2010年01月22日
ようやくJリーグの移籍市場も大まかな陣容が決まりましたねぇ。
ビックネームのトピックスとしては、
柏木浦和へ完全移籍
稲本川崎へ完全移籍
闘莉王名古屋へ完全移籍
小野清水へ完全移籍
と言うところでしょうか。
クラブ単位で見ると、大分の完全崩壊、大宮の大量入れ替え、千葉の古参メンバー呼び戻し、そのあたりが大きな動きかなと。
やはり今期は大分の主力メンバーが買いの選手でしたねぇ。
特に金崎は母校が一緒なので名古屋でがんばってもらいたいです。
とりあえずJ1のチームについてそれぞれ雑感を。
●ベガルタ仙台
実績のある選手を獲得していますが、放出多し。
ベガルタ事情に詳しくないので、妥当か不明。
J1で戦える戦力なのか?
●モンテディオ山形
下村、増田、田代といったある程度計算でき、タイプのはっきりした選手を取っているのが好感。
増田は本人の意思で出て行ったのかなぁ?
●鹿島アントラーズ
非常に手堅く無駄がないというイメージ。
ダニーロの退団などがありますが、問題なさそうな陣容ですね。
気になるのは本山の体調。
あと気になるのはイ・ジョンスはどこで使われ方。
●浦和レッズ
フィンケサッカーからすると、柏木の獲得は間違いではないと思う。
ボランチが鈴木・阿部では展開力キープ力で非常に劣っていたので。
あと闘莉王の放出もラインコントロールの面からみたら正しいように思います。
間違いなく若手中心メンバーになるので、若手の覚醒が必須。
キーマンは原口か。
●大宮アルディージャ
大宮の堅守速攻を作ってきた主力メンバーを大量放出。
サイドアタックを仕掛ける陣容とプレス発表であったが未知数。
昨シーズンからとはだいぶサッカーが変わりそう。
●FC東京
茂庭の放出が意外。
最近試合にでてなったんですか??
移籍に関しては森重を獲得しているしバランスがよいかと。
このチームはとにかく怪我に注意を!!
●川崎フロンターレ
稲本が機能すればかなり強力な中盤を構成できると思います。
リンクマンが中村だけで、前後分断してしまい自滅というケースが多かったので、稲本からもボールがでるのは強みがいきると思います。
●横浜F・マリノス
選手には大きな動きがあまりなし。
やはりミスターフリーキック木村和司の監督就任がトピックでしょうか。
FKのときは、彼が蹴るのが一番じゃないかとw
和司さんどんなサッカーすんの??
それにしてもマリノスは相変わらず日産派閥が・・・。
●湘南ベルマーレ
アウトの選手の半分くらいが誰だかわからない。
破壊力のあるメンバーではないように見えるので、反町さんがどこまで鍛えられるかが鍵でしょうか。
どんなサッカーを見せるのかマリノスと同様楽しみ。
●アルビレックス新潟
監督交代とともにメンバーも刷新ですね。
ミシェウを上手く使えるサッカーになるのか、ならないのか・・・・。
監督が代わったのでここも未知数。
●清水エスパルス
小野。
いるかなぁ??どこで使うのさ。
エスパルスは駄目なとき単調だから、リズムを変える要員か?
なんにせよ、川崎同様タイトルが欲しいねぇ。
●ジュビロ磐田
中山、鈴木。
磐田の黄金期を知るベテランついに去る。
メンバー的に問題はないと思うので、どこまで鍛えられるかだと思うんだなぁ。
すべては山本氏を監督に据えたところから・・・・
●名古屋グランパス
闘莉王はバヤリッツァの代わりになるようでならないのでは?と思っております。
ラインコントロールが下手なのがかなり致命的ではないかと。
ケネディがいるので、パワープレー要員としても必須じゃないよね?と。
個人的にはもうちょっとタメが作れる中盤がいるんじゃない?って思うんですが。
●京都サンガ
毎年毎年。
なぜその陣容で勝てない!!
そしてどうしてそんなカウンターオンリーなの!!
今年は変化の年でありますように。
●ガンバ大阪
ガンバ恒例の期限付き移籍のオンパレード。
家長呼び返してやれよ・・・・。
アウトは実績のある人たちが、インは完全に未知数。
外国人以外はどうせ試合に出ないんだろうなぁ。
仁川・遠藤は怪我に要注意!!
●セレッソ大阪
かなり積極的に補強。
ただ播戸、香川、乾のトライアングルはあんまりイメージできない。
乾がJ1で輝けるか期待。
苔口は期待していた子なんですが、ブレイクはできませんでしたねぇ。
●ヴィッセル神戸
エジミウソンはいい買い物だなと。
恒様のボランチよりは強力なんじゃないかなぁ。
我那覇がんばれよ!
●サンフレッチェ広島
山岸智・山崎雅人はいいですねぇ。
柏木の代わりは高萩かなぁ。
来期も楽しいサッカーを見せて欲しい!
本当に雑感でしたが(笑
やはりなにもなければ鹿島が硬いんじゃなかろうかと思います。
個人的には浦和がフィンケサッカーが熟成して3位くらいに入って、川崎が優勝ってのが見たいです。
ずっと浦和を応援していますが、川崎を見ていると何かタイトルあげたくて仕方ないです。
ともあれ、来期のJリーグも開幕が楽しみですね!!
ちなみに。
この記事を書いていて、ずっとスパム記事に扱われてアップできませんでした。
なんという仕様w
posted by long |12:43 |
Jリーグ |
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2010年01月20日
僕はバルセロナが好きですが、なんとなくルーニーはバルセロナでは見たくない選手だなぁと思います。
仮にルーニーが入ったらおそらく左サイドになると思いますが、彼はもっと自由に動いているところを見たいなぁと思います。やっぱりマンUでのプレーが見ていてかっこいい。
ズラタンが外れるとして、ルーニーが真ん中ってのは破壊力ありそうですが。
個人的にはズラタンの変態プレーが見たい(笑
もし移籍するなら、リバプールとかで見てみたいです。
レアル、インテルあたりが可能性高そうですが、なんか嫌です。
個人的な趣味のもんだいですね^^;
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0910/headlines/20100120-00000011-spnavi-socc.html
バルセロナがルーニー獲得に動くとの報道=英国メディア
多額の負債を抱えるマンチェスター・ユナイテッド(マンU)の経営再建のため、エースのウェイン・ルーニー売却がうわさされている英国で、先のレアル・マドリーに続き、今度はバルセロナが同選手獲得に動くとの報道が熱を帯びている。
この報道を受け先週、バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督自身が、「バルセロナがウェイン・ルーニーに興味を抱いているとのうわさは根拠のない憶測に過ぎない」と否定したにもかかわらず、英国では、いまだにこの話題は終息していないようだ。
英紙『デイリー・スター』が「バルセロナにとってルーニー獲得は優先事項の1つとなっている」と報じれば、ほかのメディアも、同クラブがルーニーに対して破格の条件を用意していると伝えるなど、バルセロナのルーニー獲得については、さまざまな情報が飛び交っている。
英国メディアによると、マンUは今年、クリスティアーノ・ロナウドを8000万ポンド(当時のレートで約129億円)でレアル・マドリーに売却したが、依然としてクラブの負債は解消されておらず、今度はルーニーを放出することで経営再建を図るプランが検討されているという。マンUの昨シーズンの赤字は3100万ポンド(約46億円)と言われており、クラブのオーナー陣は「スター選手の放出が唯一の解決策」と考えているという。
posted by long |20:25 |
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2010年01月17日
今日はCLグループステージH、アーセナル対AZアルクマール(4-1)を見ていました。
AZのホームでは試合終了ぎりぎりに引き分けにされてしまった、アーセナルでしたがこの試合は快勝でしたね。
アーセナルのファン・ペルシー、ナスリ、アルシャービン、セスク、ディアビと中盤と前線が上手く絡み合うサッカーはやはり見ごたえがありますね。
とくに怪我から復帰したナスリのゴールは見事でした。
前にボールを置きたくなる場面で足元に納めて、ディフェンダーを交わしたのはお見事。
ウォルコットが右に入るより彼のほうが安定感があるような気がするなぁ。セスクも非常に調子が良さそうで、今後も期待です。
一方AZもチャンスはいくつかつくりゴールもしましたが、アーセナルに完敗でしたね。特に前回の対戦では自由にさせてもらっていた、最終ラインでのボール回しにプレスでふたをされ、ボールのだしどころがなくボールを奪われるというシーンが目立ちました。
アーセナルによく研究されて、それを打開する組織力や上手くタメを作ることができませんでしたね。
以上試合の感想はさておき。
スカパーの放送で実況はおなじみ倉敷さん、解説は元代表の福西さん。
どうにも福西さんの解説が気になりました。
福「(AZが上手くボールを回せていないことについて)早くフォローの動きをしてあげるとか、無駄になっても走ってあげるとかしないと、このままじゃボールを回せないですよね。」
言っていることは正しいのですが。
あまりあなたが献身的に走り回っている姿をピッチで拝見したことがありませんが!と突っ込みを入れたくなりました。
現役のときのご自分にぜひとも助言していただきたかったです。
そんな解説が気になった一戦でした。
posted by long |23:10 |
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2010年01月14日
いろんな人がもうブログでアップされていますが、
ようやく小笠原が呼ばれましたねぇ。
もっと早くに呼ばれてよかったと思うのですが。
小笠原の存在感、実績からして、呼んで外して、呼んで外してということをできる選手ではないと思っています。
という発言からも、主軸としては考えていないのではないか?と思ってしまいます。もしくはあのキャラクターだから、チームが出来上がってから呼ぼうと思ってたのでしょうか?
なんにせよ今までの経緯から、1回呼んで代表定着ってことは考えにくいんですけども。。。
小笠原が入ったベストメンバーを
小笠原 中村俊
長谷部 遠藤
と考えると、ボールは回るかもしれませんが絶望的に縦に抜ける選手がいませんよね・・・・・。
ちんたらボールをまわして、サイドバックあがってくるのを待って、サイドバックがふんわりクロスをあげて、はじかれてカウンターくらう!
って絵が頭に浮かびます・・・・・・。
とはいえ
攻撃的MFの層が薄い。若手はそこそこ出てきているんですが、本当に頼って戦える選手ということを考えたときに、海外組を除くと意外と薄いものだと。
と岡田監督が言うように、左右の二つのポジションはかなり使える選手がいないなぁと思ってしまいます。
候補としては
右:
中村俊
本田
石川
左:
中村憲
小笠原
大久保
松井
次点:
香川
金崎
てな感じでしょうか。
確かに難しい。
個人的には俊輔外して
遠藤 本田
長谷部 小笠原
で見てみたいです。
・・・・でもないんだろうなぁ。
今年もなんだかなぁ。って感じの日本代表を生暖かく応援したいと思います。
ちなみに個人的な選手評。
中村俊:
下がりすぎ。もっと前で勝負しないと、恐くない。
そして大人気ない。(本田の件とか)
本田:
前への推進力がよい。
ただ代表ではちょっと大人しい。
もっと暴れればよい。
石川:
怪我前のJでのプレーが見たいが。
なんともいえない。
中村憲:
ボランチで居る時が輝いているけれど、肉弾戦になったらキツイ印象。
でも体の使い方とか、キックのフォームとか一番好き。
小笠原:
ザ・仕事人、背中で語る人。
代表で鹿島でのキャプテンシーを発揮できるかは過去の経緯から疑問。
大久保:
サイドは窮屈そう。
ツートップのときにチャンスを与えてあげて。
松井:
運動量少なすぎ。
もっとパスコース作る動きに精を出せばファーストチョイス。
香川:
代表で見ると、C大阪のときのノビノビ感がない。
金崎:
勢いあり。
でも精度がまだ微妙。
posted by long |14:44 |
日本代表 |
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2010年01月12日
稲本がついに帰ってきましたねぇ。
小野にしてもそうですが、やはりW杯を見据えての移籍なんでしょうか。
最近の稲本のプレーは代表以外で見ていません。
(代表でもこの前ちょっとだけでしたが・・・・)
彼は今どんなプレーをしているんでしょうか?
代表で見る限りでは、バイタルエリアに陣取ってエリアに入ってきた選手を潰す&ボールを奪ったらロングフィードってイメージのプレーに見えました。
ここ一番での動きはさすが!と思うことがありますが、基本的にゲームから消えていて顔を出す回数は少ないイメージがあります。
もしその状況が変わっていないなら、フロンターレでもスタメンの座は取れないんじゃないかなぁと思います。
関塚さんのサッカーを来期も踏襲するなら、攻守の切り替えが早いサッカーになるし、ボランチの攻撃参加は必須です。また守備時にも早くボールに寄せる必要があります。
また憲剛はよく動いてボールを引き出します。
憲剛とコンビネーションを上手くするには、スムースなポジションチェンジが必要だと思います。
その点谷口は非常にいい相棒だと思います。
稲本も遠藤のようにイメチェンが必要なんじゃないかなぁと思います。
稲本のキックの精度は非常に高いと思うし、守備での強さもあり個人的に稲本は非常に活躍して欲しい選手の一人です。
ボランチでやるなら鈴木啓太のようなプレーをイメージしてもらいたい!というのが希望です。テクニックが鈴木より優れる稲本が鈴木のようなプレーをしたら、非常に頼れるボランチになると思います。
久しぶりに帰ってくる彼が、どんなプレーをするのか楽しみにしたいと思います。
稲本が川崎移籍=9年ぶりに日本復帰-サッカー
サッカー、フランス1部リーグのレンヌは12日、日本代表MF稲本潤一(30)がJリーグ1部(J1)の川崎に移籍すると発表した。両クラブ間で合意に達した。川崎側は13日に正式発表する見通し。稲本はG大阪に所属していた2001年以来、9年ぶりのJリーグ復帰となる。
稲本は1997年からG大阪でプレーし、01年にイングランド・プレミアリーグのアーセナルに移籍。その後もイングランド、トルコなど欧州のクラブでプレーしてきた。昨年6月、ドイツ1部(ブンデスリーガ)のフランクフルトからレンヌに移籍したが、出場機会に恵まれなかった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20100112-00000212-jij-spo.html
posted by long |23:42 |
Jリーグ |
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2010年01月11日
今日はテレビで高校選手権決勝 山梨学院 - 青森山田 の試合を見てました。
10回勝負したらどちらが多く勝つかはわかりませんが、今日に関して言えば山梨学院のプレーがよかったなという印象です。
山梨学院はゲーム開始直後から前線からプレッシャーを青森山田の選手に与え続けていました。非常にこのプレスが前半は効いていたなと思います。
青森山田はゲームプランなのか、山梨学院のプレッシャーにやられてなのか前半はディフェンスラインからのロングボールが多く、そのボールが精度を欠き前線につながらないというケースが多くみられました。
攻撃面でも山梨学院は徹底的にサイドにボールを集め、形をつくっていました。最初はなんでもかんでもサイドに放り込むので、どうなんだろう?と思っていましたが、サイドに開いて折り返しからのミドルシュートなどの形が増え、青森山田のDF陣に揺さぶりをかけていて好感が持てました。ゴールもそんな形から生まれましたね。
あとひとつ山梨学院がよく鍛えられているなと思ったのは、カウンター時にむやみに放り込みをしていなかったことです。
放り込んでも確率が低いと判断したら、しっかりつなげ形をつくりなおしていました。青森山田もいい形での攻めは多くありましたが、ちょっと無理のあるパスが通らずボールを失うというシーンが目につきました。
ベンゲルでしたっけ?「ディテールがサッカーには大切だ」って言ってたのは。
この決勝では特に大きなチーム力の差は感じませんでしたが、細かい差があったなと思います。
・ルーズボールをマイボールにする
・パスコースを作る動きをする
・しっかりとボールをつなぐ
・キーパーまでにプレッシャーをかける
・守備をさぼらない
などなど。
細かいことですが、そういった積み重ねが差を生むんだろうなと思います。
ともあれ、山梨学院のみなさんおめでとうございました。
posted by long |18:59 |
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