2010年02月18日
最近日本代表回りの話題が暗すぎる。
暗すぎますよ。
一時のあの代表に対する高揚感はどこへ行ってしまったのか・・・・。
そこで私考えました。
少しでもポジティブになれる言葉を。
「岡田さん マラドーナよりは だいぶまし」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/text/201002160007-spnavi.html
え?
げんなりするだけですって?
だよなぁ。。。
もういっそ、大熊さんはずしてマリノスが完全優勝したときみたいなサッカーでいいでいいような気がしてきました。
posted by long |12:43 |
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2010年02月15日
いやー。
ようやくというか、ついに負けちゃいましたね。
僕は就任当初から岡田さんの采配には疑問だったので、いまさら驚きもしないし当然かなと思います。
しかしながら、この期に及んで解任する必要はないと思います。
誰が入ったところで、やれることは変わらないわけだし。
別に平山使えとか、誰をはずせとか、そんな細かいことはどうでもいいんですよね。
ボールを受けて、常に前を向く姿勢が足りないとか、
シュート打たないとか、
精度が悪いとか、
前から一緒ですよ。
ヒディングみたいな勝つためだけの監督を呼ぶ以外は、日本人なら誰がやっても結果は一緒でしょう。
ただ、ひとつだけどうしても違和感を抱いてしかたないのは、「ベスト4の目標は変えない」とか言っていること。
宇都宮さんもコラムで書かれていましたが、大言壮語はなはだしく、いったん出した刀を鞘にもどせないのかもしれませんが、現状認識不足はなはだしいと思います。
それは岡田監督もきっとわかっているはずなのに、いったん出した刀を元に戻せないのかなにやらこだわっていますよねぇ。
ここで、「今のままじゃベスト4は厳しいです。一生懸命グループリーグ突破を目指すのでよろしく」といわれれば、僕も非常に応援しようかなと思いますが。
今のままでは応援できない。
岡田監督は、ファンに俺らの気持ちはわからないと思っていますが、日本代表は僕らの代表なわけで、ファンを無視したような発言が過ぎるのであれば批判されて仕方ないでしょう。
岡田さんには覚悟がいろいろあるのでしょうが、それが今はただのどうでもいいこだわりにしか思えません。相変わらず不器用な人だなぁと思ってしまいます。
もっとやわらかく柔軟に対応できたら、こんなに批判されることもないと思います。
posted by long |13:02 |
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2010年02月03日
えー。
皆様もいろいろ言いたいであろう、昨日のベネズエラ戦。
見れる試合はとりあえず全部みてますけど、ずーーーと思うこと。
チマチマしすぎ!
なんかハマった時の勢いみたいなのがないですよね。
トルシエの時のノルーウェー戦とか。
ジーコの時のコンフェデのブラジル戦とかイングランド戦。。
オシムの時のスイス戦とか。
結果は出たり出なかったりですが、なんだかワクワクする勢いみたいなものがあったような気がするんですよね。
で、翻って今の代表。
確かに形はある。
チームとしてもまとまっている。
ある程度は出来る。
でも期待値から外れることは、まずないんだろうな。
というのが実感です。
メンバー見たら、だいたい想像したサッカーになって、だいたい予想された結果になる。
そしてなんだか選手が縮こまっている感じがします。
いーじゃん。ちょっとくらい本田みたいなの居ても。
いーじゃん。ちょっとくらい森本が守備しないでも。
今回も「世界と戦う厳しさがない」とかで乾と興梠外しましたが、なくったっていいやん!と思うんですよね。
確かに手堅く結果を求めようと思ったら、仕事のできる人たちだけを呼ぶのがよいかもしれません。でも、そんな中に若い勢いのある奴を入れるのも大事じゃないかと思うんですよねぇ。
いろんな奴いないと楽しくないじゃないですか!
なんでサイドアタッカー軒並み放棄なの?
なんでFWはちびっこばっかりなの?
平山入れて大久保ワイドに使ったら、ピッチを広く使えてボール回ったやん!中盤を中村×2、遠藤、小笠原、長谷部、稲本で何するのよ。
日本にはチャビもいなけりゃ、イニエスタもいないんよ?
岡田さんの言っていることは理解できるし、ある側面では正しいと思います。でもそれでベスト4を目指すというのは非常に違和感がある。
1対1は避けるためにみんなでがんばって走ってプレスかけて、ショートカウンターを狙うサッカーでは予選突破が現実的な目標だと思うなぁ。
岡田さん!
世界を驚かす前にサポーターも驚かしていただきたい!!
もう、今回のエントリーはほぼ愚痴でした(笑
posted by long |23:27 |
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2010年01月14日
いろんな人がもうブログでアップされていますが、
ようやく小笠原が呼ばれましたねぇ。
もっと早くに呼ばれてよかったと思うのですが。
小笠原の存在感、実績からして、呼んで外して、呼んで外してということをできる選手ではないと思っています。
という発言からも、主軸としては考えていないのではないか?と思ってしまいます。もしくはあのキャラクターだから、チームが出来上がってから呼ぼうと思ってたのでしょうか?
なんにせよ今までの経緯から、1回呼んで代表定着ってことは考えにくいんですけども。。。
小笠原が入ったベストメンバーを
小笠原 中村俊
長谷部 遠藤
と考えると、ボールは回るかもしれませんが絶望的に縦に抜ける選手がいませんよね・・・・・。
ちんたらボールをまわして、サイドバックあがってくるのを待って、サイドバックがふんわりクロスをあげて、はじかれてカウンターくらう!
って絵が頭に浮かびます・・・・・・。
とはいえ
攻撃的MFの層が薄い。若手はそこそこ出てきているんですが、本当に頼って戦える選手ということを考えたときに、海外組を除くと意外と薄いものだと。
と岡田監督が言うように、左右の二つのポジションはかなり使える選手がいないなぁと思ってしまいます。
候補としては
右:
中村俊
本田
石川
左:
中村憲
小笠原
大久保
松井
次点:
香川
金崎
てな感じでしょうか。
確かに難しい。
個人的には俊輔外して
遠藤 本田
長谷部 小笠原
で見てみたいです。
・・・・でもないんだろうなぁ。
今年もなんだかなぁ。って感じの日本代表を生暖かく応援したいと思います。
ちなみに個人的な選手評。
中村俊:
下がりすぎ。もっと前で勝負しないと、恐くない。
そして大人気ない。(本田の件とか)
本田:
前への推進力がよい。
ただ代表ではちょっと大人しい。
もっと暴れればよい。
石川:
怪我前のJでのプレーが見たいが。
なんともいえない。
中村憲:
ボランチで居る時が輝いているけれど、肉弾戦になったらキツイ印象。
でも体の使い方とか、キックのフォームとか一番好き。
小笠原:
ザ・仕事人、背中で語る人。
代表で鹿島でのキャプテンシーを発揮できるかは過去の経緯から疑問。
大久保:
サイドは窮屈そう。
ツートップのときにチャンスを与えてあげて。
松井:
運動量少なすぎ。
もっとパスコース作る動きに精を出せばファーストチョイス。
香川:
代表で見ると、C大阪のときのノビノビ感がない。
金崎:
勢いあり。
でも精度がまだ微妙。
posted by long |14:44 |
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2009年11月19日
アジアカップ予選
香港 - 日本 (0-4)
なんとも。
ほんとうに。
スタメンを見て、「こうなりそう」と思ったとおりの試合展開になりましたね。
ボールを日本が保持するけど、スペースがなくてクロスをあげても弾かれる。
早いタイミングであわせても、決めきれない。
ほんと香港がんばってましたね、って試合でしたね。
これで年内の試合が終わるわけですが、
なんだか期待感がまったくありません。
だって、本番もこのままでしょ?
結局どうせ本田も森本もリザーブでしょ?
なんとなく予選リーグで上位2チームには負けて、3位争いを南アフリカ辺りと演じる、そんな予想しかできません。
岡ちゃんは「満足している」って言ってましたけど、何をどうみたら満足できるのかなぁと思うんですね。
強豪国とあたったら、絶対昨日の長谷部のシュートはあんなにフリーで打てないし、中村のFKも入ってないと思います。
岡ちゃんの言ってることは間違ってはないと思いますが、どうにも支持する気になれないんですよねぇ。
まぁ、これが日本の実力なんでしょうが、勝ち点1くらいを期待してW杯を待とうと思います。
そのくらいの方が裏切られたときうれしいので・・・・・。
■プライベートのブログも作ったので、もしよかったら見てください^^
http://ameblo.jp/longchop/
posted by long |22:31 |
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2009年09月08日
サッカー選手はクリエイティブ(創造的)な人でないといけないと思います。
自分で感じ、自分で考え、自分で創る。
そうで無ければ相手の隙などつけません。
それと同じように監督もクリエイティブでなければならないと思います。
何を感じ、何を考え、何を創るのか。
サッカー選手のクリエイトの土台は監督によって創られます。
監督の創造性の有無により、ピッチ上のサッカーにバリエーションや驚きが生まれるか生まれないか決まると思います。
そして我が日本代表。
「パスを細かく回して崩す」と言えば非常にクリエイティブな印象を受けますが、やっていることは非常にロジカルでオートマティックに見えます。
驚きが何もない。
岡田監督は「今のやり方を貫くしかない」と一貫した姿勢を貫いていますが、本当にそうなのでしょうか?基本方針はもはや方向転換できないとしても、「今のまま何も変えない」というには早すぎるように思います。まだ創造できるものはあるんじゃないかと思います。今素材で必要な物が足りないのであれば、あきらめるのではなく創り出すようにできるのではないでしょうか?
現状を鑑みてロジカルに考えたら見いだせない答えも、「自分で創り出す」という選択肢を増やした瞬間道はできるものだと思います。
そう思うから、岡田監督のインタビューにはがっかりさせられました。
「もう俺が特別にやることはない」そう聞こえました。
本当にそうですか?
10数年ファーガソン監督がチームを率いるマンチェスターユナイテッドのサッカーも日々変わっています。それはファーガソン監督が常に変わることを恐れずに変化し、前とは違う創造をしているからだと思います。
歩みを止めたら勝てなくなる。
そう思うのは私だけではないと思います。
posted by long |10:09 |
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2009年09月07日
先日のオランダ代表戦を見て日本代表はよく走るなと思いました。
守備の時に。
逆に攻撃の時はぜんぜん走れていないと思いました。
確かにカウンターからチャンスは作りましたが、最後のアタッキングサードでの圧力は非常に弱々しく、得点の気配は感じませんでした。
オシムの時は攻撃の時に走っていたと思います。
スイス戦で後ろからドンドン走りこんでいく選手を見て、これなら戦えるかもと思ったものです。
逆に守備ではそんなにハイプレスをかけていた印象がありません。
今の日本代表は守備の時に消耗してしまい、攻撃に集中力が途切れているように思えます。人間なのですから、ずっと全力で走るなんて無理です。
90分全力ダッシュを行うなんて、非現実的です。
クライフも言います。
「サッカーでは、1000mよりも100mをどれだけ速く走れるかが重要で、100mよりも10m、10mよりも1m。しかし何より重要なのはいつ走るかである。」
1mを相手より早く走らなければいけないのは、どんなシーンなのか。
そのときのためにエネルギーは溜めておかないといけないのではないか?
これまでも何度もガス欠になってしまい、ピンチになった場面は見てきました。
このままいけば今後も同じように見るでしょう。
本当に「いまのまま」でいいのか?と岡田監督には問いたいです。
posted by long |16:45 |
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2009年07月24日
http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/07/post_1395.html
たとえばMF。中村俊輔抜きの中盤は考えにくい。個人的には遠藤の貢献度も少しも負けていないと思うのだが、それでも、まず中村の名前が頭に浮かぶ人は多いだろう。これも、彼がW杯ドイツ大会でプレーしているからなのかもしれない。
DFもまたしかり。大黒柱は誰かと問われれば、多くの人が中沢と答えるのではないか。彼にもW杯の経験がある。
なのに、なぜなのだろう。なぜFWだけは、W杯における経験が重要ではないように感じられてしまうのだろう。前回大会に出場した日本代表のFWは、なぜこの時期、大黒柱として期待されていないのだろう。
相変わらず金子氏が芳しい記事を書いているので、久しぶりに投稿してみました。
FW陣のW杯の経験者の有無を問いかけていますが。
ブラジルからゴールを奪った玉田先生をお忘れか!?
岡崎はブレイクしていますが、現日本代表での役割は1トップの位置ではありません。
1トップのファーストチョイスは玉田だと思うのですが。
これ如何に!
posted by long |12:57 |
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2008年11月20日
非常に久方ぶり更新になります。
最近はどうにも代表熱が上がらず、浦和熱も上がらず、バルサはいいサッカーするなぁと遠い目になっておりました。
そんな状態だったので非常にネガティブな記事しか書けなさそうで、書くのをやめてしまっておりました。
さて、そんな訳で昨日のカタール戦(○3-0)についてです。
まず最初に言っておかなければならないことは、私は岡田監督の就任には非常にがっかりした人の一人です。
マリノスでパスサッカーをやろうとして失敗し、即カウンターサッカーに戻した様に、代表でもパスサッカーへの取り組みが頓挫するのではないかと思っておりました。
これまでの試合でも、中途半端なアクションばかりで成果に結実しない状況をみており、さもありなんと思っていました。
ただ、昨日に限って言えば非常に内容・結果ともに充実した試合だったと思います。
良いものは良いと言わねばならないでしょう。
岡田監督にも非常に自信となった試合ではないでしょうか。
特に2点目の得点は右サイドでのパス回しから、中央、左と「相手を引き付けて展開する」という非常に良い形のゴールでした(キーパーによっては止められてたでしょうが)。
しかしながら、昨日の試合はメンバー全員のハードワークの賜物という見方もできますが、多くの人が書いている通りカタールが中途半端だったように思われます。
まだ私は岡田監督のチーム作りには懐疑的です。
今まで最終ラインはほぼ固定ですが、決まった形というものが現日本代表からは見えてきません。
昨日はもしかしたらたまたま上手くいっただけかもしれません。
カタール戦の戦いをチームに根付かせていくことが大切です。
これを引き続き継続・発展させていくことができれば、これからいい戦いができるようになってくるのではないくはずです。
何事も継続が大切です。
オーストラリア戦も頑張って。
posted by long |18:11 |
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2008年02月25日
久しぶりの更新になります。
先月に自宅のPCが壊れてしまい、それからというものネットから離れてしまっていて更新が滞っております。
今日は東アジア選手権について雑感を徒然と書きたいと思います。
3試合を全部みましたが、「やっぱりこうなったか」という想いを抱いています。
ジーコの時に感じていた想いに近いものがあります。
岡田監督は、「今ある駒を使ってできる限りのことをやる」監督であると私は分析しています。それはフランスの時の日本代表、マリノスでの指揮を見ると、そうであると考えられます。選手に対しても「できることをすればいい」と言っています。
一方オシム前監督は「良いサッカーをするために変えていく」監督であったと思います。
できるできないはともかく、目的のために必要なことを変えていく、そんな監督だったと思います。千葉にしても、代表にしても、自分のメソッドを選手に理解させるために、すべて1から構成し直すという方法論をとっているように見えました。
前者はボトムアップ的、後者はトップダウン的な考え方です。
どちらが正しい訳ではないですが、日本がW杯で勝つためにはまだまだ「変革」が必要だと思っています。現状ではまだまだ世界のトップと戦えるだけの、素材はそろっていないと思います(底上げはされていると思いますが)。
現にテクニックでは韓国とどっこいどっこいで、あたりの強さでは韓国に負けて、個人技の勝負でも中国に負ける日本代表が、「今ある駒を使う」だけでW杯4位以上なんて夢見すぎもいいところだと思っています。個人個人を見ていったら中澤や中村憲剛はすばらしい働きを見せていましたが、チーム全体で言えば他の3チームを凌駕している部分があったかと言えば疑問に思います。
オシムのことを今更言っても仕方ありませんが、オシムは「変わること」を選手に求めていたように思います。その「変わること」が「考えて(もっと)走れ」ということだったと思います。
「テクニックがなくても、圧倒的な身体能力がなくても、頭は動かせるだろう、走ることはできるだろう」というオシムの言葉を私は支持していました。
私自身がテクニックもなけりゃ足も遅いし、身長も普通のプレーヤーなので、如何に相手の嫌がる場所に動くか、如何に次に行動するかを考えなければチームに貢献できません。私が足を止めてボールをもらったところで相手のチームは、何も怖くありません。
日本代表が私ほどテクニックがない訳がありませんが、相対的に比べたら私が対戦相手の上手い奴に感じる差と、日本代表の選手と南米やヨーロッパの選手の差はそこまで変わらないんじゃないか?と思ってしまいます。
そういった想いから、今の日本代表(というか岡田監督)には期待感があまり沸いてきません。
この東アジア選手権で見せた日本代表には、攻撃の時の運動量やアクションが単発過ぎると感じるからです。過密日程の影響もあるでしょう、また怪我人が多くベストメンバーでなかったのもあるでしょう。
しかしアジアカップの時だって走れたんだから、今も走れるだろう?と私は思います。アクションがすくなくなった最大の理由は、岡田監督のサッカーがそういうものだからなんでしょう。
岡田監督の今の感じだと、W杯はどうにか出場できてグループリーグ敗退かなぁ~?と予想しています。
最後にひとつ言っておきたいのは、私はオシムだったらいい結果が残せたと言いたい訳ではありません。サッカーの内容を見て、オシムの方がいい方向に発展していったのではないかと思うだけです。
期待値の問題です。
岡田監督には、私の予想を裏切るようにしてもらえたらいいんですけどねぇ。
これからどうなっていきますやら。
posted by long |14:21 |
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