2009年02月27日
明日ChelseaはWiganと対戦しますが、この試合は絶対に勝たないといけない試合です。
相手のWiganは現在7位でBruce監督の下、非常にいいチームになっています。このチームとは相性イマイチなのか、Chelseaは負けてはいないもののいつも手こずっている印象があります。
ただ1月のPalaciosとHeskeyの放出で攻撃力が落ちていますし、現在Valenciaも離脱中です。ホームで勝ち点3はゲットしておきたい、というか今の勢いを殺さないためにも絶対に勝たないといけません。次のPortsmouth戦、来週末のFA杯Coventry戦とこの3試合は全勝でお願いしたいです。
ChelseaはCarvalhoの復帰がかなり近いようで、ベンチ入りの可能性もあるようです。右SBはBosingwaが出場停止なので、ここはFerreiraかBellettiか、それともWatford戦で起用されたMancienneか...これから連戦ということもあるので、数人ローテすることも考えられますが、今の勢いを持続させたいというのも事実ですし、明日はどういうスタメンで臨むか注目したいです。特にCHの3人はほとんど休みなしですし、少し休ませたいはずですが...Decoの肉離れでの離脱、Mineiroはもうひとつ信頼が置けないですし、リザーブも選手が大量レンタル中でやり繰りは厳しいですね。Essienが戻ってくるまで、何も起きないのを祈るのみです。
FW陣はDrogbaは足の方は大丈夫なんですかね。基本的に連戦はしんどいはずなんですが、この2試合ほぼフル稼働です。ここは彼をベンチスタートでもいいと思うのですがね。そしてDi Santo、Malouda、Stoch、Quaresmaの誰かを使うべきでしょう。
個人的にはDi Santoが見たいです。背番号9の成長を見るにはWiganはいい相手だと思います。先発とは言いませんが、少し長い時間見てみたいです。
後のポイントはJuve戦イマイチだった終盤の戦い方でしょうか。昨季まではあまりバテることがなかったチームですが、どうも今季は何か終盤での一押し的なものがないです。昨オフの過ごし方のせいかそれともシーズン中の練習に問題があったのか(両方っぽいですが)分かりませんが、シーズン終盤の戦いに備えて改善したい点ですね。
ポイントなどを上げてみましたが、この試合は結果重視でいいでしょう。勝ち点3最優先で、あとはちょっとだけおまけも期待したいです。
posted by londonaz19 |23:52 |
プレミアリーグ |
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2009年02月27日
結構引き分けの多かった先々週のFA杯5回戦ですが、今週その再試合が行われましたが、試合は見ていません。僕もCL、UEFA杯と見たかったですし(笑)
ということで、準々決勝の組み合わせは以下のようになります。
'Coventry City v Chelsea
Fulham v Manchester United
Arsenal/Burnley v Hull City
Everton v Middlesbrough'
準々決勝の3試合とArsenal v Burnleyの5回戦の試合が来週末行われます。その勝者と今日再試合を制したHullが戦うのがいつかはちょっと分からないですが...ここでArsenalとBurnleyが引き分けたりすると、日程的にえらいことになりますね。
ChelseaはRicoh Arenaでの試合になりますね。近代的で、なかなか評判のいいスタジアムで一度行ってみたいのですが...現在Coventryはチャンピオンシップでも残留争いをしています。ここはアウェーとはいえ、スッキリ勝っておきたいですね。
あとはご近所さんに頑張ってもらいたいです。直後にInter戦、Liverpool戦が組まれているManU相手ですし、あの独特なスタジアムで何かを起こしてくれるのではと期待しています。
posted by londonaz19 |12:12 |
その他イングランド関連 |
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2009年02月27日
今日、各地でUEFA杯決勝トーナメント1回戦の第2戦が行われ、ベスト16が出揃っています。
2回戦の組み合わせは以下の通りですが...
'Werder Bremen v AS St. Etienne
CSKA Moskva v Shakhtar Donetsk
Udinese v Zenit St. Petersburg
Paris St. Germain v Sporting Braga
Dynamo Kiev v Metalist Kharkiv
Manchester City v Aalborg BK
Olympique de Marseille v AFC Ajax
Hamburger SV v Galatasaray'
ロシア、ウクライナ勢、力つけていますね。ロシアから前回優勝のZenitと4年前の優勝チームCSKA Moskvaの2チームとウクライナからは3チームが勝ち上がっています。この時期の気候的なアドバンテージも大きいですが、レベルが上がっているのも間違いないと思います。あとはフランス勢も好調ですね。
イングランドのチームの試合、2試合見ましたが、Aston Villa寒そうな中試合していましたね。メンバーはかなり落としていましたし、狙いはCL圏死守で、週末のリーグ戦にあったみたいです。Tottenhamも日曜日のCarling Cup決勝のために完全に控え中心のメンバーで臨んでました。
唯一、本気モードのManCですが、こちらはしっかりと勝ち上がっています。このチームのタレントはUEFA杯のベスト32クラスですと間違いなく上位ですね。このタイトル以外には特に目標はないはずですから、本気で狙ってくるんじゃないでしょうか。一定レベル以上のチーム力に加え、本気度とチームの調子も大きく物を言う大会ですし、結構いいところまで行くような気がします。この大会、若手にはいい経験になっている事でしょうね。
そういえば、大きなニュースにはなっていませんでしたが、ManCは数日前にGKを獲ったんですが、意図はよく分かりません。Schmeichelを出すのではないでしょうか。いろいろと噂もありますし、そろそろレギュラーとしてプレーしたい年頃ですからね。このあたりは今後何か動きがあると思います。
優勝を狙えるチームとしては、Bremenあたりがいいところまで来ると予想されますが...ここしばらく元気のなかったAjaxの名前がここにあるのがうれしいですね。個人的に頑張って欲しいと思っています。
UEFA杯は放映権、時差の関係でKO時間がバラバラで1日で複数の試合を観戦しやすいのですが、大体CLの次の日なのでレベル的にちょっとと感じるのは否めないです。やはりこの大会が本当に面白くなるのは準々決勝以降ですね。準々決勝以降になると、さすがにごまかしが効かなくなりますし、調子のいい実力のあるチームが多少見えているタイトルを狙って試合をしますから、本気度も高くなっています。分かってはいるんですが、準々決勝までも見てしまうんですよね...(汗)
今日は細かいレポなしですみません(頭垂)
posted by londonaz19 |09:19 |
その他サッカー |
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2009年02月27日
Newcastle戦で負傷交代したMikel Artetaですが、検査の結果、膝靱帯断裂で、今シーズン絶望ということです。そのNewcastle戦でNolanの酷いタックル(あれはかなり酷いです)を受け負傷交代したAnichebeもあの様子ですと彼もしばらくプレーは無理でしょう。検査がまだちゃんとできないようですし、時間が掛かるようです。映像を見る限り、足首と膝両方に重度の怪我を負っている可能性が高いです。
既に中盤、前線と主力を怪我で失っているEverton、苦しくなりましたね。その穴埋めにレンタルで来た選手たちがそれなりに仕事をしているとはいえ、Moyes監督も頭を痛めていることでしょう。
Everton、非常にいいチームなんですが、怪我人が一番出てくるこの時期をやり繰りできる層の厚さがないのが弱点ですね。今シーズンもそれなりの位置で終えると思いますが、5位以内となると厳しいかもしれませんね。
FA杯でAston Villaの勢いを止めて、さあこれからという時のこのNewcastle戦...何とも残念ですね。Arteta、Anchebeを始め長期離脱中の選手たちの早期の完全復帰を願います。
posted by londonaz19 |06:28 |
プレミアリーグ |
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2009年02月27日
昨日UEFA Champions League決勝トーナメント第1戦Juventus戦が行われました。
まずは出場メンバーを。
'Chelsea: Cech, Bosingwa, Terry, Alex, Ashley Cole, Kalou (Malouda 72), Ballack (Mancienne 81), Lampard, Mikel, Drogba, Anelka.
Juventus: Buffon, Chiellini, Mellberg, Legrottaglie, Molinaro, Nedved, Camoranesi (Marchionni 51), Sissoko (Trezeguet 86), Tiago (Marchisio 62), Del Piero, Amauri.'
Decoが肉離れで戦線離脱、そんな長くは掛からないということですが、しばらく週2の連戦が続くので、MF陣のやり繰りが難しくなりますね。Essienも復帰まであと2、3週間のところまで来ていますし、今は辛抱の時です。
ベンチの顔ぶれはいつものようにDFが多いです(汗)ベンチにCHがいないですし、今週、来週あたりは新顔を召集する可能性もあるんじゃないでしょうか。
Juveはこれが今のベストメンバーなんですかね?Tiago、Juveの選手としてStamford Bridgeに凱旋です。Ranieriも歓迎されてましたね。
結果は先週末のAston Villa戦に続いての1-0勝利ですが...
欲を言えば、もう1点と言いたい所ですが、1戦目ホームのチームは完封というのが2戦目へ向けて大きくものを言ってきます。そういう意味では、結果に関しては満足です。後半もう少し頑張ってくれれば大満足だったのですが...
そしてDrogbaにゴールが生まれたのも大きいですね。やはりここ一番で頼りになる男です。
HiddinkはAston Villa戦、Juventus戦と大事な試合でスランプとも言われていた彼を90分使ってきています。Drogbaへの信頼を見せて、Drogbaはそれに応えようというのも見えてきています。Drogbaの性格を見抜いての起用法でしょうし、この2試合でHiddink監督とDrogbaに信頼関係はできたようですね。
前監督の時は、結果が出ない→ベンチ→精神面で悪影響→結果が出ない→出番が更に減る+怪我という悪循環に陥っていました。
名指しでも槍玉に上がっていましたし、やはりうまくはいってなかったようですが、情熱家でお調子者の彼のことですから、今こうやって使ってもらっているのがうれしいはずです。キレも出てきましたし、気分よくやっているように見えます。遅ればせながらDrogba全開というところでしょう。怪我さえなければ、これから帳尻を合わせてくると思いますよ。あ、Kalouもよく見ていましたね。いいアシストだったと思います。
つなぐサッカー+彼の復活で中に放り込むこともできます。サイドもうまく使えるようになってきましたし、中のスペースも空くようになってきました。バランスのいい攻めができるようになりましたし、あとは高速カウンターも出てくれば言う事なしです。
守備面はCechを始め、最終ラインの選手頑張っていると思います。この2試合連続1-0勝利は評価していいと思います。Cechもここにきて全開ですね。ここ2試合、Friedel、Buffonと名手のいるチーム相手でしたが、さすがなところを見せてくれました。
ここ2戦、チームの組織力、球際の強さ、集中力、気持ちの違いは明らかです。前監督の時と比べて、こうも違ってくると選手にも前監督コーチにもいろいろとツッコまずにはいられない気がしなくもないですが、チームがいい方向に向かっているのは間違いないのでHiddinkを評価すべきなんでしょうね。ポジティブに考えたいです。
そしてMancienneをBallackと交代で出しましたが、今後も彼のあのポジションでの起用はあると思います。U21の試合でも見ましたが、運動能力とセンスでこなしていましたし、やれるはずです。
課題は攻撃面、守備面共にたくさんありますが(経験もないですし)ボール捌きは悪くないですし、機動力、競り合いの強さではMikelを上回るだけに、このポジションで彼がMikelを超える可能性は有り得ると思います。守備固めのオプションとしても使えますし、他の選手の負担も減ります。Mineiroもいますが、Mancienneを推したいです。試合経験を積んでいけば、必ずCBとしても上のレベルにいけると思います。
しかしなかなか出番の回ってこないIvanovicはどうするんでしょうかね(週末か来週の試合には出番があると思いますが)そして今TwenteにいるRajkovicも20歳になりました。リザーブ、アカデミーにもいいDFがいますから、この夏はDFは少し整理をする必要があるでしょうね。人員過多な面は否めないですからね。そして即戦力のウイング、数年後のエースストライカー、創造性のある若手CHあたりに投資してもらいたいです。
まだ書きたいことがあったような気もしますが、今日はここまでにしときます。週末のWigan戦、来週のPortsmouth戦は少しメンバーを入れ替えることが予想されます。ここをどうやり繰りするか、楽しみですね。この2つを取れば、リーグ4位以内はかなりの確率で確保できると思いますしし、これからの2試合とFA杯Coventry戦は結果を期待ですね。
posted by londonaz19 |00:44 |
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2009年02月25日
今日からUEFA Champions League決勝トーナメントが始まりました。どこもあつい試合やってますね。Inter v ManUの試合見ましたが、なかなか面白い試合でした。
Chelseaですが、明日Juventusと対戦します。
敵将のRanieriは2000年から2004年の間Chelseaを率いていましたが、今のChelseaは当時のメンバーとは変わったものの、今のチームの土台を作ったのはRanieri、そしてMourinhoが仕上げをやって、リーグ連覇をしたチームになったと僕は思っています。Juventusも同様の仕事を彼には期待しているのではないでしょうか。
今やChelseaの顔となったTerry、Lampardは彼の下でレギュラー争いをやって、一皮剥けたと思いますし、トロフィーをプレゼントすることができなかったRanieriに手痛い恩返しを企んでいることでしょう。
個人的にはRanieriは非常に好きな監督でした。HighburyでArsenalに勝った時は、どれほど嬉しかったことか...
しかし、あの当時とはチケットの値段もかなり変わり、スタジアムに来る客も変わりましたね。おじいさん、おばあさんの姿はほとんど見かけなくなり、若い人や子供、外国人(僕も外国人ですが)が多くなりましたね。ユニは当時の方が遥かに良かったような気がします(笑)というか、それは単に胸スポのせいか(爆)
話がずれてしまいましたが、明日はChelsea、勝たなくてはいけないです。Juve手強いですが、まだ失った時間を取り戻している発展途上のチームです。数年後は分かりませんが、現時点ではChelseaの方が力は上だと思っています。しかもホームでのHiddink監督初采配の試合、勝つしかないでしょう。
P.S. 僕はGK対決に注目しています。
posted by londonaz19 |09:58 |
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2009年02月22日
Hiddink監督の下、初めてとなるアウェーでのAston Villa戦でChelseaが1-0で勝利、Hiddinkに初白星をプレゼントしました。
'Aston Villa: Friedel, Cuellar, Davies (Carew 70), Knight, Luke Young, Milner, Petrov, Barry, Ashley Young, Heskey, Agbonlahor
Chelsea: Cech, Bosingwa, Alex, Terry, Ferreira, Mikel, Ballack, Lampard, Kalou (Deco 55), Anelka, Drogba (Belletti 90).'
緊張感があって、いい試合だったと思います。
Hiddink監督はこれで信頼を得たでしょうし、ここ最近少し元気のなかったChelseaに活力が戻ってきた感じがしました。
特にDrogbaをほぼ90分プレーさせて、彼への信頼と期待を見せたと思います。後は彼がその期待に応える番です。彼の復調は今後を考えると重要ですし、この試合の勝ちよりも、まずチームをしっかりとまとめることを重点に置いていた印象があります。
マジックとか変わった点と言える程の大きな変化はありませんでしたが、AnelkaやKalouがサイドへしっかりと開いてくれましたし(Decoが入るまでは)前よりピッチを広く使えていましたね。縦への意識も強く持っていましたし、つないではいましたが単調という感じはしなかったです。Anelka、守備でも非常に頑張っていましたし、点も取ってくれました。非常に良かったと思います。
あとはCK時にポスト内に選手を入れていたことですね。当たり前のことを徹底したおかげで、CK時の守りは格段に安心感を増しました。それと、今日は全体的に選手の動きが良かったですね。集中力と運動量もありましたし、無駄も大分なくなりました。中の選手もサイドをキッチリケアしていましたし、組織的な守りが今日はできていたと思います。
全体的に守備面はただ来たものを跳ね返すだけの守備だったものが、組織的で献身的な守りができていたと思います。守備面は明らかによくなったと思います。良くなったというか戻ってきたと言った方が正しいのかもしれませんが...
攻撃面はサイドもしっかり使えていましたし(Kalouが交代するまでは)、中の小さなスペースに選手が殺到し、消し合うこともなかったです。大きなチャンスは多くはなかったですが、窮屈さが消えてスムーズでしたね。得点シーン、そして後半終了間際のDecoからのBallackのシュートなんかは非常に見応えがありました。無理に2点目を狙ったりすることもありませんでしたし、試合運びも悪くなかったんじゃないでしょうか。
過去の記事でも書いたような、上記のような修正点がどう変わるか見ていましたが、攻守に修正して欲しかった点はかなり修正してありましたね。精神面でも監督交代はいい方に出ているような気がします。
今日の1-0勝利、これからの巻き返しのキッカケとするには良い試合だったのではないでしょうか。途中審判や線審の判定が、ことごとくおかしくないかという時間帯があったので最後まで安心はできませんでしたが、終わってみると危なげない勝利だったようにも思います。こういう比較的安心してみることができた1-0勝利は久しぶりじゃないでしょうかね。
唯一、ちょっとだけ注文をつけたいのがMikelの競り合いへの消極性ですね。190cm位ある選手ですが、競り合いには消極的であまり強くないです。彼のところで簡単に競り合いに負けて、そのボールを相手にいい形で拾われると、大なり小なりチャンスになります。もうひと頑張りして欲しいですね。
Villaとは選手の経験の差が出た感じでしょうか。このチーム、バランスが取れていていいチームだと思いますが、Chelseaの選手の経験と運が少し上回ったと思います。あとVillaはベンチにもう1人スーパーサブ的な選手がいるともっと良くなるでしょうね。レギュラーのレベルは高いですし、今後は層の厚さ、バリエーションを増やしていくと更に高みを目指せると思いますよ。
両GKの対決も面白かったです。共にいいセーブがありました。この2人はさすがですね。試合を盛り上げてくれたと思いますし、締まったいい試合にしてくれたと思います。
Hiddink監督は選手交代、もう1枠使ってくるかと思いましたが、相手の中盤へのプレスがより高い位置から厳しくきたと見るやDecoを即投入したりするところなんかはさすがに勝負師な面はあります。彼も持ち前のキープ力で、いい仕事しました。Bellettiは時間稼ぎですね(笑)
Juventus戦へ向け、いい試合ができたと思います。今日の試合を見る限り、Hiddinkの最優先とする試合はJuve戦のように思います。今日は最低引き分け、Juve戦はどうしても勝ちたい試合という感じでしょうか。
と書いている間に、ArsenalがSunderlandとスコアレスドローです!
これでChelseaはAston Villaを抜いて勝ち点1差で3位に浮上、5位Arsenalとの勝ち点差が7に広がりました。これなら、来週末のWigan戦とその次のPortsmouth戦をしっかりものにすれば、かなりの確率で4位以上というのが見えてきますね。かなり早い段階でCLに集中できる環境ができるのはプラスですし、若手もどんどん使って欲しいです。
俄然Juventus戦が楽しみになってきました。これならいい勝負できると思いますよ。
posted by londonaz19 |02:20 |
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2009年02月21日
ここまで消化試合が1試合少なかったManUが、水曜日にFulham戦を行い3-0で快勝、2位Liverpoolとの勝ち点差が5に開きました。ご近所さんには頑張って欲しかったんですが...(涙)
以下が今日時点での順位表です(左から、消化試合数、得失点差、勝ち点)
1 Man Utd 25 34 59
2 Liverpool 25 25 54
3 Aston Villa 25 16 51
4 Chelsea 25 29 49
......................................................................................
5 Arsenal 25 13 44
6 Everton 25 6 40
残り13試合で、優勝ラインが勝ち点85あたりと考えると、優勝争いは2チームに絞られた感はありますね。ManUが有利だとは思いますが、直接対決もありますし、まだ分からないです。勝ち点80以下で優勝なら話は変わってくるかもしれませんが、今のこの2チームの状況を考えると、それはなさそうです。
来季から少しCLの方式が変わり、グループステージ直行の3位、最後の椅子を争う4位の争いは最後まで白熱することと思います。
チーム状態的にはAston Villaが非常に良いですし、Arsenalもこれからギアを上げてくると思われます(Eduardo、復帰おめでとう)Chelseaは4強対決の2つを既に消化している分、日程上若干有利ではないか思いますが、今のチーム状況では強気になれないのが現実です。
今の現状を踏まえると、3位確保+何かしらのトロフィーが目標(2位は手が届く範囲ではありますが)、4位確保がノルマですね。この5チームの内1チームがCLに出れないのはちょっと寂しいものですが、決まりですからね。勝ち抜かないといけません。
明日のAston Villa戦はChelseaにとっては大きな試合です(Aston Villaにとっても大きな試合ですが)監督の初陣を何とかというのもありますし、ここで負けるとJuventus戦にも影響が出ます。何としてもある程度の内容と引き分け以上の結果が欲しいですね。
水曜日に比較的よく知っているCSKA Moskvaが、Aston Villaと試合したのは、Hiddinkにはいい参考になったことでしょう(結果は1-1)Chelseaの選手は先週の代表戦、土曜日のWatford戦、月曜日のリザーブ戦でどの選手も試合勘がありますし、どの選手もいける体制にあります。Aston Villa戦、Juve戦と連続でベストメンバーを組めるのは大きいですね。不安も大きいですが、期待も大きいです。
さて、両チームの情報ですが...
Aston Villaですが、UEFA杯でベンチ外だった、HeskeyとMilnerですが、共に少し不安はあるようですが大丈夫のようです。他は特に問題はないようですね。
Chelseaの方は、Carvalhoは時間が掛かっています。それに加え、Alexが足首に問題を抱えているようで、この試合は欠場濃厚です。
IvanovicかMancienneかの選択になりますが、相手の売り出し中の若手イングランドトリオと同世代でよく知っているMancienneを起用するんじゃないでしょうかね。A.Coleは出場停止でこの試合は欠場ですから、Ferreiraが代役を務めることになります。
注目が集まるのはAnelkaとDrogbaの同時起用だと思いますが、僕はやると思います。ただフォーメーションは4-4-2ではなく、少し変則的な4-3-3になるでしょうね。
左SBがFerreiraに変わることによる変化、特に守備面での変化が見たいですね。先発が予想されるQuaresmaには守備面でも少し走ってもらわないといけませんし、CH陣もサイドのケアはお願いしたいですね。
しかし、CH陣はEssienが戻ってくるまではやり繰りが苦しいですね。出ずっぱりの3人に何も起きないことを祈るのみです。
そういえば、最近の記事で読みましたが、HiddinkはChelseaの若手にポジティブな印象を持ったようですし、より多くのチャンスを与えるつもりのようです。
先日のリザーブ戦ではやはりStochとDi Santoが目に留まっていたようですね。自分も同じ試合見ましたが、同意見です。他にもCHのMellisやDFのPatrick van Aanholtあたりも目に留まっているはずです。これからしばらく週2試合の日程が組まれているので、全試合固定というのは難しくなってきます。そこで若手の抜擢もあると思います。
Patrick van Aanholtは前回の記事では長くなりすぎるので入れませんでしたが、この選手は大事に育てたいですね。この1年で体も大きくなりましたし、先日は左SBに入って見違えるような動きしていました。CBが本職のはずですが、SBでの動きも非常によかったです。
守備力は高いですし、スピード、パワー、運動量はいいものを持っていますね。足下も悪くないですし、攻撃面もいいものは持っていると思いますが、SBをやるなら、ゲームメイク能力やクロスの精度をもう少し上げる必要はあるでしょうね。個人的にはこの選手はSBの方により適正があるのではないかと見てるんですが...
Mancienne、van Aanholt、Ofori-Twumasi、そしてレンタルで武者修行中のBertrandと最終ラインに関してはいい若手が育ってきていますし、非常に楽しみにしています。
この夏、大きな血の入れ替えの断行が予想されるChelseaですが、人員過多気味で、若手が育ってきているDF陣は大きく変わることは考えられますね。新監督の意向にもよりますが、クラブの経営体質改善もより進めるはずですし、給料の高いDF、ベテランDFはその対象になる可能性が非常は高いのではないでしょうか。
話が少しずれましたが...これから週2試合の日程がしばらく続きます。最初の3試合(Aston Villa戦、Juventus戦、Wigan戦)をいい形で乗り切れば、波に乗れると思いますし、その初戦となる明日の試合は本当に大事です。
まずはHiddinkがチームをどうまとめたか、そしてどのような戦い方をするか、お手並み拝見といきましょう。
posted by londonaz19 |10:00 |
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2009年02月17日
ChelseaリザーブとPortsmouthリザーブの試合を観戦しに久しぶりにGriffin Parkへ行ってきました。
そういえば、まだChelseaリザーブが本拠地としているGriffin Parkについて書いたことがなかったので、スタジアムガイドのところに後で入れておきます。
Chelseaはオーナーを始め、Hiddink監督など幹部やスタッフ多数、Portsmouthも暫定監督のPaul Hartと副官Brian Kiddが観戦に訪れていました。良く考えればこの2チーム、新体制つながりですね。
まずは今日のメンバーを。
'Chelsea: Taylor, Taiwo, Ofori-Twumasi, Bridcutt, van Aanholt, Woods(Mellis 21), Borini(Ferreira 88), Mineiro, Stoch, Di Santo(Nouble 83), Quaresma
Portsmouth: Begovic, Hurst, Primus, Kaboul, Lauren, Nlundulu, Wilson, Pele, Mohoto(Kilbey 46), Cowan-Hall(Pack 81), Navas Alors(Ciftci 68)'
共に土曜日に試合に出ていなかった1軍レベルの選手が含まれています。
試合はDi SantoとQuaresmaに2ゴールずつ、MellisとNoubleにもゴールが飛び出し6-0でChelseaリザーブが勝利しましたが...
内容的には完勝です。危ない場面はほとんどなかったですね。
Quaresmaがどのくらいやれるのか興味があったのですが、2ゴールしましたし、さすがと思わせる部分もあったのはあったんですが、1対1の場面ではほぼ完璧に抑えられていましたし(相手がかなり激しく来てましたし、相手が頑張っていました)クロス、セットプレー時のキックの精度はちょっと寂しいものはありました。
守備面は、素早く寄せたり相手に当たっていくことはありませんでしたが、パスコースを消すくらいの動きはしていましたし、まああんなもんでしょう。守備面ではJ.Cole以外のウイングと大差ないです(汗)
気になったのはコミュニケーション面ですかね。他の選手とコミュニケーションが取れてるとは言いづらいものがありましたね。ボールをくれと呼んでいましたが、なかなか来ない時に何か言いたそうな顔をしてましたが、結局我慢してたように見えました。
良かったのはDi Santo、Stoch、Mellisですね。
Di Santo、強くなりましたね。今日の相手のディフェンス陣にも当たり負けしていませんでしたし、2ゴールにポストプレーからのアシストもありましたし、周りも良く見えていました。守備面でも良く走っていましたし、非常に良かったと思います。
相手のCB2枚は中堅以下のプレミアのチームならレギュラークラスの選手ですし、今日の活躍は評価していいと思います。
先週A代表デビューしたStochも縦横無尽に走ってチャンスを作っていました。
Quaresmaと左右でポジションチェンジして、相手もガンガン抜いていました。基本的にリザーブレベルでStochを止めれる選手はほとんどいないのが実情なんですが...彼はもっと評価されてしかるべき選手だと思いますが、しばらくは上で限られた時間で地道に結果を出していくしかないですね。守備も頑張りますし、先発でも見たい選手です。
そして、今日はベンチスタートだったMellisは僕の中では評価がかなり高い選手です。Stochを一推しとするなら、この選手は2番目か3番目に推したい選手です。
18歳になったばかりのMellis、体も大きくなってきて接触プレーにも強くなりましたね。元々センスのある選手ですし、順調に行けばかなりのレベルのCH、DHになれる器だと思います。
彼はボールが取れますし、バランスも取るのがうまい感じがしますね。
ボールを取った後もいいです。安心して見ていられる選手です。現に今日も彼が入ってきてから、チームの歯車が噛み合い始めました。ピッチ上での存在感もあります。僕はMikelの控えにはMineiroではなく彼を推したいですし、将来はVieiraのような選手になって欲しいと願っています。
問題はプレミアのチームの寄せの速さや激しさの中でどれくらいプレーが出来るかでしょうけど、こればかりは経験を積ませるしかないでしょう。Mikelの控えにするか、それともレンタルに出すか...もうワンランク上で経験を積ませる時期に来ていると思います。
Chelseaリザーブ、選手の顔ぶれが変わったのでサッカーも変わりましたね。上の監督も変わりましたし、この中から誰かの大抜擢の可能性もあります。観に行ってよかったです。
Hiddink監督もこれで一通り選手を見ましたし、Aston Villa戦とJuventus戦でどういう采配をするのか非常に楽しみです。大抜擢もあるかもしれませんよ。
posted by londonaz19 |12:57 |
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2009年02月15日
UPするのを忘れていた、先週の土曜日に行われたHull戦について少し。
まずはこの日の出場メンバーを。
'Chelsea: Hilario, Bosingwa, Alex, Terry, Ashley Cole, Mikel (Belletti 57), Quaresma (Drogba 63), Ballack (Deco 73), Lampard, Kalou, Anelka.
Hull: Duke, Ricketts, Turner, Zayatte, Dawson, Garcia, Ashbee, Marney, Kilbane, Geovanni (France 81), Fagan. '
背中の怪我(?)でCechではなくHilarioがゴールマウスを守り、新加入のQuaresmaが先発しています。HullはGiovanniが戻ってきました。
結果はストレスの溜まる0-0ドローだった試合でしたが...
試合内容としては、ボールを持ってもPA付近でウロチョロして終わり、崩せる予感、何かが起こる感は皆無、逆に数こそ少ないものの相手に中盤のスペースをうまく突かれてのチャンスは決定機と呼べるものもいくつかありました。Hullはディフェンス、頑張っていたと思いますが、何か工夫は欲しいですね。まあRobben放出以降そういう選手がいないのは事実ですが...
本当の決定機の数はHullの方が上だったのではないでしょうか。いずれも中盤と最終ラインの間のスペースからのもので、危なかったですね。まだこのあたりのバランスの取り方やスペースのつぶし方なんかを見るとまだMikelでは厳しいですね。
攻撃的で右サイドからのゲームメイクを1人で担っていると言っても過言ではないBosingwaに、出足が遅く、守備範囲が狭いMikelはあまり合わないのではないかという感はありますし、実際ケアができていません。このポジションは守備範囲が広くボールが取れる選手が合う気がします。両ウイングがもっと守れれば更に言うことないんですがね...
良かった面はQuaresmaがある程度使える目処が立ったことと、ゴールできませんでしたが、1本いいカウンターが見れたことですね。これは大きな武器になると思います。
修正方法と言うほどのものではないですが、フォーメーションをダブルボランチ気味の4-2-3-1に変えてみるのもいいかと思います。そうすると、ここ最近サボリ気味の前線からのプレッシャーも今まで以上に掛けられますし、守備のMikelへの依存度は減ると思います。
監督も代わってしまいましたし、Watford戦には注目してみたいと思います。
相手は昨季までChelseanoリザーブを率いていたBrendan Rodgers、スタッフにLampard Snr、レンタルでJack Corkがいたりしますし、この試合指揮を執るWilkinsも昔Watfordでコーチやっていましたし、やりにくい相手だと思いますが、選手の戦う姿勢に注目したいです。
Watford戦、既にスタメンが発表されていますね。
Cech, Mancienne, Ivanovic, Alex, A.Cole, Ballack, Mikel, Lamard, Anelka, Drogba, Kalou
です。この3トップがどう機能するか、楽しみです。
posted by londonaz19 |01:49 |
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