2010年08月31日

MancienneがWolvesへ期限付き移籍。

Michael Mancienneが1シーズンの期限付きでWolverhampton Wanderersへ移籍する事になりました。これで3シーズン連続でWolvesでのプレーとなりますね。

Ivanovicのコンディションがもうひとつなので、今シーズンは残すのではないかと思っていましたが、プレー機会はかなり少なそうと思ったのでしょう。プレー機会を求めての決断だったようです。

個人的には運動能力は高いとは思うのですが、線が細く、当たりに弱いのが、この選手の課題だと思います。もうひとつ前のポジションでやるなら、もう少し攻撃面を磨かないといけません。将来を考える上で、大事なシーズンになるのではないかと思います。

Wolvesでの活躍に期待しています。

posted by londonaz19 |01:32 | Chelsea FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年08月31日

UEFA Champions League、Europa Leagueグループステージ組み合わせ抽選結果。

先週行われたUEFA Champions League、Europa Leagueのグループステージのグループ分けの抽選が行われましたので、その結果を。

UEFA Champions Leagueグループステージ

Group A  

FC Internazionale Milano  
SV Werder Bremen  
Tottenham Hotspur FC  
FC Twente 

Group B

Olympique Lyonnais
SL Benfica
FC Schalke 04
Hapoel Tel-Aviv FC 

Group C  

Manchester United FC  
Valencia CF
Rangers FC  
Bursaspor 

Group D

FC Barcelona
Panathinaikos FC
FC Kobenhavn
FC Rubin Kazan 

Group E  

FC Bayern Munchen  
AS Roma
FC Basel 1893  
CFR 1907 Cluj 

Group F

Chelsea FC
Olympique de Marseille
FC Spartak Moskva
MSK Zilina

Group G  

AC Milan  
Real Madrid CF  
AFC Ajax  
AJ Auxerre 

Group H

Arsenal FC
FC Shakhtar Donetsk
SC Braga
FK Partizan 

厳しい組もありますが、シードされた8チームは比較的堅いのではないでしょうか。1位通過とまでは言いませんけど、2位以内となるとかなりの確率で8チームは決勝トーナメントに上がってくるのではないでしょうか。

本命はBarcaでしょうね。夏の補強で隙らしい隙がほとんどなくなったように思います。

W杯の影響が出なければ、大本命と言える存在でしょうね。全チームのターゲットになる存在かと思います。少なくともグループステージで消えることはないでしょう。

Chelseaファン目線から見ると、組み合わせは恵まれたと言っていいでしょう。ロシア、スロバキアと寒い場所での試合が早めに組まれているのもありがたいです。

SpartakのファンはアンチChelseaが多いようですし、モスクワでの試合は厳しい試合になるでしょう。12月の日程が凄まじいので、最終戦の前に1位通過を決めれるよう頑張ってもらいたいです。

サッカーファンとしては影が薄くなってきているオランダ勢の奮起に期待しています。昨季優勝したものの、あまりパッとしないイタリア勢も...

今のままでは来シーズン、セリエAはUEFAのリーグランクでブンデスに抜かれます。オランダ、イタリア勢にとってはいずれも厳しい組み合わせですが、勝ち上がってきて欲しいと思います。

UEFA Europa Leagueグループステージ 

Group A 

Juventus
Manchester City FC  
FC Salzburg 
KKS Lech Poznan 

Group B 

Club Atletico de Madrid
Bayer 04 Leverkusen
Rosenborg BK
Aris Thessaloniki FC 

Group C  

Sporting Clube de Portugal 
LOSC Lille Metropole  
PFC Levski Sofia
KAA Gent 

Group D

Villarreal CF 
Club Brugge KV
NK Dinamo Zagreb
PAOK FC

Group E 
 
AZ Alkmaar  
FC Dynamo Kyiv  
FC BATE Borisov  
FC Sheriff

Group F

PFC CSKA Moskva
US Citta di Palermo
AC Sparta Praha
FC Lausanne-Sport 

Group G  

FC Zenit St. Petersburg  
RSC Anderlecht 
AEK Athens FC 
HNK Hajduk Split 

Group H

VfB Stuttgart
Getafe CF
Odense BK
BSC Young Boys 

Group I  

PSV Eindhoven  
UC Sampdoria  
FC Metalist Kharkiv  
Debreceni VSC 

Group J

Sevilla FC
Paris Saint-Germain FC
BV Borussia Dortmund
FC Karpaty Lviv 

Group K  

Liverpool FC  
FC Steaua Bucuresti
SSC Napoli 
FC Utrecht 

Group L

FC Porto
Besiktas JK
PFC CSKA Sofia
SK Rapid Wien 

CLの予備予選の方式が変わり、こちらの方にビッグクラブの名が増えました。ただ、本気度の問題があるので、実際面白いのはベスト8以降なのは相変わらずですが...北欧のチームが減り、東欧のチームが大分増えた気がします。

個人的には以前のトーナメント戦の方がサプライズもあり圧倒的に面白かったのですが、興業的に早すぎるサプライズはいらないのでしょう(笑)

やる気次第ですが...注目はManCですかね。

木曜開催を物ともしない戦力を持つManCはやはり脅威の存在だと思います。逆にいい口実ができローテができるので、案外チームがいい方向に向かっていくかもしれません。

あとはドイツ、イングランド、スペインのチームはいつものように上がってくるでしょう。そしてロシア、ウクライナあたりも力をつけていますし、いいところまで来るのではないでしょうか。日本人選手の所属するチームも期待できると思いますし、頑張って欲しいですね。

posted by londonaz19 |01:16 | UEFA Champions League | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年08月31日

Carling Cup3回戦組み合わせ抽選結果。

先日行われたCarling Cup3回戦の組み合わせ抽選の結果を。

'Brentford v Everton 
Portsmouth v Leicester 
Stoke v Fulham 
Chelsea v Newcastle 
Aston Villa v Blackburn 
Tottenham v Arsenal 
Millwall v Ipswich 
Wolverhampton v Notts County 
Burnley v Bolton 
Birmingham v MK Dons 
Liverpool v Northampton 
Scunthorpe v Man Utd 
West Brom v Man City 
Sunderland v West Ham 
Peterborough v Swansea 
Wigan v Preston '

3回戦ということで、プレミアの有力チームが登場します。

注目されるのは北ロンドンダービーTottenham v Arsenalでしょうね。あまり勝敗に拘らないチームが多いCarling Cupですが、ライバルとの対決となると話が変わってきます。

ChelseaはNewcastleと対戦しますが、リーグ戦で当たる前にやっておくのもいいのではないでしょうか。Ancelottiが若手を使ってくるかどうか、そして通用するかどうかに注目したいです。

van Aanholtは昨シーズンNewcastleに短期でレンタル移籍していましたし、よく知ってます。僕は彼を試して欲しいと思っています。

あとは下部リーグ所属でも簡単には勝たせてもらえません。張り切る相手のペースに嵌まりズルズルと敗戦ということもよくあります。カップセットが起こるかどうかに期待しましょう。

posted by londonaz19 |00:42 | Chelsea FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年08月25日

v Wigan。唯一の開幕2連勝。

先週末のWigan戦について少し。

まずはスタメンから。
'
Wigan: Kirkland, Stam, Gohouri, Alcaraz, Figueroa (Boyce 83), Thomas, Diame (McArthur 79), McCarthy (Watson 78), N' Zogbia, Boselli, Rodallega.

Chelsea: Cech, Ivanovic (Ferreira 62), Alex, Terry, Cole, Essien (Benayoun 78), Mikel, Lampard, Anelka, Drogba, Malouda (Kalou 69).'

試合内容的にはどうなんでしょうかね。前半Wiganも悪くなかったと思いますが、終わってみれば開幕戦に続き大量得点での勝利となりました。

Chelsea、運もありましたが、大勝は選手達がチャンスをしっかり物にできた結果だと思います。ゴール前での集中力が本当に素晴らしいですね。

Mikelからの絶妙のパスからのAnelkaのゴールとなった2点目のシーンは特に素晴らしかったです。パス、フィニッシュ共にワールドクラスと言っていいでしょう。今シーズンのベストゴールの1つになるでしょうね。結構涼しい顔して決めてましたし、Anelka好調です。

ゴールこそなかったもののDrogbaのプレーも特筆すべきものがありました。プレーに余裕があり、周りがよく見えていたプレーをしていたと思います。守備はまああれですが...前線の核として周りが活かせていましたね。

2試合連続の大勝で攻撃陣の主力ほとんどにゴールが出ました。Benayounにもゴールが生まれて言う事なしですね。彼もこれで少し気が楽になるのではないでしょうか。

守備陣も2試合連続の完封。良かったと言いたいのですが、点につながってもおかしくないミスもありましたし、Terryの危険なプレーも退場になってもおかしくなかったと思います。

伏線となったN'Zogbiaのチャレンジがあったにせよ(これが見逃されたので、Terryも見逃してもらったんでしょうけど)彼に2枚目のイエローが出なかったのはラッキーと言えるものでした。カッとなりやすい性格ではありますが、軽率な報復行為などはもう少し慎まないといけません。

対するWigan、2試合連続での大量失点が示すように、守備に問題はあります。

失点時の選手のポジションニングなんかを見ていると、立て直すには守備陣の補強が残留に必須かと思いますね(両SBのポジションニングが1点目や3点目に直接失点に結びついていましたが)戦術変更や連係面での確認くらいで修正できる範囲のものかどうか...

攻撃面も2試合で無得点ですし、厳しいスタートとなってしまいました。Carling Cupの試合でもいいので勝てば少し変わってくるかもしれませんが...Spurs、Sunderland、ManCと続くリーグ戦を考えると、ここで少しでも悪いムードを断ち切るべきかと思います。今日Hartlepool戦で負けたりすると、ちょっと笑えないですね。と言いつつ、コロッとSunderlandあたりに勝ってしまったりする気がしなくもなかったり(笑)僕の余計なお節介で済めばいいのですがね。

開幕2試合で12得点、無失点、唯一の開幕2連勝。とんでもなくいいスタートを切っているように見えますが、運にもかなり恵まれている感はあります。来月のManC戦までは、新戦力、若手も使いつつ、とりあえず勝ってくれればいいです。というか、こういう試合で使ってみないといつ若手を使うんだという気もしますが...正直なところ、この試合で試して欲しかったんですがね。レンタルで出す際にプレミアのチームからお声がなかなか掛からないのも、このあたりも原因かと思うのですがね。贅沢な悩みなんでしょうか...でも、そうしないと世代交代とか若手のモチベーション維持はできないんじゃないでしょうかね。

まあいろいろと軽い不満をぶちまけてはいますが、新たな怪我人もなく、いいスタートを切った気分は悪くないですよ。ただ、今季を将来を見据えたシーズンと考えるなら、ちょっとなと感じただけです。

posted by londonaz19 |03:13 | プレミアリーグ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年08月25日

MaticとRajkovicがVitesseへ期限付き移籍。

Nemanja MaticとSlobodan RajkovicのVitesseへの1年間の期限付き移籍が発表されました。

数日前にVitesse側から話が出ていたので、特に驚きはありません。1年間オランダでの武者修行を頑張ってもらいたいです。Rajkovicは少しレンタル先のグレードが落ちるのが気になりますが...まあ僕が選べる訳ではないので(笑)

徐々にチームの顔ぶれがはっきりとしてきました。補強はあと1人もしくは2人あるかどうか、そしてあと数人の若手が期限付きで武者修行へ旅立つと思われます。

まだミッドウィークに試合をしていないので分かりませんが、スリムになったというか、頭数的に気持ち少ない感はあります。新顔加入のニュースが早く聞きたいです。

posted by londonaz19 |01:14 | Chelsea FC | コメント(3) | トラックバック(0)
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2010年08月19日

v WBA。上々。

いよいよ2010/11シーズンが開幕しました。今シーズンもよろしくお願いいたします。

開幕戦の出場メンバーですが...

'Chelsea: Cech, Ferreira (Ivanovic 59), Alex, Terry, Cole, Essien, Mikel, Lampard (Benayoun 63), Anelka, Drogba (Kalou 69), Malouda.

West Brom: Carson, Jara, Tamas, Ibanez, Cech, Mulumbu, Brunt, Morrison, Dorrans (Cox 67), Thomas (Barnes 83), Bednar (Miller 67).'

Chelsea、開幕前の報道で出場を危ぶまれていた選手達は多少の無理はしていたようですが、開幕戦のスタメンに名を連ねていました。WBAは若いチームでしたね。降格で少しメンバーが小粒になりましたが、見所のある若手もいます。

Chelseaがどうやって1点目を取るか、あとは完封できるかに注目していましたが...

1点目が早い時間帯に幸運な形で取れましたし、いい時間帯に2点目が取れました。そうなると大量点にとなっていくのは昨シーズンで実証済みです。創造性や高速カウンターの引き出しがないため、1点目が取れないと行き詰るところはありますが、波に乗れば、爆発力がありますね。

開幕が危ぶまれたLampard、Drogbaを早々と引っ込める余裕もできましたし、プレシーズンの連敗を止め、しかも完封勝利。何よりも勝利を望んでいたので、上々の白星スタートと言えると思います。ホームでの試合というのも良かったですね。

6-0で勝ったものの、調整段階にあるチームの本当の力はまだはっきりと分かりません。

上記のような攻撃面の引き出しの問題もありますし、守備面でもCarvalhoの移籍の影響などは本当に強いチームと当たってみないと何とも言えません。CL、来月に組まれているManC戦あたりが力を見るにはいい試合でしょう。その頃には選手のコンディションも上がってきて、新戦力も馴染んできます。優勝となると、開幕5試合で勝ち点15欲しいですし、それまでは結果優先で見守ろうと思っています。

若干気になったのは、Lampardに変わりBenayounが入った後に、少し物足りなさを感じたところですかね。パワーで吹き飛ばされてボールを失った場面もありましたし、やはりサイドがベターでしょうか。Lampardの重要さを感じた試合でもあったと思います。

WBAですが、大敗を引きずるということはないのではないでしょうか。守備で修正は必要とは思いますが、いい場面も見られました。前半に1点返していれば、もう少し競っていたかもしれません。Di Matteo監督は自分のチャントに気分を悪くしたかもしれませんが、Chelseaのレジェンドですし、頑張ってもらいたいです。

若いチームで試合をこなしていく内に強くなっていくと思います。序盤戦、勝ち点をどうやって拾っていくかどうかでしょう。試合運びにうまさは感じませんでしたが、可能性はあるチームかなと(特に攻撃陣)移籍市場でまだ動くようですし、残留できる戦力を整えたいですね。早い段階で課題が見えたことで、大幅な修正、変更へ動けるので、この敗戦を後につなげたいものですね。特に、ManU戦あたりで(笑)

思った以上の結果ではありましたが、開幕が危ぶまれた選手達に反動が出なければと思います。まだシーズンは開幕したばかりですし、無理なくやっていって欲しいです。

posted by londonaz19 |01:44 | Chelsea FC | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年08月18日

Ramiresが加入。

少し前になりますが...金曜日にRamiresとの契約が正式に発表されました。背番号は7に決まっています。

Benficaとのクラブ間での合意、メディカルも大分前に済んでいましたし、労働許可待ちという状態でしたが、木曜日にようやく許可が降り、金曜日に正式にサインということになりました。

それよりも心配していたのが、彼の保有権の一部を第三者が保有していた点なんですが、これもクリアしたんでしょう。Tevezのゴタゴタがありましたし、心配していました。オーナーとKia Joorabchianも合わなさそうですし(笑)

この選手の加入でまたチームに違う顔が出てくるのではないでしょうか。なかなか加入後、即活躍というのが難しいチームではありますが、期待は大きいです。今週末デビューするでしょうし、注目したいですね。

P.S. コメントの方、どうもありがとうございます。コメントへの返信が遅れていて本当に申し訳ございません。明日の夜までに済ませておきます(頭垂)

posted by londonaz19 |03:25 | Chelsea FC | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年08月13日

プレミアリーグ2010/11シーズン展望。

毎夏やっているこの展望ですが...

いつものように(A)20チームを優勝有力候補、(B)CL出場圏候補、(C)CLにはちょっと届かないかなというグループ、(D)あわよくばEL、降格は多分ないグループ、(E)残留争いをしそうなグループに分けます。

A Chelsea ManU
B Arsenal Tottenham ManC Liverpool
C Aston Villa Everton
D Birmingham Blackburn Stoke Fulham Sunderland Bolton Newcastle
E Wolves Wigan West Ham WBA Blackpool

正直このAのグループとBのグループ、例年よりかなり接近しているように感じます。

ただ...優勝の基準の1つである勝ち点85以上を叩き出せる確率を考えるとこういう分かれ方をするのではないかと。優勝ラインが80くらいに落ちてくればBグループのチームの優勝の可能性も十分あると思います。

W杯の影響が出るかなと感じさせるChelsea、ManUに付け入る隙はあるでしょう。

ChelseaとManU、優劣をつけるとすれば、若干ManUの方がと見ます。

理由としては、毎シーズンコンスタントに勝ち点80以上を取れている事、昨季のようにChelseaとの直接対決でダブルを喰らう可能性は低いのではという点、そしてしんどい時期に必要となるU21の枠の選手の経験値、フィットの差を挙げておきましょう。新戦力のHernandezもやりそうな予感です。

Chelseaも大きな怪我人を出さなければ、ManUを上回ることも考えられますが、ここしばらくなかったほどのプレシーズンでの低調な戦いぶりを見ると序盤戦で勝ち点を取りこぼすことは十分考えられます。補強も少し時間が掛かっていますね。こういう差が最後に物を言うのではないかと見ています。

Bグループは勝ち点70-75くらいを目安にしていますが...

昨季3位のArsenalはGKの補強次第ですが、シーズンのしんどい時期に踏ん張れるかどうかでしょうね。

主力に大きな故障者が出なければともっとと言いたいのですが...優勝となると取りこぼしもほとんどなく、且優勝を争うライバルにもしっかり勝たないといけません。そう考えると、ちょっと故障する選手が多すぎる、そして少し波が大きすぎる感は否めません。

Tottenhamは1歩、1歩地道にレベルが上がっていますが、優勝となると全体的にまだ少し物足りない感はありますかね。

CL出場圏死守、本戦出場、グループリーグ突破がまずは目標としてはいいのではないでしょうか。ManUになかなか勝ってくれないのが、少し腹立たしいですが(笑)

ManCはまだ補強、人員整理があるはずなので何とも言えないのですが...選手の出入りが激しく、チームの完成度に問題があります。ただ選手の顔ぶれを見ても分かるように、ポテンシャルは非常に高いです。とんでもない強さを見せる時はあるでしょうけど、脆い部分も見せるでしょう。チームができてくる数年後はかなり怖い存在だと思います。

あとは...1つタイトルが欲しいところですね。このチームに来てよかったと思う瞬間、この仲間とプレーできてよかったと思う瞬間、努力が報われる瞬間を味わうと確実に一皮剥けると思います。

そして...Liverpoolは今シーズン踏ん張らないとまずいでしょう。

CL出場権は是が非でも獲りたいはずですが、道はかなり険しいのではないでしょうか。

チームの売却話をさっさと決着し、新監督効果でいいスタートを切れば、あっさりCL出場権をという力、駒を持っています。

エースの状態が少し気になりますが、このチームにとって開幕戦は38分の1とは言えないかもしれません。Arsenalとの開幕戦は要注目です。

しかし、この4チームは甲乙つけがたいですね。

主力の怪我や新戦力といった不確定要素次第でどういう順番になってもおかしくないように思います。この4チームが直接激突する開幕戦はその後に大きく影響するかもしれません。

個人的に力はArsenalが少し上で昨季よりは良さそうなLiverpool、安定感のあるTottenham、底知れないの可能性のあるManCの順ではないかと見ていますが、何とも言えないですね。

その次のグループに分けた、Aston Villa、Evertonも悪くないのですが、CL出場圏内には少し届かないと思います。勝ち点的には60前後でしょうかね。

コツコツ地道に作り上げてた好感の持てるチームですし、頑張ってもらいたいのですが、少しA、Bグループとは総合力の差がある感はあります。

Aston Villaは監督交代の悪い影響が出ると、トップ10フィニッシュも危なくなるかもしれません。新監督によるところは大きいでしょう。Evertonは安定した力を発揮すると思いますが、ストライカー陣が頑張らないといけません。

昨季8位Evertonと9位Birminghamは勝ち点差が11ありました。

やはり上の8チームとこの中堅と言えるDグループの間には少し大きな差が存在していると言えると思います。

Dグループは自分たちの形をもった個性派集団です。ホームで勝ち点が計算でき、残留は多分間違いないのではないかと思います。

この中で魅力を感じるのはNewcastleですね。1年間下で揉まれて、精神面が成長したと思います。開幕戦でManUにいい勝負をすれば、勢いでいいシーズンになるかと思います。Sunderlandとの名物ダービー復活もファンにとってはうれしいですね。

もう1チームはFulhamですね。

監督が交代しましたが、地道に強くなっていますし、ホームで強く、選手の質も揃ってきました。昨季はELで準優勝、トップ10と言わず、EL出場圏内をも狙えるチームだと思います。

Eグループ、昇格組のWBAとBlackpoolに昨季残留争いをしていた3チームを入れました。

West HamやWiganは選手の質は少し上な気がしますが、厳しい戦いになるのではと予想します。

買い物下手のWest Hamと買い物、借り物上手のWigan。Wiganは補強が外れてもここ、当たっても1月に選手を売ったりするので結局ここに入る訳ですが、夏のセールでどういう買い物をするか楽しみです。共に残留争いを生き残った経験があり、それは強みでもありますね。

タレントはボチボチいるものの上下を行き来するエスカレーターチームのWBAとホームでは手強そうですが戦力的にかなり粒の小さいBlackpoolは1年間ごまかしきれないのではないかと見ます。Wolvesは他と比べると戦力的に少し物足りないと思います。かなり厳しいシーズンとなるのではないでしょうか。

残留のラインは、昨季は勝ち点30以下のチームが降格しましたが、新シーズンは35あたりと見ています。40近くになると思わぬチームの降格ということもあるかもですよ。

注目選手としては...

ManCに加入した選手を中心に、このオフにCL出場権を争うであろう6チームに入ってくる選手はいずれもレベルが高いと思います。ManCのBoatengのプレーを個人的に楽しみにしています。

それ以外ですと、EvertonのJermaine BeckfordやBirminghamに加入したFoster、Stokeが大枚をはたいて連れてきたKenwyne Jones、そしていつも渋いWiganの買い物も見逃せません。

いつもほど展望を詳しく書く時間がなかったのですが...何かの参考になればと思います。

いつも別に書いているChelseaの新シーズン展望に関する記事ですが、ここに来て選手を放出、レンタルに出したりとあわただしいですが、全体的に動きが鈍く、戦力が確定していないので書ける状態にありません(汗)何か書けるのは、月末くらいになるでしょうかね...それよりもRamires加入の正式発表が早く聞きたいです。

posted by londonaz19 |03:35 | プレミアリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2010年08月13日

CarvalhoがReal Madridへ。

かねてからReal Madridでのプレーへの移籍を希望していたRicardo CarvalhoのReal行きが正式に決まりました。移籍金は推定670万ポンド(約9億円)で2年契約を結んだようです。

昨オフ売りたかったチーム、W杯での素晴らしいプレーで最後の売り時と考えたのでしょう。本人もReal行きのチャンスと思っていたようで、話はスムーズに行ったものと思われます。Realも間違いなく欲しかった人材でしょうし、いい補強になると思います。

ここ最近は怪我に泣かされてきましたが、随所にさすがと言えるプレーを見せてくれました。この選手抜きにChelseaの堅守は語れません。彼のチームへの貢献度は無茶苦茶高いと思います。

しかし...Alexの怪我で手薄なCB陣。MancienneはCommunity Shieldではなくリザーブ戦に出ていました。先日発表された各選手の背番号にSlobodan Rajkovicの名はありませんでした。

しばらくはIvanovicをTerryの相方に、Mancienneとオランダ代表という肩書きのついたBruma、van Aanholt、Hutchinsonあたりをベンチに入れるということになるでしょうか。

彼のRealでの活躍と幸運を祈っています。6年間どうもありがとう!

posted by londonaz19 |01:48 | Chelsea FC | コメント(4) | トラックバック(0)
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2010年08月11日

Community Shield、Chelsea v ManU。仕上がりが...

Chelsea v ManU。仕上がりが...

日曜日に行われたのCommunity Shield(CS)について少し。

まずはこの日の出場選手を。
'
Chelsea: Hilario, Ferreira (Bruma 78), Ivanovic, Terry, Cole (Zhirkov 78); Essien, Mikel (Drogba 59), Lampard, Kalou, Anelka (Sturridge 59), Malouda (Benayoun 72).

Manchester United: Van der Sar, O'Shea, Vidic, Evans, Fabio (Smalling 70), Valencia, Scholes (Giggs 79), Carrick (Fletcher 79), Park (Nani H-T), Rooney (Hernandez (H-T), Owen (Berbatov H-T).'

それまでの仕上がり具合を見る限り、このレベルの相手ではかなり厳しいのではと思っていましたが、1-3で敗れてしまいました。

悲観するほどの内容ではなかったのですが、敗因はW杯の影響での仕上がりの遅さだと思います。そして、改めてManUの強さ、層の厚さというものを見た感じがします。

Chelseaは大きなタイトルではないにせよ、かなり前に予告先発状態。この選手達を並べるしかない、開幕を見据えプレーさせないといけない選手を並べただけの布陣です。

正直、Chelseaに大した収穫はなかったと感じた試合です。選手を開幕前にゲーム感を取り戻させる、コンディションを整えるためだけのものでした。これが開幕につながれば、それはそれで結果的に収穫なのかもしれませんが...

これまでのプレシーズンマッチより試合にはなっていましたが、ほとんどの選手が休暇から戻ってきて2週間くらいですし、こんなものでしょう。今週の代表戦が少しいい気分転換になってくれればと思います。欲を言えば、Benayounをもう少し見たかったですね。

この朝に行われたというこの2チームでのリザーブ戦(4-1でChelsea勝利)がどのような感じだったのかは分かりませんが、先々週若手で臨んだリーグ2所属のWycombe戦では1-5で大敗。ドイツ遠征にはその若手達はほとんど帯同していませんでしたし、数人の選手が移籍、レンタルで出されました。若手のふるいわけはCS前にほぼ終わっていたと見ていいでしょう。それ故にCSは主力の調整試合の色が濃くなってしまいました。

負けたのはしょうがないかと思いますが...シーズン開幕前に決めさせてはいけない選手に決められているのは少しどうかなと。ライバルのキーマンと言える選手、新戦力、昨季悩んでいた選手に気分良く開幕を迎えさせてしまうのはいただけません。どのゴールもいいゴールだったと思いますけど。

コンディションとしては今週末はまだ万全とは言えないとは思いますが、どんな形であれ勝ち点3を取れれば、チームは恐らくグンと上向くのではないでしょうか。とりあえず、プレシーズンマッチの連敗とはいえ、開幕戦を勝ってシーズンのスタートを切らないといけません。

ManUの方ですが、W杯に出ていなかった選手も多かったにせよ、選手を入れ替えても落ちないクオリティーはさすがです。Rioこそいませんが、いい形で開幕に臨めますね。

点に絡む仕事をしっかりとこなしたValencia、多少ミスはありましたがさすがと言えるプレーのベテランVan der Sarは新シーズンでもいい仕事をするでしょう。このチームに欠かせない選手と言っていいでしょうね。Scholesの長短の素晴らしいパスも光ってました。若手、中堅、ベテランとバランスがいい編成はうらやましい限りです。

そして、新戦力のHernandez(Chicharito)、Berbatovとの相性が非常に良さそうです。

Spurs時代のRobbie Keaneを超えるかもしれないという相方を手に入れたように僕には映りました。Chelseaがあまり激しくいっていなかった分を差し引いても、Berbatovが本当にやりやすそうにプレーしていたように見えました。息の合ったコンビプレーもありましたし、いい相方を得て今シーズンのBerbatovは違うぞという印象です。

Hernandez自身も自分のミスったシュートが顔面に当たってのゴールという離れ業(笑)笑顔が初々しく、何か憎めない青年です。Rooney頼みと言われる前線にアクセントとなる選手が入って、更に違った一面が出てくるでしょう。チームに非常に合った選手だと思いました。いい補強だと思います。

Chelseaは加入間近と言われるRamiresが入って変わるんでしょうか。レギュラーが少し焦るような補強をもう1人くらいやっておいた方が先々のためにはいいような気がするのですが...

層に厚みを持たせる、チームに競争を取り戻す、そして世代交代のために...若くなくても、若手の手本になれる選手なら年齢にこだわる必要はないと思います。いい補強をお願いします。できれば、開幕までに...

posted by londonaz19 |02:33 | Chelsea FC | コメント(10) | トラックバック(0)
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