2008年02月24日
さて、東アジアサッカー選手権2008の3連戦が終わりました。
3試合の結果は1勝2分。
日本代表 1 - 1 北朝鮮代表
日本代表 1 - 0 中国代表
日本代表 1 - 1 韓国代表
■ この大会の意義に疑問
・ワールドカップに向けた3次予選の期間中の開催であるため
この大会に参加している3カ国とは最終予選で対戦する可能性がある状況
・世界のサッカーカレンダーではA代表の日程では無いこと
(欧州リーグの選手を呼べない…)
・1週間に3試合…
などなどの状況から、『強化試合』という意義しかなさそうに思ってテレビ観戦してました。
以下、「強化試合」というつもりで見た視点での感想です。(長文になっちゃいました)
■ フォーメーションと守備について
この大会で岡田監督が試した布陣ですが…
4-4-2
4-1-4-1
4-2-3-1
4-1-3-2
(4-3-2-1)
4-1-2-3
なんだか色々試していたように感じました。
最終ラインの組合せも
加地 水本 中澤 内田
加地 水本 中澤 駒野
駒野 今野 中澤 内田
加地 今野 中澤 内田
って4通り試していました。
岩政が離脱していなければ、中澤、岩政って組合せも試したかったのかも知れませんね。
・加地の左サイドって…あまり良くないと感じました。
攻撃参加も中途半端でしたし…
・内田の守備って軽すぎません???
(繋ぐのか、セーフティに外に出すのかの判断に?って思うこともあるし…)
加地、内田のカバーに中澤、今野(水本)が釣りだされて、真ん中で相手選手がフリーになっている場面が結構あったように思うんです。
で、センターバックが釣りだされた場所に啓太がカバーに入ることもありましたが…そうなると…真ん中のバイタルエリアがスッカスカで怖かったです。
啓太がサイドに釣られた↓みたいな感じもありましたね…
啓太 〇
〇 〇 〇
比較的守備が安定していた時間帯(中盤でのプレスが効いていたり、セカンドボールを拾えている時間帯)って
遠藤 憲剛
〇 啓太 〇
〇 〇
みたいに、遠藤、憲剛が下がり目になっていたように思うんです。
遠藤、憲剛、啓太の3人のうち誰かがサイドのカバー(プレス)に行けるので、相手FWやバイタルエリアのスペースを埋められるんでしょうね。
2ボランチ(or3ボランチ)のほうが、マッチするメンバーだと思うんだよなぁ。
さらに気になったのは、ボールを奪う位置です。
日本が攻撃していてボール失った時、最初の守備ってのは良かったと思うんですが、相手がボールを前線に運ぼうとしている時にプレスが掛かってないですよね??
センターライン付近でボールをカットして奪う場面もありましたが、ほとんどの場合、最終ライン付近までボールを運ばれていた印象があります。
もう少し前のラインでプレスしたほうが良いんじゃないかな??
それと…サイドバックの選手って…もう少し守備力のある選手呼んでほしいなぁ。誰かいません???
■ 1トップ or 2トップ or 3トップ
FWの組合せも色々試してましたよね。
田代 播戸
前田 田代
田代
田代 矢野
田代 矢野 播戸
田代はフル出場で体を張って頑張っていたと思うんです。ポストプレイもこなしてましたし。でもね…中盤までボールを受けに下がっていたり、サイドに流れている場面が多かったように思うんです。
引き気味の相手が多かったこともありますが、もっと真ん中で相手の最終ラインの裏を狙ったりしても良かったのではと思ってます。
サイドからのクロスに対して、ペナルティエリアに入ってくる人数も少ないと思うんですよねぇ…
■ 中盤からの組み立てとサイド攻撃
今回、中盤の組合せも色々と試していましたが…組合せ以前に攻撃の組み立てパターンが単調だったように感じました。山瀬のヒールとか面白い攻撃パターンもあったと思いますが…
細かいパス(ワンツーも含めて)でゴールに向かって、サイドバックが上がってきたらサイドに渡してサイドからクロス。
ってのを繰り返してましたよね。
これが「接近、展開、継続」のひとつの形なのかも知れないけど…選手の個が見えにくくなっているように思うんです。山瀬のドリブルでの突破力であったり、憲剛、遠藤の長いスルーパスとか…武器になると思うんだけど。
サイドからのクロスって、得点パターンではありますが…岡田監督就任後の試合流れの中での得点を挙げてみると…
vs ボスニア・ヘルツェゴビナ
・大久保が出したスルーパスに2列目から飛び出した山瀬がシュート
・今野のロングボールを播戸が頭で落として、走りこんだ山瀬がシュート
vsタイ
・相手のクリアボールが憲剛の足に当たって跳ね返り大久保が押し込む
vs北朝鮮
・安田が左サイドを突破しクロス、前田が頭で合わせて。
vs中国
・駒野のクロスをGKが弾いて、2列目から飛び込んだ山瀬がシュート
と、サイドの深い位置からのクロスで得点できたのは2回だけなんですよね。
で、思ったのは…
サイドに広く開きすぎているんじゃないでしょうか?
得点に繋がったクロス(安田⇒前田、駒野⇒山瀬)って、結構、ペナルティエリア近くに切れ込んでいたと思うんですよね。
細かいパスで相手のマークを中央にひきつけて、サイドに展開ってのも悪くないと思うんだけど…結局、サイドからパスを上げたときには相手のDFが中央に残っているんですよね…
もっと単純に攻めるパターンがあっても良いよね。
クロスを上げるにしても、もっと速いクロスとか、高低を変えるとか、アーリークロスとか…色々なパターンでクロスを上げて欲しいものです。
■ 「強さ」って…
この大会の日本代表って「強さ」が無かったですよね。
(『強化試合』という位置づけと考えていたとしてもです)
前半の早い時間に先制されて、なんとか追いついたってのが2試合あったからかも知れませんが…2点目が入る気がしなかった…
日本代表のボールポゼッションとシュート数
vs 北朝鮮 64% シュート数 19
vs 中国 49% シュート数 13
vs 韓国 53% シュート数 8
って数値が出ています。
北朝鮮戦は比較的、高いポゼッションですが…「攻めあぐね」てボールを回してた印象があるのですが、韓国戦ってポゼッションの割にシュートまで持っていけることが少なかったと思うんです。
繰り返しになりますが…「もっと単純に攻めるパターン」が欲しいですね。
「このメンバーでも負けなかった」ことは収穫かもしれないですが、「このメンバーでも勝ちきる」姿を見たかったです。
posted by loser |02:00 |
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2008年02月23日
日本の先発メンバー
GK:
川口能活(cap)
DF:
加地亮
中澤佑二
内田篤人
今野泰幸
MF:
遠藤保仁
山瀬功治
鈴木啓太
中村憲剛
橋本英郎
FW:
田代有三
サブ
楢崎正剛
川島永嗣
駒野友一
安田理大
水本裕貴
羽生直剛
山岸智
播戸竜二
矢野貴章
注目は、初先発の橋本かな。どういう役割なんでしょうね。
岩政はケガで帰国しちゃったみたいですね。
【前半】
前半14分 韓国 ヨム・ギフン
サイド深いところからマイナス気味のクロスをボレーシュート!
Goooooooooal!!!
日本代表 0 - 1 韓国代表
【後半】
後半17分 日本の選手交代
中村→安田
後半22分 日本 山瀬功治
ショートコーナーから山瀬がミドルシュート!!
Goooooooooal!!!
後半33分 日本の選手交代
橋本→矢野
後半41分 日本の選手交代
山瀬→播戸
日本代表 1 - 1 韓国代表
これで、この大会の日本代表は「1勝2分」の成績で終わりました。
残念ながらタイトルを獲ることはできませんでしたね。
試合の感想については…別記事で…
posted by loser |21:10 |
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2008年02月21日
1st. Reg.の日程が終わりましたので、備忘録代わりにまとめ
ローマ 2 - 1 レアル・マドリー
ローマがホームで逆転勝利しましたが、マドリーはアウエイゴールを挙げているので状況としては、五分と言っていいかも知れません。
リバプール 2 - 0 インテル
さすが Knockout Round に強いリバプール。次節インテルは1-0の勝利じゃ勝ち抜けない状況に追い込まれてしまいました。
シャルケ 1 - 0 ポルト
シャルケは引分けでも勝ち抜けできる状況ですが…
次節のアウエイでどういう戦い方をするかですね。
オリンピアコス 0 - 0 チェルシー
試合を見て無いのでなんともいえませんが…
チェルシーは次節のホームでしっかりと点を取りに来るでしょうね。
セルティック 2 - 3 バルセロナ
点の取り合いになってしまいました。アウエイで3得点のバルセロナが圧倒的に優位な状況と言っていいでしょう。
リヨン 1 - 1 マンチェスター・ユナイテッド
アウエイでの引分けでも1得点取っての引分けということで、ユナイテッドが少し優位な状況ですね。
アーセナル 0 - 0 ミラン
ある意味では、1回戦で最大の注目カードなんですが初戦はスコアレスドロー。
次節はミランのホーム。
スゲー楽しみです。
フェネルバフチェ 3 - 2 セビージャ
セビージャは敗れはしましたが、アウエイで2得点ですので…悲観する結果では無いですね。
次節は、3/4,5 です。
posted by loser |14:57 |
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2008年02月21日
番組冒頭、サイバーサンデーで初めてテイカーからフォールを奪い王座を防衛したバティスタがリングに現れました。
テイカーとの長い抗争について語ります。
「まだ勝負の決着はついてない、だが今日のタッグは別だパートナーとして戦ってくれ」と語ったところで…
ご~ん。
明かりが点くと、リングにはテイカーの姿!!
「安心して戦え、援護してやる。オマエは俺が欲しいものを持っているからな。」
と、バティスタの申し入れに答えます。
そして、次いで口から出た言葉は…
「バティスタ!ヘル・イン・ア・セ~ルッ!(白目)」
なかなか痺れますね。
通路で雑誌を読んでいるジェイミー・ノーブルのところに、ヴィッキーが登場。
そして、ミステリオ戦を告げます。
「カリやヘンリー、テイカー、バティスタじゃないんだな。ひゃっほ~」
って、すごい喜びようです(笑)
ドミノ vs フェスタス
カボチャ顔のフェスタスがドミノと対戦!
初のシングル戦ですが、フェスタスが圧倒して勝利!
フィニッシュムーブは、抱えて顔から落とすだけという不思議な技ですが(笑)
レイ・ミステリオ vs ジェイミー・ノーブル
先にミステリオが入場しました。
ノーブルが入場してくると思ったら…ナゼかフィンレーが入場…実況席に座るようです。
遅れてノーブルも入場してきました。
久しぶりに、互角の体型のレスラーが対戦相手で喜んでいたノーブルは、気合充分という表情ですね。
すごい、いい勝負です。
ミステリオが回転式のヘッドシザースの状況から空中で姿勢を変えてアームバーにしたんですが。スゲー!!
いいもの見せてもらいました。
最後は、ミステリオが619を決めてトドメのセントーンを狙いますが…これをノーブルがキャッチ!
ノーブルはそのままパワーボムを狙いますが、これを空中で切り返したミステリオが丸めこんで、3カウント!!!
試合後、フィンレーがマイクでミステリオを「負け犬」と罵り満足顔で退場していきます。
控え室でマット・ハーディとMVP。
マットは、顔面が傷だらけ、しかも目の周りもスゴイ青タンができてます…
どうやら、マットは欠場のようです。
「俺みたいなレスラーは、どんな対戦相手でもケガなんてしないぞ。テイカーだって、カリだってな!!」
といつもの強がり口調でマットをバカにします。
MVPは写真撮影のために試合用のタイツに着替えたらしいのですが…急にリングから呼び出されています。
「対戦相手は誰だ??」と疑問顔のMVPですが…
リングが燃えています(笑)対戦相手はケインのようです。
ケイン vs MVP
MVPが大健闘!!
ケインの痛めているわき腹を中心に攻撃して、ケインを苦しめます。
が…コーナーに追い詰めたケインを狙った攻撃が自爆…
最後は、チョークスラムが決まり、3カウント!!
試合後のリングには、ビッグ・ダディ・Vが乱入!!
MVPとの激しい試合後のケインを捕まえてサモアン・ドロップを決めて満足して帰っていきます。
ミック・フォーリー vs ジョナサン・コーチマン
RAWで行われたコーチとホーンスワグルの試合で特別レフリーを努めたフォーリーとコーチマンが対戦。
グダグダな試合になりそう(笑)
が…リングにはレフリーがいません。
アナウンサーが「この試合の特別レフリーは…ミスター・マクマホン!」とアナウンスするとコーチマンは大喜び。
が、リングに現れたのは…ホーンスワグル(笑)
まぁ、レフリーのホーンスワグルとフォーリーが『グル』なので、やりたい放題!!
フォーリーがポケットから出したのは緑色のソッコ(靴下)
トドメはホーンスワグルのオタマジャクシスプラッシュから、フォーリーがフォールし3カウント!!!
チャック・パランボ vs ケニー・ダイクストラ
試合は一進一退の攻防です。
決着はパランボのフルスロットルが決まり、3カウント!!
カリ & マーク・ヘンリー vs バティスタ & アンダー・テイカー
なかなか豪華なタッグです。
テイカーとバティスタはヘンリーによって欠場させられた過去の遺恨もあるので面白い試合になるかも知れないのですが…
カリとヘンリーのコンビは入場の時点からグダグダ感が漂ってます(笑)
予想どおり、バティスタが捕まりグダグダになりかけますが、テイカーが獅子奮迅の大活躍!
ヘンリー、カリを同時にチョークスラムで狙いますが…さすがに無理(笑)
バティスタもリングに入り、ヘンリーにバティスタボム!!
そして、テイカーがカリからツームストンを狙いますが…
実況席からJBLが乱入し、テイカーにクローズラインフロムヘル!!!!
バティスタにはビッグブーツ!!!
そして、カリとヘンリーに何事か命令してます。
カリがテイカーをバイス・グリップで締め上げ、ヘンリーがバティスタをベアハッグで締め付けます。
実況席に戻ったJBLは興奮したまま
「お前ら2人で俺をコケにしやがって、俺は引退しても死んでない!レスリングの神だ!!!」
と…
うわぁ。本当にJBLが現役復帰しそうです。
posted by loser |00:01 |
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2008年02月20日
日本の先発メンバー
GK:
楢崎正剛
DF:
駒野友一
中澤佑二
内田篤人
今野泰幸
MF:
安田理大
遠藤保仁
山瀬功治
鈴木啓太(cap)
中村憲剛
FW:
田代有三
サブ:
川口能活
川島永嗣
岩政大樹
水本裕貴
加地亮
羽生直剛
山岸智
橋本英郎
播戸竜二
矢野貴章
今日は4-5-1ですか…
で、センターバックは中澤、今野という組合せ。
中澤、岩政って組合せも見たかったなぁ。
【前半】
前半17分
駒野のクロスに田代がニアで飛び込みますが、ボールはキーパーがパンチ。
こぼれたボールに走りこんだ山瀬が蹴り込んでゴール!!
Goooooooooal!!!
日本代表 1 - 0 中国
【後半】
後半0分 日本代表の選手交代
駒野→加地
スルーパスに抜け出した安田がGKと一対一の場面を作りましたが…
ペナルティアーク付近で、GKの飛び蹴り(-_-)を喰らってしまいました。
後半13分 日本代表の選手交代
安田→羽生
後半44分 日本代表の選手交代
山瀬→橋本
追加タイムは5分…長っ!!
日本代表 1 - 0 中国
この試合、審判のジャッジが酷過ぎましたね…挙げたらキリが無い…
で、いつも思うんだが、4カ国しか参加してない大会で、参加国の審判団が笛を吹くってのが良くないよね。
試合内容については、この3連戦が終わってから、まとめてコメントしようかと思います。
posted by loser |21:15 |
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2008年02月20日
ノックアウトラウンドが始まりました。
さて、試合結果です。
見たくない人は、見ないでね…
ローマ 2-1 レアル・マドリー
得点者
ローマ ピサーロ(24分)、マンシーニ(59分)
マドリー ラウール(8分)
レアルが先制しましたが、ローマの逆転勝ち。
マドリーは17本のシュートを放つも…守りきられてしまいました。
以下は試合を見て無いので結果と雑感のみ…
リバプール 2 - 0 インテル
シャルケ 1- 0 ポルト
オリンピアコス 0- 0 チェルシー
リーグ戦の調子とか考えると、インテルが有利かなぁと思ってましたが…
ホームで"しっかり"と2-0で勝つあたりが…ノックアウトラウンドでのリバプールらしい(笑)
1st Reg.の残りカード
■ セルティック(スコットランド)vs.バルセロナ(スペイン)
■ リヨン(フランス)vs.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
■ アーセナル(イングランド)vs.ミラン(イタリア)
■ フェネルバフチェ(トルコ)vs.セビージャ(スペイン)
いやぁ。面白いカードばっかりですねぇ。
posted by loser |07:54 |
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2008年02月19日
本国での放送ではハロウィン前日だったようで、会場もハロウィンっぽい飾りつけです。
イライジャ・バーク vs ジミー・ワン・ヤン
SMACKDOWN所属のジミー・ワン・ヤンが、最近影が薄いイライジャ・バークと戦います。
イライジャ・エクスプレスが決まり、3カウント!!
HOME(?)のイライジャが勝利しました。
身体能力が高い2人だから、面白いと言えば面白いんですが…
技を受けるタイミングが微妙にズレてるような気がしました。
ドラキュラ風のコスプレをしたヌンジオが、お化っぽいコスプレの子供達と一緒にECWスーパースターの控え室を訪ねて周ってます。
まず、最初はボールズ・マホーニー。快くキャンディをくれました。
次はCMパンク。ECW王者らしく、しっかりとキャンディをくれます。
そして…3つ目の扉から出てきたのは…
ブギーマン!!
鼻からミミズが出てます(笑)
ヌンジオは…子供を置いて逃げてしまいました(笑)
固まっている子供達のお菓子袋には、大量のミミズをプレゼント!!!
ヌンジオ vs トミー・ドリーマー 仮装エクストリーム・ルールマッチ
ハロウィンらしく(笑)、カボチャを使ったり、パイの白いクリームを使ったり、リンゴ使ったりと…
いつものエクストリームマッチに比べたら平和な武器が多いかな(笑)
ドリーマーらしく、コーナーに貼り付けたヌンジオにバケツキック!!
さらにDDTが決まり3カウント!!!
ミズ vs ジョン・モリソン
ECW王座への挑戦権を賭けた試合のようです。
試合はミズがペースを掴みます。
が…すごく唐突にコークスクリューネックブリーカーが決まり…3カウント!!!
ジョン・モリソンが第一挑戦者になりました。
で…この試合は…面白みが無かったです。
華が無いっていうか…見せ場が無い…
CM・パンク vs 無名レスラー
終始圧倒したパンクがGTSを決めて勝利。
試合後に、解説席で観戦していた、次期挑戦者のモリソンが乱入してコークスクリュー・ネックブリーカーを決めました。
うーん。この試合も面白く無い…
モンスター・バトルロイヤル
(グレート・カリ vs マーク・ヘンリー vs ケイン vs ビッグ・ダディ・V)
ケインが普通のサイズ(笑)に見えます。
ケインがビッグ・ダディ・Vを落としました。これでVが脱落!
ケインとヘンリーが協力して、カリを落として、カリも脱落。
ケインがトップロープからフライングクローズラインを狙いますが…これをヘンリーがキャッチ!!
そのままトップローブ越しに投げ落として…ケインも脱落!!
モンスターバトルロイヤルの勝者は…マーク・ヘンリーでした!!
予想どおりというか…かなりグダグダでした(笑)
うーん。最近のECWはマッチメークといい試合内容といい…正直言って面白く無い。
ほとんどの試合がグダグダなんだよなぁ…
posted by loser |23:46 |
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2008年02月18日
ディーバのハロウィン・バトルロイヤル!
コスプレ姿のディーバが勢ぞろいです。RAWだけでなく、SMACKDOWN, ECWからも参戦。
ヴィクトリアのスモウレスラー(笑)
ヤバイ!コーヒー噴き出しそうになった(≧3≦)
結局、勝ち残ったのは…ECWのケリー・ケリーちゃん!
なぜか、ここで女子王者のベス・フェニックスが登場し、バトル・ロイヤル勝者のケリーちゃんに一撃…
ヒドイ…
ショーン・マイケルズが登場!
サイバー・サンデーでオートンが故意に反則をしたため、試合には勝利しましたがWWE王座を奪えなかったと報告。
「オレには再戦する権利がある。今日、WWE王座を賭けて戦え!」
と話したところで、出てきたのは…ビンス・マクマホン…
ビンスに「オマエを23歳の時から知っているが、『復讐』が目的なんだろう?認めるか?」と迫られます。
マイケルズの答えは「そうだ!復讐したいんだ!」と珍しく熱くなって答えました。
ビンスが再戦を認めましたが…そのビンスにマイケルズがスイート・チン・ミュージック!鼻先をかすめて、間一髪でしたが…
ハードコア・ホーリー & コーディ・ローデス vs チャーリー・ハース & シェルトン・ベンジャミン
微妙な師弟関係になりつつある2人が世界最高タッグとタッグマッチで対戦です。
コーディのDDTがチャーリー・ハースに決まり3カウント!!!
なんだか、すごく短い試合です。
それぞれの見せ場もほとんど無いまま…
前回放送のRAWでトップロープから落ちたキャンディス・ミッシェルですが…
どうやら鎖骨骨折だったようです。心配ですねぇ…
楽屋でミッキーとマードックの二人。
なんだか…イイ感じ(笑)
そこにタッグの相棒ランす・ケイドが登場…前回RAWでミッキーをかばって試合に敗れたことが不満らしいです。
タッグ王者も…女がらみで一枚岩ではなくなるのかも知れませんねぇ。ワクワク(笑)
ジョナサン・コーチマン vs ホーンスワグル
コントコーナー担当(笑)の2人がシングルで対戦。
試合前に、ビンス会長からマクマホン一家の心得として「憎しみを持って戦え」と授されたホーンスワグルは、どんな戦いを見せるのでしょうか?
スペシャルレフリーとして、ミック・フォーリーが登場!
ホーンスワグルとハイタッチしてます(笑)コーチマンにとっては試練となるか?
フォーリーの協力もあって(笑)、ホーンスワグルのオタマジャクシ・スプラッシュが決まりコーチマンから3カウント!!!
ポール・ロンドン vs ランス・ケイド
タッグ戦線で戦う2人がシングルで対戦します。それぞれの相棒はセコンドのようです。
かなりスピーディな展開。
ケイドのスパイン・バスターが炸裂し、3カウント!!
試合後には、ハイランダーズが乱入しロンドンとケンドリックにスプリングボード・リバーススープレックス!!
ハイランダーズはマジでタッグ王座を狙っているようですね。
ジェフ・ハーディ & DHスミス vs カリート & Mr.ケネディ
プロレスらしい、なかなかの好試合。
膝を痛めたDHスミス。その膝をカリートとケネディが執拗に攻撃します。
カリートとケネディが息の合ったタッチワークでスミスを孤立させます。
起死回生のエンズイゲリで、なんとかハーディとタッチ。
最後は、バッククラッカーを狙うカリートに振り返ったハーディのツイスト・オブ・フェイトが決まり
スワントーン・ボムでとどめ、3カウントを奪いました!!!
サンティーノ・マレラが普段着のまま一人で登場。
飛行機の手配の手違いでPPVに参加できなかったと抗議のコメント。
PPVに行けば、ストンコールドを叩きのめしたのに…
ガッシャーーーン!!
観客も大興奮!!
マジ!!と思ったけど…スクリーンに映ったのは…マレラ扮するニセのストンコールド…orz
ニセのストンコールドがマレラの主張を認めるコメント…
と、ここにマリアが登場して…「来週、彼が来るわ」と。
マレラは…「いや、来るはずが無い、ネットの噂だろ。ヤツを見たかったら安売りワゴンからヤツの映画を探すんだな」って…
2007ディーバサーチの優勝勝者が決まります。
ブルックとイブの2人が残っていますが…どちらが今年の勝者になるのでしょうか。
勝者は…イブ!!
ランディ・オートン(WWE王者) & ウマガ vs HHH (ハンディキャップマッチ)
序盤こそ、HHHがペースを掴みますが…2対1の戦いでは分が悪い。
コーナーに押し込まれてHHHはピンチを迎えますが…
観客が大騒ぎ…HBKが乱入!!!
当然、ゴングが鳴ってHHHの反則負けです。
HBK,HHHの2人でオートンとウマガを撃退し、DXポーズ!!
モニターで、その様子を見ていたリーガルGMとビンス。
ビンスが次回RAWで一夜限りでDXを復活させてやろうと…
何か、悪いこと考えてますね。>ビンス。
posted by loser |21:15 |
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2008年02月17日
日本代表の先発メンバーとサブ
GK:
川島永嗣
DF:
水本裕貴
加地亮
中澤佑二
内田篤人
MF:
遠藤保仁
羽生直剛
山岸智
鈴木啓太(cap)
FW:
播戸竜二
田代有三
サブ:
川口能活
楢崎正剛
駒野友一
岩政大樹
安田理大
今野泰幸
山瀬功治
橋本英郎
前田遼一
矢野貴章
【前半】
前半5分
チョン・テセ
Goooooooooal!!!
コーナーキックのこぼれ玉からの流れで、チョン・テセの個人技でペナルティエリアの外からシュートを決められてしまいました。
先日のタイ戦の時と同じように、最終ラインとボランチの間のスペースを使われてしまいましたね。
日本代表 0 - 1 北朝鮮代表
【後半】
後半19分 日本代表の選手交代
播戸→前田
山岸→安田
後半23分
安田が左サイドを突破しクロス。
キーパーが触りましたが、そのボールを前田が頭で押し込みました。
Goooooooooal!!!
後半31分 日本代表の選手交代
内田→駒野
日本代表 1 - 1 北朝鮮代表
~試合終了~
なんとか追いついて、勝ち点1を拾ったという感じかな。
評価しにくい試合でしたねぇ(笑)
ケガ等で何人か離脱したことを差し引いたとしても…なんなんでしょう??
岡田監督はタイトルを取ることよりもテストマッチとして考えているのかなと思ってしまいました。
この3連戦が終わってから、まとめてコメントしようかと思います。
posted by loser |22:38 |
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2008年02月17日
仕事しながら、たまっていたWWE関係のビデオを消化中です。
早くリアルタイムに追いつきたい(笑)
サイバーサンデー直前ということで、なかなか面白いカードが用意されているみたいです。
最初は…
MVPのVIPラウンジのコーナー(笑)
リングには、MVP,マット・ハーディ、レイ・ミステリオ、フィンレーの4人です。
まずは、ホストのMVPがゲストの3人を紹介。
3人の不毛な会話は、省きます(笑)
最後は、フィンレーの態度に腹を立てたレイがフィンレーにセントーンを決めて立ち去りました。
どうでも良いのですが…レイのマスクとパンツが LOUIS VUITTONです(笑)ホンモノかな(笑)
ケイン vs マーク・ヘンリー
カリ、ビッグ・ダディ・V、マーク・ヘンリーの3人と抗争中にあるケイン。
ECWでモンスター・マッシュ・バトルロイヤルで対戦することが決まっていますが…
この試合は…まともな試合になるのか(笑)
マーク・ヘンリーは相変わらず技のバリエーションがありません。
ですが…この体の大きい2人の対戦は迫力ありますねぇ。
再三、ケインがピンチを迎えますが、なんとか反撃。
そして…ロープの反動を使って、ケインがマーク・ヘンリーにチョークスラムを決めました!!
そして、そのまま3カウント!!!
MVP & マット・ハーディ(タッグ王者) vs フィンレー & レイ・ミステリオ
サイバーサンデーで対戦する同士がタッグを組んで対戦します。
いやぁ。激しくて面白い試合でした。
序盤は共闘していたフィンレーとミステリオですが、一触即発って感じでしょうか。
中盤、ミステリオのブーツでマットの額がキレてしまい、大出血。
助けに入ったMVPとマットの2人に619を決め、トドメのセントーンを狙ってジャンプ!
が、待っていたのはフィンレーの「こん棒」!!
モロにこん棒を喰らって悶絶しているミステリオに、MVP のプレイメイカーが決まり3カウント!!
タッグ王者チームの勝利です。
GM室にて、SMACKDOWNのGMビッキー・ゲレロとECWのエストラーダGMが何事か話し合っています。
ECWの三つ巴戦が行われるようです。
ECWとSMACKDOWNの協力関係は続くみたいですね。
エストラーダが去った後、出てきたのはジェイミー・ノーブル。
今週も、ビッキーに「寂しいんだろ。オレも寂しいんだ!」と言って耳元にキスをします。
「野獣みたいね。なら、試合はどう・・・」と
「本当か、ノーブル vs ビッキーのベッド戦なんてどうだ!」って…妄想してます。
ビッキーが決めた試合は… vs バティスタ!!
大げさに驚くノーブル…またしても、墓穴を掘りました(笑)
バティスタ vs ジェイミー・ノーブル
全く体格が違うノーブル相手に、バティスタは何もさせず…
スピアー、スパインバスター、バティスタ・ボムの3連コンボで…あっという間に3カウント!!!
ミズ vs ジョン・モリソン vs ビッグ・ダディ・V 三つ巴戦
ECW王座への挑戦者候補による三つ巴戦です。
ビッグ・ダディ・Vを2人で狙いますが…
残念ながら、ビッグ・ダディ・Vのパワーに押されてしまいます。
最後は…ミズに特大のエルボーが決まり、3カウント!!!
ビッグ・ダディ・Vが三つ巴戦で勝利しました。
ジェシー&フェスタス vs 無名タッグ(誰?)
フェスタスのアホ面は…どうやら「パンプキン」と呼ばれることになったみたい(笑)
試合は…あっという間にジェシー & フェスタス側が勝利しました…
JBLがリングに上がりました。テイカーにインタビューするみたいですが…
相変わらずの口調で、観客をコケにしつつ「世界ヘビー級王座戦のスペシャルレフリーにオレを選べ!」って、アピール。
さらに、「JBLの友人が提供したというJBLを称えるビデオ」を流しました。
そして、JBLの名前が書かれたTシャツを無理矢理リングサイドのスタッフに着させます。
気持ち良さそうに「JBL!JBL!」って自分の名前を連呼していると…
ご~ん!!
テイカーが入場!!
テイカーにもTシャツを渡しそうとしますが…もちろん拒否(笑)
「別に、オマエに着てもらわなくても構わない。今回はレフリーだが、オレは今でも…レスリングの神」
と…テイカーがJBLにチョークスラム!!JBLは気絶したか!!
そして、走って出てきたバティスタが振り向いたテイカーに不意打ちのスピアー!!
テイカーが絡むとやっぱり面白いですね。
で、最近、インタビューとかで頻繁にリングに登場するJBL。
もしかして、現役復帰を考えているのかな??
posted by loser |01:42 |
プロレス(WWE) |
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