2007年11月17日

北京オリンピック アジア最終予選 vs U-22ベトナム代表戦

U-22 日本代表の先発メンバー

GK
 西川周作
DF
 青山直晃
 水本裕貴
 伊野波雅彦
 内田篤人
MF
 青山敏弘
 水野晃樹
 本田圭佑
 柏木陽介
FW
 岡崎慎司
 李忠成


サブ:
 山本海人
 細貝萌
 小林祐三
 上田康太
 梅崎司
 平山相太
 興梠慎三


この記事へのコメントは試合終了まで禁止にさせていただきます。
23:30 コメント許可にしました。

【前半】

前半8分
 ベトナムゴール陣内左サイドで岡崎が倒されてFK。
 水野が蹴ったボールを李がヘディングで合わせた!!!
 !!!


前半25分
 左サイドでボールを受けた本田が少しマイナス気味のクロス。
 それを李がヘディングで合わせ!!!
 !!!

 この最終予選で初めて流れの中からFWが得点!!
 
前半40分
 ベトナムペナルティエリア内で岡崎が倒されてPK。
 蹴るのは本田圭佑。落ち着いて決めて!
 !!!

 この追加点は大きいですね。

 自陣でボール回しをしつつ…

~前半終了~

 ベトナム 0 - 3 日本
 


【後半】

後半24分
 伊野波 OUT
 梅崎 IN

後半30分
 青山(敏) OUT
 細貝 IN

後半33分
 岡崎 OUT
 興梠 IN

後半40分
 ベトナム右サイドで梅崎が倒されてFK
 水野が蹴ったボールに細貝が頭で合わせ!!!
 !!!

後半43分
 ベトナムのペナルティエリアの中で興梠が倒されてPK
 蹴るのは本田。
 が・・・キーパーに止められて得点ならず…

ロスタイムは2分。

~後半終了~

 ベトナム 0 - 4 日本


この試合の前半は最終予選5試合の中で最も良い出来だったと思いました。

ちょっと理由を考えてみると…
 〇攻撃時の本田圭佑のポジショニング
 〇柏木の飛び出し
 〇ツートップであること
という部分が今までの試合と違った点かな。

これまでの4試合では、本田がサイドで下がったままで試合から消えている時間が多すぎたと思うんです。
この試合の前半は相手ゴールに近い位置や真ん中でボールを触っていました。これがあるのでボランチの柏木が飛び出すチャンスが作れたのかなと思います。

ひとつ問題があるとしたら、本田、柏木が上がった後のスペースを埋めることができていない(中盤に大きなスペースを空けてしまう)ので、ベトナムにソコを使われていましたね。このあたりが改善点だと思いました。


で、問題は…後半です。
なんだか、前半とは別のチームでしたね。今までの4試合のリプレイを見ているようでした。攻撃と守備がバラバラという、いつもの印象です。


試合結果としては4得点取っての勝利ですが、この後行われるサウジアラビアvsカタール戦の結果を待つということになります。
理想は…スコアレスドローですね。

posted by loser |23:35 | サッカー(日本代表) | コメント(0) | トラックバック(0)
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