッサー賞みたいでちょっとカッコイイ響き。

◆山瀬(兄)
ほんまに憎たらしいわ。常にスペースに動いてパスコースを作ってた。ボールを持ってる選手は凄く助けられていたと思う。スパイクの赤が目立ってました。日本代表で見てみたい。


◆テセ
ヘディングでの競り合いと、守備でのチェイシング、戦う気持ちは良いんやけど、やはりキープ力が物足りない。ボールを失い過ぎる。頑張って欲しい。
というか、そろそろ我那覇、復調してくれ。一度は日本代表のスタメンを勝ち取った男が、何をやっとんねん。ほんまにお願いします。我那覇に、テセ位の気持ちの強さがあればなぁ。

◆宏樹さん
2年連続全試合フル出場(多分)の鉄人、頼れるイケメンチームキャプテン宏樹さんが怪我で交代。めっちゃ心配。軽症である事を祈ります。
この日の負けより、宏樹さんの怪我の方が痛いわ。


負けたけど、最後まで戦う気持ちを見せてくれたフロンターレ。
次節は清水。手強いけど、勝って、ガンバ戦に弾みを付けてくれ~!!!


ゴール前の競り合い
がっくりフロンターレイレブン
歓喜のトリコロール


posted by love_soccer |21:13 | Jリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年08月14日

Jリーグ:ジェフ千葉対川崎フロンターレ~8/11(土)

やっと、Jリーグが再開しました。というわけで先週土曜、早速行ってきました。ジェフ千葉対川崎フロンターレ。場所はフクアリ。

◆川崎のスタメンは以下の通り
GK:川島
DF:箕輪、寺田、伊藤
MF:森、中村、落合、村上、谷口
FW:ジュニーニョ、テセ

我那覇、まだベンチスタート。トップ下マギヌンの怪我はまだ治らずか。代わりは大橋ではなく、本来はボランチの谷口が先発。

◆ジェフのスタメンはあやふや
GK:立石
DF:水本、中島、斉藤
MF:佐藤、下村、水野、山岸、工藤、羽生
FW:巻

やっとキャプテン勇人が復帰。新外国人のレイナウドはベンチスタート。

◆試合の内容
前半、ジェフの羽生が先制するも、後半ジュニーニョのハットトリックで川崎が3-1で逆転勝ちでした。

こないだまで内容を頑張って書いてたけど、フロンターレのホームページに詳しく載ってるから、そっちを見てみてくださいな。↓です。

http://www.frontale.co.jp/goto_game/2007/j_league1/19.html


◆ジェフの守備
FWも前からプレスにはいかず、センターライン付近から守備をスタートさせていました。暑さ対策か? ただし、MFとFW陣には密着マーク。憲剛君にも勇人がマンマーク気味で付いてた。なので、DFラインではわりとボールを持てるけど、そこから前に運べないという感じでした。陣形整ってからの守備は、まぁ良かったと思います。川崎は、ビルドアップに苦労してる印象を受けました。

ただ、ジェフが攻めていてボールを奪われた時の守備でやられてた。これはリスクを冒して攻めてる以上仕方ないかも。川崎はカウンターが得意やし。

◆ジュニーニョ対水本
前回に引き続き、今回も激しくやり合ってました。見ていて面白い。ジュニーニョはこれでもかって位ドリブル突破を仕掛けるし、水本は粘り強く対応してました。ドリブル突破からの得点は食い止めたけど、結局3点取られたから、今回はジュニーニョの勝ちかな。ムーニーマン水本、今回は、お漏らししてしまいました。

◆ジェフの攻撃
相変わらず、羽生と工藤がチョロチョロ動き回ってスペースを作り、チャンスを演出してました。そしてボランチ勇人はどんどんゴール前に顔を出していた。やっぱ勇人君の飛び出しがないと攻撃に迫力が出ないです。前半のオーバーヘッドはポストをかすめた。かなり惜しかった。川崎DFは一瞬気を抜いてました。

そして中島が、前回観戦時、パスばっか選択してシュートの意識が全く感じられなかったあの中島が、ミドルシュートを撃ちました。バー直撃で惜しくも入らずやったけど。でも僕の中では、「中島が、中島が撃った!」と、クララが立った並みの驚きでした。

ジェフは、前半に何度かあったチャンスで得点できていれば、違った試合展開になったのかなとは思いますが。

◆巻対伊藤
ヘディングの競り合いでは、ほとんど宏樹さんが勝ってました。さすが、イケメン宏樹さん! オシムさん、日本代表にいかがでしょうか。高さ、速さもあり、左足でも不自由なく蹴れます。めちゃめちゃ精度が高いわけではないけど。あと、たまにポカミスするけど。ダメか。
巻は、競り合いに勝てず、ポストプレーも安定せず。疲労の影響でしょうか。

◆サイドの攻防
ジェフの右サイド水野対フロンターレ左サイドの村上の対決は、意外にも村上が水野を抑えてた。何度か突破されるかなと思ってたから嬉しい誤算。まぁ、その逆の村上の突破も全然見られなかったけど。そもそも、水野がサイドで1対1で仕掛けられるようなシーンが多く見られませんでした。ジェフは、水野にスペースを作ってあげるようなボール回しってできないものなのかしら。甲府はショートパスで崩すのが基本やけど、茂原がボールを持った時は近寄るなって指示されてるらしいです。1対1の状況を作る為に。ジェフもそんな感じで水野に勝負させれば良いのにと思いました。

ジェフの左サイドの山岸は、目立たず。僕が観戦した試合で山岸が活躍した記憶がない。川崎の右サイド勇介は、タイミングの良いオーバーラップからのクロスで何度かチャンスを演出。守備もしっかりやってた。勇介は一生懸命です。良いタイミングであがった時に味方がパスをくれずにチャンスが潰れると怒ります。テセが強引なドリブルからフリーの勇介にパスを出さずに強引にシュート撃って外した時なんか、めちゃ怒ってた。でも、勇介があがった時に大橋がボールを受けてワンタッチで勇介に出したけど、ちょい長くてラインを割ってしまったシーンがあったけど、その時は怒ってなかった。大橋のパスのタイミングは問題なかったからかな。失敗したけど正しい選択をしたから。

オシムさん、右サイドに勇介君、いかがでしょうか。サイドバックは無理かなぁ。

◆ジュニーニョ
ほんまに素敵。特に2点目なんか最高! やべっちFCの巧にも選ばれてましたが、正面に立つDFを体半分かわしてトゥーキックシュート。鳥肌立った。
日本のFWは、ああいう技術を身につけて欲しい。別に抜き去る必要はないし、大層なフェイントも必要ない。

ジュニが2点目を決めた後、サポーターに向かって両手を広げて走る姿が、なんとも言えず、素敵やった。「どうだいみんな、楽しんでくれたかい?」って言ってるようで。ジュニが川崎にいる事が嬉しすぎます。ありがとう、ジュニーニョ! おめでとうハットトリック! 今の髪型もカッコいいっす!

◆テセ
前線からのプレスや当たり負けしない強さは素晴らしい。ただ、ポストプレーはまだまだ。もう少しボールが収まるようにならないと。
そして2度ほど強引過ぎるシュートを撃って大きく外してた。積極性は良いんやけど、もう少し判断力を高める必要ありです。
川崎の2点目のシーンは、テセがボール持っていてDFと1対1の状態。ここでテセは勝負せず、あっさりジュニーニョにパスしてジュニーニョがゴール。まぁ、結果的に正解なんやけど、今後エースの座を狙うなら、あそこはジュニを囮に使って勝負しても良かったのにと思いました。それまで無謀な強気を見せてただけに。まだあそこで勝負できる力がないのかな。

◆大橋
この試合のMVPです、絶対。交代してすぐのCKから同点ゴールを演出し、後半は動き回ってボールを引き出し、カウンターの起点になってました。3点目のジュニーニョへのパスも素晴らしかったけど、それより凄かったのは、その前の憲剛君へのスルーパス。スピード、方向ともに完璧でした。近くのジュニーニョを囮に遠くの憲剛君の足元にピタリと合わせました。美しかった。残念ながら憲剛君が外してしまったけど。

マギヌンがいない今、本来ならスタメンのはずなのに、ボランチの谷口にスタメン取られて、悔しかったのではないかと思います。しかし不満を言わず、途中出場でしっかり結果を出す、プロの鑑です。素晴らしい。

◆憲剛君
良かったです。遅攻の時は密着マークでほとんど仕事ができんかったけど、ボールを奪ってからのカウンターや前線への飛び出しでらしさを発揮してました。
この日一番のスーパープレーは、3点目につながる大橋への超ロングスルーパス。それも、こぼれ玉をワンタッチで! 常に周りを見てないとできないです。惚れるわ。
あの縦への速いグラウンダーのパスが憲剛君の武器。アジアカップでは芝が深い影響かボールが走らずこういうパスが出せんかった。
あと、上にも書いたけど、飛び出しから大橋のパスを受けてキーパーとの1対1、あれは決めて欲しかった。アジアカップの時から飛び出しからのシュートが決まらない。なんか嫌な流れ。早めに得点決めて断ち切って欲しいです。

◆関塚さんの采配
なぜ、あんなに調子の良い大橋を先発で使わないのかしら。前半は守備的に行く作戦やったんかな。
谷口のトップ下は、あまり機能しませんでした。やっぱり谷口は、後方からの飛び出しが魅力やと思う。ボールを引き出す動きが少なく、憲剛君にマークが付いていた事もあり、ボール回しがスムーズにいきませんでした。

後半、村上に代えて井川を右サイドに入れて左に勇介を持って来てた。4バックにしたんかな? 勇介も下がって5バックみたいになってました。
井川は前回のナビスコカップに引き続き、良かった。ディフェンスでも体張ってたし、攻撃でもカウンターでボールを運んで時間を作ってたし。

◆応援について
たまに思うんですが、凄く良いパスからチャンスになってFWが外して点が入らなかった時とか、選手の名前をコールするんですが、チャンスで決められなかった選手の名前を最初にコールするんよね。僕としては、まず、素晴らしいパスを出した選手の名前をコールして欲しいと思うんですが、どうなんでしょう。だってFWは決めれんかったわけやし。今回は、寺田の素晴らしいロングフィードからチャンスがあったんやけど、パスを受けた選手はコールされたけど、寺田コールがなくて、ちょっと悲しかったです。まぁこの辺は、応援を仕切るリーダー次第ですね。

◆フクアリ
遠いです。フクアリで19時開始はあかん。都内に帰ったら夜中ですよ。
でもフクアリ、ピッチとの距離が近くて、凄く良いスタジアムです。好き。
なんと、スタジアム内になか卯を発見! 今回は食べれんかったけど、次回は早く来て食べたい。

◆忘れ物
スタジアムについて、デジタル一眼レフを取り出し、シャッターを押すも、写真が撮れず。良く見ると、SDカードを忘れてた(泣)。わざわざ持ってきたのに。
そして、度の良い眼鏡を忘れた。おかげでジェフの工藤、羽生の区別が付かず、他の選手も良くわからず(泣)。スタジアム観戦で目が見えないのは、致命傷です。次回は気をつけよう。

posted by love_soccer |21:29 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加