2007年11月08日
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/motor/other/headlines/etc/20071107-00000031-kyodo_sp-spo.html
この記事によると確定ですね。
勝てる可能性のあるチーム(笑)に若い日本人ドライバーが起用されるのは嬉しいなぁ。
名門ウィリアムズでロズベルグと中嶋という2人の2世ドライバーってのが、おぢさんモータースポーツファンとしては感慨深いです。
早く3月にならないかなぁ。 (ぉぃ)
で、もう一つF1ネタ・・・
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/motor/f1/headlines/20071106-00000177-jij-spo.html
走りたいんでしょうねぇ。>M・シューマッハ(笑)
スタッフ会議とかで「オレに乗らせろ!!」とかゴリ押ししたのかな?
posted by loser |17:58 |
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2007年10月22日
昨日の記事にも書きましたが…3人がチャンピオンの可能性を残しています。
1 L.HAMILTON 107
2 F.ALONSO 103
3 K.RAIKKONEN 100
上位4人の予選順位は次のとおり。
1 F.MASSA 1:11.931
2 L.HAMILTON 1:12.082
3 K.RAIKKONEN 1:12.322
4 F.ALONSO 1:12.356
Q2よりも早いタイムを出したF.MASSA, L.HAMILTON はおそらく燃料が少ないのだろうと想像できます。ライコネンとアロンソは燃料が多いのだろうなと思います。
じゃなかったら…Q2では、Q3進出のタイムを出してからは本気じゃなかったということでしょうね。
ピットインのタイミングにも注目ですね。
気温が36度、路面温度が64度と公式サイトで表示されてます。
かなり暑いようですが…これが何かドラマを生むかも知れません。
タイヤ情報ですが…コバライネンだけがスタート時にはスーパーソフトを使うみたいです。
A.SUTIL はピットスタートのようです。(ウィングを交換したらしいです)
posted by loser |02:40 |
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2007年10月21日
早いもので、シーズン最終戦です。
最終戦で3人がチャンピオンの可能性を残しています。
1 L.HAMILTON 107
2 F.ALONSO 103
3 K.RAIKKONEN 100
記憶が確かなら…86年にも、最終戦(オーストラリアGP)に3人がチャンピオン争いをしてましたよね。
最終戦前までの順位は
1位 N.マンセル(ウィリアムズ・ホンダ)
2位 N.ピケ (ウィリアムズ・ホンダ)
3位 A.プロスト(マクラーレン・ポルシェ)
レースの結果は…
1位 A.プロスト
2位 N.マンセル
3位 N.ピケ
優勝目前だったマンセルがリタイアしてノーポイント!
プロストが優勝して逆転しチャンピオンになったんでしたね。
(記憶違いだったらゴメンなさい)
フェラーリを応援しているおぢさんの私としては、この時と同じような結果(ライコネンの逆転)になることを望んでます(笑)
もうひとつの話題としては…中嶋一貴がウィリアムズからF1デビューです。
予選直前のフリー走行では、16番のタイムを出してます。
父親のデビュー戦は1987年の初戦ブラジルGP(サーキットは違いますが…)でしたね。
posted by loser |02:10 |
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2007年10月10日
実家に帰省中だったので生放送を見逃してしまったので、レース経過等は省略します。
レース結果はご存知のとおり
1 K.RAIKKONEN
2 F.ALONSO
3 F.MASSA
リタイヤ L.HAMILTON
このレースでポイントを稼げば年間チャンピオンが決まるはずだったハミルトンがまさかのリタイアです。
最終戦を前にして3人が年間チャンピオンの可能性を残していることになりました。
1 L.HAMILTON 107
2 F.ALONSO 103
3 K.RAIKKONEN 100
一応、レースごとのポイントをおさらいしておきますと
1位 10p
2位 8p
3位 6p
4位 5p
5位 4p
6位 3p
7位 2p
8位 1p
現時点のドライバーズポイント3位のライコネンが優勝する条件は
(同ポイントになっても、優勝回数、2位の回数でライコネンが上回れます)
1位の場合 100 + 10 -> 110 となりますので
L.HAMILTON 110 - 107 = 3p ということで6位以下
F.ALONSO 110 - 103 = 6p ということで3位以下
という条件になります。
2位の場合 100 + 8 -> 108 となりますので
L.HAMILTON 108 - 107 = 1p ということで8位以下
F.ALONSO 108 - 103 = 3p ということで6位以下
ということになります。
ライコネンの優勝は…かなり厳しいですね(笑)
ですが可能性は0ではありませんので、期待して応援します!!
次回 ブラジルGPは 10月21日 です。
↓ブラジルGPの放送予定
https://atsign.jp/event.php?EID=c44f5a8a37884934542b7867fbcd2795
posted by loser |17:24 |
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2007年09月30日
残念ながら天候は雨です。
レース前の情報
路面温度 22℃
気温 17℃
直前の情報によると。
・N.ROSBERG がエンジン交換によるグリッド後退
・V.LUIZZI がピットスタート
・セーフティカースタート(セーフティカー先導でスタートする)
全車エクストリームウェットタイヤ装着が義務付けられます。
上位4人の予選タイムとグリッドは以下のとおりです。
1 L.HAMILTON 1:25.368
2 F.ALONSO 1:25.438
3 K.RAIKKONEN 1:25.516
4 F.MASSA 1:25.765
さぁ、レースが始まりますよ。
posted by loser |15:50 |
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2007年09月29日
さてさて、そろそろ公式予選が始まるなぁと 公式サイトの Live Timing を立ち上げてみたんですが…
Track Status = ■
フリー走行が途中で終わっちゃってるじゃないですか!!
どうやら、濃霧により赤旗中断ということのようです。
タイムが出てるのは3人だけです。
さぁ、公式予選は無事に開始できるのでしょうか??
フジテレビの中継が始まりましたが、キリでコースが全く見えてません…
恐れていた富士特有の天候不順ですね。
ん?一応 Live Timing ではセッションのカウントダウンが始まりましたよ。
Track Status = ■
です。
お!スタートしました!!!
【Q1】
みんな初回からタイムを狙ってきてますね♪
これはこれで面白い。
いつ、中止になるか分からないので、できるだけタイムを更新しておきたいというのがチームの心情でしょうね。
Extra Wetのタイヤ (完全な雨タイヤ)でスタートしましたが、少しづつタイムが上がってきています。Standard Wetでどれだけ走れるかがポイントですね。
1 F.ALONSO 1:25.379
:
15 H.KOVALAINEN 1:27.223
--
16 V.LIUZZI 1:27.234
17 R.RARRICHELLO 1:27.323
18 A.WURZ 1:27.454
19 A.DAVIDSON 1:27.564
20 A.SUTIL 1:28.628
21 T.SATO 1:28.792
22 S.YAMAMOTO 1:29.668
Q1の最後に、山本左近とラルフ・シューマッハが接触してしまったため
イエローフラッグが出てしまいました。佐藤もそれなりにタイムが出てたのですが…イエローフラッグのため…敗退決定です。
ラルフは…ウイングが取れてしまったので…Q2は走れませんね…16位決定です。
残念ながら、佐藤、山本の日本人2人が21,22位と最下位争いになっちゃいました。
【Q2】
Q1の途中か全車 Standard Wetで走ってます。がQ2開始時点で少し雨がパラついているようです。
やはり、早めにタイムを出しておいたほうが…良さそうです。
1 L.HAMILTON 1:24.753
2 F.ALONSO 1:24.806
3 K.RAIKKONEN 1:25.988
4 F.MASSA 1:25.049
:
6 J.BUTTON 1:25.454
:
10 S.VETTEL 1:25.909
--
11 G.FISICHELLA 1:26.033
12 H.KOVALAINEN 1:26.232
13 D.COULTHARD 1:26.247
14 J.TRULLI 1:26.253
15 V.LIUZZI 1:26.948
16 R.SCHUMACHER タイム無し
残念ながら…トヨタの2台はQ2でノックアウトになりました。
ホンダのバトンは6位でQ3に残りました。
【Q3】
Q3も各車Standard Wetでスタートしました。
明日のレースを考えて、どれくらいの燃料を積んで出たのか気になります。
Wet なので、燃料の重さによる影響(Fuel effect)は少ないでしょうから、タイムだけでは判断できないかも知れませんね。
1 L.HAMILTON 1:25.368
2 F.ALONSO 1:25.438
3 K.RAIKKONEN 1:25.516
4 F.MASSA 1:25.765
5 N.HEIDFELD 1:26.505
6 N.ROSBERG 1:26.728
7 J.BUTTON 1:26.913
8 M.WEBBER 1:26.914
9 S.VETTEL 1:26.973
10 R.KUBICA 1:27.225
ハミルトンが最後の1周で魅せてくれました。
数週走ったほうがタイムが出ると言われている Standard Wet ですが、1周のウォームアップランでタイムを出しました!!
私が応援しているフェラーリは…3,4位と2列目に並びましたが…なんだか勢いが感じられない予選でしたね。
明日の決勝は、やはり天候が一番のポイントになりそうですね。
明日も「雨」なのか?それとも「晴れ」るのか?
ハイスピードでの戦いを見たいので…できれば「晴れ」のレースを見たいですね。
posted by loser |15:12 |
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2007年09月09日
★注意★
結果を含みますので、結果を知りたく無い人は、「続きを読む」をクリックしないでくださいね。
予選の結果、マクラーレンがフロントローを独占しました。
フェラーリは地元でも苦しい展開になりそうです。
レース前の状況
気温は28℃、路面温度は34℃とベストなコンディションと言えるでしょう。
上位陣ではライコネンのみがソフトタイヤを選択しています。
posted by loser |22:35 |
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2007年08月26日
★注意★
結果を含みますので、結果を知りたく無い人は、「続きを読む」をクリックしないでくださいね。
レース前の状況
気温は35℃、路面温度は50℃と高いようです。
スタンドがが映ると随分と風が強いようで、色々なフラッグが大きく揺れています。
ホンダの2台(バトンとバリチェロ)はエンジンを交換したため、最後尾からスタートします。
上位のグリッドは
1 F.MASSA
2 L.HAMILTON
3 K.RAIKKONEN
4 F.ALONSO
です。
このサーキットは奇数列が有利といわれていましたので、フェラーリはスタートで1・2体制を取りたいですね。
上位陣のタイヤチョイスですが、フェラーリの2台はソフトタイヤでスタートするようです。他はハードタイヤでスタートします。
posted by loser |22:45 |
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2007年08月25日
2週間の夏休み明けのF1は、トルコGPです。
今シーズン残り6戦となってしまいました。
以下、公式予選の結果を含みます。
結果を知りたくない方は…「続きを読む」をクリックしないでね。
どうでも良いのですが、サーキットからそんなに離れていない山から煙が立ち昇ってます。どうやら山火事らしいです。
F1 トルコGPの放送予定↓
http://atsign.jp/event.php?EID=ab65158c8e207fcbc5d24ccabf34f107
posted by loser |21:10 |
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2007年08月23日
サッカーばかり見ていて忘れそうなので…
F1 トルコGPの放送予定↓
http://atsign.jp/event.php?EID=ab65158c8e207fcbc5d24ccabf34f107
現時点のドライバーズポイント
(詳しくは↓
http://sports.yahoo.co.jp/f1/2007/points/drivers.html)
L・ハミルトン 80
F・アロンソ 73
K・ライコネン 60
F・マッサ 59
トルコグランプリも含めて残りは6戦です。
前回のハンガリーGPでは、ハミルトンとアロンソ(というか、ハミルトンとマクラーレンチーム内)に不協和音が…
この2週間できちんと和解できたのでしょうか??
フェラーリ陣営が逆転優勝できる可能性は…限りなく低くなってきました。
(数字上では…不可能ではありませんが…)
このレースでは、最低でもマクラーレンの前でフィニッシュしたいですね。
posted by loser |23:56 |
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