2007年11月28日

岡ちゃん一本化に対する憂鬱

えー。
オシム監督の後任として、岡田元監督に候補を一本化したとかなんとか。


はぁ。
何のために千葉と契約していたオシムを、代表監督に無理やり引き抜いたのか。
オシムの後任として岡田氏をチョイスして、オシムを選んだ理由さえよくわからくなりました。

岡田→トルシエ→ジーコ→オシム→(岡田)

協会は、日本をどんな風に強化したいんでしょうか。
全く分かりません。

岡田氏の手腕自体に文句を言っているわけではありません。
彼は優秀な戦術家だし、クラブで結果も出しています(賛否ありますが)。

しかしオシムと岡田氏ではスタイルが全くちがうだろう。と思うのです。
一体何がしたいのか?と。

まだ大熊監督代行でつないでいてくれてた方がよかったのに、と個人的には思います。

はぁ。。。。
なんとなくものすごい代表に対する期待値が下がってきました。

はぁ。
今の日本代表に期待してたのになぁ~~~。

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posted by long |10:30 | 日本代表 | コメント(17) | トラックバック(0)
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2007年11月17日

追い込まれて見えたもの

北京五輪最終予選
ベトナム - 日本(0-4)

小学校のときとか、夏休みが終わる直前に宿題をやっていた人は多いと思いますが(私もそうでした)、U-22代表もそんな感じでしたねぇ。

ほら、やっぱりやればできるじゃない。
それが試合を見て思った感想です。
特に前半の動きは積極的で良かったですね。

一度ボールを受けてはたいたら、次の動きをはじめ、ポジションチェンジを繰り返しながら早いパスを回していく。
まさにそれはA代表が試みているサッカーと同じだと思いました。
(まぁ判断やらコンビネーションやら色々とAには劣りますが)

今までもああいった形は何度か予選中に見ましたが、いずれも単発で今日の試合のように継続的に行われているのは初めてだったと思います。
そのためのトレーニングを今までしてこなかったとは考えられません。
今日のサッカーをするための技術がなかったとも思いません。


やはり「何が何でもやらないと!」という前に向かう気持ちが、サッカーには何より大事なんだなぁと今日再認識しました。
今まで左サイドに張付いて、運動量も少なかった本田はいたるところに顔を出し良い形を作っていたし、水野も右は内田に任せて中や左にまで行っていました。

何が何でも大量点を取らないといけなくて、さらにオシムが倒れた状況。
そして走り回る李と岡崎の2トップと、いろんな状況が重なって今日の前半のサッカーができたのだと思いますが、選手の積極性がこれまでとは比べ物にならないくらいあったと私は思いました。

逆に後半の疲れた時間帯で、そういった積極性が減衰していったとことは今後の課題点だと思います。
とりあえず、次のサウジ戦は今日以上に強い気持ちで戦ってもらいたいと思います。

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posted by long |23:48 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年11月15日

世界に誇る浦和サポーター

浦和レッズのサポーターは、試合を「観戦」しにいくとは言わない。
彼らは「戦いに行く」といいます。
私の知人のレッズサポーターがそう言っていました。

実際90分間大声を出して叫び、チャントを歌い、時にブーイングを相手におくる。
世界を見渡してもここまで結束力があり、熱いサポーターはないと思います。

バルセロナに住むスペイン人の友達は「バルサがない世の中なんて想像できない」と言っていました。
またサンパウロに住むブラジル人の友達は「サンパウロFCは私の魂よ」と言っていました。
Jリーグにもサポーターからそういう言われるチームが、育ってきたように私は思います。

クラブワールドカップでは、是非他の地域のチームに浦和の凄さを見せて欲しいですね。
浦和ファンとしてそう思います。

本当にクラブワールドカップが楽しみです。
南米のチームがトヨタカップには燃える、という意味が分かりました。

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posted by long |10:22 | Jリーグ | コメント(6) | トラックバック(6)
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2007年11月02日

勝ったから言えるたられば

中日が53年ぶりに日本シリーズを制し日本一。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20071101-00000040-kyodo_sp-spo.html

日本ハムに1安打も許さない完全試合で優勝。
日ハム打線は本当に調子を落としちゃいましたね。


一方中日ですが、9回山井の交代はさすがにびっくりしました。
8回まで完全試合ですからね。
新聞やテレビでも取り上げてますね。


テレビでの街頭インタビューなんかだと「あのままやってほしかった」という声が多かったですね。一部報道では「山井の手にまめができた」ということが報じられていましたが、ほんとのところはどうなんでしょうね?
もしかりに落合監督の判断で山井を代えていたとしても、私は落合監督の英断を称えたいと思います。

山井という投手は、昨シーズン1回も1軍で投げていないようで、今シーズン最後に投げたときも2回でマウンドを降りたようです。
さらに日本シリーズの第4戦、9回1点差、しかもヒット0更新中、8回には山井コールで観客が後押し。
これ以上のプレッシャーはなかなか無いでしょう。

川上や朝倉が同じ状況であれば、投げ続けさせたかもしれません。
まめができていたとしても、もう少し点差があれば投げさせたかもしれません。

もし仮に山井が投げて打たれでもしたら、次は北海道で戦わないといけなくなります。
北海道の日ハムはファンの後押しを受けて、より一層手ごわい相手になります。


そういう状況の中、一番信頼のおける岩瀬を送りこんだのは、勝負師として当然かなと思います。山井が打たれても、岩瀬が打たれても批判を浴びるのは落合監督です。
それなら最も信頼している方法でやられる方が、納得いくような気がします。

なんか今日は「~たら、~れば」ばっかりですが、まぁそんなことは勝ったからそんなことが言えてる訳です。あのまま投げていても完全試合が達成されていたかは分からないわけです。
私も見れるものなら完全試合見たかったですが、ギリギリの判断にとやかく言う筋合いもないかなぁと思います。

とりあえず、中日ドラゴンズおめでとうございました。

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posted by long |08:30 | つぶやき・コラム | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年11月01日

ストロングポイントを活かせることができるか

反町監督、ハーフナー初招集へ…平山と190cm超2トップ (スポーツ報知)

ほう、マイクが呼ばれるかも知れないんですね。
マイクを呼ぶことに関しては異論ありません。

森島がつかえない次のベトナム戦で、あの高さは十分脅威になるでしょう。
Jリーグでもそうそう競り負けていませんからね。
普通に飛んできたボールなら、ほとんど落とせると思います。

しかしながら、マリノスでもそうですがフィードを落としても、受け取る相手が居なければ攻撃は繋がりません。
前回のカタール戦のような戦い方をしていたら、いくら平山・マイクの2トップを引いてもすばやい攻撃はできないと思います。

ゴールに背を向けて落とすヘディングは、身長がほんとうに物をいいます。しかしゴールにシュートするヘデェイングは背がでかいだけでは、決め切れません。
ゴールにさえボールが入らなければいいのですから、ディフェンダーはクリアできなくとも相手FWの狙うポジションを押さえ、フリーでヘディングをさせなければだいぶシュートを阻止する可能性はあがります。
逆に攻撃側はディフェンダーに準備されてしまう前に、シュートを撃っていけばゴールの確立もあがってくるはずです。

そのためには当たり前のようなことですが、サイドを素早く崩すこと。
水野はクロスは上がるけれども、ドリブルをしてからだから遅い。
本田は深い位置でボールをもらう動きがあまりない。
こういった点を改善しないと、ベトナム戦で大量得点は難しいように思います。

日本はベトナムに比べて、身長がだいぶ高く体格も大きいです。
そこを最大限に活かせるような戦いを、U-22日本代表には期待したいと思います。

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posted by long |21:40 | 日本代表 | コメント(3) | トラックバック(0)
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