2007年12月09日
未だ拭えぬ失望感
日本代表監督に岡田さんが正式に決まりましたね。 もはや決まってしまったものは、仕方ありません。 あとはただ静かに試合を待つのみですね。 ただ今回の監督交代の流れで、ものすごく私は失望感を感じました。 未だそれを消化できずにいます。 岡田氏が就任しましたが、ほとんど期待を持っていないんです。 ワールドカップに行ってほしいし、ワールドカップでいい活躍をしてもらいたいと思います。 しかしどうも、そういった期待感が今は全くありません。 オシムが居なくなったからというのもあります。 しかし技術委員が今までの流れを自らぶった切ったからです。 何のために何時間もスタッフがミーティングしてたんだと。 結局「日本代表で日本らしいサッカーをする」と思っていたのは、オシムだけだったのかと。 オシムがずっと指揮を取れないことは、ありえないのは百も承知のことなのに、なぜその先のことを考えてなかったのかと。 本気でオシムのやろうとしていたことを、受け継ごうと思っていたのかと。 もしこの2年間の流れを受け継ぐ人材が「岡田監督以外ありえない」と言うならば、反町監督や大熊コーチを差し置いて「岡田監督以外ありえない」と言うならば、技術委員はその「ありえない」根拠くらい示さねばならないと思います。 結局、技術委員では何も考えれてなくて、監督に丸投げなんじゃないのか?と思うわけです。 これからもきっとそうなんでしょう。 それで就任した監督の腕次第でスタイルも成績も変わって、「日本はこれ」というものがいつまでたってもできないんでしょうねぇ。 仮に岡田監督率いる監督がいい成績を残したとしても、運営する協会自体に失望しているのでこの失望感は、消えないように思います。 東南アジアや中東のバーレーンなどがもっと力をつけてきたら、日本は再びアジアでも勝てなくなってくる。 そんな嫌な想像をしてしまうのは私だけでしょうか。 敬愛する宇都宮徹壱さんのエントリーを見て、さらにずーんとなってしまいます・・・。 http://footballdog.at.webry.info/200712/article_1.html
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これからでもいい、協会はもっと多くの選択肢を持って欲しい 【フィールド上の些事争論】
脳梗塞で現在入院中のオシム監督の後任に、どうやら98年W杯で日本代表を率いた岡田武史さんの就任が濃厚だという報道が流れています。 オシム監督の病状が病状だけに、監督が交代することは想定しておりました。また、これまでの協会の方針から後任人事を考えてみた時、たぶんこうなるだろうなという思いがあったので、驚きにには値しませんでした。 岡田さんの就任に関しては、他のブログでも賛否両論分かれているようです。 しかし以前の記事にも書いた通り、「監督依存」の激しいこの国の国民性を考えた時、前任者が残した影響はあまりにも
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未だ拭えぬ失望感
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まぁ、アジアでは勝てると思いますよ。
Jリーグがある限り。
W杯に行けなくなることはないでしょう。
4.5枠は、アジアのレベルを考えると、多すぎますから。
でも、技術委員会と川淵はひどいですよね。
どうして岡ちゃん以外にあり得ないのかが、私にも分かりません。
名将ボラ・ミルティノビッチとか、アンリ・ミシェルは、いまフリーですよ?
そのくらいは、調べがついているでしょう。
なのに「岡ちゃん以外にあり得ない」って言うんですからね。
私は、岡ちゃんに全く期待が持てません。
また、W杯は1次リーグ敗退か・・・。
posted by ジダ | 2007-12-09 17:04
未だ拭えぬ失望感
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協会の基準は明確化と思います。
Jで結果を残した監督なんですよ。
オシムはジェフで,岡田は横浜FM・札幌で。
つまり日本人を扱うのに長けた監督を選ぶんです。
以前からラブコールを送り続けているベンゲル監督も同様。
日本人のレベルを分かっていない,
足元を見れないジーコのような失敗を繰り返さないために。
posted by ばぬ | 2007-12-09 17:29
未だ拭えぬ失望感
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ボラやミシェルが名将なんて全然思えないし仮に彼らが代表監督に就任したとしたら
その方が余程奇異に感じるだろう
協会がどうとか色々と理由付けしているけど結局欧州のブランドが欲しいだけなんだろ
出っ歯メガネで典型的な日本人顔の岡田はそのルックスで損している
posted by 町人 | 2007-12-09 17:34
未だ拭えぬ失望感
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ジーコは鹿島で一からクラブ作って強豪に仕立てたんですが?
posted by @ | 2007-12-09 17:35
未だ拭えぬ失望感
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結論
前任者(オシム)流を引き継げなどという
無礼なオファーを受ける外国人監督などいない。
端的に言うとこういう事でしょう。
人を小馬鹿に注文をつけられた岡田にも同情の余地ありと弁護してみる。
posted by ひまですよ | 2007-12-09 17:55
未だ拭えぬ失望感
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訂正です
結論
前任者(オシム)流を引き継げなどという
無礼なオファーを受ける外国人監督などいない。
端的に言うとこういう事でしょう。
人を小馬鹿にした注文をつけられた岡田にも同情の余地ありと弁護してみる。
posted by ひまですよ | 2007-12-09 17:57
未だ拭えぬ失望感
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>ジーコは鹿島で一からクラブ作って強豪に仕立てたんですが?
wwwww
筆者さんはじめ、殆どの人が
日本代表の日本化に夢見すぎ
posted by | 2007-12-09 18:38
未だ拭えぬ失望感
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@さんへ
ジーコが鹿島を強豪にしたと? そんな話、本当に信じてます?
確かに、ジーコはコーチっぽく他の選手に技術指導してたらしいですが、戦術とかの指導はほとんどしなかったらしいですし、とにかく自分は練習しないのでチーム内では「このオッサン、なんやねん!」って感じだったそうです。
元鹿島の選手に直接聞いた話です。
posted by KAWAさん | 2007-12-09 18:41
未だ拭えぬ失望感
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ジダさん>
Jがあればアジアで勝てるというのは、なんとなく楽観的すぎるような気がします。
アジアカップを見ても、日本が楽に勝てるところは少なくなっているような気がしますよ。
ばぬさん>
日本人を扱うのが上手い監督を選ぶということは、方法論的には個人的には間違ってないと思います。
ただ、ブラジルスタイルにしたり、ヨーロッパスタイルにしたりと、模索することは必要ですが、ビジョンの見えない方向転換ばかりくりかえす協会に失望しています。
ビジョンのない経営はいつか破綻するように思います。
町人さん>
別に私はだれがなってもいいと思うんですよ。
ただ、協会は「○○こういう目的のために、××こういうビジョンを持ちました。だから□□こういう監督である△△氏に監督就任を要請しました。」という説明が必要だと思います。
岡田監督の手腕どうこうの話ではありません。
@さん>
ジーコが居たからこそ鹿島が強くなったのだとは思います。
プロフェッショナリズムを選手に叩き込み、それが結果に繋がったと思っています。
しかし代表の場合、練習の時間などクラブとは比べ物にならないくらい少ないし、一から育て上げることは不可能に近いと思います。
だから居る選手を使って、その素養を見抜きいかに早くチームとして作り上げるか、また人をまとめていくかという能力が必要だと思います。
そういう点がジーコには無かったと、ばぬさんはおっしゃってるのはでないでしょうか。
posted by long | 2007-12-09 18:57
未だ拭えぬ失望感
コメント投稿者ID :
ひまですよさん>
確かに前任者の方針を押し付けるのは、私も無礼だと思います。
しかしだからこそ、協会は自分たちが見ているビジョンにあった、監督をどこかから探してくる努力をする必要があると思います。
>さん
オシムが就任してから、何かが変わろうとしてたような気がするんですよ。
何かワクワク感があったんですよ。
夢見まくってましたよ。
夢見させてくださいよ(笑
KAWAさんさん>
へー。
そうなんですかぁ。元鹿島の選手からの情報なんですか。
直接の指導はなくても、アルシンドとかレイナウドとかがやってきたのはジーコのおかげだったと思いますよ。
トニーニョ・セレーゾを監督にとかもジーコの残した功績以外何でもないでしょう。
posted by long | 2007-12-09 19:05
未だ拭えぬ失望感
コメント投稿者ID :
別に日本化に拘る必要は無い訳よ。要は南米だろうが欧州だろうが、今の手駒を使って、最大限の力を予選や本大会を通じて発揮できるチームさえ作り上げる力量がある人材なら、誰でも構わないのよ。
だから、逆にJレベルでの実績なんて全く選考基準に加味する必要など、そもそも無いんだよ。優秀な通訳がいれば、外人監督で全然いいと思う。
オシムさんがベストだったとも思わないし、最終的には交渉力と契約金額が物言う世界だから、も少しそこに予算配分考えてもいいかもね、本気で世界目指すつもりならさ、協会は
posted by no name | 2007-12-09 19:05
宇都宮氏のブログについて
コメント投稿者ID :
宇都宮氏のブログの内容についてここでどうこういうのも変かもしれませんが(宇都宮氏の評論はいつも面白く読んでますけど)、ちょっとおかしいな、と思うのは「オシム氏が倒れることもあるかもしれないことを予測できなかったのか?」というくだりですね。本当に予測してたのなら最初からオファーなんか出してはいけなかったと思うし、だいたい、脳梗塞の予防はちょっと難しいし、一度倒れたら長期間の治療が必要で、仕事なんかやってられません。宇都宮氏のこの文章は少し八つ当たり気味だなと思いました。
いろいろなところでオシム氏にまた指揮を!という声を聞きますが、皆さん、脳梗塞を風邪と同レベルに見てやしませんか?
あ、あとそれから、いくらフリーでもミルチノビッチは良くないです。彼の通った後は草木も生えないという評判ですから。
posted by ハル | 2007-12-09 19:31
未だ拭えぬ失望感
コメント投稿者ID :
岡田さんが小倉さんや大熊さんとよくミーティングして、いいチームを作って言ってくれると僕は信じてます。
気になるところが多少出てこようと僕はじっくり待ちたいし、着実にステップアップしていって欲しいと思います。
まだ1試合も見てないからなんとも言えないですけど・・・。
あとは、オシムがいう「監督の海外組」が早く出てきて欲しいとか僕は思います。
日本人の監督もどんどん実績を積み重ねて、層が厚くなってほしいですね。
JリーグのGMや社長さんもそうですかね。
posted by tyu-k | 2007-12-09 19:38
未だ拭えぬ失望感
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http://blog.nikkansports.com/soccer/sergio/
セルジオ越後さんの意見です。結構納得できました。日本人は監督に頼りすぎだと思います。代表監督よりも選手の質を一番危惧すべきだと思いますが。正直、今の日本には世界レベルの選手は一人もいないと思います。その代わりに、魔法使いの様な監督を期待する傾向にあるのではないでしょうか。
posted by 選手が… | 2007-12-09 19:40
未だ拭えぬ失望感
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ドイツワールドカップで結果が出なかったのは、本当に監督の責任なのだろうか?確かに、随所で不可解な采配があったけれど、日本は余裕で予選突破できる力があったわけでも、かといって全く力不足だった様にも思えない。ブラジル戦はどうしようもなかったけれど、それ以前の田中の離脱、加地の怪我、坪井の痙攣、駒野のPK、中村の不調、柳沢のシュートミスなど、監督というよりも選手の問題や運がなかったことが敗因だと思う。たられば論だけど、日本が予選突破できた可能性は33パーセント(一枠に対して三カ国)あったと思う。ファンやマスコミは調子の良い時はおだてて、悪い結果になると「あれが悪かった」などと、後から言い出す傾向が強いと思う。当然のことかもしれないけど。逆に、岡田がもし結果を出したら、今批判している人達はどんな反応をするのだろう?すごく楽しみ。
posted by 監督に期待しすぎ! | 2007-12-09 19:58
未だ拭えぬ失望感
コメント投稿者ID :
nameさん>
「日本化」というのは、日本人が世界と戦う上で必要と考えられる基本戦術やスキルを、A代表から小学生まで共有することなんでは?と私は考えています。
ブラジルやイタリアやドイツ人と、日本人は人種も違うし考え方も違う。
背も低けりゃ足も遅い日本人が、サッカーで勝つために何を身につけれるべきか。
真似事ではなく、日本としての戦い方。
そこを提示しようとしたのがオシムだったように思います。
ヒディングのような勝負師を連れてくれば、トーナメントには勝てるかもしれません。
しかしその後遺症はお隣韓国でも酷かったように、継続的なものではありません。
日本の底上げをするためのキーワードが「日本化」だと思っています。
ただ単に「日本オリジナル戦術」という意味ではないと思います。
ハルさん>
宇都宮さんのブログは確かに八つ当たり気味かもしれませんね。
でもAfterオシムのことは間違いなく考えていなくてはいけないと思うんです。
仮に倒れなかったとしても、W杯3次、最終予選で大苦戦して解任っていうケースだってあったかもしれないわけですから。
そのときに、どんな人を候補にあげるか位を考えておくのは、管理者として当然だと私は思います。
そういう準備をしていたのかしてなかったのかも分からないし、どんなビジョンと方針の元に岡田なんだよ!と、私はそこに納得いかない訳です。
これは納得いくかいかないかの問題で、監督のよしあしの問題ではありません。
仮に納得のいく論理で選んだ監督が失敗しても、じゃぁ次に頑張ればいいだけと思うので私は構いません。
tyu-kさん>
岡田さん自体には頑張ってもらいたいと思います。
オシムの十字架をくくりつけられて、かわいそうだとも思います。
私が怒っているのは、協会と技術委員の怠慢についてです。
posted by long | 2007-12-09 21:19
未だ拭えぬ失望感
コメント投稿者ID :
何度もコメントしてすいません。
僕は、オシム路線、「日本化」でがんばって欲しいですね。
オシムのサッカーはアグレッシブで見ていて楽しかったです。
アジアカップでは、残念な結果なったけど、圧倒された試合は一度としてなかったじゃないですか?
むしろ圧倒していた試合が多かった。
監督が変わればサッカーは絶対変わったものになっていくと思いますが、基本はこの1年半の積み上げをベースにして欲しいです。
選手、岡田さん、コーチ陣、またサッカー協会の方々を応援したいです。
posted by tyu-k | 2007-12-09 21:35
未だ拭えぬ失望感
コメント投稿者ID :
Jだって、進化しますよ。
Jは進化せずに他国だけが進化する、というのは杞憂です。
それに、私はアジアが強くなった、と言うのは妄想に近いと思っています。
ちょっとは強くなっているかもしれませんが、W杯で1次リーグを突破できる国がなく、欧州の3大リーグで活躍するアジア人選手の割合が非常に少ない。いわゆるビッグクラブのアジア人選手は、マンUの朴くらいでしょう?
この状況では、「アジアは強くなった」と言っても、日本も含めてたいしたことはないと思います。
もちろん、いつでも勝てる、というような実力差があるとは思いませんが、W杯に行くだけなら、十分行けると思いますね。
それから、好みでしょうけど、私はオシム監督もいい監督だと思っていますが、ヒディンクやボラ・ミルティノビッチのような勝負師もいい監督だと思いますよ。
どっちでもない監督を選ぶ技術委員会と川淵には、怒りを覚えますが。
Jをよく知っている監督でないと、Jのことを考えずに代表強化だけに走るので、それを協会は嫌ってます(=ふり回される)よね。
トルシエで懲りたんでしょう。
posted by ジダ | 2007-12-09 21:38
未だ拭えぬ失望感
コメント投稿者ID :
選手が…さん>
何を以って世界レベルというか私には分かりませんが、海外リーグで活躍している選手がいるってことはある程度は通用してるんじゃないでしょうか。
たしかにスーパースターは一人もいないですけどね。
でも居ない者を嘆いても仕方ないし、あるもので戦わないといけないんじゃないでしょうか。だからこそ、選手のよさを最大限に引き出す監督が日本には必要なんだと思います。ジーコ再びではドイツの二の舞が起こるだけだと思います。
監督に期待しすぎ!さん>
確かに本戦では運が悪かった部分もあったと思います。しかしジーコに対しては日本代表の監督として失格だと思いました。フェネルバフチェの監督としては及第点だと思います。日本にはアネルカも居なけりゃ、ロベカルも居ません。
日本人はまだまだサッカーが下手です。それなのにジーコは強者のサッカーをしようとしたのが失敗だったと思います。
日本人のメンタリティと能力を見抜くことなく、ブラジルメソッドをそのまま持ってきたことはアジアカップの頃から心配でした。それがW杯で最悪の形で出ただけだと思っています。
ちなみに私は岡田監督自体が嫌なわけではありません。
全く筋道の通ってない監督起用が納得いかないだけです。
「はい!いままでオシムに頼って夢見てましたけど、
倒れてしまいオシムのサッカーを引き継げそうな人材はコーチ陣にいません。
また海外の監督にもコネクションないので、色々妥協して今日から現実路線に走ります。だから私(小野)とツーカーの仲の岡ちゃんに頼みました。」
って言ったら、そういう方針はやめてくれ!と思うだけで、筋道として分かります。
でも今は「オシムのサッカーは継承します。人もボールも走るサッカーは続けます。
で、後任は現実主義者の岡ちゃんです。」では全く意味不明なわけです。
何がしたいのかさっぱり分からない団体は、いつかどこかでボロがでます。
そういう意味で私はがっかりしています。
posted by long | 2007-12-09 21:40
未だ拭えぬ失望感
コメント投稿者ID :
何度も書きますが、監督によって大きな差が出るレベルではないと思います。管理者の言う筋道とは何でしょうか?同じ路線でずっといけということですか?ジェフだってオシムの息子に変わってから成績が落ちました。すぐにレベルアップするなんて不可能だと断言したいです。他国だって必死に強化しているんです。日本だけ強くなると思ったら大間違いだと思います。代表監督の最大の仕事は人選だと思います。Jリーグを知らない大物よりも、ずっと見続けている岡田さんの方がよっぽどいいと思います。管理者さんのいう下手な日本人の力を最大限に生かすには適任じゃないですか!これでも反論があるなら、具体的に誰がいいのかとか、どういう方針がいいのか等、管理者さんなりの意見を述べた方が説得力が増すと思いますよ。批判するだけではなく、自分の考えや希望を述べてください。
posted by 監督に期待しすぎ! | 2007-12-09 22:54
未だ拭えぬ失望感
コメント投稿者ID :
トルシエは求愛していたベンゲルから紹介されて、その後日本に関係の深かったジーコ、欧州で実績のあったオシムは元々お金に執着しないタイプでジェフ千葉の前GMが連れてきた監督。今回の件でこれほどまでに日本サッカー協会のコネがないのが明らかになって私はずごく残念です。岡田さんは日本人ではベストだと思います。他の優秀な日本人の監督さんはJの監督していますし、オシムみたいにクラブから強奪するのは、もう二度とやってはいけない事だと思います。
>監督に期待しすぎ! さん
監督によって大きく差がでないんだったら監督なんて誰でもいいと思いますが。どういうサッカーを志向してきたか、今までの実績とかで判断するしかないですからね。まぁ指揮してたチームの選手の能力によってもやりたいサッカーがやれなかった事もあるでしょう。フランスW杯の岡田さんもアルゼンチンやクロアチア相手にはディフェンスから入らないと駄目だったでしょうし。今いるフリーのミルチノビッチでもいいしルシェンブルゴでもいいし。スロベニアでW杯とEUROに出場したスレチコ・カタネッツでもいい。誰がいいかなんて私にもわかりませんが。大舞台の経験があって尚且つある程度結果を残してきた監督。まぁ私は岡田さんに決まったんだから応援しますし、サッカー協会の無能さについては今更なので呆れてるだけです。
posted by トオル | 2007-12-09 23:43
未だ拭えぬ失望感
コメント投稿者ID :
>要は南米だろうが欧州だろうが、今の手駒を使って、最大限の力を予選や本大会を通じて発揮できるチーム
永遠に勝てないだろうね。だってJリーグが欧州や南米のリーグを技術的に上回ることなんて無いんだから。(よほどの改革を行わない限り)
Jリーグにやって来る外国人選手の中には、すぐ活躍できない選手もいれば、全く活躍できずに帰ってしまう選手もいる。口々に言うのは「Jリーグ(日本人)の試合展開は特殊で、慣れるまでに時間がかかる」ということ。
この外国人選手が戸惑うギャップを利用しようというのが「日本化」。長期間馴染めないものをわずか90分で馴染んで対処するのは一流選手とて楽ではない。これは日本の1つの武器になりえるもの。それを探求せず、手放すのは愚かな行為。真似たところで所詮猿真似でしかない欧州や南米スタイルを取り入れても、その国の選手の特長を最大限活かすところから生まれた本家本元のスタイルに勝てるわけなど無い。
むろんここで言っているのは技術よりもチームプレーや日本独自スタイルを優先しろということではない。オシムに限らず歴代監督も言っていたが、選手個々の能力が伸びない限りはチームの総合力は上がらず、いくら戦術が優れていてもそこには限界があると。だからオシムも選手個々の能力を伸ばすことを最優先課題としていた。
国内組を優先したのも経験の少ない選手達に経験を積ませ、基盤となるJの底上げを狙っていたからで、敢えて理不尽とも取れるような刺激的なコメントを残したのも、反骨心ある選手かどうかをよく分析した上での発言だったし、海外クラブ選手を招集しなかったのも、危機感を与えると同時に日本代表に戻ってくるより所属クラブで専念したほうが選手の成長に大きなプラスになると判断していたからだった。試合出場にこだわる姿勢も、海外で出場機会に恵まれない選手に移籍してプレーできる環境を探せというメッセージだったし、回りくどい言い方の1つ1つに日本人選手全員に対する深いメッセージが込められていた・・・。
このように選手個々の能力を伸ばすこと、欧州や南米の選手達を上回る選手を育てることは日本の育成現場の永遠の課題であり目標であるのは間違いない。しかしどんな優れた選手が生まれても、その世代全てが優れた選手になる可能性は極めて少ない。日本が世界と戦う為には、監督によって大きく変わるようなスタイルに選手を当てはめる戦いではなく、相手が日本人であることに嫌気が差すような戦い方(日本人の特徴を最大限に活かす戦い方)を身に付けて、その上に優れた選手を組み込み、微調整したほうがもっと嫌なチームになる。
“欧州か南米か”などとフラフラしている内は、いつまで経っても世界の中での日本サッカーの確立と進化は実現しない。
posted by tei | 2007-12-10 01:48
未だ拭えぬ失望感
コメント投稿者ID :
>宇都宮氏のブログについて
そこで言いたいのは「なぜオシムの下で働くコーチに、次期監督を任せられるような信頼置ける優秀な指導者を置かなかったのか」ということだよ。
オシム監督は就任の際に「将来性ある有望な日本人コーチを私の傍に置いてくれ」と要望し、その人選を日本サッカー協会に一任している。協会に一任した理由は、協会のメンツを立てると同時に、彼らを試す意味合いもあった。『日本サッカー協会は優秀な指導者を全国隈なく調べ把握しておく必要がある。もし知っておいて当然のことを今までやっていなかったのなら、今からやりなさい』と。
オシムの根底にあったのは、その国のサッカーを本当に強くしたいなら「統括する協会は常に優秀な組織であるべきであり、やるべき仕事をやる、責任を全うする組織でないといけない」というものだ。日本サッカー協会には派閥という旧態依然の悪しき体質があり、一貫性の無い指導者選び、監査・総括できない体質、監督に依存しすぎる傾向など問題が山積していた。オシムはこれらを見抜いており、暗に示しながら早急な修正と大幅な改革が必要であると協会の連中に迫っていた。
そして一介の監督に国の命運を全て委ねるのではなく、長年積み重ねてきた経験や蓄積された情報を元に計画を立て、協会が方向性を示さなければならないということも示唆していた。協会の方針さえブレなければ、全く違うタイプの監督を選ぶこともないだろうし、各年代の強化の一貫性が崩れることも無い。そういう中長期のプランを立てられる組織を作ることが、その国のサッカーの発展に繋がると。
しかし日本サッカー協会はオシムが何も言わないことをいいことに、信頼にたる有能な人材をオシムの下に置く努力をせず、協会の変革も最優先課題として捉えることはなかった。オシムは根っからの教育者だから、言ってやらせるより、言わないで自ら気付くことを促していた。それこそが本質からの改善に繋がると。
しかし結果は、オシム本人が意図しない道半ばで倒れてしまった為に、協会の馬鹿どもはオシムの考えを理解することもなく・・・
posted by tei | 2007-12-10 02:13
未だ拭えぬ失望感
コメント投稿者ID :
ところで日本人らしさって何?テクニックなくて、小さくて、フィジカル弱くて、決定力なくて、足が遅いということですか?その代わり、組織力はある?笑わせてくれるね。監督なんかだれだっていいじゃん。協会馬鹿だっていいじゃん。そういう次元の問題じゃないだろ。歩兵しか持ち駒がない羽生だったら俺でも勝てるよ。協会が選手を育てるんじゃないってことをよく考えろ。それ以前の問題だ。俺は監督や協会よりも、選手の質を話題にしてもらいたい。管理者の考えだと監督がサッカーをしているみたいだ。一つ一つのプレイは選手達が瞬時に判断してやっているんだ。コンビネーションうまくいったの見てオシムのおかげとでも思っていたの?選手なんか20年とかサッカーやってきて、オシムとやったのなんかほんの一年ちょっとだろ。そんなすぐにプレイスタイル変わるか!指導者なんかころころ変わるものなんだ。日本人に合ったサッカーなんて幻像抱くのはやめろ。
posted by 呆れます | 2007-12-10 03:32
未だ拭えぬ失望感
コメント投稿者ID :
管理者は完全にメディアに影響されていると思う。俺もオシムが監督できなくなることがわっかた時がっかりしたけど、そのまま元気で続けてたら強くなったと思う?例え短期的に結果を出しても、根本的に日本全体を強くするほどの力はないでしょう。そういうのは協会だとか代表監督の仕事ではないだろ。Jリーグの活性化も必要だけど、ユース世代からの見直しが一番大事なんじゃない?代表監督だとか協会のせいでモチベーションが下がるのは、メディアによる選手以外のブランド化の影響だろうね。いい選手がいないから監督にスポットライトが行き、それを追うように見ているのが管理者のような人達だよね。
posted by 協会無能? | 2007-12-10 04:02
未だ拭えぬ失望感
コメント投稿者ID :
岡田さんは大変ですね、海外との繋がりは期待できないので、相手の強さを不知のまま、感覚だけで布陣を敷いて戦わなければいけない。上手く行くより行かない確率の方がずっと高いです。
代表監督に相応しいのは、「外(海外)を知っている」「内(Jリーグ・日本人選手)を知っている」「マネジメントに強い(各国にパイプがある)」「スカウティングレベルが高い」という部分でしょう。
歴代の日本代表監督でこれらが足りていたのはオシムとトルシエだけ。「Jリーグでの優勝経験」や「サッカー協会と上手くやっていける」は何の価値もありません。
2010年は南アフリカです。某監督にとってはホーム扱いにもなる、かの地です。予選は中東勢が居ます。某監督が今根城にしている、かの地です。
誰が圧倒的に有利な場所に居るのか、協会は分かっていたと思いますが、彼の名前は全く挙がらず後輩に要請をした。それは協会のエゴからの行動でしかありません。自分達が準備をしていなかっただけなのに、彼が振り回した、悪いと総括して、これからは「自分達が扱いやすい」人を選ぼうと言うね。
因みにジーコは今頑張ってますね。ただ鹿島時代は話が別でしょう。彼は監督ではなくGMとしてクラブと日本に寄与したと思いますが、代表監督としては無力でした。彼の力の源であるブラジル人は日本代表には選べないのですから。
ああ、98W杯本戦をジーコが率いていたら、彼は今とても有能な監督になっていたかもしれません。勿体無いことをしたものです。
posted by 蹴導 | 2007-12-10 07:32
未だ拭えぬ失望感
コメント投稿者ID :
蹴導さんもおかしなこと書いてるね。監督が海外を知らなくても情報なんかいくらだって入手できるでしょ?今は戦国時代じゃないんだよ?オシムもトルシエも各国に大したパイプがあるとは思えませんが。トルシエのフラットスリーなんて今の日本代表とはかけ離れすぎだと思いますが。なんかにわかファン丸出しで見ていて恥ずかしいです。私もにわかですが。
posted by 監督監督監督… | 2007-12-10 12:48
未だ拭えぬ失望感
コメント投稿者ID :
あなたがJFA会長もしくは技術委員長ならば?
2006年7月時点で、どのような発言、行動をしていたか?2007年11月時点では?
代案を示していただきたい。
代案なき批判記事は基本的に無意味である。その場合は「失望感を感じた」と書いた文章を非公開とすることが、読者に無駄な時間を費やさせないぶん望ましい。
posted by E&S | 2007-12-10 20:15
未だ拭えぬ失望感
コメント投稿者ID :
確かにおかしなことを書いてるかもしれません。ただ知っていると経験しているでは対応力が全く違うと思ってますし、選手の力やサポーターの力も大きいけど、同等に監督の力も大きいと私は考えているんです。
それとトルシエとオシムのサッカーはベースが同じでコンパクトサッカーです。
違うのは日本人選手の特徴(機敏性、勤勉性、身体能力の低さ、当時の経験値)を考えた上で、守備が出来ないと感じショートカウンター(オプションとしてダニッシュダイナマイトやウェーブ、フラットスリー)を選んだか、先のステップに進む準備が出来たと考え、数的優位の確立と個性を含めた遅攻を選んだかだと考えています。
勿論、オシムの方が年季も経験値もずっと上なんですがね。
posted by 蹴導 | 2007-12-10 21:42
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