2011年02月25日
ぼちぼち各地のキャンプも終わりいよいよJリーグの開幕がもう少しですね。
今年も非常に楽しみです。
ちょっと自分のブログを見返していたら、第6節次点での優勝予想が見事に的中していました。
しかも各チームの分析がそんなに外れていない。。
↓やるな自分(自画自賛w
「要なのは夏場の走力。」
さて今年ですが。
まだ良く分かりません(涙
だって野球は連日報道されているのに、サッカは全然キャンプ情報が全然入ってこない!(TдT
日ハムの齋藤の話ばっかりいらないですから、ほんと。
今年は清水、Fマリノス、浦和、C大阪など、どう変わってくるのか分からないチームが多いように思います。
しかも戦術がどんなのか情報がすくなくて、どう機能するのか全然わかりません。。
そんな中で一応何かしら分析はしてみようかなぁと。
また6節辺りでしてみると変わるかもしれません。
■名古屋
連覇に向け手堅い補強。戦術は変わらないはずだけれど、藤本の使われ方がどうなるか気になる。あ、マギヌンの替わりか。
去年の杉本の替わりに永井を使うのでしょうか。
ACLをどう乗り切れるかが最大のポイントかと。
■ガンバ大阪
セレッソサポーター涙目のアドリアーノを補強。
カタールにまた取られないか心配だ。。。
宇佐美・平井と若手も育ってきているけれど、遠藤・明神の替えきかないコンビの後釜が未だ不在。あと最強の便利屋助っ人ルーカスの退団も何気に大きいんじゃないかと思います。
攻撃陣は豊富だけれど、守備陣が少し強さが足りない気もします。
はまったら強いが、相手によっては脆いのでは?と読んでいます。
■セレッソ大阪
昨シーズン前半の攻撃カルテットアドリアーノ、香川、乾、家長のうち3枚が抜ける大打撃(涙
香川の後塵を拝した乾に奮起を促す年になりそうです。
主力が抜けた穴を埋める補強が出来たとは言いがたく、ACLもあってセレッソには我慢の年になりそうな気がします。
■鹿島アントラーズ
レンタル戻り組や、本田拓など例年通りの質実剛健補強。抜かりない。
戦術も変わらないでしょう。
しかしマンネリ化は否めず、さらにマルキーニョスの穴を埋められそうな人材が見当たらない。
興梠、大迫、田代でどう穴埋めできるか。個人的には大迫の完全ブレイクに期待しています。
メンバー固定のアントラーズもACLがポイントになりそうですね。
■川崎フロンターレ
町田旋風を起こした相馬監督光臨。
そして涙の10番山瀬が同じ神奈川のチームから移籍。
個人的注目度は高いです。
昨年までの川崎の弱点は戦力ではなくてメンタリティの部分だと思います。苦しい展開の時に落ち着けない。
その辺り相馬監督がどう作ってくるか楽しみな部分です。
谷口が抜けましたが、ACLもないし戦力的にはなんら問題ないと思います。
■清水エスパルス
総取替えと言っても過言で無いような出入りの多さ。
どんなチームになっているのか予測不可能。。。
小林大悟、高原直泰とビックネームは獲得していますが、流出の方と比べると戦力ダウンは否めません。
しかし逆に若手が出るチャンスなので頑張ってもらいたいです。
滝二出身の木島、樋口頑張れ!
いやー、しかし伊東・兵働の流出はほんと痛い。
以下注目チームのみピックアップ。
■横浜F・マリノス
かなり選手をぶった切りましたが、その分よい補強はしていると思います。
中盤で頑張れる選手が少ない印象です。狩野の大ブレイクに期待。
■浦和レッズ
今年も応援しますが、難しい気がする(涙
なんとなくマルシオがポンテの代わりになるような、核になる様な気がしない。(見てみないと分からないけど)
というかプレー面で核になれそうな選手が不在。
啓太、柏木がフュージョンしてくれたら文句なしなんですが^^;
アタッカーは十分だけど、今期も球出しに苦労しそうだなぁ。
柏木・直輝・啓太のトリオの中盤ならイメージできるのですが、直輝が怪我無くシーズン終えれるかが問題ですね。。。
そして原口、今年は決めろよ!!!
そんな感じでダラダラ書いてしまいましたが、最後に一応優勝予想。
うーん、難しい。。
とりあえず、今年も名古屋!
次点は鹿島。
安定して力が出せそうなチームがこの2チーム以外に思いつかないのです。(今のところ)
そして今週のNumberでピクシーの記事をみて好感度アップ(笑)
マリノス、フロンターレの神奈川2チームは個人的に非常にフォーカスしているチームなので、楽しみではありますが両チームとも未知数すぎ。とりあえず試合が見てみたいです。
そんな訳で来週にはいよいよJリーグ開幕です。
みんなで盛り上がっていきましょう!
キャンプとかで練習をご覧になった方や、プレシーズンの試合をご覧になった方、是非情報を教えていただけるとありがたいです。
posted by long |12:34 |
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2010年08月11日
清水は鹿島を破って絶好調ですね!
調子のあがらない浦和のファンからするとうらやましい限りです。
清水は切り替えの早さ、3人目が迷いなく飛び込む積極性、連動した守備、どれも高いレベルで安定していますね。それぞれの選手の役割も明確でプレーしやすそうです。
閑話休題。
清水-鹿島戦を見ていて、清水はインサイドパスが非常に丁寧だなと思いました。プレミアとかスペインとかなら普通なんですが、インサイドキックが跳ねていない。
Jリーグを見ていてすごく気になってるのは、ビルドアップ時のパス。強いキックを蹴るとボールが跳ねていることです。バルサなんかは早くても跳ねずに転がっていますが、Jのチームではフリーなのにボールが跳ねていることが結構あります。対戦していた鹿島ですら跳ねたボールを扱っていたことがちらほらありました。
その点清水はとても丁寧にパスを出しているなと思いました。
海外のトップチームと比べるとミスも多いですが、きっとあれは全員で意識して練習していることなんじゃないかなと思いました。
ああいうパスでゴール前まで迫れると、岡崎みたいなタイプは本当にゴールを狙いやすくなりますよね。
今年の清水は去年よりも細かいところを詰めているなという印象を受けます。まだシーズンは半分ありますが、あの丁寧なパスは今後武器になっていくと思います。
浦和もまっすぐ早く転がるパスを全員が出せれば・・・・・。
posted by long |23:52 |
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2010年08月02日
なんとなく全然最近ブログがかけなくて、気づけば思いきり放置しちゃっています^^;
いまさらワールドカップの振り返りもタイミングを逃してしまいました。
で、閑話休題。
ワールドカップという祭りが終われば、始まるのは日常。
Jリーグ。
それでまた応援するのは浦和なんですが。
勝ち切れねー。
ダービーは完全に大宮の気迫に負けましたね。
昨シーズンからずっと続いてますが、日本代表の多くの試合と同じように引かれた相手に対して崩せない。
見ていると、昨シーズンより遥かに連動性はよくなっているし、意図も分かるプレーも多いですが、いかんせんアタッキングサードでのイメージが合いきらないですねぇ。
この状況をどう評価するか。
僕個人はやりたいことが分かるので、ある程度評価したい。
しかし、これ以上敗戦が続くのであれば、プロクラブである以上シビアな判断は必要かとも思います。
でも浦和はフロントがころころ方針転換をしてしまうクラブです。
フィンケを切った後を考えると、もう少しフィンケで行って今期を捨ててでもスタイルの定着を図るほうが先々の展開としてよいのか・・・とも思いますが。
とりあえず今は何のアナウンスもないので、フィンケ体制の浦和を応援するしかないですが。
柏木・山田・梅崎・原口あたりの覚醒を期待しております!!
posted by long |12:30 |
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2010年04月19日
Jリーグ第7節 浦和-川崎(3-0)
ゲームとしては、10分までに入った2本のミドルで浦和がゲームをコントロールできた試合になりましたね。
試合分析や経過については他の方に任せて、私は浦和の守備について。結果として昨日の試合は前での守備力の差に思えました。
昨日の浦和は積極的なプレスをしながらも、メリハリの利いた守備ができていたなと。いつの間にか「ちょっと線の細い鹿島」っぽくなっていて驚きました。
ミドル2発が決まったこともあって、基本的な戦略はすばやいフォアチェック&撤退。川崎に対して出しどころをふさいでいました。
しかしマイボールを高い位置で奪われた場合は、周辺の選手が一気に開いてボールホルダーにつめよりプレスをかける。
細貝の点などはボールを右サイドで奪われ、その後のプレスがあの川崎のクリアボールになりました。勝負どころがわかってきていますね。
ここぞと見れば、一気にプレスに行く様はまるで王者鹿島のそれでしたよ。
昨シーズンは最初から最後まで高い位置でプレスをかけて、後半20分に間延びして失点みたいな展開が多くて、開幕から「こりゃ続かない」と思ってました。でも今シーズンはみんなで我慢するところは我慢できるようになっていて、非常に昨シーズンより約束事が増えている印象をもちました。非常にいいですね浦和。
久しぶりに期待が持てます。
ファンとして非常にげんなりする時期が多かったですが、ようやくポジティブです。
一方川崎ですが、川崎は「前から取る」という機能がほぼないチームなので、先制されると本当にきついですね。ずっと先制されて負ける様は何度も同じシーンを見ているように思います。昨日は誤審で1点なくなったりPKが決まらなかったりと運もなかったですが、坪井のビルドアップやサヌの連携不足など狙える場所はあった訳で、前線にワンポイントつぶす場所が出来ればもっと攻め手はあったように思います。
前線3人が連動してプレスをかけられるようになったら、本当に恐いチームですが、今のところ先制されなければ対処法があるチームに見えます。
どう問題解決していくのか期待したいです。
川崎に関しては、アイデアあるのでまた別に書きたいと思います。
最後に、細貝について。
いつの間にか萌ちゃん、プチ長谷部みたいになってるじゃないですか。
縦横無尽にピッチを駆け回って、本当に攻守で光っていました。
あとは、攻撃で持ち上がったとき最後までやり切れるようになったら、日本代表でも活躍できますよ。
いやー。
阿部ちゃんにしても、萌ちゃんにしても、啓太にしてもそうなんですが。
某闘さんのフォローというタスクがなくなっただけで、こんなにかわりますかー。
posted by long |10:17 |
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2010年04月11日
Jリーグ第6節。
徐々に調子の良いチーム、悪いチームのコントラストがはっきと見えてきましたね。
絶好調は清水。
今日もテレビでみていましたが、すばやく守備ブロックを作り、ボールを奪うやすばやくゴール前に襲いかかる切り替えの早さは見事です。
小野もいつのまにかものすごくイメージチェンジしていて、ぜひ日本代表に!と言いたくなるようなプレーぶりです。今までの軽くボールを散らすイメージではなく、守備からしっかり入り攻撃のときも足を止めずに次のプレーを探している。
数年前の小野に期待していたのはこのプレーだよ!!と言いたくなりました。
上位陣は第6節終了時点で、清水、浦和、川崎、名古屋、鹿島。
私の見た感じ、清水・鹿島の安定感は抜群。
浦和・名古屋は若干危なっかしいながらも形は出来てきている。
川崎は相変わらず前後分断サッカーですが、前線がはまるとやはり強い。
毎年のことですが、夏場にこれらのチームの走力が失速しないかが優勝に向けての鍵でしょうね。
どのチームも攻守の切り替えで勝負するチームです。
切り替えが遅くなれば先手を取ることができません。
マリノスなんかは攻守の切り替えというより、ボールの動かし方で勝負しているので夏場どうなるか楽しみです。
今日もすごく暖かかったですが、これからどんどんサッカーがしんどくなる季節ですねぇ。
夏場に切り替え早く!とか本当にしんどいでしょうが、W杯明けからがんばってもらいたいです。
ちなみに今期の優勝予想。
名古屋。
清水は小野のコンディションがどうなるか。
鹿島はやはり手堅いが、同じやり方をずっとしているのでだいぶ対策を練られている。そしてマルキ不在の時やはりパフォーマンスが悪い。
浦和はあのやり方は美しいが、夏場もたないと思う。
川崎は前3人が手詰まりになったときにどうするかという、ここ数年の問題が相変わらず解決していない。
名古屋はACLがない、困ったときのケネディ・闘さんがいる。ボランチの人材難が続いているけれど、サイドからの攻撃が去年にもまして迫力を増している。
そんな訳で名古屋を選んでみました。
さてさてどうなるでしょうか!!
posted by long |22:59 |
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2010年04月01日
本日は都合により変な時間にアップ。
なんとスポナビのデイリー1位を獲得してしまいましたわよ^^)v
トップ10は今までもありましたが、1位は初めてです。
浅田真央特需ですな。
しかし私longのメインはサッカーにあります。
特需に浮かれてもう一本フィギュアネタをいく誘惑もあるのですが、ここは元に戻ってサッカーへ。アクセス数に惹かれて思いつきで書いてもいいエントリーは書けませんからね。
スポナビのJ討論で3月のベストイレブンを募集していたので、書いてみようと思います。さすがに全試合とか見れないので、偏りあると思いますがご容赦ください。
■2010年3月 longが選ぶJリーグベストイレブン!
※フォーメーションは4-4-2
※J1・J2リーグのみ対象。ACLは対象外
GK 西部 洋平 (清水エスパルス)
DF 徳永 悠平 (FC東京)
DF イ ジョンス(鹿島アントラーズ)
DF 栗原 勇蔵 (横浜Fマリノス)
DF 宇賀神 友弥(浦和レッズ)
MF 中田 浩二 (鹿島アントラーズ)
MF 明神 智和 (ガンバ大阪)
MF ★梁 勇基 (ベガルタ仙台)
MF 中村 俊輔 (横浜Fマリノス)
FW 佐藤 寿人(サンフレッチェ広島)
FW 山瀬 功治 (横浜Fマリノス)
★キャプテン
■次点
大前 元紀(清水エスパルス)
小野 伸二(清水エスパルス)
遠藤 康 (鹿島アントラーズ)
大迫 勇也(鹿島アントラーズ)
うーむ。
やはりだいぶ偏っているような。
ちゃんと見ていないチームもあるので、どうしてもそこからは選べないなぁ。
それでは短評を。
GK 西部 洋平 (清水エスパルス)
今期のエスパルスの堅守を支える守護神。
正直GKはそこまで見てないのでわからんです(--;
DF 徳永 悠平 (FC東京)
台所事情非常に厳しいFC東京でボランチやセンターバックで守備を支えています。
やはりあのフィジカルと守備能力は素敵です。
見限るなよ岡ちゃん。
DF イ ジョンス(鹿島アントラーズ)
ちょっと怪我なんかもありましたが、出場した試合のプレーはすばらしい。
スピード、パワー、読みどれもすばらしく、カンナバーロのように見えました。
DF 栗原 勇蔵 (横浜Fマリノス)
ボンバーの後継者ついに覚醒か?
守備の安定感が数年前に比べると格段によくなっているなと。
そしてセットプレイでのジャンプ力は日本人離れしてますね。
DF 宇賀神 友弥(浦和レッズ)
現在絶賛売り出し中!レッズのウガ!
サイドで上がったときの鋭さは一級品。
積極的に勝負して、クロスをきっちり上げるのがよい。
左サイドの高い位置で持ってワクワクする、左サイドバックは久しぶりです。
MF 中田 浩二 (鹿島アントラーズ)
絶好調鹿島の中盤を支えている仕事人。
中田・小笠原で鹿島の中盤は本当にしっかり組織されています。
そしていつの間にか逆サイドにいたりして攻撃でも貢献。
MF 梁 勇基 (ベガルタ仙台)
J1に帰ってきたベガルタのエース。
久しぶりに見たけれどやっぱりパスが上手い。
ショートパスの安定感と、非常に正確なロングキックは脅威。
現在得点王。
MF 中村 俊輔 (横浜Fマリノス)
こちらもJ1に帰ってきたミスターマリノス。
彼が入ったおかげで、今まで使う側だった山瀬、狩野が使われる側に。
やはりJリーグではボールを取られないので、のびのびやってるなぁと思います。
しかし反面、それでW杯大丈夫かと。
大活躍はしているものの、ゴール前で仕掛けるプレーが少ないように思います。
MF 明神 智和 (ガンバ大阪)
絶不調ガンバにあって頑張っている職人。
アンカー・バランサーとしてだけではなく、攻撃でもアクセントに。
セレッソ戦のミドルはすばらしかった。
FW 佐藤 寿人(サンフレッチェ広島)
怪我人だらけのサンフレッチェの頼れるキャプテン。
一人FWではたいては動き、はたいては動き・・・・。
W杯イヤーだからか迫力を感じます。
FW 山瀬 功治 (横浜Fマリノス)
俊輔加入の恩恵を一番受けているのではないかと思われる10番。
俊輔がボールを散らしているので、山瀬ががんがん勝負に出られている。
今まで山瀬にボールが集まるけれど、勝負しすぎでリズムが悪くなることが多かったですが、今年は非常にいいバランスになっていると思います。
あとは、やはり鹿島の赤遠藤とかも気になりますよね。
かなり絶好調ですし。
岡ちゃん若手好きなんだから小野のときよろしく連れて行けばよいのに。
まだ4節ですが、今年も混戦模様で盛り上がりそうですね!!
今年もJは面白い!
posted by long |17:30 |
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2010年03月26日
あいやー。
憲剛がようやくスパイク履いて復帰へ!って時に、
ジョニーニョ再び離脱ですか・・・・orz
ただでさえ苦しいチーム事情に、これは嫌なニュースですねぇ。
ACLではテセも居ないし、センターラインが非常に不安ですねぇ。
レナチーニョは才能豊かですが、むらっ気多いしパスを引き出す動きに乏しいので、苦しいときほど消えている印象があります。
でもでも。
ピンチはチャンス!といいます。
全員が俺がジョニーニョの穴を埋める!くらいのつもりでゴールに向かってもらいたいですね。
この状況で活躍するメンバーがでてくれば、憲剛やジョニーニョが戻ってきたときにフロンターレは非常に力強くなると思います。
さてさて、この状況をフロンターレがどう乗り切るか、乗り切れるのか楽しみです。
posted by long |00:15 |
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2010年03月15日
開幕戦の浦和は見れなかったのですが、日曜日のFC東京戦は見ることができました。
雑感を簡単に。
感想は・・・・・うーーーーん。
ここ数年のサッカーから考えると、いいサッカーをしている。
でもまだ力強さは足りない。
そんな感じでしょうか。
ブッフバルトのころは、中盤でガツガツ守備で潰して、ワシントン・ポンテよろしく!みたいなサッカーしてたから、ものすごく勝負強いサッカーをしていたし確かに強かった。
でもACL制覇した辺りからサッカーの内容はほぼ捨てていて、どんどん地盤沈下してしまった。ハイライトは横浜FCとの最終節だったでしょうか。
そこから紆余曲折。
過去のものすごい守備での気迫と勝負強さはなくなりましたが、ようやくチームとしてまとまってきたように思います。
去年よりもバランスが向上してきて、いい形での崩しが前半にも見られました。攻守の切り替えも早く細貝あたりが、非常によい潰しをしてましたね。
ようやく浦和に対してポジティブな気持ちが芽生えてきました。
こじんまりとしたイメージにはなりましたが、トゥーリオは諸刃の剣だったのかなぁなんて思いました。
とはいえ、城福監督の非常に勇気ある采配に気圧され、後半はほぼ受けてしまったのは今後の課題かと思います。
結果失点0に押えましたが、鹿島辺りにあれでは非常に心もとないです。
どうしても山田暢のセンターバックは配球のことを考えればわからなくもないですが、やはり守備面での不安的さが目に付きます。
また阿部・細貝ボランチコンビも鹿島のように、劣勢のときにチームを落ち着かせるコントロールが出来ませんでした。
鹿島と比べると、その辺りが圧倒的に浦和は下手ですね。
今のままではまだ上位4位には難しいのかな?という感じがしますが、今後改善されるようであれば今年の浦和は期待できるんじゃないかと思います。
posted by long |23:36 |
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2010年03月10日
昨日の川崎を見ていると、どうも自分が所属しているチームのイメージとかぶります。
私が所属しているチームは2チームあり、メインで活動しているほうが川崎みたいなイメージのチーム。
一人ひとりファイトはするし、一生懸命プレーする。
でもトータルで見たらものすごくもったいないプレーをする。
うちのチームは足元のテクニックはそこまで悪いチームじゃありません。もうひとつのチーム(Bチーム)の方がテクニックは劣ります。
平均年齢もBチームの方が圧倒的に上です。
でも勝負させたらきっとメインの方が負けます。
実際何度か勝負して、全部負けています。
その理由は、メインのチームに仕事ができる奴が少ないからだと思います。
サッカーって上手い下手よりも、仕事ができるかできないかの方がはるかに大事だと思うんです。
ではサッカーにおける仕事って何かというと、一人ひとりが仕事を探すってことだと思うんです。
メインのチームは区リーグにも参加しているので、ミーティングをよくします。戦略も立てます。でも上手くいかない。
Bチームは半年ぶりにサッカーしても、しっかり守れる。
それって結局一人ひとりが今何をすべきか考えて、ちゃんと声を出して、周りと共有してるってことだと思います。
メインチームではそれができてない。
ルールにのっとった自分のタスクに精一杯で、人と仕事を共有することができていない。
昨日の川崎を見てそう思いました。
なんとなく自分の仕事を全うするために要求している人が少ないように見えました。
Jリーグを見ていると川崎だけでなく、他のJリーグの多くのチームが同じような状況だと思います。
日本サッカーの問題って、テクニックがどうとかフィジカルがどうとか言う前に、ものすごく根本的な部分が問題なんじゃないかと最近思います。
posted by long |13:12 |
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2010年03月09日
今日は雪の中のACL2試合。
全北 - 鹿島、北京 - 川崎。
スコアは1-2、3-1。
まずはサポーターの皆さん、選手の皆さん、スタッフの皆さん寒い中お疲れ様でした。
川崎のサポーターの方が沢山スタジアムにいらしたのには、感動を覚えました。
ただ、残念ながら試合はサポーターの声援に応えられる結果にはなりませんでした。
一方鹿島は川崎ほどひどくはありませんでしたが、それでも雨や雪のコンディションで難しい試合でしたがしっかりと勝ちを収めました。
確かに、等々力のピッチはあれ以上ないくらい酷かった、そのため体のぶつけ合いになるのは分かっていて、小さくて細い選手が多い川崎は不利になるのは予測できました。
が、それでも僕は鹿島ならきっとこんな負け方はしていないと思います。両方の試合を見ましたが、歴然とある鹿島と川崎の差を見た気がしました。
川崎の良さも悪さも同じく「勢い」だと思います。
前への推進力がすごく、前3人に上手くボールが入った時はなかなか止められない勢いが出ます。
ただ、パスの出す側もそれ任せというか、勢いで「行って来い!」みたいなボールを蹴っているように見えます。いつも立ち上がりは丁寧に丁寧につないで前線につないでいるのに、ヒートアップしてくるとバカスカバカスカ前に蹴って、前線に収まらずにカットされてカウンターで失点。
そんなケースが多すぎる。
これは去年からずっと同じです。
最近の川崎の負け試合はほぼ自滅しかないように見えます。
今日も不用意な失点ばかり。
同じようなシーンが最近多いので、さすがにイライラと今日は着てしまいました。
細かな積み重ねをせずに一発ばかり狙っているから、通らない。
通らないからイライラする。
イライラするから一発ばかり狙う。
悪循環過ぎます。
今日の鹿島が1点ビハインドのときに見せた、小笠原から興梠へのパスで裏を取ったようなシーン。川崎ではまず見られません。
今日の鹿島は、ずっと相手のプレスにやられていて、かなり苦しい展開でした。それでもしっかりしっかりパスを落ち着いてつなぎ、そしてビハインドのシーンでも自分たちの形で崩す。得点には至りませんでしたが、鹿島が勝負強いところは負けているときでも丁寧なプレーを崩さないところだと思いました。
チームとしての落ち着きが全然違う。
インタビューでは雪雪雪、って言ってましたが根本的には問題はそこではないと思います。
たとえばテセは今日全然疲れが見えなかった。
マルキーニョスは最後完全にガス欠で、ありえないミスを連発してました。それほどマルキーニョスは全力で闘っていた。
そういう細かい部分の差があります。
もっと全員で闘う。そういう部分も川崎は足りないと思います。
私は浦和ファンですが川崎が好きです。
どこのチームよりもタイトルが欲しい、そんな声が選手からもサポーターからも聞こえる。
ここ数年のげんなりする浦和の戦い方をみていると、雑だけど勢いのあるチームがエメルソンと達也がギュンギュン言わせてたあの頃に似ていて好きです。
だからこそ。
だからこそもう少し、川崎には前に進んでもらいたいと思うのです。
勢いで叩き潰せる相手はACLではほとんど居ない。
ならば、丁寧に一つ一つをこなして、ワンチャンスをものにする。
そんな面も持っていかないと、これからさらに勝てなくなると思います。
かなり予選リーグ突破は黄色信号がともりましたが、がんばれ川崎。
一気に書いて見直しもしてないので、乱文にて失礼します。
posted by long |23:51 |
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