2012年01月09日
FA杯4回戦の組み合わせ抽選が行われましたので、その結果を。
FA杯4回戦
'Brighton/Wrexham v Newcastle
Sunderland v Middlesbrough
Dagenham & Redbridge/Millwall v Southampton
Hull City v Crawley
MK Dons/QPR v Chelsea
West Brom v Norwich
Blackpool v Sheffield Wednesday
Arsenal/Leeds v Aston Villa
Stevenage v Notts County
Watford v Tottenham
Liverpool v Manchester United
Derby v Stoke City
Everton v Fulham
Macclesfield/Bolton v Swansea
Sheffield United v Birmingham/Wolves
Nottingham Forest/Leicester v Swindon'
抽選の中継を見ていて、何か因縁のカードが出そうな予感はあったんですが...
Liverpool v ManU、QPR v Chelseaですと、嫌な因縁のあるカードが並び騒がしくなりそうです。
QPRとの再試合となっているMK DonsはDi Matteoが率いていたチーム。現在はLeague One(3部)所属で、31歳のKarl Robinson監督が率いています。Villas-BoasがChelseaの監督就任時に更に若い監督ということでも名前が出てきていた人物です。若手も見たいですし、できればDonsとと願ってはいますが...果たして。
昨シーズンも躍進したCrawleyやWigan戦前から異常に強気で、実際勝ってしまったDi Canio率いるSwindonあたりは、台風の目になるかもしれませんね。
posted by londonaz19 |03:25 |
プレミアリーグ |
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2012年01月07日
今シーズン終了までの予定だったPatrick van Aanholtの期限付き移籍ですが、両クラブ、本人の合意の下、この期限付き移籍を終了したと発表されています。
イマイチ経緯が分からない部分はありますが、しばらく試合に出てないですし...2012年の飛躍に期待している選手の1人なのですが、どうするんでしょうかね。
A.Coleという絶対的なレギュラー、そして有望な若い選手の多い同ポジション。別のクラブへレンタル、彼を残して他の選手をレンタルということが考えられますが、果たして。移籍という選択肢は...ないと信じたいです。
posted by londonaz19 |12:55 |
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2012年01月06日
Blackburn Roversでアシスタントコーチを務めていたPaul Clementの退団が発表されています。
ClementはChelseaでは、アカデミー、リザーブでコーチ、監督として指導、Ancelotti時代には副官として頑張ってくれました。
Villas-Boas監督就任時にClementは退団。どこに行くのかなと思っていたら、その後BlackburnのNo2に就任という話でしたが、"Kean Out"で有名な(?)Steve Kean監督のNo2ということでファンの支持は得られず。ここ最近、Blackburnは負けも惜敗がほとんどで、年末にLiverpoolと引き分け、ManUに勝利でさあという時に補強のための主力の放出に動きそうということでまた揉めそうな気配が漂っています。その矛先はKean監督からオーナーの方に向かいつつあるように見えます。
Kean監督はClementの将来について言及はしていませんが、行き先はLeonardo、Ancelotti、Makeleleが待つパリで間違いないでしょう。Clementにも頑張ってもらいたいと願っている身としてはパリでいい仕事をしてもらいたいですね。そしていつかはプレミアのチームを率いることができるような監督になってもらいたいなと思っています。頑張れ、Clement!
posted by londonaz19 |22:55 |
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2012年01月06日
明けましておめでとうございます。本年も当ブログを何卒よろしくお願いいたします。
Chelseaは、年末まずい試合が続き、2012年最初の試合は中1日、週末のFA杯も見据えてベンチに若手を入れていたものの、勝たなければならない試合というのは皆分かっていました。
内容が良かったとは言い切れませんが、気迫のようなものは感じましたから、1点返されても何とかなるのではと期待させてくれる試合でした。攻守に多少気になる点(Bosingwaよ...)やラッキーな部分があったのは否めませんが、試合終了間際の決勝ゴールでの勝利というのも久しぶりでした。最後のCechのセーブまでドキドキしていましたが、チームが盛り上がる、ターニングポイントとなるかもしれない試合だったと思います。
ライバルも勝ってはいるものの、上が少し足踏みしてくれたおかげで優勝争い(あくまでも争いですが)から完全に脱落とまでは行かないところに留まっています。
1月を首位との差を1桁で終えれば、少しチャンスが出てくるかもとは思っていますが、まずは目先の試合を1つ1つ取っていく方が先決です。勢いをつけるも殺すも次のリーグ戦の試合次第でしょうね。
主力の多くを休ませる事が濃厚な今週末のFA杯Portsmouth戦を挟んで、Martin O'Neill監督就任後、一気にトップ10まで順位を上げてきたSunderland戦が来週末組まれています。調子のいい相手を叩いて、こちらが勢いをいただきたい試合です。
Alex、Anelkaのトランスファーリクエスト、故障者も出た年末。結果もいまひとつで、精神的にも肉体的にもかなりきつかったであろう年末年始の日程が終了。
Carling Cupでは敗退しているので、1月は比較的試合が少なめです。長期離脱中だったEssienも近々復帰予定でIvanovicも近いうちに戻ってくるはず。そして、既にユース、リザーブでプレーしているLucasとの正式契約も近づいています。
明るい話題があるのではありますが、クラブ間で合意に達しているCahillの話は少し手間取っていますかね。
年末年始は、Boltonの試合で頭が一杯だったはず。まずはBoltonの力になってからと言っていたようですし、条件面に開きがという話もありますが、これからじゃないでしょうか。本当はFA杯で使いたかったはずなんですが...どちらにせよ、交渉をまとめられそうなら、さっさとまとめてもらいたいです。
あとは、Cahill以外にもう1人獲りに動くかどうか、あとは若手選手のレンタル移籍の行き先でしょうかね。レベルが高いクラブというよりも、自分に合ったクラブプレーしてくれればと思っています。
アフリカネーションズカップなどもあり、しばらくは不安な時期が続きそうですが、今年は若手選手のベンチ入り、レギュラー獲りに期待したいなと思っています。まずはFA杯あたりで使ってくれないかと思ってるんですがね。
posted by londonaz19 |21:30 |
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2011年12月31日
今年も残すところ僅かとなりましたが、大晦日もイングランドは試合があります。
思えば2011年のスタートも今日と同じホームでのAston Villa戦。
元々あまり得意ではない相手で(特にアウェー)今年最初の試合も試合終盤に追いつき、逆転したものの、ロスタイムにClarkの一撃を喰らい引き分けと忙しい試合でした。
特に苦手な選手はプレミアを代表する肉体派Heskeyと一瞬でトップギアに入るAgbonlahor。Heskeyの出場は怪しいとのことですが、曲者揃いのチームで怖い、ポテンシャルの高いチームである事に変わりありません。
トップ6と言われるチーム全てがこの年末年始の過密日程で全勝する確率は限りなく低いです。前節のようなことは起こるので、どこも3試合で勝ち点5、6くらいでOKと思っているはずです。ということで、前回引き分けたChelsea、この試合は重要です。中1日でローテもしてくるはずですから、先に結果を出しておけば、少し楽な気分で年越し、2日のWolves戦を迎えることができます。
最後はビシッと頼みます。試合は見れませんが(締まらないなあ 苦笑)
休み休みの更新となってしまいましたが、今年も本当にお世話になりました。皆様の2012年が素晴らしく、実り多い一年になりますよう心からお祈り申し上げます。
posted by londonaz19 |22:13 |
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2011年12月31日
監督の試合前日の会見では、特に目新しいニュースはありませんでしたが、Cahillに関しては、条件交渉で両者に開きがあるようで、牽制球を投げるような発言がありました。
CB以外に誰か獲得する予定があるかどうかに関しては、1人もしくはゼロと返答。これはこれまでとは変わっていません。出て行く選手に関しては、基本的にはAlex、Anelkaのみ、オファー次第では話を聞く可能性もあるかもということでした。若手選手のレンタル移籍に関する言及に関しても、大して踏み込んだものはなかったです。こちらも特に変わりなし。AVBらしいと言えば、らしいですね。
ということで、上記の「1人もしくはゼロ」というところに焦点を当ててみます。
まずは9月時点での25人枠、自国育成枠、自国育成枠外の選手を確認しておきましょう。
HG(自国育成枠、8人まで)
A.Cole Lampard Turnbull Sturridge Terry Bertrand
Non HG(自国育成枠外、17人まで)
Cech, Ivanovic, Luiz, Essien, Ramires, Torres, Mata, Drogba
Mikel, Malouda, Meireles, Bosingwa, Ferreira, Kalou, Alex
Anelka, Hilario
U21(無制限)
Oriol, Lukaku, McEachran, Blackman, Chalobahなど
次にAlex、Anelkaを除いた選手をChelseaの4-3-3のポジション別に分けてみます。カッコ内はU21の選手です。
GK Cech Turnbull Hilario (Blackman)
RB Bosingwa Ferreira
CB Ivanovic Luiz Terry (Chalobah)
LB A.Cole Bertrand
DH (Oriol) Mikel
CH Essien Ramires Lampard Meireles (McEachran)
WG Mata Malouda Kalou Sturridge
CF Torres Drogba (Lukaku)
現在レンタル移籍中の主な選手(移籍先で登録)
Courtois(Atletico Madrid), Benayoun(Arsenal), Kalas(Vitesse), van Aanholt(Wigan), Bruma (Hamburger SV), Kakuta(Bolton), Davila (Vitesse)など
複数のポジションをこなす選手を複数の場所に当てはめると少し混乱しそうなので1人1ポジションで分けてみました。
1シーズン戦う上でやはり少ないのは既にCahill獲得が濃厚となっているCBです。Terryの一件もどうなるか分かりませんから、動かないわけには行かない状況だったと言えます。
ただ...あと1人と言われると、多少意見が分かれると思います。思いつくところでは、このあたりでしょうか。
RB: 年齢層高め。近い将来には必ず必要。
LB: 夏に補強を試みたポジション。いい選手はいるが信頼薄?
DH: Mikel次第。Oriolは多分Chelseaに残ると見ていますが...
AM: Modricは大きな魚だったような。McEachranやLucasを待てるか?
WG: 試合中の消耗と2人の選手への依存度が大き過ぎる。
CF: Drogbaの不透明な去就、TorresとLukakuと心中できるか。
もう1つ平行して考えたいのが、若手の育成を含めた来期の構想です。
現在武者修行中の選手にLukaku、McEachran、Lucas、Chalobahあたりを今後(来季も含め)レンタルに出すかどうかでまた少し変わってきますし、既にあまり信用されていないように見える選手もいます。どの選手が夏以降の構想に入っているかは監督のみが知るといったところです。そこも頭には入れて動く事になります。
ざっと上に候補を挙げてみましたが、有力候補はWGでしょうか。正確に言うと、WGもこなせる選手になるはずです。
頭数の問題というよりも、合う合わないの相性ですかね。Mata、Sturridgeで固定して以来、他の選手を起用する時間がかなり減りました。簡単に外せない、代えられない存在となっていますが、消耗の激しいポジションだけに信頼できる選手が獲れれば、ローテもできるようになりますし、Mataをトップ下でも使えるようにもなります。チョイスに幅が出てきますね。
逆に言うとトップ下もできる選手を獲ってということも考えられますね。ゴール前の崩しで違いを生み出せるような選手も最近の試合を見ていると欲しいような気がしています。
そして...DH。
信頼を失ったMikelの代わりに地位を固めつつあるOriol。Chelseaに残る意思があるようですが、買い戻しオプションが付いている事実に変わりはありません。Barcaには同ポジションの代表格と言えるBusquetsがいますし、控えも充実。あのチームなら2年後にはまた違う選手が出現している可能性もあります。壁は非常に高いと思いますし、ロンドンでの暮らしに不満がなければ、残留は双方にとって悪くないような気がします。Barca復帰の願望があるならそれはそれで仕方ないです。
実際Oriolがプレーし始めて、成績は上向きです。現在Mikelをどれくらい信用しているか分かりませんが、このポジションの重要度を考えると、補強もありでしょうか。復帰の近いEssienはここもやれますが、もう1つ前がベターだと僕は思っています。
Mikelはオヤジさんの誘拐、代表はアフリカネーションズカップの予選敗退、Chelseaでは信頼を失い、そして年末に怪我と苦しいシーズンですね。この逆境を乗り越えてと期待しているのですが...年も変わりますし、気分を新たに頑張って欲しいです。あの体格はChelseaのMFの選手にはないもの。生き残る道があるかどうかは自分次第でないでしょうか。
Anelkaを放出したということもあって、CB以外のもう1つは攻撃的なポジションの補強が有力と見ますが、補強以前に前の選手達の守備が何とかならないかと...これほど機能しない、守備力が低いと、ちょっときついですね。見ていて少し物悲しくなってきます。ボールが取れないと攻撃にも悪影響が出ますし、安定して試合を支配したいなら、前からの守備はもう少しと感じますね。交代で入る選手もボールを追い回せず、Benayounが出て行ったことで、そういった役割で期待してしまうような選手もいなくなりました。Benayounは来季以降どうなるんでしょうかね。別のチームでということになると僕は思うのですが、復帰はないのかなあ。
さて...話を戻しましょう。
この監督が言う1かゼロなら、こちらの予算や相手の状況を考えて、一か八かの確率で獲得できるような選手を指している可能性が高いと思います。
ちなみに僕がAVBなら1月はHulkかJavi Martinezを希望します。
1人なら?
今のチーム事情ならHulkでしょうか。
AlexとAnelkaが移籍の予定。チーム間で合意に達しているCahillとHulkで穴を埋めたいと考えるなら辻褄が合います。
長い目で見るなら、仮にCahillの話がなくなってしまうのなら、手薄なポジションでプレーでき、且チームの柱になれる素質のあるJavi Martinezをと思いますが、Cahillとの交渉に入っている今、Hulkを希望する方が自然でしょうかね。Javi Martinez、僕は物凄く買っています。
まあ、どちらも確率低そうですが(笑)1月31日までは夢を見てみようかなと思います。
posted by londonaz19 |21:50 |
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2011年12月30日
BoltonのOwen Coyle監督はGary Cahillの移籍に関し、BoltonとChelseaの両クラブ間で合意に達したと明らかにしています。
今後は個人的な条件などの詰めの交渉に入ることになりますが、彼はBolton最後の試合となる明日の大一番Wolves戦に出場、そして年明け早々にChelseaのCahill誕生となると思われます。
年明け2日のWolves戦はアウェーですし、ここでのデビューは微妙ですが、8日のホームでのFA杯Portsmouth戦ではお披露目となるはずです。この時期に使いたいから早めに動いたはずですし、即使ってくると思います。
まずは頭数に悩んでいたCBの確保に目処がつきました。問題はこの後です。Alexの移籍先、そして他の補強があるかどうか。あと1人もしくは2人補強をと思っているのですが...
posted by londonaz19 |20:10 |
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2011年12月26日
今日は早い時間にFulham戦が組まれていますが、先程スタメンが発表されています。
Chelsea: Cech, Bosingwa, Luiz, Terry, A.Cole, Meireles, Oriol, Lampard, Sturridge, Torres, Mata
Fulham: Stockdale, Kelly, Senderos, Hangeland,J A Riise, Murphy, Frei, Dembele, Ruiz, Dempsey, Sa.
心配されていたCBですが、Luizの名前が入っています。くれぐれも怪我しないように頑張って欲しいです。欲を言えば、控えにはChalobahあたりを入れて欲しいのですが、まあ仕方ないです。
今日のFulham戦、大晦日のAston Villa戦、2日のWolves戦とタイトな日程となりますが、その後はしばらく緩やかな日程となります。今月は上位との対決、CLでの大一番とプレッシャーの掛かる試合が続きましたが、ここから2月のManU戦までは上位チームとの対決は組まれていません。これからは違うプレッシャーとも戦うことになりますね。
今日の試合で興味があるのは、どういうサッカーをやるのか。そして、ここ最近出場機会が減っていた選手のプレーぶりとうまく噛み合うかどうかですね。あとは、今日でなくてもいいので、TorresやLukakuに1本欲しいと。
監督は年末のホームの2連戦で勝ち点6を取ればいい形で年を締めることができるという発言をしていましたから、まずは歩いて20分くらいの場所に本拠地を構える超内弁慶のご近所さんからしっかりと1日遅れのクリスマスプレゼントを頂きましょう。
posted by londonaz19 |21:49 |
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2011年12月25日
既に年明け早々にCB獲りへ動くと監督が明言しているChelsea。
しかし、試合は待ってくれません。年末の2試合、もしくは2日の試合も含めた3試合を凌がないといけません。Tottenham戦で負傷交代したIvanovic、Mikelの怪我の詳細は伝わってきていませんが、長期の離脱ではなさそうなものの、しばらくは無理と考えられます。
そんな状況ではありますが、監督はAlexの起用はないと断言。Luizが間に合うことを祈りつつ、OriolかBosingwaでということも頭にあるようです。
Fulham戦ではRamiresが出場停止ということで、BosingwaのCB起用ではないかと思いますが、MataなりMaloudaを中に持ってきてMeirelesをDH、OriolをCBで起用、もしくはダブルボランチのフォーメーションで来る可能性もあります。実験好きの監督ですから、何か違う事を考えているかもしれません。
将来同じ問題が起こった場合、そして選手の新しい一面が出てくることもあるかもしれませんし、いろいろと試す事自体はありです。僕がこの監督を支持する1つの理由でもあります。
CBとしての適正としてOriolかBosingwaかなら、多分Oriolでしょうけど、その代わりにDHをMeirelesにしないといけないのなら、DH Oriol、CB Bosingwaの方がいいような気がします。
OriolかBosingwaと悩むのもいいですが、今の状況はVitesseにレンタル移籍中のKalasの呼び戻しで何とかならないものかと僕は思っています。
ここまでは前回の記事の追記のような感じです。しかしながら、前回の記事UP後、モヤモヤしている部分があるので、ここからは自分の意見を。
Vitesseにレンタル中のTomas Kalas。
安田選手と共にVitesseの最終ラインでプレーしていますから、知っている方も多いかもしれません。なかなかVitesseの試合をチェックできない僕よりもはるかに詳しい方が多いかもしれません(汗)
チェコU21代表で現在18歳のCB。現段階では同世代トップクラスの実力を持っていると思われます。Kalasは勘の良さや統率力などに非凡なものを持っていると感じますが、今のままでは数年後もKalasが世代トップクラスという保証はありません。同世代の選手が、トップチームのレギュラーになり頭角を現してくる選手が増えてくるのはこれからですからね。
U19欧州選手権、プレシーズンマッチと見て、この選手は近い将来に使えるレベルに届くのではと感じましたし、今が第4のCBとして使うべき時ではないかと。
AVB「時は来た、それだけだ」
Di MatteoやEva女史が笑いをこらえるなんてことをやってくれるか分かりませんが(笑)
1月に補強、Terry、Luiz、Ivanovic、そして新加入の選手に続く第5のCBとなると若手には当分チャンスはないでしょうし、今使わないでどうする、リザーブはこういう時のためにあるのでは?と思うのは僕だけではないでしょう.........多分(笑)
短期的には今の駒不足、Terryの一件の行方、長期的に見てTerryの後継者獲得という意味での補強と考えれば、ありと言えばありなんですが、Kalasにチャンスを与えて欲しいという観点、そして1月のターゲットとされるCahillの能力自体の評価はしているものの、理想のAVBサッカーのピースとして合うのかという点で疑っている部分があるので複雑です。僕がOnuoha>Cahillと前回書いたのは、今のチーム事情とAVBサッカーへの適正の部分です。実現度はCahill>>>Onuohaでしょう。
僕は今すぐKalasを復帰させ、1月はOnuohaを獲得。夏に腰を落ち着けてGodin獲りへ向かい、それに合わせて選手も放出していくと世代交代も進みそうなのでベターだと思っていますが、交渉事は相手あってのことですし、何より僕がOnuohaを買い被っているかもしれないし(苦笑)
実現がしない可能性が高いのは分かっていますが、頑張っているリザーブの選手達のモチベーションも考えると、内部昇格もありでいいのではと思ったので、もう1回取り上げてみました。
posted by londonaz19 |23:12 |
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2011年12月24日
昨夜のTottenham戦、前半に2人の故障者を出しながら、何とか勝ち点1を得ることができました。
しかし...2人の故障者、Ivanovic、Mikel、いずれも筋肉系のトラブルと思われますが、頭数的に厳しいポジションでやりくりの難しい年の瀬となりそうです。
昨夜は結局Ferreiraを投入、CBの位置にBosingwaを移動させ、MikelのところにはベンチスタートだったOriolを入れることで何とか凌ぐことができましたが...
会見でVillas-Boasは年明けすぐにCB獲りに動くと明言、Luizは次節のFulham戦に間に合うかどうか微妙という状況なようで、無理な場合はBosingwaやOriolのCB起用の可能性をほのめかしていました。CBに入ったBosingwaの様子からして、この事態を想定していた感はありましたがね。
僕はBosingwaやOriolでもいいと思っていますが、ベンチには若い選手を入れて欲しいと思っています。Chalobahでもいいですし、Vitesseにレンタルに出しているKalasは冬休み中ということで、Vitesseの許可を得て短期間呼び戻したりは出来ないのかなと思ったり。更なる故障者が出ないことを祈りながらこれからの試合を見ることになります。
ということで、年明けすぐに何らかの動きがあると思われます。噂になっている選手でほぼ間違いないと思いますが、横槍が入ってくる可能性も否定できません。
Chelsea側、相手側の監督が共に「2試合」に集中して欲しいという話でしたが、年末は共に26日、大晦日に試合が組まれ、年明け初戦はChelseaが2日、相手側のチームが4日ということで、順調に行けば年明けすぐに獲得交渉を開始、加入ということになると思います。すぐにでも選手が欲しいChelseaとそのお金で数人の選手を補強すべく早く動きたい相手との思惑も一致しています。
今回はCBの補強のみでは済まないと思うので、どういう補強になりそうかをまた別記事でやろうかと思っています。
posted by londonaz19 |01:50 |
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