2007年08月05日

U-22 4カ国トーナメント2007中国 日本 vs ボツワナ ウダウダ見てみよう。

今日の先発メンバーが発表されました。

GK:武田洋平
DF:一柳夢吾
   千葉和彦
   田中裕介
   福元洋平
MF:増田誓志
   枝村匠馬
   菅沼実
   青山隼
FW:カレン・ロバート
   李忠成

中国戦からは、大幅に入れ替えてきましたね。
ボツワナ代表のモチベーションが不明なのですが、日本はどんな試合を見せてくれるのでしょうか???


試合終了までは、コメントを禁止させていただきます。
コメントを許可しました。(20:24)

ボツワナ代表の国歌斉唱では静かだったのに…
君が代が流れると…ブーイングやらホーンの音を出してる。

本当に、この国で国際大会を開催していいんですか??
マジで心配になってきたよ…


ボツワナ代表の印象なんですが、フィジカル的な面では日本よりも上回っているように見えますが、あまり組織的でないことや、プレイに正確性がありませんね。
落ち着いて対応できれば、勝てる相手だと思います。
怖いのはアフリカンらしい個人能力でしょうか。ルーズに守るとワンプレイでヤラれそうです。人をしっかりとマークすることが大切だと思います。

この試合も中国の審判団です。まだ20分くらいですが…フェアな判定は期待しないほうが良いかも知れません。中国戦ほどではありませんが…冷静さを失わないことも大切ですね。

ボツワナのキーパーは良いですねぇ。手足が長くて、反応がすごく俊敏です。チャンスは作れていますが…このキーパーから点を取るのは容易ではありませんね。


後半開始早々ですが…いきなりロングシュート決められました。

横パスをダイレクトでロングシュートしましたよ。飛んだコースも素晴らしかったです。日本のDFに油断があったのかも知れません。
ボールに対して、もうちょっと寄せないとダメですね。


カレン!最大のチャンス(ヘディングシュート)は…ゴール内に入った敵のDFにクリアされてしまいました。
ボツワナの選手は個々の判断が良いですね。2人もゴール内に走りこんでいました。

後半5分
 千葉和彦 → 河本裕之

後半12分
  増田誓志 → 安田理大
  カレン・ロバート → 岡崎慎司

後半17分
 青山準→上田康太

短い時間の中で 4人を交代させました。
これだけ選手が変ると、攻めも守りもマークがズレると思います。
得点チャンスも作れるかも知れませんが、失点しないように気をつけて欲しいです。

後半29分
 一柳夢吾 → 平山相太

残り15分で、完全にパワープレイに切り替えましたね。
1点リードされた状況ですので良い選択かと思います。


平山のスルーパスから、岡崎のシュートがありましたが…
判定はノーゴール。
相手DFがスライディングでかき出しました。
微妙な判定ではありますが…ノーゴールと言われても仕方ないですね。

残り時間が5分となりましたが…
パワープレイとしては、早いタイミングでのセンタリングというシーンを多く作れると良いですね。


残念ながら…試合終了です。

 日本 0 - 1 ボツワナ

ということで負けてしまいました。
最後のパワープレイでは、いくつかのチャンスは作れていましたが、得点はできませんでした。


この4カ国トーナメントですが日本は
 1勝1負1分 
という結果に終わりました。

この大会の意義に疑問を感じているのですが、
・オリンピック最終予選の前に完全なアウエイを体験できたこと
・U-20 の選手がある程度計算できることが分かったこと
・審判の不可解な判定にキレることなく試合できたこと
という収穫があったと思います。


どちらにしても、8/22からオリンピック最終予選が始まります。
最終予選は3ヶ月も続く長い戦いです。この大会の経験を生かしてオリンピック本戦に進んで欲しいと思います。

posted by loser |20:24 | サッカー(日本代表) | コメント(0) | トラックバック(0)
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