2008年07月01日
※この日程表はTOP固定です。
今のところ確定しているChelseaの新シーズンの日程(予定)を書いておきます。これにはまだChampions Leagueの日程は入れていません。テレビ中継の関係、カップ戦の勝ちあがり状況等で今後日程が少しずつ変わってくるのでそのあたりは細かくチェックして更新して行きたいと思います。
7/15 2-1 Club America @ California
7/17 1-0 Samsung Bluewings(水原三星)@ California
7/21 1-0 LA Galaxy @ California
7/25 1-1 Feyenoord A
7/28 0-2 Rangers A
7/31 2-0 Brondby IF A
8/5 1-1(PK 0-3) Manchester United (Community Shield)@ Wembley
8/12 3-2 Birmingham City H
8/15 2-1 Reading A
8/19 1-1 Liverpool A
8/25 1-0 Portsmouth H
9/2 0-2 Aston Villa A
9/15 0-0 Blackburn Rovers H
9/18 1-1 Rosenburg H
9/23 0-2 Manchester United A
9/26 4-0 Hull City A
9/29 0-0 Fulham H
10/3 2-1 Valencia A
10/7 1-0 Bolton Wanderers A
10/20 2-0 Middlesbrough A
10/24 2-0 Shalke H
10/27 6-0 Manchester City H
10/31 4-3 Leicester City H
11/3 2-0 Wigan Athletic A
11/6 0-0 Shalke A
11/11 1-1 Everton H
11/24 2-0 Derby County A
11/28 4-0 Rosenburg A
12/1 1-0 West Ham United H
12/8 2-0 Sunderland H
12/11 0-0 Valencia H
12/15 0-1 Arsenal A
12/19 2-0 Liverpool H
12/23 1-0 Blackburn Rovers A
12/26 4-4 Aston Villa H
12/29 2-1 Newcastle United H
1/1 2-1 Fulham A
1/5 1-0 QPR H
1/9 2-1 Everton H
1/12 2-0 Tottenham Hotspur H
1/19 1-0 Birmingham City A
1/23 1-0 Everton A
1/26 2-1 Wigan A
1/30 1-0 Reading H
2/2 1-1 Portsmouth A
2/10 0-0 Liverpool H
2/16 3-1 Huddersfield H
2/19 0-0 Olympiacos A
2/24 1-2 ext Tottenham Hotspur (Carling Cup Final) @ Wembley
3/1 4-0 West Ham United A
3/4 3-0 Olympiacos H
3/8 0-1 Barnsley A
3/12 6-1 Derby County H
3/15 1-0 Sunderland A
3/19 4-4 Tottenham A
3/22 2-1 Arsenal H
3/29 1-0 Middlesbrough H
4/2 1-2 Fenerbahce A
4/5 2-0 Manchester City A
4/8 2-0 Fenerbahce H
4/13 1-1 Wigan Athletic H
4/17 1-0 Everton A
4/22 1-1 Liverpool A
4/26 2-1 Manchester United H
4/30 1-1 (ext 3-2) Liverpool H
5/3 2-0 Newcastle United A
5/11 1-1 Bolton Wanderers H
5/21 Manchester United UEFA Champions League Final @ Moscow
こうやって見てみると、鍵となるのは序盤戦となるように思います。
カップ戦の勝ちあがりの状況もありますが、4月5月は昨季と同じような骨っぽい相手、あまり得意ではない相手が組まれていますし、同じように苦しむ事が予想されます。やはりそれまでに貯金を作っておくのが大事になるでしょう。
年末年始も結構キツイ相手が組まれていますし、昨季ほど極端に比較的相性のいい相手が続いたり、強豪相手が続いているわけではありませんが、日程全体としてみれば昨季と比較的似てい驍謔、に思います。
あと気になるのは、ManU、Liverpool、Arsenalとは先にアウェーで戦う所でしょうか。ポイントが計算できない相手が早い時期にあるのは、4月5月のことを考えるとあまり歓迎のできないことかもしれません。8月9月のあまり怪我人がいないであろう時期にLiverpoolとManUとはアウェーで戦えるので、ここでは負けだけは避けておきたい所ですね。
その他ですと、アフリカネーションズカップの時期(1/20-2/10)、準備期間は所属する選手の国の状況やChelseaのカップ戦の状況による所が大きいですが、微妙な相手が多いですね(苦笑)
現時点での全体の印象としては、昨季ほどではないですがいい感じではないと思います。8月9月をそれなりにうまく乗り切って、10月11月に波に乗って年末年始の過密日程の時期を迎えたいところですね。
まだ新シーズンまで少し時間がありますが、こうやって日程を見ると本当に待ち遠しいです。早く8月にならないかなあ。
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09:34
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2008年05月15日
今日行われたUEFA杯決勝Zenit St Petersburg v Rangersについて。
まずは今日のメンバーを。
'Zenit St Petersburg: Malafeev, Aniukov, Krizanac, Shirokov, Sirl, Tymoschuk, Zyryanov, Denisov, Faitzulin (Kim 90), Tekke, Arshavin.
Rangers: Alexander, Broadfoot, Weir, Cuellar, Papac (Novo 77), Hemdani (McCulloch 80), Whittaker (Boyd 86), Ferguson, Thomson, Davis, Darcheville. '
Zenitは今大会10得点で得点王のPavel Pogrebnyakが警告累積のため欠場。Luca Toniと並んで得点王となりましたが、決勝には出たかったでしょうね。
普段滅多に見ないこの2チームの試合ですが(今季はUEFA杯で数試合だけです)ある程度予想はしていましたが、Zenitが細かいパスをつなぐ攻めとカウンターで攻め、Rangersはその攻撃を人数を掛けて引いて守ってからのロングボールという戦術だったですかね。
前者は相手サポーターの多い中でどこまでこのサッカーを続けられるか、後者はいつまで耐えられるかというという感じで我慢比べの試合展開になりました。
そして我慢比べに負けたのは自分です(汗)HTから少し寝てしまいました(笑)
Rangers、ファンの後押しとこの戦術で何とか凌いではいましたが、後半の共にしんどくなってくる時間帯にZenitのコンビプレーから失点をしてしまいました。DenisovとArshavinですかね。
このコンビプレーなかなかでしたね。完全にこの2人のパス交換にRangersのディフェンスは翻弄されましたし、最後かなり狭いところに通したラストパスも絶品でした。
Rangersはほとんど力が残っていませんでしたね。リーグ終盤戦で過密日程の中この舞台で戦うチームと開幕してまだそんなには経たないフレッシュなチームの差がここから出ていたような気がします。本来ならここからが勝負だったはずですが...
ロスタイムに入りZyryanovのダメ押しの一撃でThe End。2-0でZenit St PetersburgがUEFA杯を制しました。
少し空白の時間はありましたが(汗)Zenitの完勝と言っていい試合だったと思います。Rangersにほとんどチャンスらしいチャンスを与えていませんでしたし、試合を支配していました。攻守によくまとまっていたいいチームだと思います。この決勝までにVillarreal、Marseille、Leverkusen、Bayernという相手を破ってきている経験や自信もあったんでしょう。このチームはどんどん強くなっていると思います。
Rangersは連戦の疲れもあったんでしょうけど、もう少し攻める方を何とかしないと欧州の舞台では厳しいですかね。この戦術の限界なんでしょう。リーグ戦、国内カップ戦に気持ちを切り替え、またひと回り大きくなっての欧州での再挑戦に期待したいです。
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09:56
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2008年05月15日
今日マンチェスターでUEFA杯決勝が行われましたが(試合はZenitが2-0で優勝を決めています)来季のUEFA杯フェアプレー枠を決める抽選も行われています。
フェアプレー係数でトップのイングランドは自動的に1枠、そして残りの2枠をフェアプレー係数8.0以上の国が抽選で争うのですが、この抽選の結果ドイツとデンマークへ残りの2枠が与えられることになりました。
まだ最終的にどのクラブへというのははっきりしないのですが、イングランドはManCかFulham、ドイツはHertha BSC、稲本の所属するEintracht Frankfurt、長谷部の所属するVfL Wolfsburg、デンマークは川口が以前所属していたFC NordsjellandかFC Kobenhavnあたりが最近のランキングで上位にいたようなので有力のようです。
このフェアプレー枠、試合中に出されるカードのみならず、選手、スタッフ、観客の態度や振る舞いなどをポイント化するわけで、基準が分かりにくく未だにピンとこない部分がありますが、北欧のチームは大体このランクでは上位にいます。今季も3枠独占していましたからね。そしてくじ運もあります(笑)
フェアプレー枠での出場クラブは近日中に発表されると思います。お行儀よく待つことにしましょう(笑)
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08:13
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2008年05月14日
来季チャンピオンシップの台風の目になるであろうQueen Park Rangersの監督にQPRのOBでもある前Coventry City監督のIain Dowieに決定しています。
昨年F1界の大物2人が共同オーナーとなり、大株主にも世界No5の富豪とされる人物が名を連ね、今やイングランドでもNo1と言われる圧倒的な資金力で1月の移籍市場では正月から積極的に補強、最下位から中位まで順位を上げてフィニッシュしています。
このオフも既にTottenhamからCerny、NewcastleからRamageを獲得していますし、この様子ですと、この夏も大量補強が予想されます。
この後任監督人事に関してもZidane氏の名も挙がっていましたし、信憑性ゼロと言える話だったとはいえ少し前までのQPRからは考えられないスケールの話も普通に出てきている状態になっています。
QPRはChelsea、Fulhamと縄張りが被りますから、動きは他のチーム以上に気になります。興味深いニュースがあればたまにUPしていく予定です。でも応援することはないですがね(笑)
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22:20
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2008年05月14日
EURO2008本選に出場するスウェーデン代表メンバーの23人が発表されていますが...その中にHenrik Larssonの名前が入っています。
W杯ドイツ大会後代表を引退し、今度は本当にもう代表ユニフォームを着ることはないだろうと思っていましたが、電撃の代表復帰です。
CLに完全に頭の方がいっているので、あまりEUROのことを考えてはいなかったですが、開幕まであと3週間ちょっとなんですよね。
スウェーデン代表、なかなかのメンバーが揃っていますし、そこそこやるんじゃないでしょうかね。Henrik Larssonのみならず、Ibrahimovic、Mellbergあたりも非常に好きな選手ですので頑張って欲しいです。
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08:46
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2008年05月13日
日曜日のリーグ最終節で負傷交代したTerryと交代枠を使い切っていたために足を引きずりながら最後までプレーしたDrogbaですが、モスクワでの大一番に出場する気は満々です。
Terryは肘の脱臼、Drogbaは年末に手術した膝の箇所に痛みがあるようで、もうしばらくは安静にしておく必要があるようですが、2人ともモスクワには間に合うと断言しています。まあ実際は間に合わせると言う方が正しいのかもしれませんが...
彼らのサッカー人生でも最大の試合となるであろう試合を欠場という気持ちはないでしょうし、暴れてくれるでしょう。この2人なしでのCL優勝は考えられません。
あとはCarvalhoの状態が気にはなります...彼も間に合って欲しいです。彼のCL優勝経験は他の選手のほとんどが経験していないものですし、間違いなく大一番で生きてくるものだと思います。彼も欧州制覇には不可欠な男だと思います。
イングランドのチームの練習はかなり激しいことで有名ですし、直前まで何が起こるか分かりませんが、ベストのメンバーでモスクワでの大一番を迎えられるよう祈っています。
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23:44
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2008年05月13日
2006年に着工、昨夏に一部オープン、そして今年になって完成したChelseaの練習施設がRIBA(王立英国建築家協会)のイングランド南東部の建築物を対象とした賞にノミネートされたそうです。
Chelseaは大物選手獲得に目が行きがちですが、この練習施設につぎ込んだ金銭は桁違いの額です。この練習施設の細かいデザインの解説とかはやりませんが、練習施設と言うよりも緑に囲まれた郊外のモダンな大学のキャンパスのようなやさしい雰囲気です。これはこの土地が元は大学の施設だったからかもしれませんね。
細かい施設の内容はこちらで。
更に詳しく知りたい方はChelsea FC、Cobham、Training、Designでググればいろいろと出てくると思います。
この施設から巣立つアカデミーの選手、生え抜きスターが出てくる日が来ることを願ってやみません。
いつもと違った記事を公式で見つけたのでUPしてみました。
posted by londonaz19 |
23:04
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2008年05月13日
イングランドの下部リーグは一足先に終了、既にプレーオフが始まっています。先週末から毎日どこかのディヴィジョンのプレーオフが行われていますね。
週末と月曜に行われた試合の結果を載せておきます。
'The Coca-Cola Football League Championship
Crystal Palace 1-2 Bristol City
Watford 0-2 Hull
Coca-Cola Football League One
Southend 0-0 Doncaster
Leeds 1-2 Carlisle
Coca-Cola Football League Two
Darlington 2-1 Rochdale
Wycombe 1-1 Stockport'
ChampionshipのHull City(Tigers)は是非上がってもらいたいチームです。シーズン中盤から調子を上げ3位でプレーオフに進出してきました。
ManUからレンタルのFraizer Campbellがエースですが、もう少し現役を続けて欲しいと個人的に思っているアフリカが誇るファンタジスタJay-Jay OkochaにNick Barmby、Michael Bridgesの名を見て懐かしく思う人もいるでしょう。
そして数年前にイングランド最高のスタジアムに選ばれた本拠地The Kingston Communications Stadium(通称KC Stadium)も魅力ですね。行く機会はなかなかないですが、訪れたいスタジアムではあります。
魅力のあるチームですし、上で見てみたいですね。
勝ったら、
オウ オウ オウオウ ハルシティータイガース フレ フレフレフレ
と歌って欲しいなあ...って歌うわけないか(笑)
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13:24
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2008年05月13日
親善試合アメリカ、トリニダードトバゴ戦へ向け、イングランド代表31名が発表されています。
メンバーは以下の通りです。
'GK:David James (Portsmouth), Joe Hart (Man City), Chris Kirkland (Wigan),
DF: Wayne Bridge (Chelsea), Wes Brown (Man Utd), Ashley Cole (Chelsea), Rio Ferdinand (Man Utd), Phil Jagielka (Everton), Glen Johnson (Portsmouth), John Terry (Chelsea), Stephen Warnock (Blackburn), David Wheater (Middlesbrough), Jonathan Woodgate (Tottenham),
MF: Gareth Barry (Aston Villa), David Beckham (LA Galaxy), David Bentley (Blackburn), Joe Cole (Chelsea), Stewart Downing (Middlesbrough), Owen Hargreaves (Man Utd), Tom Huddlestone (Tottenham), Steven Gerrard (Liverpool), Jermaine Jenas (Tottenham), Frank Lampard (Chelsea), Theo Walcott (Arsenal), Ashley Young (Aston Villa),
FW: Gabriel Agbonlahor (Aston Villa), Dean Ashton (West Ham), Peter Crouch (Liverpool), Jermain Defoe (Portsmouth), Michael Owen (Newcastle), Wayne Rooney (Man Utd). '
シーズン終了しましたが、今後怪我の治療のなどの理由で辞退する選手も出てくるかもしれませんが...
注目はPhil Jagielkaです。昨年のB代表戦に召集されていたので、初召集とは言えないですが...
昨季Sheffield Unitedで経験を積みながら頭角を現し始め、CBにコンバートされた今季一気に開花しましたね。
彼の売りはなんと言ってもタフなところでしょう。昨季はプレミアリーグ全試合フル出場、その前の2シーズンも全試合出場しています。今季も全試合ではないにせよ、ほとんどの試合に出ていますね。
丈夫な選手と言うのもありますが、ポジション柄カードをもらうことも多いはずなんですが、それがかなり少ないので全試合出場というのも可能です。
当然能力にも疑いの余地はないです。彼のスピードと的確な判断力は魅力ですね。
Everton躍進の立役者の一人であるのは間違いないですし、代表でも面白い存在だと思います。Terry、Rio、Woodgate、Campbellに同僚のLescott、若手のTaylor、Richardsとライバルは多いですが、彼はCapelloの心を捉える器だと僕は思っています。
このメンバーを見ると、4-4-2と4-5-1、両方まだ試す段階なんでしょう。
自分が見る限り、面白みを別として結果だけを求めるなら4-5-1を熟成していくことに魅力は感じますが、どうでしょうかね。大量召集できる今回骨っぽい相手との試合もやりたかったんでしょうけど...
しかし、Capelloはリーグ戦で頑張っている選手は確実に呼びますね。その点ではかなり好感が持てます。Beckhamはこの前のフランス戦程度の出来ですと、その内やばくなるかもしれません。今回はもっといいBeckhamを見たいです。
posted by londonaz19 |
11:49
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プレミアリーグ |
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2008年05月13日
日曜日に行われたプレミアリーグの優勝をかけた最終節Bolton戦について。
まずはこの日のメンバーを。
'Chelsea: Cech, Essien, Alex, Terry (Belletti 14), Ashley Cole, Ballack, Makelele (Shevchenko 46), Lampard, Joe Cole (Obi 78), Drogba, Malouda.
Bolton: Al Habsi, Steinsson, Andrew O'Brien, Cahill, Samuel, Davies, Joey O'Brien, McCann, Nolan, Taylor, Diouf (Giannakopoulos 69).'
結果はご存知の通り、ManUが2-0でWiganを下し、ChelseaはBoltonにロスタイムに追いつかれ1-1のドローManUが2季連続でプレミアリーグのタイトルを獲得しています。
この試合は、今季のChelseaらしい部分が出ましたね。
CarvalhoはNewcastle戦での怪我が癒えず、欠場。Ben Haimは追放状態ということで、当然ベンチ入りはなし。Ivenovicをベンチに入れてくるかとも期待したのですが、それもなしでした。
そんな中前半の早い時間帯でのTerryが負傷交代...結局90分持たなかったですね。2点目が取れなかったこともありますが、Terryの負傷交代が大きかったと思います。彼が怪我した時、嫌な予感がしましたが、やはりというか、力尽きたという感じでロスタイム追いつかれてしまいましたね。
ホームでの最終節、勝って欲しかったのは事実ですが、Boltonも頑張っていましたししょうがないんじゃないですかね。悔しい気持ちはゼロではないですが、この引き分けを責める気持ちはありません。逆にリーグ戦最後まで見せ場を作ってくれた選手、スタッフをまずは労いたいですね。あきらめずよく頑張ってくれたと思います。あきらめず最後まで戦う、走る、それがChelseaの一番の良さ、原点なんですよね。これに関してはどこにも負けていないと思います。
心配なのはこの試合で怪我したTerryと交代枠を使い切っていたため足を引きずったままプレーしていたDrogbaの状態です。何とか今シーズン最後の大一番には間に合って欲しいです。
最後にManUの監督、選手、関係者、サポーターの皆さん、おめでとうございます。1年間高いレベルでのパフォーマンスを維持できる選手層、総合力には敵わなかったです。本当に強かったですね。モスクワでもいい試合しましょう。
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09:08
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