2008年08月14日
ようやくというか、Frank Lampardが5年の契約更新にサインをしたと公式に発表されました。
シーズン開幕前に朗報ですね。あまり心配はしていませんでしたが、やはり正式発表があるとホッとするものですね。クラブも5年契約という英断に良く踏み切ってくれたと思います。
クラブにとっても、Frankにとっても、ファンにとっても非常に良かったと思います。
posted by londonaz19 |05:08 |
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2008年08月11日
今日Community Shieldが行われました。やはりCommunity Shieldが行われるといよいよだなと感じますね。
まずはスタメンを。
Man Utd:
Van der Sar, Neville (Brown 66), Ferdinand, Vidic, Evra, Fletcher, O'Shea (Carrick 66), Scholes, Giggs, Nani (Campbell 79), Tevez.
Subs Not Used: Kuszczak, Evans, Possebon, Da Silva.
Portsmouth:
James, Johnson, Campbell, Distin, Hreidarsson (Lauren 79), Diop, Pedro Mendes (Mvuemba 75), Diarra, Kranjcar (Utaka 60), Crouch, Defoe.
Subs Not Used: Ashdown, Sahar, Cranie, Traore.
最初はSpursの仕上がり具合を見に行こうかと思っていましたが、シーズンでChelseaの最大の敵になるであろうManUと開幕戦の相手であるPortsmouthの方をチョイスしました。Spursは3戦目の相手でもありますが(汗)ちなみにSpursとRomaの試合は5-0でSpursが勝っています。
さて...
ManUは各方面で報道されているように開幕に間に合わない選手が多いですが、Nevilleが久しぶりに復帰しています。Portsmouthは新加入のCrouchが先発していました。
試合は0-0でPK戦にもつれ込み、3-1でManUがCommunity Shieldのタイトルを獲得しています。
試合の内容は悪い試合とまでは言いませんが、面白い試合とは言いがたいものだったと思います。
顔ぶれからしてもある程度想像がつくように、共に守備に関してはなかなかですが、攻撃の方が寂しいものがありました。
ManUはTevezの力にかなり頼っていた部分が大きかったように思います。RooneyとRonaldoがいないと得点力に関して、少し厳しいものはありますね。
チャンス自体はTevezやNaniがいれば、それなりの数のチャンスは作れると思いますが、相手も点は簡単に取らせてくれません。Rooneyがフィットするまでは辛抱するか、若手で凌ぐか、それとも噂の選手を獲るか...監督がどう動いてくるかに注目したいです。
Portsmouthの中盤はKranjcarが完全に消され、そのほかの選手は守備では頑張っていましたが、攻撃の方はもうひとつという感じでしたね。注目のCrouchまでボールがほとんど行ってませんでしたし、それ以前の問題です。いい2トップがいてもチャンスメイクが出来ないと、活かせないですからね。
Muntariが移籍したため、攻撃的なオプションが少なくなった感がありますが...明日正式に発表される予定のKaboul獲得でもう補強のお金はないはず。昨季と比べると、少しチームのバランスが良くない感じがしますね。
この試合、プレシーズンだから、と言ってしまえばそれまでの試合ではありますが...
攻守に圧巻の出来だったのはTevezです。彼の技術、運動量、馬力、闘志は今日はこの両チームの中で別次元でした。やはり彼を止めるのはかなり難しいですね。あとManUの守備陣は良かったと思います。さすがの安定感ですね。
PortsmouthはDiopが良かったです。彼を外で使うのはもったいない感じはしますが、さすがの存在感を出していました。他の守備陣も良かったと思いますよ。注目された2トップの出来はほとんどボールに絡んでなかったので何とも言えないですね。開幕戦で見ることにしましょう。
Chelseaサイドから見ると、非常に参考になった試合かと思います。開幕戦、悪いですがいただきます。
CL予備選を見てから、シーズンの展望をすることにします。それまでは五輪を楽しく見ます(笑)
日本とナイジェリアの試合も見ましたが、うーん...五輪を楽しく見るのは明日からということで(汗)
1点差負けですが、敗因は根深いところにある感じがしますね。言いたいこともいくつかありますが、代表戦毎試合見れてる訳でもないんで、ここでは省略します。オランダ戦、精一杯ぶつかって、将来への何かを感じ取ってきて欲しいです。通用するものしないもの、伸ばすべきもの克服すべきもの、何でもいいです。出たくても出れない選手もいるわけですし、この試合を無駄にして欲しくないです。
しかし、五輪とサッカー掛け持ちがきついです...
posted by londonaz19 |09:11 |
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2008年08月09日
今日Chelseaの新背番号が発表されました。
若い番号はほとんど埋まっていたChelseaですが、Sidwellの移籍で空いた背番号9はFranco Di Santoが着けることとなりました。彼が目標とするCrespoも着けていた番号で頑張ってもらいたいです。
あとはBosingwaが17を着けることになったことで、Sinclairの背番号が16へ変更されています。そしてDecoが20を希望、同胞Ferreiraがそれに応じ19へ変更になりました。他の選手は変更なしです。
新背番号9には、長い目で見たいという反面、期待もしています。背番号より多くゴールを決めて欲しいです。
posted by londonaz19 |00:20 |
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2008年08月08日
先週の金曜日、日曜日にロシア鉄道カップが行われました。
金曜日の第1試合はSevillaがMilanに1-0で勝利。第2試合のChelseaとLokomotiv Moskvaの試合は1-1で90分で決着がつかず、PK戦にもつれこみ、Lokomotiv Moskvaが5-4でPK戦を制し、決勝へ駒を進めています。
ということで、日曜日の試合はAC Milan v ChelseaとLokomotiv v Sevillaというカードになりました。
まずは...Lokomotiv v Chelsea。
Lokomotiv
Pelizzoli, Yanabev, Spahic, Rodolfo (Sennikov 80), Fininho (Kambolov 71), Draman (Cosis 77), Hurenka, Glushakov, Bilyatedinov, Torbinskiy (Mugiri 81) Traore (Minchenkov 55)
Chelsea
Cech, Ferreira, Carvalho, Terry, A.Cole (Bridge 64), Deco, Mikel (Wright-Phillips h-t), Lampard, Essien, Anelka (Shevchenko 75), J.Cole (Malouda h-t)
Lokomotiv v Chelsea半分くらいしか試合は見ていませんが...
基本的にはシーズン真っ只中のホームチームとマレーシアから移動してきて間もないシーズン開幕2週間前のアウェーチームの対戦ということで、Chelseaに不利な要素は多かったわけですが...
Chelseaの選手、若干動きがイマイチかなという部分はありましたが、前半は試合の主導権は握っていました。ポゼッション率も高かったですね。試合は支配していたと思います。
Essienを右のウイング的な位置に置いた実験的な布陣も悪くなかったと思います。もちろんここは補強すべきところという考えは全く変わらないのですし、監督もフロントもその考えのようです。
J.Coleがいい仕上がりを見せていますね。彼もこの調子なら今シーズンも期待していいと思います。このウイングのポジション、攻守にJ.Coleの存在は抜けていますが、消耗の激しいポジションなだけに補強もそうですが、Malouda、SWP、Sinclairあたりの奮起は欲しいところです。
で後半なんですが...
後半、あまり点が取れる感じがしませんでした。いくつかチャンスはありましたが、どうも前半に比べるとテンポの悪さは否めません。
原因は疲労などいくつか考えられますが...Anelkaの1トップ適正と、そして両ウイングがタイプとしてAnelkaに合っていないというところだと思います。
前にスペースがないと厳しく、スペードに乗る前に潰されてしまう両ウイングに、ターゲットマンタイプではなくディフェンスラインの裏へ飛び出しての点が多いAnelkaでは強敵相手ですと点の期待はあまりできないと感じました。突破も無理、放り込みも厳しいという状況です。やはり3人とも誰かがスペースを空ける動きができる人間がいる4-4-2向きだと思います。
Milan戦は少し良く見えましたが、スペースがかなりありましたし、もう1試合見たい気がします...自分はこの3人で組む3トップ、まだ信頼が置けないと思っています。開幕戦のPortsmouth戦、2戦目のWigan戦のチェックポイントです。
J.Coleと五輪代表のため離脱中のKalouがいないとUEFA杯圏以上に入ってきそうなレベルのチーム以上では厳しいのではと思います。
サイドとストライカー両方がこなせ、怪我をしないKalouはできればスーパーサブとしてベンチに置いておきたい気がしますし、やはり補強しておきたいところですね。
守備は特に言うところはないのですが、Cechが以前はあんなシュートを決められていたかなと少し思うところはあります。ロングシュートへの対応とハイボールの処理に関しては世界でも1、2と思っているだけにちょっぴり不安ではありますね。
PKに弱いのはもう慣れました。90分なり120分なりで勝てばそれで良いです。いい練習にはなったと思います。外したBridgeとShevaは気にすることないと思います。
さて、ここからはMilan戦。
まずはスタメンを。
AC Milan
Kalac, Bonera (Paloschi 63), Simic (Digao h-t), Maldini (Kaladze h-t), Favalli (Antonini 63), Zambrotta, Flamini, Gattuso, Jankulovski, Pirlo, Ambrosini (Seedorf h-t)
Chelsea
Cech (Cudicini), Ivanovic (Ferreira 61), Alex, Terry (Carvalho 61), A.Cole, Ballack (Deco h-t), Mikel, Lampard, Wright-Phillips (Sinclair 77), Anelka (Shevchenko 66), Malouda
試合はご存知かもしれませんが、Anelkaの4ゴールとLampardのゴールで5-0でChelseaが勝ちました。
Milanのメンバーから見ても分かるように、あちらは開幕まで時間のあるチームでしかも攻撃の軸になる選手が不在、Chelseaは開幕2週間前で最後のプレシーズンマッチということでモチベーションやコンディションには差がありました。あまり参考にできない試合なのは間違いないのですが...
Milanの前線、中盤の緩いプレス、寄せの遅さに関しては言い訳はできないはずです。中盤、サイド共にスペースはたっぷりありました。後半の選手交代で少し改善されましたが、Milanの出来は寂しいことこの上なかったです。最終ラインも不安定、Kalacも不安定。FWもそうですが、守備の軸となる選手は数年後のチーム再生を考えると、獲っておいた方がいいと思います。新戦力のFlaminiはボチボチに見えましたが...
それを抜きにしてもAnelkaは4本、よく決めてくれました。確かにおいしいと言えるゴールもありましたが、4ゴールは簡単にできるものではありません。コンディションは間違いなくいいですね。
Milanの攻撃に関しては、あのメンバーでは論じても無意味でしょう。特に言うこともないです。
Chelsea、プレシーズン最終戦を気分よく飾れたのが収穫でしょうか。オーナーも子供のように喜んでいました。
Shevaが5-0で勝っているのにも関わらず、ゴール前のFKで速いリスタートをやろうとしていたように、彼が少し焦っているのが見られます。後半開始後ベンチで立ってピッチを見ていた寂しそうな目、そしてあのプレー...モスクワのファンの彼への大声援がそうさせたのかもしれませんが、彼に1本出なかったのだけが残念です。辛い立場だと思いますが、這い上がって来て欲しいです。
他は攻守共に悪くなかったと思います。特に守備は全く心配ないですね。
攻撃面では、5点目のシーンが今季のChelseaの典型かもしれません。
中盤でボールを取って左サイドへのロングパス、そこからA.coleかMaloudaを経由し、中の選手が絡んでシュートに持っていく形ですね。そして、それを可能にしているのがA.Coleの高い位置取り、そしてCH陣の展開力です。
Ashley、攻守、そして運動量でこのプレシーズンで非常に目立っていました。ワンランク上の選手になった感じがします。新シーズン、非常に期待している選手の1人です。
そしてCH陣はDecoが入って、意外性と視野の広さが加わった感があります。彼はもう立派なChelseaの一員と言えます。全く違和感はないです。あとは当たりの激しいプレミアで同じプレーができるかどうか、Ballackとの同時起用もまだなのでそのあたりも見たいところです。あとは独身に戻ったようなので、そのあたりでしょうか。イギリスは女性に関してはあんまり...やめときます(汗)
ロシア鉄道カップに関してはこんなところでしょうか。開幕前に改めてトップ4とTottenhamを中心に分析していく予定です。
posted by londonaz19 |10:35 |
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2008年08月08日
いよいよ今週末イングランド2部チャンピオンシップ以下のリーグが開幕します。
チャンピオンシップの展望を少し。まずは移籍状況を(水曜日時点でのものです。レンタルと完全移籍の区別をし忘れました 汗)
Barnsley(昨季18位)
In: Luke Steele (West Brom), Iain Hume (Leicester), Roberto Colace (Newell's Old Boys), Mounir El Haimour (NE Xamar), Darren Moore (Derby)
Out: Paul Reid (Colchester)
Birmingham(昨季19位(プレミアリーグ))
In: Lee Carsley (Everton), Kevin Phillips (West Brom), Marcus Bent (Charlton), Kemy Agustien (AZ Alkmaar), Quincy Owusu-Abeyie(Spartak Moscow)
Out: Adam Lezgdins (Crewe), Fabrice Muamba (Bolton), Daniel de Ridder (Wigan), Olivier Kapo (Wigan)
Blackpool(昨季19位)
In: Matt Gilks (Norwich), Joe Martin (Tottenham), Alex Babtiste (Mansfield), Steve Kabba (Watford), Jermaine Wright (無所属), Adam Hammill (Liverpool), David Vaughan (Real Sociedad), Marlon Broomes (Stoke)
Out: Marcus Bean (Brentford), Keigan Parker (Huddersfield), Michael Jackson (Shrewsbury), Wes Hoolahan (Norwich), Kaspars Gorkss (QPR)
Bristol City(昨季4位)
In: Gavin Williams (Ipswich), Nicky Maynard (Crewe)
Out: Alex Russell (Cheltenham), Nick Carle (Crystal Palace), Darren Byfield (Doncaster)
Burnley(昨季13位)
In: Martin Paterson (Scunthorpe), Kevin McDonald (Dundee), Christian Kalvenes (Dundee), Diego Penny (Coronel Bolognesi), Remco van der Schaaf (Vitesse), Chris Eagles (Manchester United)
Out: John Spicer (Doncaster), Kyle Lafferty (Rangers), James O'Connor (Sheffield Wednesday), Jon Harley (Watford)
Cardiff(昨季12位)
In: Darren Dennehy (Everton), Ross McCormack (Motherwell), Mark Kennedy (Crystal Palace), Jay Bothroyd (Wolves)
Out: Aaron Ramsey (Arsenal), David Forde (Millwall), Warren Feeney (Dundee United), Robbie Fowler (放出)
Charlton(昨季11位)
In: Stuart Fleetwood (Forest Green)
Out: Patrick McCarthy (Crystal Palace), Darren Randolph (Hereford), Chris Iwelumo (Wolves), Marcus Bent (Birmingham), Madjid Bougherra (Rangers), Osei Sankofa (Southend)
Coventry(昨季21位)
In: Guillaume Beuzelin (Hibernian), Aron Gunnarsson (AZ Alkmaar), Keiren Westwood (Carlisle), Freddy Eastwood (Wolves)
Out: Liam Davis (Northampton)
Crystal Palace(昨季5位)
In: Patrick McCarthy (Charlton), Johannes Ertl (Austria Vienna), Darryl Flahavan (Southend), Jos Van Nieuwstadt (無所属), Jose Fonte (Benfica), Simon Thomas (Boreham Wood), Nick Carle (Bristol City)
Out: Jeff Hughes (Bristol Rovers), Lewis Spencer (Wycombe), Mark Kennedy (Cardiff), John Bostock (Tottenham), Tony Craig (Millwall)
Derby(昨季20位(プレミアリーグ))
In: Kris Commons (Nottingham Forest), Steve Davies (Tranmere), Nathan Ellington (Watford), Paul Connolly (Plymouth), Ruben Zadkovich (無所属), Paul Green (Doncaster), Jordan Stewart (Watford), Martin Albrechtsen (West Brom), Liam Dickinson (Stockport), Przemyslaw Kazmierczak (FC Porto), Rob Hulse (Sheffield United)
Out: Robert Earnshaw (Nottingham Forest) Kenny Miller (Rangers), Michael Johnson (Notts County), Lee Holmes (Southampton), David Jones (Wolves), Darren Moore (Barnsley), Jason Beardsley (Notts County), Craig Fagan (Hull)
Doncaster(昨季3位 (League One))
In: John Spicer (Burnley), Darren Byfield (Bristol City), Tomi Ameobi (Leeds), Matthew Mills (Manchester City), Jos van Niewstadt (Excelsior), James Chambers (Leicester)
Out: Paul Green (Derby), Stephen Roberts (Walsall), Mark McCammon (Gillingham)
Ipswich(昨季8位)
In: Pim Balkestein (Heerenveen), Gareth McAuley (Leicester), Kevin Lisbie (Colchester). Richard Wright (West Ham)
Out: Gavin Williams (Bristol City), Gary Roberts (Huddersfield)
Norwich(昨季17位)
In: Sammy Clingan (Nottingham Forest), Wes Hoolahan (Blackpool), Ryan Bertrand (Chelsea), Dejan Stefanovic (Fulham), Elliot Omozusi (Fulham), Arturo Lupoli (Fiorentina), David Bell (Luton), Stuart Nelson (Leyton Orient)
Out: Matt Gilks (Blackpool), Andrew Cave-Brown (Leyton Orient)
Nottingham Forest(昨季2位 (League One))
In: Robert Earnshaw (Derby), Guy Moussi (Angers), Andy Cole (Sunderland), Joe Garner (Carlisle), Paul Anderson (Liverpool), Mickael Darnet (Cannes)
Out: Kris Commons (Derby), Matt Lockwood (Colchester), Alan Power (Hartlepool), Sammy Clingan (Norwich), Grant Holt (Shrewsbury), Junior Agogo (Zamalek)
Plymouth(昨季10位)
In: Jason Puncheon (Barnet), Karl Duguid (Colchester), Yala Bolsaie (Floriana)
Out: Paul Connolly (Derby), Paul Wotton (Southampton), Najim Abdou (Millwall), Peter Halmosi (Hull), Graham Stack (Reading)
Preston(昨季15位)
In: Barry Nicholson (Aberdeen), Ross Wallace (Sunderland)
Out: なし
Queens Park Rangers(昨季14位)
In: Radek Cerny (Tottenham), Peter Ramage (Newcastle), Emmanuel Ledesma (Genoa), Kaspars Gorkss (Blackpool), Dani Parejo (Real Madrid), Samuel Di Carmine (Fiorentina)
Out: Stefan Bailey (Grays), Jake Cole (Oxford), Daniel Nardiello (Blackpool), Zesh Rehman (Blackpool)
Reading(昨季18位(プレミアリーグ))
In: Noel Hunt (Dundee United)
Out: Adam Bygrave (Weymouth), Ben Hamer (Brentford), Glenn Little (Portsmouth), Dave Kitson (Stoke), Scott Davies (Aldershot)
Sheffield United(昨季9位)
In: Greg Halford (Sunderland), Sun Jihai (Manchester City, free), Darius Henderson (Watford), Justin Haber (Haidari), David Cotterill (Wigan)
Out: Chris Lucketti (Huddersfield), Rob Hulse (Derby), Ben Starosta (Aldershot), Luton Shelton (Valerenga)
Sheffield Wednesday(昨季16位)
In: James O'Connor (Burnley)
Out: Burton O'Brien (Falkirk)
Southampton(昨季20位)
In: Chris Perry (Luton), Lee Holmes (Derby), Paul Wotton (Plymouth), Tommy Forecast (Tottenham), Morgan Schneiderlin (Strasbourg)
Out: Cedric Baseya (Lille)
Swansea(昨季1位 (League One))
In: Ashley Williams (Stockport), Mark Gower (Southend), Federico Bessone (Espanyol), Albert Serran (Espanyol), Fabien Brandy (Manchester United), Stefan Morrision (West Brom)
Out: Kevin Austin (Chesterfield), Kevin Amankwaah (Swindon), Darryl Duffy (Bristol Rovers), Darren Way (Yeovil)
Watford(昨季6位)
In: Jon Harley (Burnley)
Out: Nathan Ellington (Derby), Jordan Stewart (Derby), Toumani Diagoura (Hereford), Steve Kabba (Blackpool), Darius Henderson (Sheffield United), Moses Ashikodi (Hereford)
Wolves(昨季7位)
In: Sam Vokes (Bournemouth), Richard Stearman (Leicester), David Jones (Derby), Chris Iwelumo (Charlton)
Out: Freddy Eastwood (Coventry), Matt Bailey (Burton), Seyi Olofinjana (Stoke City), Elliott Bennett (Bury), Lee Collins (Port Vale), Jay Bothroyd (Cardiff), Charles Mulgrew (Aberdeen)
ここ数年、プレミアリーグの急速な巨大化により、プレミアリーグとチャンピオンシップのレベルに差(実力や資金力)がつき始めています。特にプレミアリーグとチャンピオンシップでは放映権料などは大きく違いますからね。それ故に、昇格するチームが即降格、降格したチームがすぐに昇格という流れができているんだと思います。上の巨大化に、下はまだついてこれないというのが現状です。
そんな中、少し変化が見られるのがこのリーグでプレーする外国人の勢力ですね。
元々このリーグの外国人に多かったのは、アフリカ系、ジャマイカやトリニダードトバコといった中米系にオセアニアあたりにルーツを持った選手が多かったのですが、ハンガリーなど東欧の選手やスペインやイタリアなどからレンタルでやってくる若手なども見かけるようになりました。
外国人オーナーも増えていますし、彼らの好みも反映されているのかもしれませんが、フィジカル重視という色の強いイングランドの下部リーグにも新しい風が吹き始めているのかもしれません。そういったチームの台頭があるかが今季の注目点です。
前置きが長くなりましたが...
選手の質量、経験、そして監督の力量を見る限り、降格組のBirminghamとReadingが今季のチャンピオンシップの中心となることが予想されます。共に主力を数人出してしまいましたが、まだそれでも選手の質量はチャンピオンシップではトップクラスで間違いないでしょう。
これに続くのは、資金力No1でなかなかの選手を揃えているQPRと買い物上手Paul Jewell率いるDerby、それに波があまりなさそうなSheffield Unitedあたりになるでしょうか。
Birminghamはこの中でも少し抜けている感じがしますが、どうでしょう。特に攻撃陣の層はかなりのものだと思います。ですが、怪我人が出ると少しやばそうな選手層ではありますね。長いシーズン、怪我人が出る時期はこのチームの踏ん張りどころとなりますね。
Readingは思ったより選手の流出を防ぐことができました。しかし、まだ人員整理が終わってない様子ですね。昨シーズン終盤、監督との不仲がささやかれた選手達とはうまくやっているんでしょうか...敵が内にいなければ、即昇格の可能性は十分だと思います。
QPR、選手はなかなかですが、監督がフロントの期待に沿える器にあるかは微妙です。選手を育てるのがうまく、見ていて面白い監督ですが、戦術に関しては怪しい部分はあります。Dowieのガッツポーズが見れるかそれとも...3番手評価に留めておきます。
Derbyは酷いシーズンを送りましたが、選手を大幅に入れ替えてきました。負け癖がついたチームの血を入れ替えたのは正解でしょう。買い物も上手だと思います。問題はチームの完成度でしょうね。
Sheffield Unitedは全体的に選手はいますが、年齢層は高くあまり新鮮味はないです。良くも悪くも安定といったところでしょうか。昇格するには何か少し物足りない感はあります。
これらのチーム以外ですと、ここ最近毎年プレーオフ圏近辺で彷徨っているWolves、そしてLupoliが当たればの条件付きでNorwichを挙げておきます。
昇格組ですが、Swanseaはなかなかやると見ています。ForestとDoncasterは少し苦しいかもしれません。残留が当面の目標でしょうかね。
シーズンの展開としては、団子状態でシーズン終盤までいくと思います。プレーオフ圏と残留争いはいつものように最終節までもつれることでしょうね。昨季ほどもつれないのではと見ていますが、まだ移籍の話も出てくるでしょうし、オリンピックで選手を持っていかれているチームもありますし、まだ少し読めない要素もあります。弱気で曖昧な展望ですみません(汗)
以上、チャンピオンシップ展望でした。プレミアの展望は今週末の試合も見て、記事を上げます。
posted by londonaz19 |08:39 |
その他イングランド関連 |
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2008年08月01日
UEFA Champions League予備選3回戦の組み合わせ抽選が行われたのでその結果を。
試合は第1戦が、8月12、13日、第2戦が8月26、27日に行われます。
'Anorthosis/Rapid Vienna v Olympiakos
Vitoria Guimaraes v IFK Gothenburg/Basel
Shakhtar Donetsk v Domzale/Dinamo Zagreb
Schalke 04 v Atletico Madrid
Aalborg/Modrica v Rangers/Kaunas
Barcelona v Beitar Jerusalem/Wisla Krakow
Levski Sofia v Anderlecht/BATE
Standard Liege v Liverpool
Inter Baku/Partizan v Fenerbahce/MTK Budapest
FC Twente v Arsenal
Spartak Moscow v Drogheda/Dinamo Kiev
Juventus v Tampere/Artmedia
SK Brann/Ventspils v Marseille
Fiorentina v Slavia Prague
Galatasaray v Steaua Bucharest
Panathinaikos/Dinamo Tbilisi v Sheriff Tiraspol/Sparta Prague'
後ほどUEFA杯の予備選2回戦の組み合わせの抽選結果の方もUPします。
posted by londonaz19 |19:06 |
UEFA Champions League |
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2008年07月31日
Tal Ben HaimのManchester Cityへの移籍が正式に決まりました。4年契約で移籍金は非公表となっています。
ManCが動いているという記事をここ数日、目にしていましたから予想通りですね。
ManCは昨季、RichardsとDunneが離脱した時期に脆さを見せていたのでいたので、経験のあるバックアッパーが欲しかったはずです。それでBen Haimに白羽の矢を立てたのでしょう。
CBはTerry、Carvalho、Alex、Ivanovic、それに生え抜きのMancienneで乗り切れると思うので(Alcidesはビザのこともあるのでまたレンタルの可能性が高いと思います)Ben Haim本人にとってもいい話だったのではないでしょうか。
Ben Haim、ManCでも頑張って欲しいです。特にダービーで頑張ってもらいたいものです(笑)
'追記:7/29-7/30の間にブログを読んでくださった方からメールをいただいたようなのですが、スパムの方に入っていまして、誤って消してしまいました。お手数ですが、もう1度メールを送っていただけると幸いです。
londonaz19'
posted by londonaz19 |01:51 |
プレミアリーグ |
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2008年07月30日
昨日Chelseaはクアラルンブールでプレシーズンマッチ、マレーシア選抜戦を行い2-0で勝利、アジアツアーを全勝という形で終えています。
まずは昨日のメンバーを。
マレーシア選抜
Felmi Eliza Elias, Irwan Fadzil Idrus (Astraruddin Putra Omar 35), Aidil Zafuan Radzak(Subramaniam 82), Norhafiz Zamani Misbah, Fauzie Nan(Shafizan Hasim 65), Shukor Adan(Shahril Azmi 86), Indra Putra Mayayuddin(Ashari Samsuddin 86), Hardi Jaafar(Zairo Anuar Zalani 73), Amirulhadi Zainal, Hairuddin Omar(Nizaruddin Yusof 64), Safee Sali(Zaquan Adha Radzak 52)
Chelsea
前半
Cech, Essien, Carvalho, Terry, Bridge, Deco, Mikel, Lampard, Wright-Phillips, Anelka, J.Cole
後半
Cech(Cudicini 64), Ferreira, Alex, Terry(Ivanovic 77), A.Cole, Deco(Shevchenko 64), Essien, Mikel, Lampard(Sinclair 77), Anelka(Di Santo 64), Malouda
Chelseaの選手は少し動きが鈍かったように思います。東南アジア特有の暑さ、タイトなスケジュールで疲れが溜まっているのが原因と思われます。Chelseaの選手たちの足が後半の15分くらいで止まってるというような光景はあまり記憶にないですからね。
前の2試合はカードが出ていないですし、初戦は見ましたがカードの出るようなプレーはおろかファウルの数も少なかったですし、タックルもほとんど仕掛けないようなものでした。それ故に力の差が出やすかったのでしょうけど、昨日の試合は結構激しい試合でした。
フィジカルの差があっても、やはり向かってくる相手からは受けるし心理的なプレッシャーは違いますね。寄せるだけで、あまり当たってこない相手は技術の差が大きいと限界があります。走らされて、後半バテて0-1なり0-2での敗戦で、惜しかったなあではいつまで経っても勝ちは転がってきません。
芝の状態が少し残念ではありましたが、厳しい条件での試合、怪我人も出ませんでしたし、プレシーズンにはいい試合だったと思います。ロシア鉄道カップの相手は力でははるかにアジアツアーの相手より上ですが、昨日ほど向かってきてくれる保証はないですからね。監督にとってもいい収穫になっているはずです。
おかげで課題もいくつか見られました。
Anelkaの1トップの適正、SHの不安ですね。
後半途中に交代で出てきた選手たちは、既に中盤の選手たちがへばっていたので評価しづらいのですが...
Anelkaの1トップ、ゴールこそ出ましたが、プレミアの中位以上のチーム相手ではちょっと厳しい感じはありますね。
元々、ターゲットマンタイプではなく、誰かのサポートが欲しいタイプです。トップ下を置く形での1トップや2ウィングがJ.Cole、Kalouだったらもう少し機能するとも思わなくはないですが、Kalouには五輪がありますし、もうシーズン前に試すことはできません。やはりChelseaの1トップならDrogbaが突出していますね。
前半に見たのは、昨シーズン1月、2月に苦しんでいた時期のサッカーでした。フィジカルと技術に差があったのでボールは持ってはいましたが、たまにDecoを基点にいいところがあった以外は、基本は相手のミス待ちです。
スペースを空けるタイプの選手がいないので、ゴール前にスペースが単純にないという状況でした。そこに味方の選手がボールを貰うべくマークを連れて入ってきて、ペナルティーエリア周辺の狭いところに大人数が無駄にひしめき合う場面が多かったです。やはりマークが集中し苦しい中、1人で何かができるDrogbaの力は規格外と言ってもいいと思います。
これはDrogbaのいないChelseaの4-3-3には付きまとう課題でしょう。高速カウンターという武器を捨てつつある今、そして最大の解決策であるDrogbaを放出するなら、何か手を打つ必要はあるでしょうね。
そしてSHに関してですが、Maloudaがどうもやってくれる感じがしないんですよね。前の2試合ではプレッシャーが緩かった事もあり、それなりにはやってはいましたが、昨日はイマイチでしたね。Sinclairもプレーしましたがよくなかったです。
現状ではBellettiを残して、右SHで使った方が計算しやすいと思います。補強するなら、即戦力の補強を速やかに行って欲しいです。プレシーズンには出れないでしょうけど、今なら開幕には間に合います。
Chelseaの夏の補強はSHの1人で終わりと聞いていますが、EssienもMikelもカード集めが趣味です(苦笑)怪我なり累積警告なりで試合に出れない時、W杯予選などでの代表戦での移動距離もかなり長いです。そのあたりを考慮すると、1人欧州系の選手の控えを欲しいと思いますね。リザーブやアカデミーの選手を使ってくるか、それとも...
これからDeco、Ballack、Lampardの3人の共存を探っていくことになるでしょうけど、カップ戦もありますし、もう1人守備的なMFが欲しいのは事実ですね。1シーズン乗り切るのは少し不安のあるポジションではあります。
あまり長い記事を書くつもりはなかったのですが(試合にはあまり触れていませんが)、こんなところでしょうか。
今日モスクワへ移動、金曜日と日曜日に試合で15日間5試合の旅が終わります。ロシアで怪我人が出ないことを祈るのみですね。
posted by londonaz19 |21:51 |
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2008年07月29日
今日はBartonの出所やらプレシーズンマッチやら移籍関連のニュースやらがいろいろとありましたが、その中で一番大きなニュースとなるのはRobbie KeaneのLiverpool移籍の正式決定でしょうか。
まずは少し触れてしまったのでBartonについて。
彼の暴行事件自体について今更触れるのはやめておきますが、クラブや監督のKeeganが彼のサポートを表明しています。これが本当に最後のチャンスだと思うので、クラブに恩返ししてもらいたいものです。
プレシーズンマッチですが、SpursとArsenalが共に圧勝しています。
的確にいい補強をしているチームと放出した選手の穴をどう埋めるかで共に注目しているのですが、少し力の劣る相手とはいえさすがですね。
SpursはBentの4ゴールなどでNorwichに5-1、ArsenalはオーストリアのBurgenlandというチームと対戦、BendtnerとVelaがハットトリックを達成、10-2で圧勝しています。
Arsenalの方は相手の事がよく分からないので何とも言えないですが、Bendtner、Velaなど監督が期待しているであろう若手が爆発、SpursはBentの爆発は明るいニュースですね。Dos Santosも調子が良いようですし、Keaneがいなくなってもこのチームは怖い存在ですね。
この日の移籍関連の大きめのニュースですと、MuntariのInter行き、Andrew JohnsonのFulham行き、El-Hadji DioufのSunderland行きというニュースでしょうかね。
Sunderland、先週記事にしたようにここに来て続々と選手を獲得しています。この夏の予算が50億円くらいという話ですから、まだ終わらないでしょうね。あと数人選手を獲得するのではないでしょうか。うまい買い物をしているように思いますし、いいとこまで来る可能性はありますね。
Fulhamは韓国遠征のため早め早めに動いてチームを仕上げてきていますし、いい買い物をしていると思います。それでもDFがちょっとという部分は否めないですが、攻撃陣の破壊力はなかなかのものじゃないでしょうか。
家族の問題という事情のAJを放出してしまったEvertonはどうも移籍市場での動きが鈍いですね。動けば良いというわけではないですが、現状では少しチームが迫力不足な感じはします。開幕までの時間を考えると、今週中に決めれる話は決めておきたいところでしょう。
そして、Robbie Keaneの移籍ですが、Liverpoolは彼をどう使いこなすかによるでしょうね。1900万ポンド(約40億円)は安いかどうか...既に結構なお金を使っているLiverpoolはこれでお買い物は終わりになるんでしょうかね。Torresを軸にKuyt、Keane、Voroninもプレシーズンいい感じですからね。FWの層は厚いです。中盤はフォーメーションの使い分けとローテでうまくやっていくんでしょうかね。
そしてこの補強、Berbatovの去就に大きく影響することと思います。かなり残留が濃厚になったのではないでしょうか。そしてこのKeane資金で若いストライカーかSHの選手獲りに動くと思われます。このお金に少し上乗せすれば、かなりのレベルの選手が買えますからね。そしてこれに伴うManUの動きにも注目したいです。
ChelseaとしてはKenyonの言うあと1人の選手の獲得(Robinhoか誰かSH)、Drogbaの去就が気になるところです。開幕までのスケジュールを考えると、今週中に決めておきたいところですし、そういう方向で動いていると思います。いいニュースを待つことにしましょう。
posted by londonaz19 |11:59 |
プレミアリーグ |
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2008年07月27日
昨日、ChelseaはマカオでプレシーズンマッチChengdu Blades(成都五牛)戦を行い、7-0で勝利しています。
まずはスタメンを。
Chengdu Blades
Lan Yi, Liu Cheng, Demar, Li Mingyi, Zhu Giaogang(Xu Chao 61), Zhang Chaosang(Yang Zezhi h-t), Xia Qiqi(Zhou Peng 56), Li Tie(Peng Zhingli 78), Zhou Yougen(Jiang Xiaoyu 81),
Shi Jun(Denilson h-t), Wang Song
ChelseaはHTにかなりメンバーを入れ替えているので、前後半別に書きます。
Chelsea
前半
Cech, Ferreira, Alex, Terry, A.Cole, Deco, Essien, Lampard, Wright-Phillips, Anelka, Kalou
後半
Cech(Hirallio), Ivanovic, Carvalho, Terry(J.Cole 53), Bridge, Deco, Essien, Mikel, Wright-Phillips, Anelka(Di Santo 60), Malouda
Goals: Anelka 14, Kalou 30, Lampard 37, J.Cole 54, 81, Di Santo 65, Wright-Phillips 83
この試合は用があって見ていませんが、Chelseaが圧倒していたようです。Chelsea、プレシーズンとはいえ全く容赦がないです(苦笑)
Drogbaの不在、Decoの加入で激しくなった中盤のポジション争いは攻撃陣のいい刺激になっているようですね。逆にこれならDrogbaがいなくても、という発想がフロントに出てこないことを祈るのみです。
ただ、まだ欧州の強豪とはやっていないですからね。この2試合での圧勝を鵜呑みにはできませんが、動きはなかなかいいですし、チームの仕上がりは悪くないですね。あとはBallack、Shevaを入れてどうなるか、Drogba(もしくは彼の後釜)を入れてどうなるかでしょうか。
さてChelseaはマレーシアへ移動、明後日にマレーシア選抜との試合後、モスクワへ移動、中2日でLokomotivと対戦、そして中1日でMilanかSevillaとの対戦予定となっています。
これから1週間の敵は移動と日程になるでしょう。ほとんど練習もできないでしょうし、コンディションをここで落として欲しくはないですね。プレシーズンの山場です。暑い中での試合、タイトに組まれている行事で疲労も溜まってきていることでしょう。怪我人だけは出さないよう注意してもらいたいものです。
posted by londonaz19 |18:01 |
Chelsea FC |
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