2008年04月01日
RAW 観戦を終えて…
先ほど、RAWの観戦を終えて、ホテルに戻ってきました。
試合の感想は…日本での放送がレッスルマニアに追いついて、気が向いたら…書きます。(すみません。本業も最高潮に忙しいので…)
ダークマッチも含めて、試合も素晴らしかったですよ。
色々と、騒ぎすぎて喉と腕が痛いくらいです(笑)
さて、一通りの試合が終わってから、フレアーが別れのスピーチをするということだったのですが…
これが、予想をはるかに上回る感動劇場でした。
まずは、フレアーの挨拶はこんな感じ(聞き取れなかったとこもあるので…間違えていたらゴメンなさい)
「私は、昨日のレッスルマニアで負けた。だから、もう二度とレスリングはしない。自分は悲しんでいないし。ここにいる人達、テレビを見ている人達、そして世界中のファンの人達にも悲しんで欲しくない。
なぜなら、リック・フレアーはプロレスリングというビジネスの歴史上、最高のキャリアを歩む事ができたからだ!
昨夜は、本当に尊敬できる偉大な男の中の男に敗れたんだ!
観客達に思い出と、応援と、僕を成長させてくれたことに感謝する!」
と…この挨拶の間にも…泣きそうになりました。
タイトロンには「Triple H」の文字が…
まずは、HHHがリングに上がりリックとハグ。跪いて頭を下げます。
で、HHHが次々と感謝したいという人達を呼びいれます。
4ホースメンのメンバー、バティスタ、リッキースティム・ボート、ハーリー・レイス、グレッグ・バレンタイン、ディーン・マレンコ、クリス・ジェリコ、ジョン・シナ。
そして、続けてフレアーの家族。
フレアーは全員とハグしています。フレアーの目から涙が落ちてます。
(この時点で、私の涙腺も壊れちゃいました…)
ショーン・マイケルズが入って来て、フレアーとハグ。
お揃いの腕時計がタイトトロンに映し出されます。
ここからは、全てのスーパースターとスタッフ、役員が出てきてエントランスからリングに向かって並びます。
ベビーもヒールも、RAWもSMACKDOWNもECWも関係ありません。
ほとんど全員が私服で並んでいます。
最後列には、ステフの姿もあります。
観客席は「Thank You Ric!!」と叫び続けてました。
リングに上がりきれないスーパースターの中から、ビッグ・ショーがリングサイドに上がって、リックとハグ。
と…ここで…
「ご~~ん」
そうです。アンダーテイカーです。
花道に並んだスーパースターの間を通って、テイカーがリングイン!
リックとハグ。そして、テイカーが跪いて…いつもの骨壷を掲げるポーズ。
と…ここで花道のスーパースターを掻き分けるように走る人物が…
ビンス・マクマホンです!!
リングに上がって、リックとハグ。そしてリックの腕を上げてリングを1周!!
多分、ビンスも泣いてたように見えるんだけど(笑)
本当に最高の盛り上がり!!
いつまで経っても「Thank You Ric!!」の声が鳴り止まない会場。
リックは、ジャケットを脱ぎ捨てると、ジャケットにエルボー!そしてニードロップ、そして「Woooo!!」
それでも、「Thank You Ric!!」の声は続きます。
リックが、家族を促してリングを降りると…
花道のスーパースター達が道を作ります。
その道の中をゆっくりと進むリック。スーパースター達と握手、ハグ、そしてキスを交わしながら、引き上げていきます。
最後に、リングのほうを振り替えり…
「Wooooo!」
もう…マジで涙が止まらねぇっす!!
ということで、レッスルマニア24、RAWを現地で観戦した激動の2日間が終わりました。なんとも言えない充実感と心地よさです。 これから…数時間後の飛行機で日本に帰ります。 最後に…一緒のツアーに参加した皆様。> お疲れ様でした。 もう一泊してSMACKDOWN/ECWに行く人達へ > 明日も頑張ってください(笑)
posted by loser |14:26 |
プロレス(WWE) |
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