2007年10月09日

テン・カテ、再び欧州を制するか?

これでチェルシーがバルサ化するんでしょうか?

バルサのスター達が輝きに輝きまくった05/06シーズン。
あのシーズンをテン・カテ抜きには語れません。
攻撃時には流動的に人とボールが動き、相手に的を絞らせない。
ロナウジーニョを抑えればエトーが、びっちりと引いて守ればデコがと芸術のごとく美しい攻撃を繰り出す組織を作ったのは他ならぬ彼です。
バルサが06/07シーズンに入って守備が不安定になったのも、彼の退団とは無関係ではないでしょう。

05/06シーズンのバルサは攻撃だけでなく守備も安定していました。
ボールを失ったら、全力ダッシュでボールホルダーにプレスをかけ、バスコースを消し相手を窒息状態にさせていました。
人がコロコロポジションチェンジを行っているのに、ボールを失ったときの事を考えられたポジショニングがされていて、すぐにプレスをかけていたのには感動を覚えたものです。

あれが今度チェルシーでやるとなると、すごいことになりそうですねぇ。
個人的にはバルサに戻ってきてもらいたかったですが、仕方ないですね。
まだまだモウリーニョ色の強いチェルシーですが、これからどんなチームに仕上がるんでしょう?

かなり興味深いです。

posted by long |23:13 | 海外リーグ | コメント(0) | トラックバック(1)
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