2010年03月26日

傷だらけの勝利。

今日は長い記事はなしで、手短に。

'Chelsea (4-2-3-1): Cech; Ferreira, Carvalho (Alex 36), Terry, Zhirkov (van Aanholt 70), Mikel, Lampard; Sturridge (J Cole 54), Deco, Malouda, Drogba
 
Portsmouth (4-3-2-1): James, Mullins, Rocha (Basinas 44), Hreidarsson, Finnan, Mokoena (Kanu 70), Wilson, Hughes, O'Hara, '

昨夜のPortsmouth戦、5-0で勝利してくれました。Chelsea、Portsmouth共に怪我人が出てしまったので後味はイマイチ良くないですが、まずは1つ関門をクリアしてくれました。とは言っても、1点目は... 

負傷交代したCarvalhoですが、足首の靭帯の損傷で1ヶ月以上と発表されています。手術に踏み切るかどうかなどはこれから決めるようです。Drogbaも膝が痛いと言っていますし、試合に出ている選手達もあまり休んでないですから、かなりしんどいはずです。

Drogbaをある程度試合が決まった時点で少し休ませても良かったのではとも思いますが、終盤にゴールとアシストをしてくれましたし、おかげでManUと得失点差が+47で並びました。この得失点差は、最後の2,3試合になってくると結構プレッシャーになってきます。今季のような混戦ではこの試合の5点は必ず効いてくるでしょうね。

あとはvan Aanholtが途中出場でプレミアデビューしました。まだ19歳、物凄く期待していますし、いい経験を積んでいって欲しいです。

週末のAston Villa戦、相手も4位の椅子を賭けて負けられない一戦なのは間違いないです。こちらも少し怪我人が出ていて、チーム状態が下降気味に見えますが、今季はアウェーでやられていますし、ここでお返しをしておかないといけません。勝つしかないでしょう。

posted by londonaz19 |03:20 | プレミアリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月25日

救世主求ム&FA Youth Cup決勝頑張れ!

先日のBlackburn戦について少しだけ。

'Chelsea (4-3-2-1): Turnbull, Ivanovic (Zhrikov 45), Alex, Terry, Ferreira, Lampard, Mikel, Malouda, Anelka (Sturridge 90), Kalou (Deco 73), Drogba.

Blackburn (4-4-1-1) : Brown; Salgado, Samba, Jones, Olsson, Pedersen, Andrews, N'Zonzi (Hoilett 90+2), Diouf, Dunn (Emerton 55), Kalinic (Roberts 62).'

共に主力を欠いて、苦しいチーム状態ではありますね。

Alladyce監督はInter戦後、いい物を見せてもらった、90分持つか分からないけどうちもこれでという趣旨の事を言っていました。それとChelseaが敗れた試合を分析しまくっているとも...

KO後直後からとにかく前からハイペースでプレスをかけまくる守備、攻撃ではボールを持ったらジリジリつないだりして相手を走らせてスタミナを奪おうという感じでしたかね。

後半、2トップにされるとやばそうと思いながら見ていましたが、Robertsが入ったあたりからやはりバランスが崩れていきましたね。枚数をふやしてきたBlackburnの圧力に耐え切れなくなりました。その後も危うい場面が多くありましたし、こちらにもチャンスはありましたが、勝ち点1を取れたのはある意味ラッキーとでも考えないといけないのかもしれません。 

良く考えれば、ベンチにセンターの枚数を増やすためのオプションはないですし、サイド対策とCHのスタミナを削っておけば、放り込み対策をしておけばあとはあまり怖くないかもしれません。Big Samの思う壺だったのかもしれないですね。Big Samに戦術面でやられるとなんか異常に悔しいなあ(苦笑)

引き分けに持ち込まれた要因を挙げていくと、序盤からハイペースの試合に持ち込まれたこと、相手CB2人の踏ん張り、Ivanovicの故障、戦術眼の問題(特に中盤)、Chelseaの試合下手なところ、スーパーサブの不在、前線からのプレス、左右のサイドを封じられたときのゲームの組み立てあたりでしょうか。

個人的に最後のChelseaの両翼を封じられたときの攻めは大きな課題だと見ています。

この2ポジション、Chelseaのゲームメイクにおいて超がつく重要なものを担っていると思っています。それ故にA.ColeとIvanovicでほぼ完全固定となっていたのでしょう。FerreiraやZhirkovではそれができないからほとんど出番がなかったと僕は理解しています。しばらくはゲームメイクに苦しむことは考えられます。

今すぐに出来ることは前線のプレスをもう少し頑張ってもらうことでしょうか。あとはEssienの早い復帰を一生懸命祈るのみです。もうそろそろのはずなんですがね...彼が戻ってくれば、もう一度波がやってくると思うんですがね。Inter戦、Blackburn戦を見ていて彼がいればと思った方も多いのではないでしょうか。

少し話がずれましたが...こういった相手の作戦は後に対戦する他のチームも同じ事を仕掛けてくることがあるので、少しづつ克服すべき、修正すべきなのですが、過去の課題をクリアしたとは言い切れなかったですね。

ミッドウィークのCLでの敗戦で心身ともに疲れている状況もあったのでしょう。あのペースで90分はしんどいのは分かりますが、何かベンチに可能性を感じなかったのも事実です。

それと相手のJonesとSambaの壁は高く、厚かったですね。Jonesはこれがプレミアデビュー、堂々としたプレーでした。こういう生え抜きの若いプレーヤーの活躍はうらやましい限りです。まだまだ18歳、世界最高レベルのリーグでもまれて大きくなっていって欲しいです。Sambaは...恐ろしいですね(笑)

終わってみれば、いい試合だったのかつまらない試合だったのか、内容があったようななかったような印象ですが、勝ち点1は妥当な結果、Ivanovicを失ったことだけはは変わることのない事実です。

評論家、多くのChelseaのサポーターやサッカーファン同様、ちょっと今のままではリーグタイトルはと思っているのは僕も同意見です。

Chelseaが弱いとか情けないとかそういうことは感じませんが、サプライズがないんですよね。僕はここで少しギャンブルをする必要があると思います。

若手を使ってみましょう、Ancelotti。

使わずしてワンダーボーイ出現はありえないです。上記のJonesではないですが、自分は使える選手はいると思います。

特にPatrick van Aanholtはレンタル先のNewcastleでも非常に良かったですし、LB(左サイドバック)ならZhirkov(僕は4-4-2のSHが彼のベストではないかと見ています)よりいいプレーを出来るのではないかと思っています。

この選手はCB、左SHでもプレーできます。ベンチにいる若手よりも結果も出していますし、使えると思うのですが...Newcastleでということも考え始めているようですし、これほどの逸材を使えないなら、Chelseaの将来は暗いです。

MellisやSturridgeもリザーブ、年代の代表レベルで結果は出してきていますが、共にチャンスはほとんどないです。アピールできるところで結果を出してこれではちょっとフラストレーションは溜まるでしょうね。

僕はMellisはMikelに引けをとらない器と思っていますし、うまく育てばArsenal時代ののVieiraクラスになれる器と信じています。まだ体も大きくなるでしょうけど、現時点でスピード、パワー、インテリジェンスはプレミアでやれるレベルだと思いますよ。経験が少し足りないのは誰だって最初はそうです。

今夜のアウェーでのPortsmouth戦、相手はチームをよく知っているGrant監督、奇跡を信じてあの狭いピッチで根性サッカーを仕掛けてくる可能性大です。中2日で厳しいですが、この試合勝てば、また最後のひと伸びできるかもしれません。逆にここでやられると本当に厳しくなります。

優勝ラインを83に設定すると残り8試合でManU戦を含んでの6勝が絶対です。ManU以外にもAston Villa、Spurs、Liverpoolとの試合を残していますが、もう1度いい波がやってくれば不可能ではないと思います。ManU、Arsenalが少し取りこぼすことも願わないといけませんが、Portsmouth、Aston Villaにいい形で勝てれば、久しぶりにミッドウェークの試合がありません。

今夜の試合、Cechが復帰予定です。連敗したもののTurnbullがある程度やれる目処も経ちましたし、アカデミーがFA Youth Cupで決勝に進出したという小さなグッドニュースもあります。今夜勝って、もう少し楽しませてください。W杯モードにはまだ早いです。

posted by londonaz19 |02:17 | Chelsea FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月24日

ChelseaのIvanovic、1ヶ月の離脱。

またもや故障者の記事です。

日曜日のBlackburn戦で負傷交代したIvanovicですが、検査の結果膝内側側副靱帯損傷で全治約1ヶ月との結果が出ています。

今シーズン、ここまでほぼ休みなくフル回転し、大きく進歩した姿を見せていたIvanovicの離脱、本当に痛いです。

Zhirkov、Bellettiも結構怪我がちですし、リザーブの若手にもチャンスが回ってくるかもしれません。ただ、監督がその決断を下せるかどうかなんですが...僕はリザーブの若手を使うべきだと思います。

Ivanovicの早期の復帰とAncelottiの決断に期待します。

posted by londonaz19 |01:52 | Chelsea FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月20日

UEFA Champions League準々決勝以降の抽選結果。

ベスト8が出揃ったUEFA Champions Leagueの準々決勝以降の組み合わせ抽選が行われましたので、その結果を。

UEFA Champions League準々決勝

1: Olympique Lyonnais v FC Girondins de Bordeaux
2: FC Bayern Munchen v Manchester United FC
3: Arsenal FC v FC Barcelona
4: FC Internazionale Milano v PFC CSKA Moskva

UEFA Champions League準決勝

A: 2の勝者 v 1の勝者
B: 4の勝者 v 3の勝者

UEFA Champions League決勝

Aの勝者 v Bの勝者

さすが準々決勝ともなると、どのカードも見ごたえありそうですね。

過去、決勝で対戦のあるカード、同国対決(何となくこのカードになりそうな気はしていましたが 笑)、日本人選手の活躍が期待される試合といろいろと楽しめそうです。

個人的には本田選手がどれくらいやれるかに注目したいです。

本気のInterと対戦してみて学ぶことは多いでしょう。代表の親善試合とは違い、目の色を変えて襲い掛かってくる真のトップクラスのチームとやり合える事は大きなプラスになるでしょう。更なる高みを目指し頑張って欲しいですね。

あ、あといつかChelseaに来ることがあれば、日本企業の胸スポの方お願いします(笑)

Europa League準々決勝

1: Fulham FC v VfL Wolfsburg
2: Hamburger SV v R. Standard de Liege
3: Valencia CF v Club Atletico de Madrid
4: SL Benfica v Liverpool FC

Europa League準決勝

A: 2の勝者 v 1の勝者
B: 3の勝者 v 4の勝者

Europa League決勝

Bの勝者 v Aの勝者

毎度このあたりまでは勝ち上がってくるドイツ勢、イングランド勢ですが、意外と優勝は遠かったりします。今回はどうでしょう。

こちらも長谷部選手がプレーするWolfsburgが登場するわけですが、この試合はなかなか面白いものになりそうです。Jリーグ、ブンデスと優勝経験がありますし、ここでもう1つ大きなタイトルを是非勝ち取ってもらいたいですね。

Chelseaが敗退した今、応援できる日本人選手がいるのは嬉しい限りです。南アフリカの前にまずはこちらでベスト4、世界を驚かせてもらいたいですね。

posted by londonaz19 |02:37 | UEFA Champions League | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年03月18日

完敗。そして試合後も...収穫はTurnbull?

あまり語りたくはないのですが...昨日のUEFA Champions League決勝トーナメント1回戦第2戦について少し。

まずは昨日の出場メンバーを。

'''Chelsea (4-3-3): Turnbull, Ivanovic, Alex, Terry, Zhirkov (Kalou, 73), Ballack (J Cole, 63), Mikel, Lampard, Anelka, Drogba, Malouda.  

Internazionale (4-2-1-3): Julio Cesar, Maicon, Lucio, Samuel, Zanetti, Cambiasso, Motta (Materazzi, 90), Sneijder (Mariga, 85), Eto’o, Milito, Pandev (Stankovic, 74)

このInterの2人を中盤の底に置いたフォーメーションはやはり強力でした。そして最終ラインの選手達の集中力、巧さ、強さが光りました。しかし、欧州のチームで南米系の選手がこうゾロゾロといる守備陣というのも珍しいものですね。駆け引きの巧さなんかはやはり特有のものがあります。Eto’oのサイドでの起用もちゃんとありでしたね。

対するChelseaはSneijderに自由に与えてしまいました。Essienがいればそういうこともなかったかと思いますが、いない選手のことを言っても始まりません。与えられた任務を遂行する力のなさ、駒のなさを改めて実感しました。Mikelはこのレベルの試合では少し荷が重かったんでしょう。存在感がほとんどなかったです。

それよりも嘆かわしいのは、何かを起こせそうな予感のなさでしょうか。創造性や意外性が少ないチームというのを露呈しました。これは4,5年間変わってないことでしょうかね。Mourinhoの采配やRobbenがいた頃は彼の力でこじ開けたりすることができていたりしましたが、監督も含め(Ancelottiがダメな監督という意味ではありません。彼には彼の良さはあります。)今のベンチにそういう予感を起こせる要素はあまりないです。良くも悪くも予想の範囲内で収まっているチームで、確かな洞察力を持つMourinhoには格好の餌食だったのかもしれません。

何度か同じようなことを書いてきましたが、創造性のある選手、スーパーサブは欧州を制するためには必要だと思います。欧州を制すると言うよりも、もうワンランク上のチームを目指す上でという感じでしょうか。チームの選手達の年齢のこともよく言われますが、チーム構成上必要な駒を揃えるというのはそれ以上に大事かと思います。

Mourinhoとの試合で1つの時代が完全に終わったということを自覚するべきでしょう。この夏は多少選手の入れ替えは行うべきでしょうね。Kenyonが退団後、実質初めての移籍市場で動くわけですし、この夏は注目したいです。今夏の動きはチームの将来に大きく影響するでしょうし、どういう動きをするかが楽しみです。 

あと...収穫という程のものか分かりませんが、Turnbullはなかなかいい存在感を出していたと思います。彼をNo.2にしても問題はないように見えましたがどうでしょう。プレミアで週末Blackburn戦がありますし、こういうタイプの相手でどうかという小さな楽しみはあります。

まあ、奇策を用いず(使えずが正しいかもしれませんが)勝てる程Chelseaは強くなかったということでしょう。今シーズンはいろんな意味であまりよい話題を振りまいていませんでしたし、それに見合うチームでもないのでしょう。ロンドンで大耳という夢へ向かって再挑戦、まずはリーグタイトル奪還へ心を切り替えて欲しいです。現有勢力に新戦力、レンタル先で力をつけた若手が混じり来季あたりはいいチームができそうな気はしているんですよね、実際。そのステップとしてまずはリーグタイトルをお願いしたいです。次への戦いは既に始まっています。

さて、タイトルにも書いた試合後の事故ですが、怪我をされたステュワードには気の毒としか言いようがありません。Terryにとっては悪意はなかったんでしょうけど、何か誠意を示してあげて欲しいですね。

しかし、Terryにとってはいろいろと起こる悪夢のような年になっていますね。本当にしんどいと思いますが、乗り越えないといけません。大きな怪我なんてしなければいいのですが...

Mourinhoの采配とそれに応える仕事をしたInterに完敗でした。また近いうちに挑戦したいですね。その時はJose越えをする成長したChelseaを見たいものです。

posted by londonaz19 |04:15 | Chelsea FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月17日

いよいよ第2戦が迫ってきました。

Beckhamの怪我の事など大きなニュースがありますが、Inter戦の事ばかり考えています。久しぶりに何かいいものが見れるようなな予感がしています。

ただ...Chelseaは負傷のCechに続き、Hilarioも股関節痛のため欠場、Turnbullがこの大きな試合でゴールマウスを守る予定です。ベンチにはリザーブのTaylorが入ることになっています。

あくまでも個人的な意見ですが、Turnbullの方がこの試合に関してはいいかもしれないと思っていたので、いい方向に転がってくれればと思っています。

理由としては、経験不足ではあるものの、Hilarioに比べてサイズが大きく威圧感があるところですかね。この試合、Interは遠目からも打ってくることが予想されますし、セットプレー時の守備でもあのサイズは武器になるでしょう。大一番で燃えているようですし、楽しみです。ManC戦もTurnbullだったらどうだっただろうかと思いましたし、ここで一発大仕事に期待しています。ここで結果を出せば、No.2 GKへ昇格ということもありえます。

なかなかRhysまではチャンスが回らないのが少しあれですが、実力でNo.3、No.2へ上がってきて欲しいです。いいものは持ってると思うのですがねえ...

ベンチ入りする選手の顔ぶれは前回の対戦と変わらないでしょうかね。今回はZhirkovがいるので、Maloudaを前で使えますし、これに関しては大きいです。Essienがいれば尚良しなんですが、こればっかりはしょうがないです。

攻撃陣ではDrogbaが好調ですが、Anelkaに期待したいです。第1戦でもうひとつだったこともありますし、今度はと思っています。

Chelseaとしては勝たなければいけないですが、あまり後半に切り札と言えるカードがないですし、リスクを負って賭けに出るタイプの監督でもありません。前半の内に点が欲しいところですね。

かなり激しい試合になることでしょう。こういう試合をものにしていけば、このチームはもう1段高みに登れると思います。絶対に勝って欲しいです!

posted by londonaz19 |02:29 | Chelsea FC | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年03月03日

イングランド代表が発表されています。

3/3に行われる親善試合エジプト戦へ向けたイングランド代表24名が発表されています。

'GK: James (Portsmouth), Green (West Ham), Hart (Birmingham), 

DF: Brown (Man Utd), Terry (Chelsea), Upson (West Ham), Lescott (Man City), Shawcross (Stoke), Baines (Everton), Warnock (Aston Villa), 

MF: Milner (Aston Villa), Beckham (AC Milan), Walcott (Arsenal), Lampard (Chelsea), Barry (Man City), Gerrard (Liverpool), Carrick (Man Utd), Wright-Phillips (Man City), Downing (Aston Villa), 

FW: Heskey (Aston Villa), Defoe (Tottenham), Rooney (Man Utd), Crouch (Tottenham), C Cole (West Ham).'

週末の試合でのタックルでいろいろと騒がれているRyan Shawcrossが初選出、A.Coleの長期離脱で注目されていたLB(左サイドバック)はBainesとWarnockを選出しています。

あとは特に大きなサプライズはないですかね。J.Coleは出来に少し不満ということで今回は召集されていません。

こうやって見ると、GKは他のポジションに比べると弱い感はありますね。
CL圏争いをするチームにはイングランド人はほとんど所属しておらず、逆に残留争いをするチームにイングランド人GKが多かったりするわけで...後ほどU21の方もメンバーを書きますが、こちらのGK陣の知名度は限りなく皆無と言えます。RB(右サイドバック)も多少不安はありますが、GKほどではないですね。

他のポジションはいつものメンバーという感じですかね。顔ぶれ的にRooneyのベストの相方争いに注目すべきでしょうね。

怪我人問題などもあり、多少まだ問題はありますが、チームが出来てきている感、W杯イヤーという感じはしてきました。場所柄かなり大きなアドバンテージが見込めるイングランドは南アフリカでいいところまでは来るでしょう。あとはGKとワンダーボーイの発掘でしょうかね。

そのワンダーボーイ候補がいるかどうか...U21の方も書いておきます。

'GK: Fielding (Blackburn, Rochdaleへレンタル中), Loach (Watford), McCarthy (Reading, Yeovilへレンタル中), 

DF: Bertrand (Chelsea, Readingへレンタル中), Mancienne (Chelsea, Wolvesへレンタル中), Naughton (Tottenham, Middlesbroughへレンタル中), Richards (Manchester City), Smalling (Fulham), Tomkins (West Ham), K Walker (Tottenham), 

MF: Cleverley (Manchester United, Watfordへレンタル中), Cork (Chelsea, Burnleyへレンタル中), Delph (Aston Villa), Wilshere (Arsenal, Boltonへレンタル中), Muamba (Bolton), Gosling (Everton), Lansbury (Arsenal, Watfordへレンタル中), Moses (Wigan), Cattermole (Sunderland), Rodwell (Everton), 

FW: Carroll (Newcastle), Delfouneso (Aston Villa), Sturridge (Chelsea).'

なかなか優秀な世代ではあります。最近プレミアリーグでも見かけるようになった選手も多いですね。

ここでも上記の通りGK陣が弱い感は否めないです。経験が必要で他のポジションで経験を積ませられない特殊なポジションですし、しょうがないと言えばしょうがないのですが、プレミアのチームでプレーできるレベルの選手は欲しいところですね。

Welbeckが怪我で離脱しましたし、Delfounesoあたりにもチャンスが回ってくるでしょうか。中盤にいい選手はいますし、チャンスを活かすことができれば一気にワンダーボーイ候補に名乗りを上げれるかもしれません。

まあこんなところでしょうか。個人的には日本代表の出来の方が心配なわけで、こちらはイングランドのGK以上に不安があるようで...(汗)不安と言うより不満?バーレーン戦、実りの多い試合となることを祈っています。

posted by londonaz19 |04:40 | その他サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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