2007年07月30日

アジア杯 総括

アジア杯2007が閉幕しました。

ベスト4

優 勝:イラク
準優勝:サウジアラビア
3 位:韓国
4 位:日本

日本の戦績
 2勝 1敗 3分 (PK勝 1, PK負 1)

 予選リーグ 8得 3失
 決勝T     3得 4失


このアジア杯は、非常に過酷(劣悪)な環境で、約20日間で6試合をこなすという
世界の常識的にはあり得ない大会であったと思います。

この大会で日本の最終順位は残念ながらの4位ですが、私は悲観していません。
いくつかの可能性を見せてくれたし、現時点での問題や課題が浮き彫りになったので
この結果を真摯に受け取ろうと考えています。

#前回のアジア大会で、ラッキーにも優勝してしまったことが
#ワールドカップの結果に繋がっていたのかなと思っていたりもします。
#ジーコ監督の持っている【勝負運】は…ある意味でスゴかったですね。


□ 見せてくれた可能性

 この大会で、日本代表はいくつかの光るプレイを見せてくれました。
 それは、今後を期待させるものであったし、オシムの目指すサッカーの
 一部が垣間見れたような気がしています。

 以下、想像なのですが…

 オシム監督のメンバー選出と先発メンバーですが、
 スペシャリスト+ユーティリティというのが基本であるように思います。

 特に重要と言われるキーパーからFWまでのセンターライン付近には
 スペシャリストを配置し、その周りにポリパレントな選手を配置するという
 ものではないかということです。

 今回の大会で言えば

    高原
    中村(俊)
    鈴木
    中澤
    川口

 この5人がスペシャリストかと思います。
 この軸となる5人に、ユーティリティプレイヤーで肉付けするという感じでしょうか。

 残念なのは、ベストメンバーでなかったことです。
 おそらく、この大会について、オシムさんの理想は

    高原
    中村(俊)
    鈴木
  闘莉王 中澤
    川口

 という6人のスペシャリストを想定していたと思います。
 この形が作れていたら、もう少し違う結果になっていたかも知れませんね。



■ プレイの正確性

 このブログで何度も書いてきたことですが、この日本代表が抱える最大の問題点は
 「プレイの正確性」にあるように思います。
 トラップ、パスなど、ひとつひとつのテクニックについては、非凡な才能を持っている
 選手が多いとは思いますが、正確性を欠いたプレイが目立つように思います。

 いくつか例を挙げると…

 ・DFラインからのパス回しでのミス
  相手のDFに奪われるのは問題外のミスですが…

  他にも気になるのはパスの精度と強さ、高さです。
  加地や駒野が前に向かっている時のパスに多いのですが、この2人へのパスが
  後ろ側(日本のゴール側)に流れるシーンが気になります。
  せっかくリズム良く前に向かっているのに、後ろ向きでトラップしなければ
  ならなくなり、自分達でリズムを壊しているように思えるのです。

 ・同じクロスを繰り返す
  高いクロス、低いクロス、早いクロス、マイナス気味のクロス
  ファーサイドへのクロス、ニアサイドへのクロスなどなど…
  クロスにも色々種類がありますよね。

  加地と駒野という両サイドバックは、なぜか、同じようなクロスを繰り返します。
  ゴール前の日本選手の状況や相手DFの状況を見ないでクロスを上げている
  のではないかと疑いたくなります。

 ・足元でのトラップ
  トラップする時に足元に止めるというのは、すごい技術だと思うのですが…
  いつも足元にトラップするのではなく、次のプレイに繋がるトラップというのが
  少ないと思うのです。
  体を寄せてきている相手DFをトラップで抜くというプレイが見たいです。

 ・全力でのシュート
  ゴール前の混戦で、良くみるシーンですが…
  なぜ、全力でシュートを打とうとするのでしょうか???
  ジーコの言葉で「ゴールの枠にパスをするようにシュートする」というのが
  あったと思いますが、これができる選手が少ないです。
  結局、力んで宇宙開発になることが多いのも、コレがひとつの原因だと思いませんか?

■ 狡猾、老獪、したたかさ

 サッカーってスポーツで相手を崩すひとつの手段だと思っています。
 マリーシアという言葉で片付けられますが、汚いプレイというのではなく
 したたかなプレイ(相手がイヤがるプレイ)をできるようになって欲しいです。

 例えば、相手DFにイエローカードが出たとします。
 この選手に向かってドリブルをしかけるというのは、定石だと思っています。
 韓国戦では、これが出来たので、早い時間帯に2枚目のイエローカードにより
 退場者が出ました。

 他にも相手ゴール前にボールを運んで相手にプレスされた時に、中に切り込む
 バックパスをするというシーンが多いのですが、相手に当てて外に出す(日本
 ボールでのスローインやCK)というのも狙えると思うのです。

■ ゲーム運び

 これもパスの精度などと同じく、このブログで何度も書いてきましたが…
 試合展開や残り時間を考えたゲーム運びです。

 中東のチームのような「あからさまな時間稼ぎ」は、あまり好きではありませんが
 相手をイラつかせるようなプレイができると思うのです。

 一番、顕著だったのは「カタール戦」の同点シュートを取られた時間です。
 後半42分に、中途半端に攻めた結果としてボールを奪われてのカウンターです。
 1点リードしていて、残り時間が3分です。
 「攻める必要」ってのがあるとは思えない状況です。
 もし、攻めるとしても、自陣ゴールから一番遠い位置(相手のゴールライン付近)に
 ボールを運んで時間を使うということが必要な状況だと思うのです。


■ ワクワクしない選手交代

 これは、オシム批判となってしまいますが…
 選出された選手に個性が薄いように思えるのです。

 先発メンバーはユーティリティ性のある選手が多くても良いのですが
 展開によっては、流れを変える必要があると思うのです。
 バックアップ(ケガやカードトラブル時)としてのベンチメンバー以外に
 何か特徴を持った控えが欲しいと言うのは贅沢な願いなのでしょうか??

 例えば…浦和レッズの場合には「岡野」という、カードがあります。
 1点負けているような状況で岡野が投入されると…何かしでかすんじゃないか
 というワクワク感があります。
 (岡野の場合は…何もできない場合も多いので期待ハズレなことも多いのですけど…)

 代表候補の30人の中だと、そんなワクワク感があるのは
 家長や本田でしょうか??
 ケガで帯同できなかった播戸でしょうか??



基本的には、試合ごとにこのチームは良くなっている部分があったと思うのです。
ゲーム運びについては、リスクマネジメントが少しづつ浸透してきているようにも
思えましたし、連携も多少は良くなってきているのではないでしょうか。

日本代表にとって、次の目標は「2010年ワールドカップ出場」です。
このアジア杯での敗戦をムダにしないためにも、色々な進歩を見せて欲しいと願います。

8.22 にはカメルーン戦(九州石油ドーム)
2007年9月にはオーストリア遠征(2試合)があります。

このオーストリア遠征で、どんなサッカーを見せてくれるかに期待したいと思います。


書き始めたら…メチャクチャ長くなってしまいました…
戦術面についても、いくつか思うことがあるので、また時間を作って書いてみようかと思います。

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posted by loser |01:42 | サッカー(日本代表) | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年07月29日

SMACKDOWN 7/25放送分

MVP(US王者) vs マット・ハーディ ノンタイトル戦

気持ち良さそうにリングで演説していると…マット・ハーディが登場。

すごい熱戦でした。お互いに技の応酬です。
ほとんどの時間で、MVPがペースを掴んでいたとも言えるのですが、
最後はマットのツイスト・オブ・フェイトが決まって、3カウント


GM室では、ロングGMが、クリスタルと結婚式の準備中って感じなんだけど…仕事しなくて良いのか???

クリス・マスターズ vs ジミー・ワン・ヤン

クルーザー級の中では、体格が良いジミー・ワン・ヤンでしたが…ヘビー級のマスターズ相手ではかなり厳しいですね。
ほとんど何もできないまま…

マスター・ロックで、失神KOです。
気絶しているヤンのところに…何故かグレート・カリが登場…
で、叩きつけて (-o-)/ ウガーーーー って(笑)
何がしたいんだ?>カリ

対戦相手募集中ということか…


メジャー兄弟 vs ヤング&フォックス

ECWで試合に出ていたメジャー兄弟がSMACKDOWNデビューです。
試合は…あまり面白くなかったのですが、メジャー兄弟が勝利しました。

最近、SMACKDOWN のタッグ戦線が面白くなってきているのだけど、盛り上がる企画とかやってくれないのかな?



リック・フレアー vs フィンレー
ベテラン対決です。この対決は 1 on 1では初対決らしいです。
本当にフレアーのチョップはいい音がします。
マジで痛そうな音がします。

試合は、乱入してきたホーンスワグルに気をとられたフレアーに対して、フィンレーがこん棒で脚を攻撃。
最後は変形脚四の字で、フレアーがタップ。

うーん。最近のフィンレーの試合はこのパターンが多いね…
妖精だから、反則にはならないのか?>ホーンスワグル。


ケニー・ダイクストラ vs パランボ

いつの間にかSMACKDOWNに所属してるし…バイクに跨って入場です。
主導権を握ったのはケニーでしたが…パランボの必殺技(フルスロットル?)が決まって3カウントです。
やっぱり、ケニーには荷が重いですね…


デュース vs ユージン

今日は試合ってことが分かっているらしい。
と思ったら…チェリーのローラースケートが気になってるみたい。…orz

試合が始まったと思ったら…なぜかカリが登場。
対戦相手が決まらずにイラついているみたい。決まるまで殺戮が続くと通訳が語っていた…

デュースには脳天チョップ。
ユージンをマットに叩きつけて… (-o-)/ ウガーーーー って(笑)

で、誰か戦いたいヤツはいないのか??って騒いでると。
バティスタの入場曲が流れて、バティスタが登場!!!!
闘おうとする2人の間に通訳が入ってカリを退場させてます。

どうやら、グレート・アメリカン・バッシュでこの2人が対決することになったようです。


カッティング・エッジのコーナー
エッジが入場してきたら…観客席の一列で「EDGE SUCKS!!」ってサインボードが一杯!!!

史上最大のゲストが登場ということだが…一体ダレ???
エッジにも知らされていないようだが…

ケインでした(笑)

そういえば、コーナーポストにケインの火柱用の金具がありましたね…
懸命にトークしようとしているエッジだけど、ケインは不気味に笑ってうなずくだけ。
困ったエッジの顔が面白いぞ。


リングから去ろうとするエッジの腕を掴んで、「お前のことが…気に食わねぇ」(ニタァ)。
うわー。怖ぇぇ。


ロングGMが登場して、ケインを呼んだ理由を説明。
グレート・アメリカン・バッシュで、ヘビー級ベルトを賭けてケインと闘うらしいです。


うーん。PPV(グレート・アメリカン・バッシュ)の対戦カードが決まるというのが、今週のRAW, ECW, SMACKDOWN の流れでした。
興味深い対決も多いのですが…PPVが3番組共催と言う感じなので…ストーリーが弱くなってしまってますよね。
前のように、じっくりストーリーを展開するってのは出来ないのかな???

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posted by loser |22:30 | プロレス(WWE) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月29日

ECW 7/24放送分

ピック・ユア・ポイズン戦。
グレート・アメリカン・バッシュで闘うジョニー・ナイトロとCM・パンクが、お互いに対戦相手を指名して闘わせるというものです。
できれば、強敵を選んで少しでも消耗させたいというのが、それぞれの意図ですね。

ジョニー・ナイトロ(ECW王者) vs トミー・ドリーマー
CM・パンクが選んだ相手は、トミー・ドリーマーです。

なかなかの好試合です。殴り合いを避けたいナイトロですが、ドリーマーの肩に狙いを定めて攻め立てます。
肩と腕を攻められていたドリーマーですが、何とかペースを掴むのに成功。決め技のDDTを狙ったのですが…
かわされてしまい、ナイトロの変形ネック・ブリーカーを喰らってしまい、3カウント。

狡猾な攻めばベテランのドリーマーらしい攻撃でしたが…残念ながらDDTを決めることができなかったのが痛いですね。


エクストリーム・エクスポーゼは、来週から復活するらしい。
タズじゃないけど「待ちきれないぜ!!」(笑)


CM・パンク vs ケビン・ソーン
ナイトロが選んだ相手は吸血鬼ケビン・ソーンです。
こちらも強敵ですね。

かなり熱い良い試合でした。
技とスピードのパンクとパワーのソーンという図式ですね。
シャイニング・ウィザード的に相手の膝をステップにしてのエンズイギリが決まって、3カウント。

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posted by loser |20:49 | プロレス(WWE) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月29日

RAW 7/23 放送分


MR.ケネディ、キング・ブッカー、ランディ・オートン、ボビー・ラシュリーの4人がジョン・シナのWWE王座に挑戦させろとアピール。

そこに、スーツ姿のリーガルが登場。(休暇中のコーチに代わり責任者らしい)
ビート・ザ・クロックで挑戦者を決めようということに。
(4人が、それぞれシングルマッチを戦い、勝つまでのタイムが一番速い選手が挑戦者になる)

うーん。久しぶりにRAWで面白い試合が見れそうです。
4人の挑戦者 vs ジョン・シナ という構図は、なかなか面白いですね。

ランディ・オートン vs ジェフ・ハーディ
ビート・ザ・クロックの第一試合です。
ランディ・オートンの相手は…「クセモノ」ジェフ・ハーディです。
楽には勝たせてもらえないでしょうね。

ジェフが押し気味に試合を進めています。
時間は、6分を経過…

ジェフがトドメの「ツイスト・オブ・フェイト」を決めようと構えたところで…カウンター気味のRKOが炸裂!!
そして、3カウントを奪ったランディ・オートンの勝利。

勝ちタイムは…7分6秒


キャンディス・ミッシェル(女子王者)が実況席に登場

メリーナ vs マリア
どうでも良いけど…メリーナって不機嫌な顔が似合うよね。
で、マジメな顔をしているマリアはスゲー可愛い。

メリーナがジャイアント・スイング(少し不恰好だけど…)!!
ビックリ(@.@)
マリアも反撃したけど…
最後はメリーナの必殺技が決まって3カウント!


久しぶりに…HHHのビデオが流れた。
もしかして、そろそろ復帰が近いのかな??

 ウマガ vs サンティーノ・マレラ IC王座戦
予想外にも、これまで数ヶ月間ベルトを守ってきたサンティーノ・マレラだけど…ウマガとの対戦じゃ…厳しいね。

試合前に、オレの(笑)マリアちゃんとキスしやがった(-.-メ
負けちゃえ。>マレラ。

怪力を生かしたウマガが試合を圧倒!
サモアン・スパイクを食らわせて…3カウント!!ウマガがIC王者に。

そういえば…エストラーダはどうしたの??最近見てないよね??

キング・ブッカー vs バル・ビーナス
ビート・ザ・クロックの第二試合です。目標タイムは 7分6秒です。

かなり圧倒していましたが…なかなか決まりません。
途中、思わぬ反撃もありましたが…シザース・キックが決まり、ブッカーの勝利です。

勝ちタイムは 4分30秒(2分36秒も縮めました)です。

バックステージで、MR.ケネディーがクレイジーと裏交渉中。
「オレには勝てないから、試合が始まったら、オレの前に横たわってくれ。」
「分かった」って言ってますが…何か企んでますね。>クレイジー
このセコイ取引がケネディらしいよね。


MR.ケネディ vs スーパー・クレイジー
ビート・ザ・クロックの第三試合です。目標タイムは 4分30秒です。

試合が始まったのに、マイクで演説を始めるケネディ。
それを丸めこんで…3カウント。
ケネディは敗北したので…ビート・ザ・クロックからは脱落しました。


ビート・ザ・クロックの残る挑戦者は「ボビー・ラシュリー」です。
楽屋裏では、シェルトンとキング・ブッカー。こちらも裏交渉。
第一挑戦権をエサに、ボビー・ラシュリー相手に4分30秒耐えてくれと…
ブッカーの小悪党っぷりも、なかなかなもんです。

カリート vs サンドマン
試合前に楽屋裏で、お互いにリンゴとビールを吐きかけあった2人。
うーん。不快な吐きかけキャラ同士の対決です。
サンドマンは、ここで存在感を見せたいところですね。

一進一退の試合でしたが、カリートが竹刀を振り下ろそうとし、その竹刀を奪ったサンドマンが竹刀で一撃!!!
結局、カリートの反則勝ちです。

この2人が抗争するつもりなのだろうか???

ボビー・ラシュリー vs シェルトン・ベンジャミン
ビート・ザ・クロックの第四試合です。目標タイムは 4分30秒です。

2人ともアマレス出身だけあって、グラウンドのテクニックはさすがです。

パワーで上まるラシュリーが主導権を握りそうになりましたが…リングの外で時間稼ぎをするベンジャミン。
リングに戻ってからも、一進一退です。

ダウンしているラシュリーを見て、トップロープからの攻撃を仕掛けようとしましたが…
立ち上がったラシュリーが、トップロープから飛んだベンジャミンにスピアー!!!
そして、3カウント!!!

時間は…4分5秒です。25秒も速く決着が付きました。

また…HHHのビデオが流れた。
Coming Soon !! だって。嬉しいな。


スーツ姿のリーガルがリングに登場。次回PPV(グレートアメリカン・バッシュ)のWWE王座戦の調印式。

まずは、ビート・ザ・クロックの勝者であるボビー・ラシュリーが登場。
そして、現WWE王者 ジョン・シナが登場。

書類にラシュリーがサインをしていると…キング・ブッカーとケネディが登場。「イカサマだ!!!」って(笑)
その2人をシナとラシュリーが蹴散らしてから、シナも書類にサイン。
で、シナが振り返ったところに…ラシュリーのスピアーが炸裂してシナは悶絶!!!

この2人の王座戦は、激しい試合になりそうですね。
マジで楽しみです。

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posted by loser |20:48 | プロレス(WWE) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月29日

アジア杯 3位決定戦 日本 vs 韓国 観戦中にグダグダと…

3位決定戦です。
またしても、グダグダ書きたいと思います。
(試合終了まではコメントを禁止させていただきます)
(コメントを許可しました 1:20)

さて、発表された先発メンバーは、カタール戦に近い1トップで行くようです。
カタール戦では駒野の代わりに今野が入っていましたね。

オシムさんの考えとしては、理想は1トップなんでしょうか?
今までの試合では1トップが機能しているとは言いにくいのですが…

GK:川口能活(cap)
DF:駒野友一
   加地亮
   中澤佑二
   阿部勇樹
MF:遠藤保仁
   山岸智
   中村俊輔
   鈴木啓太
   中村憲剛
FW:高原直泰

この試合に勝てば(3位になれば)次回のアジア杯(2011年)は予選が免除されます。なんとかスッキリと勝ってもらいましょう。

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2007年07月26日

アジア杯 3位決定戦のテレビ放送予定

昨日のサウジアラビア戦で敗れましたので、最後は「韓国代表」との3位決定戦です。決勝で見たかったカードではありますが…まぁ良しとしましょう。

サウジアラビア戦についての、アレコレ(笑)は別の記事で書きますが
このアジア杯日本代表にとっての最後の1試合です。
すっきりと勝ってもらいたいものですね。

テレビ放送予定は ↓ を参照ください。
 http://atsign.jp/event.php?eid=b152b25220ecff5fb8c49d8efabf6d6a


今回のアジア杯で3位以上になると、次回のアジア杯では予選免除(本大会から参加)という特典がついてきます。

詳しくは ↓ をどうぞ。
 http://www.the-afc.com/japanese/media/default.asp?mnsection=media&section=newsDetails&newsID=8893


ちなみに、2011年にアジア杯が本大会を迎えるということは、2010年(つまりワールドカップイヤー)に、アジア杯の予選を行うということです。(去年のワールドカップの前後にもアジア杯の最終予選やってたでしょ。アノ状況になってしまうわけです)

アジアの予選というと…レベル差がある国と試合しなければならなかったり、移動距離の問題などが害のほうが大きいと思います。ですので、中長期的な強化プランを立てるためにも、ここで予選免除となる3位以上になっておいて欲しいですね。



さて、オシムさんは昨日の会見でメンバーを入れ替えるようなことを言ってましたが、どんなメンバーで韓国戦に臨むのでしょうか??
気になるところですね。

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posted by loser |14:17 | サッカー(日本代表) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年07月26日

アジア杯 準決勝 日本 vs サウジアラビア 観戦中にウダウダと…

実況にならない程度に、更新しながら、投稿していきたいと思います。一応、試合終了までは、コメント禁止にします。
(00:20 コメント許可しました。)


日本の先発メンバー

GK:川口能活(cap)
DF:駒野友一
   加地亮
   中澤佑二
MF:阿部勇樹
   遠藤保仁
   中村俊輔
   鈴木啓太
   中村憲剛
FW:巻誠一郎
   高原直泰


さぁ。始まりますよ。

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posted by loser |00:20 | サッカー(日本代表) | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年07月24日

U-22 日本代表候補合宿メンバー発表

アジア杯が盛り上がってますが、U-22日本代表(オリンピック世代)の中国遠征に向けての神戸合宿のメンバーが発表されました。

詳しくは ↓ をどうぞ。
 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20070724-00000023-spnavi-socc.html

スポーツナビの記事にもありますが、U-20 から6人が呼ばれたようです。
ちょこっとですが、コメントしておきましょう。

GK:
松井謙弥(磐田)
西川周作(大分)
林彰洋(流通経済大)

この世代のGKでは、実力、経験とも西川が突出しているかと思います。
昨年からケガで国際試合にはほとんど出られていないのが気になりますが、この合宿と中国遠征で復活してもらいたいですね。
林は…U-20の試合ではPKを全く止められませんでした。勘の鈍さ(笑)と線の細さが気になります。


DF:
千葉和彦(新潟)
河本裕之(神戸)
水本裕貴(千葉)
田中裕介(横浜FM)
細貝萌(浦和)
小林祐三(柏)
青山直晃(清水)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
槙野智章(広島)

個人的には、レッズの「細貝」に期待しています。
浦和では、準レギュラーですが良い守備してますよ。

MF:
本田拓也(法政大学)
菅沼実(柏)
増田誓志(鹿島)
梶山陽平(FC東京)
青山敏弘(広島)
上田康太(磐田)
家長昭博(G大阪)
本田圭佑(名古屋)
高柳一誠(広島)
枝村匠馬(清水)
梅崎司(大分)
柏木陽介(広島)

MFはやっぱり激戦区です。
タレントが多く揃っているのですが、「帯に短し襷に長し」的でもあります。
U-22は、U-20のような司令塔システムでは無いと思っているので、柏木はちょっと厳しいですかね。彼のプレイは…個人的には好物なんですが…


FW:
平山相太(FC東京)
カレン・ロバート(磐田)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水) 

FWが…なんだか弱弱しく感じるのは私だけでしょうか??
点が入る気がしないというか…
デカモリシはどうしたんでしょうか??


このU-22で選出されたFWにはパンチが足りないように思うんです。
デカモリシのような、体でガツガツいけるタイプが欲しいですね。

将来的には、ここに「エスクデロ」や「ハーフナー・マイク」が入ってくる可能性もあると思いますが…やっぱりデカモリシのような大砲も必要なんじゃないかと思います。

平山は…今の状態で代表に呼ぶ意味が分からないです。
U-22では得点も取っているから、信用したい気持ちは分かりますが…
今の平山は飛び道具にもならないし…前線に「いるだけ」ならいないほうがマシでしょう。


Jで活躍できないようなFWを呼びつづけると…「平山枠」って言われちゃいますよ。>反町監督。

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posted by loser |17:06 | サッカー(日本代表) | コメント(18) | トラックバック(0)
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2007年07月23日

SMACKDOWN 7/18放送分

リック・フレアー vs カリート
因縁の2人の対決。
リング中央での4の字固めが決まり、カリートはたまらずタップ!!

フレアーは、本当に観客を楽しませてくれるよね。
私も会場で Wooooooooooooo!!!!ってやりたい(笑)

マット・ハーディ vs ランス・ケイド(タッグ王者)
普段はタッグ戦線で戦ってますが、今日は 1on1で対決。
なかなかの好試合。
ランス・ケイドのクローズラインを喰らってからフラフラになってたけど、起死回生のツイスト・オブ・フェイトが決まって、マットの逆転勝ち。

チャボ・ゲレロ vs ジェイミー・ノーブル vs フナキ  クルーザー級王座戦(トリプル・スレッド)
久しぶりにフナキがまともな試合に登場(笑)
マークヘンリーとか…対戦前から【無理】
これでクルーザー級王座に返り咲いてくれたら、ストーリーに絡めるんだろうけど…
見せ場は多く作ったフナキだけど、チャボの必殺技(ゴリー・スペシャル?)が決まり、チャボが勝利。

クルーザー級はチャボの長期政権って感じになってきましたね。
早くミステリオが復活しないかなぁ。

デュース&ドミノ w チェリー (タッグ王者) vs クライム・タイム
JTGがダブルチーム攻撃しようとしたが、リング下に落とされ、シャドが丸めこまれて3カウント。で、デュース&ドミノの勝利。

何故か、負けたのに、ニヤニヤしながらリングを離れるクライムタイム。何かたくらんでますね。
舞台裏に置いてあったデュース&ドミノの車の前で…
ホイール $400, ステアリング $200、ミラー $50
マニー♪マニー♪イエーイエー♪
で、そのまま車に乗り込みブリスコ兄弟の解体工場へ…

前も書いたかも知れないけど、クライム・タイム好きなんだよなぁ。
このチャラさ加減がたまらないね。

MVP(US王者) vs ケイン
マーク・ヘンリーにベア・ハグで敗れてから、姿を消していたケインが登場。
去年から何度も対戦している2人ですが、お互いの技を上手く交わしますねぇ。
最後は、ケインのチョークスラムが決まって、3カウント。

ミッキー・ジェームス vs ビクトリア
この2人って、今のディーバの中ではプロレスができる2人だよね。
良い勝負でした。
最後は、変形オクラホマ・ロールで丸めこんだミッキーの勝利。

ユージン vs グレート・カリ
スーパーマン的な衣装にマント姿でユージンが登場(笑)
残念ながら試合は…数秒で終了…

エッジ(世界ヘビー級王者) vs バティスタ
これは、ノンタイトル戦。
名勝負でした!!!

エッジのスピアーをジャンプし、頭をそのまま挟んでのバティスタボム!!
ノンタイトルなのが残念ですねぇ。


バティスタは、エッジが王者である限りは、世界ヘビー級ベルトには2度と挑戦できないということだが…
何かどんでん返しの作戦でもあるのだろうか??

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posted by loser |20:34 | プロレス(WWE) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月23日

アジア杯 決勝トーナメント 準決勝!!

アジア杯 決勝トーナメント 準決勝の組み合わせが決まりました。
 http://www.jfa.or.jp/daihyo/daihyo/games/2007/afc_2007/index.html


(1) イラク vs 韓国
 ベトナムを破ったイラクと、イランに競り勝った韓国の対戦です。
 あまり調子が良いとはいえない(ベストのパフォーマンスとは思えない)韓国ですが、スコアレスドロー→PK(4-2)でイランに勝利しました。
 そして、ベトナムに対して実力通りに勝利したイラク。国内では祝砲の流れ弾で3人死亡とかいう恐ろしいニュースもありましたが…

(2) 日本 vs サウジアラビア
 ウズベキスタンに 2-1 で勝利したサウジアラビア。中東の雄は健在ですね。
 そして、オーストラリアにPK戦の末、勝利した日本。
 快勝したいところですが、サウジアラビアは侮れない相手です。

 相手の戦術はカウンター狙いです。しっかりとボールをキープしつつ、しっかりと崩して勝利してもらいましょう!!



テレビ放送スケジュールは ↓ に登録しておきました。
 http://atsign.jp/event.php?eid=b9f3402bbf22897e242eee4ce86c08c8

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posted by loser |15:23 | サッカー(日本代表) | コメント(0) | トラックバック(0)
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