2010年04月12日

個の強さから逃げては勝利はない。


岡ちゃん、大敗で「スッキリした」

 7日のセルビア戦0-3大敗に岡田監督は「選手には過酷な試合をやらせてしまったけど、おかげでスッキリした」。試合前は “個性”の出現を期待すると公言していたが「選択肢はたくさんないことが分かった。“個”の強さでやるには限界がある。やはり1+1を3にすることの方が大事」と、既存戦力の熟成に重点を置いていく考えを明言した。16日には欧州組の視察に出発する予定だ。

http://topics.jp.msn.com/sports/football/article.aspx?articleid=265052


もう岡ちゃんのひとつひとつへの批判は不満を綴っても不毛なので置いておきますが、「個の強さでやるには限界がある」っていう考え方は今回のW杯だけじゃなく払拭しないといけないと思います。

守備では組織が重要ですが攻撃は組織はあくまで補助的なものであって、個の高まりがなければ勝負には絶対勝てません。局面局面でボールを扱うのは個人です。

ボールをキープするのも、クロスを上げるのも、ゴールにボールをぶちこむのも全部個人です。むしろ攻撃のときは個人能力さえあれば点が取れてしまうのは事実です。
インテルのときのズラタンとか、バルサのメッシとか、一時のロナウジーニョとか。Jでもジョニーニョとか、エメルソンとかetc.


そういう選手がいないから、組織に頼るという論理はわかりますが最初から「個では勝てない」と及び腰では崩せるものも崩せない。
組織があるから個が生き、個があるから組織が生きる状態が理想の形だと思います。


もはや現代表のことはどうでもいいですが、日本のサッカー界も「個で勝負しなければ!」という流れになってくるとよいなと思います。
フィジカルが弱い日本人といわれますが、フィジカルについてジュニア世代から見直せばある程度フィジカルでの勝負もできるのではないかと思います。テクニックについても同様です。

Jリーグと海外リーグを見ていると、基本の身のこなしがだいぶ違うように見えます。ボールの受け方とか走り方とか、姿勢が違うように思います。なぜ日本人は競り負けるのか、なぜ日本人は全速力で走りながらトラップできないのか。そういう部分を一つ一つ何が違うのか分析し、改善すれば日本人でも世界で活躍できると思います。
草の根でそういうアプローチをされている方も増えてきたようです。

ドログバみたいな選手は出てくることは難しいでしょうが、サビオラやチャビ・イニエスタなどの選手を輩出することは不可能ではないのではないかと思っています。

「限界とおもったらそこで限界だ(A先生風)」と私は思います。

posted by long |12:54 | 日本代表 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年04月08日

岡田JAPANの終わらせ方。

えー。
ブログ界隈ではやはり、当然、不満大爆発な状態になっていますね。
当たり前ですが。


さて、今日は現日本代表の不備に関していろいろと指摘しても仕方がないので、どう岡田JAPANは終わるべきかエントリーしたいと思います。

犬飼が「W杯は岡田で」と明言したので岡田監督が解任されることはないでしょう。
岡田監督はきっとW杯後に辞めるでしょう。W杯で優勝することは限りなく可能性が低いので、きっとどこかで敗退します。
そのことを踏まえると、どういう結果をだすかよりも、どう立ち向かいどう終わるかが大事な気がします。

また、サポーターの心がどんどん離れていっていることが、非常に問題です。W杯終了後もポジティブな論議ができるような状況でなければ、どんどん代表人気低迷が加速し実力の低下も考えられます。

岡田監督には、サポーター、チーム、スタッフ全員が一致団結して大会に向かうんだ!という空気に残りの強化試合3試合で作ってもらいたいです。


以下そのための提言

1.コンディションの悪い選手は主力であろうが使わない
昨日のスタメンをみて、どうして山瀬や石川がスタメンでないのかわかりませんでした。そして蓋を開けてみたら動けない中村・遠藤。
中村のバックに2つも大きな存在がありますが、そこは恐れずコンディション悪い選手は外してもらいたい。

2.誰が出てもできる戦術をとる
いつもと違うメンバーがででいないから、いつものサッカーができないというのは完全な岡田監督の責任。誰がでてもクオリティを変えずにできる戦術を取るのが筋なのではないでしょうか?
今まであったものを全部壊してでも、バックアッパーも含めて全員で戦える戦術を再構築してほしい。

それがベタ引きカウンター一本でもよいです。

3.言ったことは実践する
「オプションをためしたい」といいながら、使わずに二度と呼ばなかったり、「テストしたい」といいながら本気で勝ちに行ったり。体裁を気にしてか、発言と行動が一致しないのはやめてもらいたい。
岡田監督の一番の問題はここだと思います。


これら3つを実践してもらえれば、たとえ惨敗しても頑張ったねと私はいえます。
今の状態のまま本番に臨めば、なんの準備をしてきたんだ?と思います。


もうメンバー選考のためのテストマッチはできません。
本番目の前で問題盛りだくさんです。

でも、宇都宮さんが書いているとおりあがいてほしい。
泥をすすってでもあがいてほしいです。

posted by long |12:49 | 日本代表 | コメント(22) | トラックバック(0)
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2010年04月07日

何も感じない試合。

セルビア戦。

結果どうのこうのよりも、何も感じなかった。
動けてないし、工夫もない、どうにかしてやるという気持ちも伝わらない。

そしてなにより指揮官の意図が全くわからない。


オプションを試すのは土台の上で行うのがよいはず。
そういう意味で、俊輔・遠藤が出てるのは分かる。

分かるけれども、わざわざ今日使う必要あったのか?

もう70%のメンバーは決めてるんだろう?なら、あとは細かいところだけじゃないのか?
どうしてあそこまでやっとを使う?
どうして最初に興梠がアウト?
どうしてボロボロの玉田使った?

今までずっと出ている選手に何を求めてたんだ?
1回しか使ってない選手に対して「練習でだいたい分かっている」といいはなつ監督が、いまだにずっとスタメンで使っている選手が分からないのか?

そんなわけないだろう?


なぜ、この時期に無理できない選手を無理させる必要があった?
何にそこまでいっぱいいっぱいなだ?

そんな怒りにも似た想いがうずまきながら、セルビア戦みてました。



今日の試合やった意味ってあった?

posted by long |21:36 | 日本代表 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年04月06日

俊輔トップ下は反対。

ほう。
セルビア戦、俊輔トップ下ですか。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20100406-00000015-dal-socc.html


宇都宮さんのツイッターでは、今日の練習でトップ下は遠藤だったそうです。


俊輔今無理する必要あるのか?とか、
遠藤休ませてやれよ、とかいろいろ言いたいことあるんですけども。


今更俊輔トップ下かよと。
なんですかそれは?本田への当てつけですか?
メッシが最近トップ下やってるから、流行に乗ってみたか?


長谷部がつぶして、遠藤・俊輔のパス回しって良いか悪いかはともかく、ずっと今までやってきたことでしょう?
それは土台であってオプションじゃないでしょう?
チームの絶対的な土台になっている選手に今までと違うことをさせるって、本人だけじゃなく回りも戸惑うと思うんですけど?


指揮官は何か意図があってしているんだと思うんですけど、脈絡ないなぁと思ってしまいます。

個人的には俊輔がトップ下やったところで、密集地帯のスペースに走りこむことはしないだろうし、中央でのドリブル勝負なんてさらにしないだろうし役にたたんと思います。

サイドに散らしたところで、俊輔はヘディング下手だし頭から飛び込んでいくとこなんて見たことありません。
俊輔使うなら、サイドからのクロッサーがよいかと。


追記
今日の練習では俊輔はサイドだったようです。
なんのテストだったんだろう。

石川を使いたいのか?本田を出したくないのか?
なんにせよ謎です。

posted by long |12:58 | 日本代表 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2010年02月18日

ポジティブに考えるために。

最近日本代表回りの話題が暗すぎる。
暗すぎますよ。

一時のあの代表に対する高揚感はどこへ行ってしまったのか・・・・。

そこで私考えました。
少しでもポジティブになれる言葉を。




「岡田さん マラドーナよりは だいぶまし」


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/text/201002160007-spnavi.html


え?
げんなりするだけですって?


だよなぁ。。。


もういっそ、大熊さんはずしてマリノスが完全優勝したときみたいなサッカーでいいでいいような気がしてきました。

posted by long |12:43 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月15日

岡田監督が批判される理由。

いやー。
ようやくというか、ついに負けちゃいましたね。

僕は就任当初から岡田さんの采配には疑問だったので、いまさら驚きもしないし当然かなと思います。


しかしながら、この期に及んで解任する必要はないと思います。
誰が入ったところで、やれることは変わらないわけだし。
別に平山使えとか、誰をはずせとか、そんな細かいことはどうでもいいんですよね。

ボールを受けて、常に前を向く姿勢が足りないとか、
シュート打たないとか、
精度が悪いとか、
前から一緒ですよ。
ヒディングみたいな勝つためだけの監督を呼ぶ以外は、日本人なら誰がやっても結果は一緒でしょう。


ただ、ひとつだけどうしても違和感を抱いてしかたないのは、「ベスト4の目標は変えない」とか言っていること。
宇都宮さんもコラムで書かれていましたが、大言壮語はなはだしく、いったん出した刀を鞘にもどせないのかもしれませんが、現状認識不足はなはだしいと思います。
それは岡田監督もきっとわかっているはずなのに、いったん出した刀を元に戻せないのかなにやらこだわっていますよねぇ。

ここで、「今のままじゃベスト4は厳しいです。一生懸命グループリーグ突破を目指すのでよろしく」といわれれば、僕も非常に応援しようかなと思いますが。
今のままでは応援できない。

岡田監督は、ファンに俺らの気持ちはわからないと思っていますが、日本代表は僕らの代表なわけで、ファンを無視したような発言が過ぎるのであれば批判されて仕方ないでしょう。


岡田さんには覚悟がいろいろあるのでしょうが、それが今はただのどうでもいいこだわりにしか思えません。相変わらず不器用な人だなぁと思ってしまいます。
もっとやわらかく柔軟に対応できたら、こんなに批判されることもないと思います。

posted by long |13:02 | 日本代表 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2010年02月03日

なんだかチマチマしている。

えー。
皆様もいろいろ言いたいであろう、昨日のベネズエラ戦。


見れる試合はとりあえず全部みてますけど、ずーーーと思うこと。



チマチマしすぎ!


なんかハマった時の勢いみたいなのがないですよね。

トルシエの時のノルーウェー戦とか。
ジーコの時のコンフェデのブラジル戦とかイングランド戦。。
オシムの時のスイス戦とか。

結果は出たり出なかったりですが、なんだかワクワクする勢いみたいなものがあったような気がするんですよね。


で、翻って今の代表。


確かに形はある。
チームとしてもまとまっている。
ある程度は出来る。

でも期待値から外れることは、まずないんだろうな。

というのが実感です。
メンバー見たら、だいたい想像したサッカーになって、だいたい予想された結果になる。

そしてなんだか選手が縮こまっている感じがします。


いーじゃん。ちょっとくらい本田みたいなの居ても。
いーじゃん。ちょっとくらい森本が守備しないでも。
今回も「世界と戦う厳しさがない」とかで乾と興梠外しましたが、なくったっていいやん!と思うんですよね。


確かに手堅く結果を求めようと思ったら、仕事のできる人たちだけを呼ぶのがよいかもしれません。でも、そんな中に若い勢いのある奴を入れるのも大事じゃないかと思うんですよねぇ。

いろんな奴いないと楽しくないじゃないですか!
なんでサイドアタッカー軒並み放棄なの?
なんでFWはちびっこばっかりなの?


平山入れて大久保ワイドに使ったら、ピッチを広く使えてボール回ったやん!中盤を中村×2、遠藤、小笠原、長谷部、稲本で何するのよ。
日本にはチャビもいなけりゃ、イニエスタもいないんよ?

岡田さんの言っていることは理解できるし、ある側面では正しいと思います。でもそれでベスト4を目指すというのは非常に違和感がある。

1対1は避けるためにみんなでがんばって走ってプレスかけて、ショートカウンターを狙うサッカーでは予選突破が現実的な目標だと思うなぁ。


岡田さん!
世界を驚かす前にサポーターも驚かしていただきたい!!



もう、今回のエントリーはほぼ愚痴でした(笑

posted by long |23:27 | 日本代表 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2010年01月14日

なんだかなぁ、感が拭えない。

いろんな人がもうブログでアップされていますが、
ようやく小笠原が呼ばれましたねぇ。

もっと早くに呼ばれてよかったと思うのですが。



小笠原の存在感、実績からして、呼んで外して、呼んで外してということをできる選手ではないと思っています。


という発言からも、主軸としては考えていないのではないか?と思ってしまいます。もしくはあのキャラクターだから、チームが出来上がってから呼ぼうと思ってたのでしょうか?

なんにせよ今までの経緯から、1回呼んで代表定着ってことは考えにくいんですけども。。。

小笠原が入ったベストメンバーを

小笠原     中村俊

   長谷部 遠藤

と考えると、ボールは回るかもしれませんが絶望的に縦に抜ける選手がいませんよね・・・・・。
ちんたらボールをまわして、サイドバックあがってくるのを待って、サイドバックがふんわりクロスをあげて、はじかれてカウンターくらう!

って絵が頭に浮かびます・・・・・・。


とはいえ

攻撃的MFの層が薄い。若手はそこそこ出てきているんですが、本当に頼って戦える選手ということを考えたときに、海外組を除くと意外と薄いものだと。

と岡田監督が言うように、左右の二つのポジションはかなり使える選手がいないなぁと思ってしまいます。
候補としては

右:
中村俊
本田
石川

左:
中村憲
小笠原
大久保
松井

次点:
香川
金崎


てな感じでしょうか。
確かに難しい。


個人的には俊輔外して


遠藤          本田
   長谷部 小笠原


で見てみたいです。

・・・・でもないんだろうなぁ。

今年もなんだかなぁ。って感じの日本代表を生暖かく応援したいと思います。


ちなみに個人的な選手評。

中村俊:
下がりすぎ。もっと前で勝負しないと、恐くない。
そして大人気ない。(本田の件とか)

本田:
前への推進力がよい。
ただ代表ではちょっと大人しい。
もっと暴れればよい。

石川:
怪我前のJでのプレーが見たいが。
なんともいえない。

中村憲:
ボランチで居る時が輝いているけれど、肉弾戦になったらキツイ印象。
でも体の使い方とか、キックのフォームとか一番好き。

小笠原:
ザ・仕事人、背中で語る人。
代表で鹿島でのキャプテンシーを発揮できるかは過去の経緯から疑問。

大久保:
サイドは窮屈そう。
ツートップのときにチャンスを与えてあげて。

松井:
運動量少なすぎ。
もっとパスコース作る動きに精を出せばファーストチョイス。

香川:
代表で見ると、C大阪のときのノビノビ感がない。

金崎:
勢いあり。
でも精度がまだ微妙。

posted by long |14:44 | 日本代表 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2009年11月19日

わくわく感がない。

アジアカップ予選
香港 - 日本 (0-4)


なんとも。
ほんとうに。

スタメンを見て、「こうなりそう」と思ったとおりの試合展開になりましたね。


ボールを日本が保持するけど、スペースがなくてクロスをあげても弾かれる。
早いタイミングであわせても、決めきれない。

ほんと香港がんばってましたね、って試合でしたね。



これで年内の試合が終わるわけですが、


なんだか期待感がまったくありません。


だって、本番もこのままでしょ?
結局どうせ本田も森本もリザーブでしょ?


なんとなく予選リーグで上位2チームには負けて、3位争いを南アフリカ辺りと演じる、そんな予想しかできません。


岡ちゃんは「満足している」って言ってましたけど、何をどうみたら満足できるのかなぁと思うんですね。

強豪国とあたったら、絶対昨日の長谷部のシュートはあんなにフリーで打てないし、中村のFKも入ってないと思います。



岡ちゃんの言ってることは間違ってはないと思いますが、どうにも支持する気になれないんですよねぇ。
まぁ、これが日本の実力なんでしょうが、勝ち点1くらいを期待してW杯を待とうと思います。

そのくらいの方が裏切られたときうれしいので・・・・・。



■プライベートのブログも作ったので、もしよかったら見てください^^
http://ameblo.jp/longchop/

posted by long |22:31 | 日本代表 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年09月08日

監督のクリエイティビティ。

サッカー選手はクリエイティブ(創造的)な人でないといけないと思います。
自分で感じ、自分で考え、自分で創る。
そうで無ければ相手の隙などつけません。

それと同じように監督もクリエイティブでなければならないと思います。
何を感じ、何を考え、何を創るのか。
サッカー選手のクリエイトの土台は監督によって創られます。
監督の創造性の有無により、ピッチ上のサッカーにバリエーションや驚きが生まれるか生まれないか決まると思います。


そして我が日本代表。


「パスを細かく回して崩す」と言えば非常にクリエイティブな印象を受けますが、やっていることは非常にロジカルでオートマティックに見えます。
驚きが何もない。

岡田監督は「今のやり方を貫くしかない」と一貫した姿勢を貫いていますが、本当にそうなのでしょうか?基本方針はもはや方向転換できないとしても、「今のまま何も変えない」というには早すぎるように思います。まだ創造できるものはあるんじゃないかと思います。今素材で必要な物が足りないのであれば、あきらめるのではなく創り出すようにできるのではないでしょうか?
現状を鑑みてロジカルに考えたら見いだせない答えも、「自分で創り出す」という選択肢を増やした瞬間道はできるものだと思います。
そう思うから、岡田監督のインタビューにはがっかりさせられました。

「もう俺が特別にやることはない」そう聞こえました。
本当にそうですか?

10数年ファーガソン監督がチームを率いるマンチェスターユナイテッドのサッカーも日々変わっています。それはファーガソン監督が常に変わることを恐れずに変化し、前とは違う創造をしているからだと思います。


歩みを止めたら勝てなくなる。
そう思うのは私だけではないと思います。

posted by long |10:09 | 日本代表 | コメント(1) | トラックバック(0)
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